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ベガスの恋に勝つルール(2008)

WHAT HAPPENS IN VEGAS

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/08/16
ジャンルコメディ/ロマンス
恋も、お金も、人生も。幸運は、前向きな人の味方。
ベガスの恋に勝つルール (完全版) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,600
USED価格:¥ 532
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【解説】
 キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーの共演で贈るロマンティック・コメディ。ラスベガスで出会い酒に酔った勢いで結婚してしまった見ず知らずの男女が、結婚解消直前にカジノで大金を当てたことからその所有権をめぐり対立するドタバタぶりを描く。監督は主にTVで演出を手掛け本作で長編2作目のトム・ヴォーン。
 ウォール街で働くジョイはその完璧主義な性格が災いし、フィアンセにフラれるハメに。一方、同じニューヨークで父親が経営する工場を解雇されたお気楽な男ジャック。そんな彼らはそれぞれ親友を連れて気晴らしにラスベガスへ繰り出し、ホテルの部屋のダブルブッキングがきっかけで出会った。ところが、すぐに意気投合した2人はその夜、酒を飲んでバカ騒ぎした末、勢いで結婚してしまう。翌日、事の次第に気付いた2人は一転して険悪モード。だが婚姻の無効手続きをしようとした矢先、ジャックがジョイの25セントを投入したスロットマシンで300万ドルもの大金を当てるのだった。しかし、賞金の所有権を互いに主張して譲らない2人は、その決着を法廷に委ねるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
426 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:hayate9投稿日:2017-02-22 19:59:13
キャメロン目当て。可愛くてスタイルが良くて観て良かった。
とにかく明るくて楽しい。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-16 21:27:44
まさしくラスベガスに向かう機内で観たが、テンション上がらんかった。
決してエコノミーの狭い席で観たから・・・という理由からではない。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-02-02 21:52:42
基本的に軽い感じで展開も予想通りのラブコメ。

しかしベガスのジャックポットなのに、たった300万ドルなんか〜い(+o+)
まぁそういう台もあるって事だね(;´д`)ゞ

主演2人の成長物語でもあり、同種のラブコメと比べても面白い方だったかも!?

デニス・ファリナの元気そうな顔を久しぶりに見れたのも良かった(笑)
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-10-13 22:30:41
キャメロンとってもカワユスでした。
Hシーンがないのが、なんだか嬉しかった。
投稿者:ハッピーm投稿日:2010-02-26 15:36:56
ストーリーは予想通りの展開を迎えるんだけど・・・軽い気持ちで観る事が出来るのが楽しい。  キャメロン・ディアスの36には見えないキュートさは健在! いつ見ても可愛いなぁ。  アシュトン・カッチャーはいつもの爽やか好青年より、ひと癖あるダラシナイ男。  なかなかハマるね。  300万ドルの小切手のための半年間の共同生活。  夢中でお互いをハメようと頑張る様子はやっぱり笑える。  こういう典型的なラブコメは定期的に観たくなる。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-02-17 22:56:00
【ネタバレ注意】

何だかんだいって最後まで観ることができたのだから、どうしようもない出来とまではいえないんだけど…。主役ふたりに魅力を感じられないと、こうしたラブコメはやっぱつらいんだよね。キャメロン・ディアスは輝きが半減してさすがに旬を過ぎたか、と思わせるし、キャリアウーマンに見せるのかと思いきや単にきゃんきゃんやかましい女にしか見えなかったりするし、アシュトン・カッチャーの演技は手を抜いているように見えるし…。
どちらかに感情移入できればいいのだが、それができない。
ラストで突然何もかも捨てるジョイ・マクナリー(C・ディアス)の行動も唐突だし、とっ散らかった印象だけが残った。
ジョイのライバルがアジア人で、社長が意味なく異様に嫌うのも不快。まあ、こんなラブコメもあるということで。

投稿者:あくび★投稿日:2009-09-21 11:31:53
アメリカ人は(もちろん全員そうってわけじゃないけど)、
この上なく嫌なことがあって半端じゃなくぱーーっと遊んじまおぅ!ってときには「ベガス行く??|ω・`)」って言う人多いので
まぁ流れとしては全然アリ。
ともかく「キャメロンの映画」つったら大体結末も想像できちゃうし
今更「ラブコメねぇ・・」だけど、
今までなら頻繁に有ったHシーンが無かったから個人的にはヨカッタ。(見あきたし)

パンクト見ててもTwitterでもそうだけどアシュトンは悪戯っ子(実際そうだし)の役がやっぱりハマるなぁ、
コメディ俳優でいいんじゃない?(笑)

下品な下ネタ満載とかじゃなかった点では、
(キャメロンの映画はこういうのが多すぎ)
個人的には評価は高い。
でも、満点つけるほど別に目新しいテーマでもないし
アシュトンとキャメロンのバトルにクスクス笑って見る分には
まぁ見て損はないでしょう。
別に得もしないけど・・・。


投稿者:bond投稿日:2009-09-14 10:18:11
ありきたりですな、キャメロンも輝きに陰りが、、、、。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-09-10 02:17:26
あんな事やこんな事などあり得なさ満載のロマコメだったけど、そもそもの始まりがラスベガスなので所詮何でもアリと思わせてしまう力技が強みです(爆)
しかし、やりすぎでしょ・・・の部分とアルアル〜の部分が絶妙なバランスで織り交ぜられているのが上手いですね。
笑いのほとんどがドタバタ劇によるモノなので笑えるかどうかは微妙ですが、よく知りもしない男女が同じ屋根の下で生活する反発力に関しては共感できる部分がいくつもありました。
特に便座と抗菌スプレーに関しては女性なら理解できる心理だと思います。

大半を相手に対する嫌がらせに費やしていますが、その中にあるフッとお互いの素顔が垣間見れる瞬間にキュンとします。
ロマンチック度はかなり低いですが、表現力のある役者さんが演じているので相性の良さや通じ合える心みたいなモノを容易に感じられました。
しかし、心情描写は丁寧さに欠けるのでヒロインの選択や行動に『???』となる可能性は高いです。
例えば、昇進&裁判所でのシーンは「ドーシテ???」って感じでした。

あまりに非現実的過ぎてもなんなのでもう少しリアリティーを出しても良かったカナ?
一番ロマコメで害のない仕事面あたりで現実感を出せるとイイ感じにメリハリが出たかもしれませんね。

お友達キャラもなかなか個性があってGOODだったので、もっとストーリーに絡んで欲しかったです。
弁護士のほうは何かと登場してましたが、女友達の絡みが少なかったのが残念でした。
ジャックの家族とジョイのシーンももう少し詳しく観たかったなぁ・・・。
きっとそこを長く入れると温かみが増したでしょうね。

キャメロン・ディアスはロマコメが得意なだけあってお茶目な魅力全開でしたし、アシュトン・カッチャーのダメ男ぶりも甘いマスクを生かせていて可愛かったです。
この2人どちらかのファンであれば、絶対満足できる作品だと思いますよ。

新鮮味はありませんがテンポも速いですし、キャラ設定や音楽も良かったのでベタなロマコメのハッピーなノリが好きな方にはオススメできます。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-09-07 11:15:20
WOWOWで鑑賞。

不細工この上ない女優が主演だから、内容勝負で鑑賞したが、意外や意外に面白い。
個々の他愛のないEpisodeで笑える。
特にアシュトンが股間にPop Cornをぶちまけて、不細工女優に奨めるSceneと不細工女優がアシュトンに便座の蓋の上げ下げをクドイぐらい指導するSceneは良いねぇ。
結末の持って行き方は予想通りの在り来たりなものだが、6か月前のSceneも笑える。
其々のダチ2人が何にもなかったなんてありえんもん。

こういうLove Comedyは肩肘張らずに観て、素直にReview。
能書きは垂れません。
投稿者:Hoppy!投稿日:2009-05-11 17:37:30
ありきたりな話のようで、新しい。
マイナスからプラスへ。0からプラスではない二人の関係が、ラストになるまでにいかに?

