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屋敷女(2007)

A L'INTERIEUR
INSIDE

メディア映画
上映時間83分
製作国フランス
公開情報劇場公開(トルネード・フィルム)
初公開年月2008/06/21
ジャンルホラー/サスペンス
映倫R-18
この女、凶暴につき。
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価格:¥ 9,029
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【解説】
 「ベティ・ブルー」のベアトリス・ダルが出産直前の妊婦を襲う謎の凶暴女を演じるフレンチ・バイオレンス・ホラー。監督はフランスの新鋭、ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ。クリスマス・イブの夜。4ヵ月前に事故で夫を亡くしたサラは、臨月のお腹を抱え、一人で家にいた。その時、見知らぬ女が電話を貸してほしいとドアをノックする。不審に思ったサラが追い返そうとすると、女は急に態度を硬化して強引に侵入を図ってくる。サラは慌てて警察を呼び、その間に女の姿は消えていた。不安を抱えながら床についたサラだったが、この時すでに、女が家の中に忍び込んでいたことなど知る由もなかった…。
<allcinema>
【関連作品】
インサイド(2016)リメイク
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2010-09-05 20:15:54
暴動を主に撮影するカメラマンのサラは、交通事故で夫を亡くしていた。明日、出産予定のサラに何故か不気味な女が襲い掛かり刺し殺そうとする。女の目的は・・・?

これは・・・凄い!
最後まで正視出来る人は少ないのでは無いか?詳細は映画を見てもらうとして、女の子供に対する情念をまざまざと感じさせる。DVDで鑑賞したが、照明、音楽、女と怪談映画っぽく正に怪作であった。
投稿者:やすのり投稿日:2010-01-10 18:46:05
妊婦さんをひたすら、いたぶる作品。倫理的には、どうかなー、って思うがホラー作品としての出来は良いと思う。アメリカじゃこんなの絶対に撮れんだろうね。
ラストのシーンは黒いボカシが入っていたのがせめてもの救い……でもちょっぴり見てみたい気もする。
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-07-31 13:26:15
つい先日、ネットでこの映画を知り「かなりヤバイ」との噂を聞いたので、早速DVDをレンタルして鑑賞。・・・いや〜確かにこれはヤバイ。なんかもう映画のタブーをそのまま描いてしまった感じ。っていうかラストの【あのシーン】にまさかのモザイク!?たしかにあれはモザイクあるほうがいいよね・・・なんかセル版はモザイクなしの無修正版だってね。それも観てみたいような気もする(あ〜オレって奴は・・・)
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-02-22 21:54:04
胎教には不適
投稿者:ミリアム投稿日:2009-01-14 18:03:54
痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。陰惨。気が滅入る。
もちろんこれは褒め言葉。
投稿者:Longisland投稿日:2008-06-23 21:05:41
なんぞ仏蘭西ホラーが熱い!…らしいんだとか。クリストフ・ガンズ(注目してる)、アレクサンドル・アジャ(イマイチ?)、ダヴィド・モロー(観たこと無い)etc
ホラーつうかスプラッタ苦手としてはあんまり観てはいないんだが、言われてみれば仏蘭西ホラーって多いわな〜ぁ。
つうわけで日曜最終回ライズXへ。雨の中お一人様男女中心に50%の入りとは…怖い映画好きって結構いるのね(苦笑

全編(ほぼ90%)は暗くよくわからん映像。なんかわかんないから注視するも…げ〜ぇ!お〜ぇ! 突然バ〜ンて脅かしでなく生理的に不快感を感じさせる怖さ(苦手だ! ほぼ全編室内、登場人物も意外と多い…でも映像が暗く良くわからん。生理的な怖さがガンガン襲うって亜細亜ホラーに通じる構成、お仏蘭西ホラー恐るべし。

ベアトリス・ダルが超怖い。
投稿者:プリズム5投稿日:2008-06-21 15:50:20
薄暗いシーンが殆どなので見辛いのが難点ですが、稀に見る残酷描写のエグさには恐れ入ります。唯、犯人の女の正体には意外性を感じられなかった分、その陰惨な物語に今一つ凡庸さを払拭し切れなかった気もします。
投稿者:SYCO投稿日:2008-04-30 05:13:45
邦題がなぜ『屋敷女』なのかは全く解らないけれど、この女はとにかく恐いです。 不気味でしつこく、そして凶暴さは半端じゃない。 ほんとうに、おまえはいったい何者だ!って感じ。 血の量も凄いし、出産シーンの生々しさとか、妊婦の弱さや強さ、そして女の執念みたいなドロドロとしたものを巧くスプラッターに使っているなぁと感心しました。 『ハイテンション』を観た時、血しぶきの量といい残虐性といい、これがフランス? と面食らってしまったけど、この作品も負けず劣らず凄いです。
http://www.geocities.jp/obobsyco/
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