allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

おいしいコーヒーの真実(2006)

BLACK GOLD

メディア映画
上映時間78分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(アップリンク)
初公開年月2008/05/31
ジャンルドキュメンタリー
毎日の1杯から知る、地球の裏側。

コーヒーの生まれた国、エチオピア。
あなたの知らない世界が、そこにある。
おいしいコーヒーの真実 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,000
USED価格:¥ 2,480
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 コーヒーは世界で最も日常的に親しまれている飲物。しかも近年、改めて世界的なコーヒー・ブームとなっているにもかかわらず、コーヒー豆の価格は下がり続け、原産国のコーヒー農家は困窮し、その多くが破産の危機に瀕しているという。本作は、そんなコーヒー市場を巡る経済的な矛盾を解き明かすべく、代表的な原産国の一つ、エチオピアを例に、コーヒーが私たちの口に入るまでの道のりを辿っていく社会派ドキュメンタリー。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2010-02-11 13:41:16
多分世界で最も飲まれてる飲料水だけど、そういう裏があったのね。巨大企業には倫理観が欠如する傾向がある。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-08-08 03:00:45
コーヒー豆の価格低下に伴うエチオピアの現状を追った作品です。

先進国で売られるコーヒー1杯の値段がエチオピアのコーヒー豆1kgの値段よりもはるかに高い事に驚きました。
農機具も日本のように揃っていない状況、決して肥えているとは言えない農地・・・その中でひたすら豆を作り続けてきた農家の人々の努力と苦労が一切報われない市場価格に言葉を失うばかり・・・。
(似たようなトコロではチョコレートとカカオ農家の問題がありましたね)
各先進国の貿易に対する取り組み方や農家への補助金、NY市場が決める価格などによってコーヒー豆はタダ同然の売値で捌かれているようだ。
どうしてこんなシステムが作られてしまったのか?どうして改善する事が出来ないのか?どうして仲介業者がこんなに必要なのか?をもっと分かりやすく描き入れてくれると問題点がクリアに見えたでしょう。
政治的な問題もあるでしょうし、資本主義に走る企業側の思惑もあるでしょうから、、そのあたりを深く追求できると良かったですね。

一人の男性にスポットを当てている分、エチオピアには精通した内容でしたが世界レベルで追えなかったのが残念でした。
閣僚があつまる世界的な貿易会議に参加しても待機を余儀なくされ話し合いに参加出来ないなどアフリカ側に対する不公平な扱いがチラッと映し出されていましたが、その事に対して何故こういう事が起こったのかを解説する人物が居ると良かったと思います。
先進国側の記者会見や発展途上国側のインタビューではなく、第三者の○○学者みたいな方の見解が欲しかったですね。

ただ、毎日の食事すらままならないエチオピアの人々の姿と交錯するようにバリスタ世界大会の様子を流したり、スタバの1号店を紹介するなど『差』を見せる構成は効果的だったと思います。

コ-ヒー豆だけに限らず、輸出入に限らず、、生産者と企業が直接のラインで結ばれるシステムは大歓迎。
どんどん日本の大企業もフェアトレードに切り替えて欲しいし、「フェアトレード」を企業の売りに出来るような社会になって欲しいと思いました。
投稿者:mari投稿日:2009-01-12 23:04:12
この映画には、搾取している側の象徴としてスタバをはじめとするコーヒー大企業がちらちら出てくるが、少しかわいそうに思わなくもない。

なぜなら、この映画には、エチオピアでコーヒー農園を営む人々の苦しい生活が映し出されるが、では搾取はどのあたりで行われているのか、あるいは実際に行われているのかそれとも行われていないのか?について言及されていない。そこを描かずに、キャッシュフローを丹念に追わずに、特定の大企業をイメージとして挟むのはかわいそうってもんだ。

ただこの映画、つくりが粗いのにメッセージが出来ているから、ああこれはロングランヒットするよなあと頷いてしまう。エチオピアのひとが祈るときに「コーヒーの値段が上がりますように」と言っているシーンも良い。

http://d.hatena.ne.jp/xxborgesxx/20090109
投稿者:Longisland投稿日:2008-06-11 23:23:42
コーヒーって石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品なんだ、1杯のコーヒー代金の内産地生産者の取り分は1%以下、へ〜ぇ知らなかった。そんなお勉強にはなるものの…映画としては?
フェアトレードを訴えるエチオピアの農協連合会の代表(個人)を中心に、貿易の不公正(先進国の保護貿易と、ロンドン&NY先物相場、欧米巨大多国籍業)を訴えてるんだが…
肝心なエチオピア(国家)への言及がまったく無いのが疑問。国家財政を圧迫し続けてる国防費、皇帝独裁から恐怖独裁政治と続いた政治的混乱、隣国とダラダラ続く紛争…問題解決には先ずそっちの方が先じゃないか?
食料自給もままならない状態で輸出用農産物生産が中心の産業構造ってのは?←そのへん詳しい方教えてください。
色々批判も見受けるがスタバは(一部だけど)フェアトレード商品取り扱ってるしそれなりの企業努力はしているように見えるんだが???

ともあれ、コーヒーという身近な商品から問題提起した着眼点は評価したい。

ただね〜ぇ 繰り返すが映画として面白みに欠けるんだよね。

水曜昼間のリンクXは絞染めやネパール風?ブラウス(ファッション的に?)な女性お一人様を中心に満員!(驚
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】おいしいコーヒーの真実2008/12/05\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】おいしいコーヒーの真実レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION