allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

シャカリキ!(2008)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2008/09/06
ジャンルドラマ/スポーツ/青春
最強の自転車バカ、テル
自分の勝利がすべてだと思ってた──。
シャカリキ! スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]
価格:¥ 980
USED価格:¥ 91
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:大野伸介
製作:上松道夫
渡辺ミキ
企画:梅澤道彦
大澤剛
エグゼクティブプ
ロデューサー:
亀山慶二
渡部隆
安永義郎
プロデューサー:松井俊之
松本肇
田村令
甘木モリオ
東美恵子
原作:曽田正人
『シャカリキ!』
脚本:丑尾健太郎
水野宗徳
撮影:小林元
コンセプトデザイ
ン:
金勝浩一
編集:上野聡一
音響効果:柴崎憲治
音楽:半沢武志
主題歌:Sonar Pocket
『Promise』
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
スクリプター:小林加苗
照明:堀直之
装飾:片岸雅浩
録音:矢野正人
助監督:水野貴之
出演:遠藤雄弥野々村輝(テル)
中村優一鳩村大輔
鈴木裕樹由多比呂彦(ユタ)
南沢奈央永田桜
小林裕吉松平(ショーグン)
小柳友斎藤(モアイ)
池田哲哉丸山(デイブ)
坂本真鳥越(教授)
柄本明校長
津田寛治亀高教師
奥貫薫テルの母
梅垣義明テルの父
中原丈雄鳳帝自転車部監督
中井美穂松平の母
中越典子野々村さゆり
温水洋一橋本
原田泰造由多比呂志
【解説】
 自転車ロードレースをテーマにした曽田正人の同名コミックをフレッシュな若手キャストで映画化したスポ根青春ムービー。登り坂に並々ならぬ情熱を燃やすいわゆる“坂バカ”の主人公テルが、高校の自転車部でチームスポーツであるロードレースの真髄を学び成長していく姿をさわやかに描く。主演はD-BOYSの遠藤雄弥、共演に中村優一、鈴木裕樹、南沢奈央。監督はこれがデビューの大野伸介。
 高校生のテルは大の自転車好きで、なかでも、登り坂を見ると無性に興奮し一気に駆け上がってしまう通称“坂バカ”と呼ばれるタイプの自転車バカだった。そんなテルが通う亀ヶ丘高校には伝統ある自転車部があったが、いまや廃部寸前の状態に。ある日、ロードレーサーで走る自転車部のエース鳩村をテルが普通の自転車で追いかけていると、その横をあっさりと抜き去る男がいた。男は強豪鳳帝高校のエース比呂彦。彼の父で亀高自転車部監督の由多は、テルに芽生えた比呂彦へのライバル心をくすぐりスカウトする。しかし、自分が速く走ることだけを考えてきたテルは、ロードレースにおけるチームプレーを理解しないまま、早くもインターハイ本番を迎えてしまう。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-10-05 23:59:20
【ネタバレ注意】

南沢が出てるから観たのだが、彼女のクローズアップの不自然な多さに、芸能事務所の横槍のいびつさを感じた。あと主役の家で彼女がすき焼きの肉を食べまくるシーンは何の為に撮ったんだ?。
冒頭の坂道を登る子供の描写で大半の人が脱落する程、見所の全く無い作品なのだが、スポ根もので重要な要素の「事前にルールを解り易く説明し、そのルールの中で観る側の気持ちを盛り上げる演出をする」という鉄則が本作では守られていない。南沢の「シャカリキにならんかい!」の台詞で普通はクライマックスだと思うでしょ。ルールの説明はあったんだけど、あれじゃ忘れるし。
こういったジャンルでお約束の「決戦まであと何日」という日めくりカレンダーをクライマックスの前の大会でも使っているので、随分ヤマ場が早いなと勘違いさせるなど構成もいい加減だし、原作漫画からのエピソードの拾い方自体が下手だと思うし、主役も敵キャラも自己中なので終盤までは感情移入出来ないし、出演者の誰もが(南沢も含む)華が無いのも映画としては致命的。最後に主役がエースの座を譲るという意外性に免じてマイナス一星。