というあたりが良かった。

物語の進行速度も良く、とても良く描ききった作品。

ラブコメものっていうのは、ま、そうでないと困るのだがw

アシュトン君はこういうちょっと無骨な方が似合いそうだな。
キャメロン嬢は、いつもながら健やかな笑顔でイイ。ストイックな前半とか、ある意味この人は何をしても許される美の持ち主。

ラストのシーンなんて、超アメリカな風景。
いいよな〜〜〜〜と思いながら、いわゆる普通のアメリカ生活のアパート、公園、道路、ビジネス街、オフィスなどが垣間見れて、
湿気のない爽やかな空気感をも味わえる作品でした。

邦題はよく考えたタイトルですね。
たいした意味をなさない英語タイトルに比べて、揶揄してるものとアピールしたい意図がほんとうまく表現されている。

副題もその通りでwよさげ。
何事にも幸運は前向かないとやってこないし。
http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-04-26 18:06:23
【ネタバレ注意】

にコメントが5つか…
実はホリディはゲットしてるんだが未見。DVDで床が抜けるかも?って状態なんで。
兎に角、キャメロンのキスシーンは全て泣けます!

ラブコメの王道を行く、終始笑って観る事が出来る作品(彼ら的には泥酔で大失敗事件の顛末)。勿論キャメロンファンは必見でしょう。
クィーン・ラティファ曰く「最高の相性」な2人が、相手の責任って事で離婚して大金ゲット、って無茶苦茶します。まぁ偶然ってか有り得ない突然の縁で最高のハッピーを掴む2人に幸せな気分にして貰える、そんなムービー。JETのロックンロールAre You Gonna Be My Girlに燃えるぜ!

投稿者:三葉十四郎投稿日:2008-10-21 18:27:30
【ネタバレ注意】

コメディのアシュトン・カッチャーは何故だか好きになれない。 ジャンルを替えた作品ではそうは思わないので、やればデキる子なんですけど…、と言う台詞がつい浮かんでくるが…。 ああそうか、コメディの彼は不真面目役の役柄を超えて不真面目に見えるんだ。 それはそれで楽しい所もあるけれど最後にゃイイ目見るのが面白くないんだな。 う、俺って器が小っちゃい。 
お相手のキャメロン・ディアスはカッチャーの姉サン女房デミ・ムーアと「チャーリーズ・エンジェル」の続編でサシでやり合ってる関係だが、旦那にまで手を付けられちゃったんじゃやられたまんまじゃすまないだろ、シリーズの続きが製作される暁には復活して血の雨降らすに違いない。 

自作のヤル気ドリンク片手に朝からテキパキのビジネスウーマン、ジョイ(ディアス)と父親が経営する家具工場もクビになるグータラ息子のジャック(カッチャー)の様子が交互に有り、なるほど二人を足して算術平均すれば丁度良くなるわな。 しかしジャックの方はのっけからセフレにスカウトのコスプレさせてて、このコがまた可愛いかったりするものだから、もう援交の現場を見ちゃったみたい。 やっぱりコイツはよぉー、って塩梅になってくる。 

ジョイは押し付けがましさから婚約者にフられて予定だったベガス旅行へ友人ティッパーと、ジャックもやはりウサばらしに悪友ヘイター(どっちもどういう名前だ)と共々連れだって来て知り合うと、不幸自慢をしている内に投合。 正体を無くして騒いだ一夜が明けると指には結婚指輪。 合意のケンカ別れをする寸前にスロットで300万ドル当てちゃったものだから、財産分与でどっちが多く取れるかと言うのもあるのでカウンセラーに仲睦まじくみせなきゃならない、と言う筋書きは面白い。 

けれども実際面白いのは、ジャックら二人を痴漢だと馬乗りのジョイにティッパーがコイツらはゲイだから大丈夫、と勘違いする所や裁判所で判事に、結婚制度を破壊するのはゲイじゃなくてお前らみたいな連中だ、と言われて6ヶ月の夫婦生活を沙汰される小ネタみたいな部分で、一緒に暮らし出してからの泥仕合ぶりはジャックの方がエゲツなさすぎでちょっとイヤ、ハニートラップ合戦もただのバカ騒ぎに終わる辺りがもったいない。 

ジャックが子供好きなところを見てジョイが彼を見直すと云う展開が、ディアスは「ホリディ」で同じ状況だったりするので月並み感が増した。 ただ、この時ヘイターがジャックに、お前女房に惚れやがったな、と言うのが面白い。 更に彼女の会社のパーティーに出席して貸しを作れ、とアドバイスを受けるが仲は進展、イイ雰囲気になって宿泊部屋へ往くと、普段はスポーツブラとか実用的な下着なジョイがバスルームから出てくると紫の勝負パンツで現れて、見てるこっちまでヤル気になってきてるのに、この野郎ここで何もしねえんだ、どういうコト? 

結局彼女の方が傷ついてお金なんか要りません、と裁判所で告げて去り、仕事まで辞めちゃったりしてるのに、ジャックのケツが重いんだよね。 その場で謝りゃ良いのに親に言われてから探しに動くんだもの。 
最終的な二人のくっつき方もいかがなモンでしょ。 ジョイはお金じゃ幸せになれない、と学んだ。 一方のジャックはそんな、おカネは要らないと言う彼女を選んだワケだけど、コイツの人として誠実、ホントに信じて良いのかぁ?

まぁあれだ、ジョイと喧嘩別れになったとしても、デミとディアスで血みどろの抗争したとしても、悪いのはぜーんぶカッチャーですから。

投稿者:maaaaan投稿日:2008-08-26 21:04:02
夜遅くの回で見たせいか、
人がほとんどいなかったぁ〜
10組くらいだったかな・・・(笑)

そのおかげで自分の家感覚で見れたカモ(言い過ぎ?)w
ほとんど知らない二人の共同生活・・・。
まじで爆笑しまくりました!!
バスルームの便座シーンなんてお腹抱えて笑っちゃったもん(笑)
キャメロンのラブコメ・・・久しぶりに見れて嬉しかったな★
ってかめちゃめちゃ可愛いしね♪
アシュトンは・・・男前過ぎ〜!!
お話的には王道だけど
後味バッチシのラブコメで非常に満足です♪
投稿者:ASH投稿日:2008-08-17 00:18:15
【ネタバレ注意】

 なんと、タイトルに反してお話の舞台がベガスじゃない! ベガスは騒動のきっかけになるだけなのね。

 というわけで、ラブコメの王道的展開なのがかえって嬉しくなる映画なんだけど、こういう映画は愉しいからついつい劇場へ足を運んでしまうんだよね。おまけにキャメロン・ディアス&アシュトン・クッチャーという騒々しい2人が主役だもの、どんな映画になっているのかは分るってもんだろ?

 ジャックポットで当てた300万ドルをせしめるために、愛しあってもいないはずのジョイとジャックが、仮面夫婦として共同生活をするハメになるのだが、この手の映画の常で、2人は性格的にはまったくの正反対。なもんだから、当然、様々なトラブルが起こると。それを面白可笑しく見せるもんだから、笑えるのよ。それにしても、あの裁判所の命令も、随分と大胆だよなぁ…。

 お互いがいがみあいながらも、次第に惹かれてゆくという、スクリューボール・コメディの体裁を取った映画なのだということはすぐに分かるハズ。だから結末もどうなるのかはすぐに分る。まあね、こういう映画は観客の期待を裏切っても意味がないので、こうでないといけないんだよね。そこに至るまでの過程を愉しむのが本来的な観方なんだろうからさぁ。

 さて、お目当てのキャメロン。久しぶりに彼女のコメディエンヌぶりが堪能できるので、それだけで満足なのです。潔癖症の気があるジョイが、ジャックの男臭いベッドで寝なければならないときに、消臭剤みたいなのをシュッシュッとふりかけるシーンが、なんか可愛くって可笑しい!!

 ジャックの悪友が、彼がジョイと別れたがっていると聞いて「その性悪女はどれだい?」と尋ね、ジャックが指差した先のジョイを見て「あんなセクシーな娘なのに?!」と言い放つシーン、すごい説得力がある。アメリカ人男性で、キャメロンみたいな女性をソデにするヤツなんているんかぁ?、なーんてこと思うのはキャメロン好きじゃないと分らん感覚なんだろうけど。

 でもね、この映画のキャメロンって、すこぶる魅力的なのよ。ベガスでのドンチャン騒ぎ、高慢ちきな態度、ボディラインがハッキリと分るドレス、セクシーな下着姿、アヒルみたいな口…etc。強壮剤を飲まされてハイテンションになったりもするけれど、終盤ではシットリとした演技も見せると。静と動の使い分けが上手い人なんだねぇ(圧倒的に「動」の方が多いけど)。

 対するアシュトンも、どこか精神年齢の低いジャックという役を好演。といっても、殆ど地みたいな役なんだろうけどさ。ガキっぽいジャックが、リトルリーグの子供たちからは慕われているというのが分るくだりは、ちょっといいシーン。次第にジョイに惹かれていくという心の機微を、騒々しい演技と併せて見せていて、なかなか上手いヤツなんだなぁ、ということが窺える。しかし、流し台にオシッコすんのはやめてよ!

 ジャックの親友のヘイター。禿頭の冴えないオッサンなのだが、そのトンチキぶりがまた可笑しいのよ。演じるロブ・コードリー、どっかで見た顔だなぁ、と思ったらウィル・フェレルの「俺たちフィギュア」とか、アダム・サンドラーの「チャック&ラリー」で見た顔だ!! もしかして、この人もアパトー一派なのかしらん? だとしたら、侮れん!

 他には結婚カウンセラー役でクィーン・ラティファが登場。出番は少ないながらもなかなかいい味出してますよ。それと、いつもはマフィア役の多いデニス・ファリーナの好々爺ぶりもナイス。でもさ、この社長、アジア系のチョンには随分と冷てぇじゃねぇか!

 ジョイとジャックがベガスで泥酔状態のまま挙げた結婚式の様子を撮ったビデオ。まるで素人が撮ったみたいな映像で、なんか生々しい。あんないい加減な状況でも婚姻関係が結べるだなんて、ベガスってやっぱヘンなところだよね。ま、そんなところが面白いんだけどね。

 そうそう、僕も「レイダース/失われた聖櫃」は史上最高の映画だと思いま〜す!!(だからどうした?)。

 バスタブでジョイが調子ッぱずれで歌うのは、パット・ベネターの「強気で愛して」(名曲!!)だったりする。

投稿者:ショーンファン投稿日:2008-07-04 14:51:27

ロサンゼルスで観た。

とにかくアシュトンは女殺し。やばいかっこいい。
普通のB級アメリカ作品なんで、DVDでいいと思います。
投稿者:cossa*投稿日:2008-07-02 08:16:12
現代、「what happens in Vegas(ベガスで起きる事)」って、ラスベガスのおみやげによく書いてある「what happens in Vegas stays in Vegas」(ベガスで起きた事は、ベガスの中だけに留まる、みたいな)というフレーズにかけたんだと思う。その日ラスベガスで会ったばかりなのに、酔っ払って盛り上がったいきおいで結婚しちゃったカップル2人。次の日にあわててすぐ離婚するはずが、2人で試したスロットマシンでジャックポットをひきあて、超大金がころがりこむ。「妻として」賞金の半額を要求する彼女と、すぐにでも離婚して全額手に入れたい彼。いがみあった2人の、はたしてどちらがこの勝負にかつのか…??

という、内容からしてリラックスしてポップコーン食べながら見られる、「いつものアメリカ映画」。結構きつめのジョークなど盛りだくさんで、終始わらいどころ満載。ラスベガスは冒頭のシーンしか出てこないので、はじめの部分以外はまさにフッツーのラブコメディ。とにかく相手を憎みあう二人の、女も男も関係ない容赦ない嫌がらせっぷりが一番の見どころです。

でもお金はらってみる映画じゃないな。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演女優賞キャメロン・ディアス 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞アシュトン・カッチャー キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャー
  キャメロン・ディアス 
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