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幸せになるための27のドレス(2008)

27 DRESSES

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/05/31
ジャンルコメディ/ロマンス/ドラマ
「プラダを着た悪魔」のスタッフが贈るあなたの物語。
幸せになるための27のドレス [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,049
USED価格:¥ 482
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【解説】
 「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグル主演のロマンティック・コメディ。27回も花嫁付添い人として友人の幸せを見届けてきたヒロインが、ようやく自分自身の幸せを見つめて一歩を踏み出す姿を描く。共演は「スーパーマン リターンズ」のジェームズ・マースデン。監督は「ステップ・アップ」のアン・フレッチャー。
 世話好きのジェーンは人の幸せばかりを気にかけ、いまや結婚式では花嫁付添い人のスペシャリスト。クローゼットには花嫁付添い人として着たドレスが27着も。ところが、そんな彼女も自分の恋には臆病で、片想いの上司ジョージにいつまでたっても想いを告げられずにいた。そんなある日、ジョージがジェーンのわがままな妹テスと出会って一目惚れ、あっという間に結婚まで話が進んでしまうのだった。ショックを隠して2人の結婚準備に奔走するジェーン。一方、地元の新聞社で結婚式の記事を手掛ける記者ケビンは、そんなジェーンを取材しようと執拗にアプローチを繰り返すのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
428 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-01-16 12:26:44
キャサリン・ハイグルの感じの良さがよく出ている。あの母親のドレスどうなった?https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-01-15 16:31:13
【ネタバレ注意】

徹底的にお人好しなジェーン(キャサリン・ハイグル)は、いつか亡くなった母親のウエディングドレスを着て結婚式を挙げるのが夢。職場のボスに恋い焦がれて尽くすが、突然帰国した妹テス(マリン・アッカーマン)に彼がメロメロに…。
と、まあありがちなハートフルラブコメ、というヤツですが。

ジェーンはいわゆる古風な女、いわゆる「捨てられない女」なんですね。だからブライド・メイドでのドレスを捨てられずにいるし、母親を象徴するウェディングドレスに執着してしまう(その割に部屋はきれいに片付き過ぎ…この辺りはややご都合主義的か)。
今流行りの「断捨離」にかかったら愚の骨頂なんでしょうけど、何でもかんでも捨てりゃいいってもんじゃないだろ、とひねくれ者の私は思ってしまうんですがね(苦笑)。
ところが主人公の周囲は、普段散々面倒見てもらいながら、「人のことばっかり世話してる」だの「自分のことをもっと主張しなきゃ」だのと好き勝手なことをほざく。それにそそのかされた彼女は、妹の婚約パーティーで鬱憤を晴らすものの…。おいおい、一瞬でボスは心変わりですか。節操ないこと(笑)。

最後まで楽しくは観られたのですが、あまりに予定調和で、しかも他人の世話ばかりするのは愚か、といわんばかりの主人公の立ち位置はどうなんでしょうかね。27人の花嫁が、自分の結婚式の時のブライドメイドのドレスを着てくるというのも意味不明。彼女たちは着てもいないその衣装をなぜ持っているのでしょう…?
普段世話ばかりさせている周囲の人間こそが彼女を助けてほしかったな。そこが最大の不満かも。

投稿者:william投稿日:2011-09-12 18:18:48
軽くて薄い。というかそういう目的で作られてるんだろうけど。
堅苦しくなくさらっと見られるのはいい。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 16:32:20
楽しく一気に観られた
妹よりハイグルのがよっぽど美人でスタイル抜群だった
投稿者:uptail投稿日:2011-05-23 09:40:59
キャサリン・ハイグル
投稿者:ハッピーm投稿日:2010-04-06 14:46:46
【ネタバレ注意】

軽く見れる感じが良いな。  27種類のドレスはどうにも確かにセンスは微妙。多種多様のドレスを相手の幸せを願って着た彼女は素晴らしい。
知的で品のある彼女は毎回友人の幸せのお手伝いばかり。  それを面白おかしく新聞に取り上げられ、自分の本当の気持ちを言えずに愛する人は自分の妹と結婚してしまう。  真面目な彼女だからこそ、婚約披露のパーティでの仕返しは極端にやりすぎ! 所々、日本とは違うアメリカ文化だからこそ。というポイントも有るけど、コメディとしてはやり過ぎでない軽いティストだった。 それはそれで、キャサリン・ハイグルらしくて良かったと思う。
28着目のドレスは自分の幸せを願ったドレス。  理想の恋人は、夢の結婚式は、想像以上!  私もいつかそんな風に結婚式をあげたいものだな。

投稿者:hayate9投稿日:2009-08-01 18:44:24
【ネタバレ注意】

いるいる〜あの妹みたいな人〜!!会社の後輩にいて一緒に働いていた時は気ィ狂いそうでしたが、他人事になると面白いもんですね。(彼女はネタでもなんでもなく、yahooをヤッホーだと思っていた・・)

それにしてもその妹に愛想を尽かすのが早くないかい?エドワード・バーンズ!そして次の日には姉に色目を・・・。
BS−NHKで放送していた「エンターティメント・トゥナイト」で、「うちのスタッフが映画で賞を獲りました」ってエドワードの紹介をしていた回をたまたま観ていましたが、あれから出世したんですね。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-07-24 00:17:34
ブライドメイドというポジションが日本には無いので友達や家族の結婚式にこれほどまでの時間と労力をかける気持ちに共感する事は出来ないでしょうね。
ドレス選びから食事のコースなど結婚式のほぼ全てを決めるのは日本では当人たちの希望ですからね。
逆にこんな友達が居たらチョット鬱陶しいかも(爆)
しかし、日本にはないポジションだからこそ結婚式の準備などの習慣には興味深いモノがありました。
欲しい物リストとかは便利ですよね。

自分の幸せや夢よりも回りの人の希望や気持ちを優先するヒロインのキャラも一昔前の日本人なら感情移入できたかもしれませんが、大抵の人は単なる「お人好し」で済ませてしまうでしょう(爆)
そもそも結婚式に魅了されブライドメイドの役割をかってでるようになったハズなのに、結婚式以外でも頼まれれば嫌と言えず従っているので、結婚に憧れていたピュアな少女から単なるメイドになってしまったのがブレちゃってたかな・・・。
そこは「結婚に憧れる乙女」的なキャラで一貫すべきだったと思います。

27着のドレスに関しては過去の付添人時のダサいドレスなので着せ替え人形のようにキレイなドレスがコロコロ変わるのを想像してしまうとガッカリするでしょうね。

キャサリン・ハイグルはキュートで、表情も豊かなのでロマコメの雰囲気にはピッタリだったと思います。
ジェームズ・マースデンも魅力的でした。
ただ・・・ライターという設定を活かしたエピソードがもう少しあったほうが良かったですね。
超リアリストな目で結婚式を見続けているライターってだけで面白いモノがありますから。
唯一、ヒロインのイイ子ちゃんぶりを心配の目で見ていた同僚(親友?)の登場が少なかったのも残念でした。
彼女が妹をぶった斬るようなシーンがあったら良かったなぁ(笑)
妹役の女優さんはよく知りませんが、もっとカリスマ性のある美貌の持ち主をキャスティングしたほうがよかったでしょう。
まず、外見は姉(ハイグル)を超えてないと役不足ですからね(爆)

最近少なくなってきた単純爽快なロマコメなので観て損はないですが、味気ない感じがあります。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-18 22:55:43
大好きなジェームズが出演してるから楽しみに観たけど
かなり微妙・・・。
コメディというジャンル分けになると別に笑えるところもないし、
感動するところもなくぅ・・・。
相変わらず邦題はセンス悪すぎだし・・・。