投稿者:replicant投稿日:2008-10-21 01:23:14
こういう低レベルの映画が邦画をダメにしていると思いますね。どうして、こんなアホみたいな脚本を良しとするのでしょうか?チームワークが心情の自転車レースでエースは間違っても「オレだけで十分だ!お前らのサポートなんていらねぇ!」とか言うはずないんですよ。そういう言葉は、こういう団体競技を馬鹿にしています。もちろん!心の奥底でそう思っている奴は居るとは思いますが、決して口にはしませんよ!口に出すようなバカなら誰も相手にしません!っつーか、競輪(その競輪だって地元が同じ同士は協力したりするワケですよ)に行くでしょ!「所轄の仕事なんてどうだっていいでしょ!」と言い放ったろくでもない邦画がありましたが、今回もまた、あまりに稚拙な脚本にガッカリでした。チームワークの自転車競技って、けっこう好きなんで期待していたんですが、こんなデタラメな作品なら作らないで欲しいですね。自転車を担いで追うのは構いませんけど、その後に追いつくはずは無いでしょ!挙句の果てに演技も衣装も合成も素人丸出しで恥ずかしいと思わないのでしょうか?素晴らしい作品が出来た可能性が十分あっただけに、ほとんど犯罪ですね。
投稿者:リEガン投稿日:2008-10-08 12:25:15
ロードレーサーの疾走シーンにわずかに興奮。原作漫画は知らないが、なぜかみんなへたな作り話に見えてしまった。月日をあまり経ずして忘れてしまいそう。
投稿者:Longisland投稿日:2008-09-08 22:46:53
原作漫画未読、D-BOYSってなに?
・・・以下本作のターゲットではまったく無い中年♂の感想です。
坂道見ると無条件に反応する「坂道バカ」を演じる遠藤雄弥なる俳優がいい。なんかありえね〜ぇ荒唐無稽になりそうな設定も、(陳腐な表現ですいません)弾ける若さで若者の持つ無茶さがスクリーンから伝わってくる。
こういう青春スポーツバトル物では、ライバルがいかに魅力的か厭らしいいかが肝要、本作でライバル演じる鈴木裕樹もその両面を有しなんかいい。そんでもってチームのメンバーもオタク・肥満・挫折・愚直と王道な設定。エース演じる中村優一(深川監督作品で見たことある)もちょっと線が細いが身のこなしがしなやかで自転車選手らしく見事。コーチ役の原田泰造も抑えた演技が自然で意外な好演。
チームオーダーを無視する、本能の赴くままの行動、周囲がまったく見えてない等々 若干やりすぎとも感じられるが全体を通して若さと清々しさが感じられた良作。

そうそう、回想シーンとはいえ29歳にして女子高生姿を披露した中越典子の可愛さは見事。マネージャー女優ちゃんがイマイチだったのが残念。
投稿者:hanya投稿日:2008-09-05 13:05:57
前半帰ろうかと思ったけど、後半は少し持ちなおした。
てか、高校生役って…。坂本くんに鈴木くん…ギリか?
主演の面々以外にも、D−BOYSメンバーがちょいと顔を出していたりする。
遠藤くんは、力んじゃってたのかな、カタかった。まいつもあんな感じか。
中村くんはまだ魅力を出しきれてないかな。無理して格好つけてる感がある。
彼らよりちょいとお兄ちゃんなズッキーは上手い子だと思う。
毎回役に対して入り込み方が違う気がする。
原田泰造の程よく力の抜けた、自然な演技はよかった。

物語としては、あの原作の泥臭い、ありえない勢いはないようだ。
盛り上がってしかるべき青春スポ根ものなんだから、もっと見せ方があったはず。
展開は王道なんだから。
【サウンド】
『Promise』
歌 :Sonar Pocket
【レンタル】
 【DVD】シャカリキ!レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION