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フレフレ少女(2008)

メディア映画
上映時間114分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2008/10/11
ジャンル青春
押忍!!
応援団はじめました!
フレフレ少女 [DVD]
参考価格:¥ 5,040
価格:¥ 4,112
USED価格:¥ 875
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フレフレ少女フレフレ少女フレフレ少女フレフレ少女

【クレジット】
監督:渡辺謙作
プロダクションプ
ロデューサー:
孫家邦
菊地美世志
笹井和也
エグゼクティブプ
ロデューサー:
梅澤道彦
プロデューサー:桑田潔
八木征志
ラインプロデュー
サー:
土井智生
脚本:橋本裕志
撮影:藤澤順一
美術:花谷秀文
衣装:宮本まさ江
編集:日下部元孝
音楽:上田禎
主題歌:Aqua Timez
『夏のかけら』
スクリプター:近藤真智子
メイク:徳田芳昌
照明:上田なりゆき
装飾:山下順弘
録音:柿澤潔
助監督:大津是
出演:新垣結衣百山桃子
永山絢斗山本龍太郎
柄本時生遠藤譲二
斎藤嘉樹大坪泰平
染谷将太田村晃
柳ユーレイ大門教諭
加藤諒釜本
金田哲北島
梅田愛子美紀
奈津子由貴
内田明真壁
本多拓人大嶋秀樹
日向寺雅人青田
秋山奈々奈津子
鈴木晋介海野
伊藤洋三郎玉井
中沢青六北村
モロ師岡仮屋
内藤剛志柳原源蔵
【解説】
 「恋空」の新垣結衣が、ひょんなことから学ラン・ハチマキ姿の硬派な応援団長となったヒロインを演じる痛快青春ストーリー。野球部のエースに恋した勢いで廃部寸前の応援団に入部してしまった乙女な女子高生が、次第に応援団そのものに意味を見出し、仲間たちと共に成長していく姿をさわやかに感動的に描く。共演は永山絢斗、柄本時生、内藤剛志。監督は「となり町戦争」の渡辺謙作。
 高校2年の百山桃子は小説の中の恋に夢中な文学少女。そんな乙女な桃子がひょんなことから野球部のエース・大嶋に一目惚れしてしまう。しかし、恋のライバルもいっぱいでラブレターさえ渡せない桃子だったが、そんな時、たった一人で団の訓辞を叫ぶ応援団員・龍太郎の姿を目にする。桃子は応援団に入り、大嶋を見守ることを決意するが、龍太郎から最低5人いないと廃部になると告げられ、団員探しに奔走する。しかし、なんとか集めたものの、全員へなちょこばかり。行きがかり上、応援団長も任されてしまった桃子は、それでも気合い十分で野球部の試合へと向かうのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
318 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:かっこう投稿日:2010-07-01 23:56:11
他にもツッコミたい個所はたくさんあるが特に気になるのは、合宿から逃げ出した後の、唐突に応援団への意識が高まるシーン。あまりにも安易。なんのきっかけもないのに・・。野球部の応援に絞って描くんだったらいいと思うんだけど、他部の応援を省いてるというよりは添え物にしてるのはいただけない。学ランのガッキーもかわいいけど、やっぱり卒業式のあのガッキーはかわいい。
投稿者:nabeさん投稿日:2010-05-22 14:08:17
「人より自分が努力していないと人を応援する資格は無い」というセリフに涙してしまいました。演技・脚本ともB級レベルだけど、この雰囲気は爽やかでいいです。
投稿者:terramycin投稿日:2009-11-08 20:30:02
ガッキーの巻き上げ髪姿は可愛かった。新鮮味があった。

不純な目的で入部して本来の目的を失っても収拾がつかなくなり応援部をやらざるを得ないのは、現実にも少なからずある皮肉のようで面白いと感じた。

ガッキーのがんばりに評価プラス1
投稿者:錬金術師投稿日:2009-09-03 12:02:07
低予算丸出しの作品だけど、………大好き!

青春感動コメディ、こんなの好きなんですよ。
見ながらもう涙ボロボロ。
これだったら何回でも見直したいですね。
ケチつけたらキリがないほど、実際ケチつけてる人が多いけど、自身が好きなら関係ないんです。
もし彼女にこの作品を見せて「つまんない」とか言ったら即別れる。
心地よい映画です。
投稿者:william投稿日:2009-08-26 02:05:05
スタート10分でもうダウン。
オープニングのファンファーレ、ドラクエかよ!
好きな人はこういう青春コメディ好きなんでしょうけど、ついていけないよ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-08-24 21:41:20
青春コメディにしては演出と脚本がハジけてない、新垣が憧れる野球部のエースがショボ過ぎる、応援部OBの描写が普通、応援部と比べて野球部の情熱が殆ど描けていないなど問題点がかなり多かったが、後半の決勝シーンでは応援、吹奏楽、野球の三つが揃っているせいか素直に盛り上がった(ただ入るな! 念力! はマナー悪すぎ)。少なくとも「うた魂」よりはずっと良かったと思う。新垣は声が出ていないと言う批判もあるが、彼女なりに精一杯出せてたと思う。え? そう言ってるのはガッキーファンだけ? 嫌いじゃないけどね。
ただ肯定的な文章を書けたのはタダでテレビで観たからで、気が抜けてる上に甘さも控え目な炭酸飲料のような本作を余りお薦めできないのも事実。

追記 10-4-6
スカパーでノーカット版を観賞。夜の浜辺での部員同士の語り合いと打ち解けあう描写が雑すぎるのが気になった。
投稿者:いまそのとき投稿日:2009-08-23 23:07:15
古臭い硬派の応援団部をこんなに熱いコメディの主人公にしたのがすごい。
こういう単細胞映画は歓迎です。
団員の5人みんないい。特に副団長。ガクランのガッキーもいい。僕はこの映画買います。
投稿者:はこまる投稿日:2008-10-12 22:28:43
舞台は栃木県(笑)。
珍作『恋空』を熱気溢れる満員の映画館で観たのが昨年の今頃でしたが、何だ?今日の映画は客が殆ど(5人くらい)いなかったゾ。大丈夫か?松竹。

で、映画の中身の方は、皆さんがイメージされるとおり学ランを纏ったガッキーが、硬派に凛々しく腕を振り回すだけの作品です。一目瞭然な製作費の安さが、映画にプラスに作用することは残念ながらありません。
物語的には「昭和」と「平成」のコンタクトを描いた作品なのでしょうが、その辺りの描写はちょっと今時の映画にしてはトホホ・・・という感じです。まあ、確かに観る人が観れば、ただの「駄作」に見えるかもしれません。この出来ではそれも致し方ないでしょう。でも、映画に完成度なんか求めない私としては、ガッキーがあるシーンで映画からはみ出す瞬間があり、それを観られただけでもお金を払った甲斐があったと思いました。ジャンルとしてはまたしても「珍作」なのでしょうが、アイドル映画の企画が暴走し、ずっこけた作品は個人的には大好きなので、記憶に留めたい作品となりました。ガッキーは次回作が勝負。こちらが驚愕するような珍作3部作の完結編を見せて欲しいと思います。
【ソフト】
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