いろんな意味で残念。
投稿者:NYY投稿日:2008-10-08 21:06:29
【ネタバレ注意】

キャサリン・ハイグルは美人なんだけど、ちょっとフケ顔だね。
フケ顔で微妙な歳になっても、結婚式を夢見る女子か〜。
可愛らしいとも言えるんだけど、男としてはヘビーで近寄り難い
存在ですな。
 
自分のことしか考えてない、アホキャラの妹がいいな。
姉妹なのに、民族が違う感じの金髪で・・・
あまりキレイじゃないくせに、美味しいとこをかっさってくね。
ま、妹や弟ってのは、引っ込み思案なオネーサン・オニーサンから
美味しいとこを持ってっちゃうもんだよね〜。
 
後半は笑えなくなるし、予定調和で、失速した感じもしたが、
ちょっと怖かったけど、キャサリン・ハイグルは魅力的だった。
あのタイプの女は、怒らせると怖いんだよw。
でも、怒ってる顔が一番魅力的だったな〜。
その後で、泣いてるのも魅力的。
 
強引にハッピーエンドにしたみたいで突っ込み所も多々あるんだ
けど、ヒロインがなかなか魅力的だから説得力あった。
ま、性格の良い(?)美女は、幸せにならなきゃね。
何が幸せかは知らんけど・・・
 
この人、アクションのヒロインなんかもやれば良いのに。
 
あのスウェーデン人の妹には、最後までアホで突っ走って欲しかっ
たな〜。
あーゆーキャラの女は、日本にもいっぱいいそうだよね。 
 

投稿者:wicked投稿日:2008-06-28 00:27:33
見る前の期待を全く裏切らない、200%思ったまんまの映画です。
でもこういう映画はそれが必要なんだと思う。
何ていうか、ジャニーズみたいな?
最終的にカッコいいのは分かりきっていて、だからこそ、ボケたりしてもキャーってなるのと同じで。
でも絶対リアルにかっこ悪いところは見せない。

それと同じで、ラブコメはあくまで期待を裏切っちゃだめなんだと思う。
きちんと盛り下がって、あげる。
じゃなきゃジェットコースターだってつまらない。
分かっちゃいるけど、やめられない、ですな。

思ったのは、テス側の女性ってこういう映画見るんですかね?
また、見たらどう思うんでしょうか・・・共感するのって、結局ジェーン側の女性ですよね。
いわゆる、Always bride maid。
うんうん、辛いの、分かるわー、でも私もいつか幸せになれるのねー、みたいな。

ジェームズ・マースデンが、ようやく!陽の目(?)を?
いっつも二枚目なんだけどセカンドベスト、のポジションから、The Bestに昇格しましたね。
(Storyと全く無関係ですが、なぜかこの人をジャスティン・チャンバースとずーっとかん違いしていて、売れてきたなぁなんて思ったら、全然別人でしたが)

なんていうか、主人公2人が、分かりやすい華がある感じではないのが、ちょっと王道とは違うところかもしれませんね。それだけに、更に感情移入しやすいかも。
投稿者:ASH投稿日:2008-06-27 22:27:41
【ネタバレ注意】

 その美貌(断言!)の割には、いまひとつ出演作に恵まれていないと勝手に思い込んでいたキャサリン・ハイグル。ここに来てようやっと代表作にめぐりあえた、そんな感じ。そんなわけで、キャサリン目当てで劇場に足を運んだのだが、これが大正解! 彼女の魅力がいかんなく発揮されていて、それだけで満足しちまったんだわな。

 まあね、こういう映画は「平凡」にならざるを得ないので、これでいいのよ。予想通りの結末を迎えてくんないとかえって居心地が悪くなるんだからさ。そんなわけで、映画に必要以上に何かを求めるような連中にはなんの訴求力もない作品なんだろうけど、とにもかくにも、全編を通してキャサリンが魅力的に撮られているもんだから彼女のファンは楽しく鑑賞できること請け合い。そんな映画なんだわな。

 しかし、キャサリン扮するジェーンという女性。あれほどジョージを愛していながら、後からしゃしゃり出てきた妹のテスに盗られたというのに、結構、平然としていられるんだからたいしたもんだよな。あそこまでジョージにメロメロだったんなら、彼らが婚約をしたと知ったときのショックを考えると…ねぇ。でも、その悲劇をことさら強調してしまうと、ラブコメとしては失格になっちゃうんだよねぇ。

 ジェーンが夢見る「理想の男性」が、彼女の夢想する人物とは全然違っていたということに気付く。妹のテスは、ジョージとの共通点を彼の理想に合わせるために捏造するような女の子だけど、ジェーンとケビンはお互いのフィーリングが無意識のうちに合っていく。その過程が山あり谷ありで、見ていてなんか楽しくなるわけですよ。まあ、このケビンという人物との出会いを「ご都合主義」と言って斬り捨てる人もいるでしょうが、こういう映画の場合は「それを言っちゃあ…」になるんだよね。

 さて、タイトルにもなっている「27のドレス」。それがなんなのかは中盤辺りで分るのだが、あのドレスを後生大事に持っているということは、ジェーン本人が、何よりも結婚式に憧れているということがよく分かる。彼女は一旦、そのドレスを捨てようとするのだが…。ラストで27着のドレスがすべて揃うシーンは、圧巻です。

 そうそう、エルトン・ジョンの名曲「ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)」の使い方には唸った! 僕はエルトンの数あるヒット曲の中でも、この曲がいっちゃん好きなのであ〜る。我が国ではやたらと人気のある「僕の歌は君の歌」なんかの比ではないんよ。まあ、それはどうでもいいか。

 とまあ、普遍的で、他愛のないお話であるのは間違いないのかもしれないが、この映画でキャサリンが次世代のラブコメ映画を担う女優になれるということが証明された(←大袈裟な表現だなぁ)。表情がコロコロ変わって、それを見てるだけでも楽しい。おまけに、中盤では27のドレスをとっかえひっかえのファッションショーもあるしね。こりゃ、益々、この映画の前に出た(もはや伝説の)「Knocked Up」が観たくなったよ。日本での劇場公開はもう無理だろうから、せめてDVDスルーをたのむ! オビには「"27のドレス"の…」と書けば、絶対、売れるって!

 ところで、ジェームズ・マースデンに大騒ぎしていたあの人。なんでこの映画を観ていないんだ? 少なくとも、「魔法〜」のときの欲求不満がこの映画ではお見事に解消できると思うぞな、もしかしてぇ! ま、僕の知ったこっちゃないがな。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2008-06-19 11:31:55
キャサリン・ハイグルは明るくてかわいい。
どう考えてもあの妹より美人だ。
婚約パーティーでのあの暴露はいやなシーンだなあ。
あれで姉妹が元の関係に戻れるとは絶対に思えない。
むしろ妹が正確が良いのだろう。
投稿者:aaf投稿日:2008-05-22 22:01:42
人の結婚式の手伝いばかりしている女性のラブコメってことですが
妹のテスに寝取られる辺りはまぁまぁ面白かったのですが
それ以降の脚本は平凡すぎてつまんないですね。
特に記事がでてしまったことによる二人の確執がダメです。
記事が出てことが悲しい・・・ではなく彼が自分を恋愛対象とみていない
だから悲しい。というもっていきかたにしないと切なさが伝わってきません。
妹のテスは良かったのにね。悪女にみえて実は姉思いだった。っていう
エピソードを織り込めばもっと作品に奥行きがでたと思います。
ようするに綺麗につくりすぎなんですな。人間味がない。

それはそれとしてキャサリン・ハイグルって人シャーリズ・セロンに
雰囲気が似ている。声もよく似ている気がします。
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