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シャッター(2008)

SHUTTER

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/09/06
ジャンルホラー
映倫PG-12
忘れたとは言わせない。
シャッター [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,347
USED価格:¥ 813
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 Photos

【解説】
 「THE JUON/呪怨」の製作陣が2004年のタイ映画「心霊写真」をハリウッドでリメイクしたスピリチュアル・ホラー。新婚旅行で日本を訪れた夫婦が得体の知れない女の恐怖に見舞われていくさまとその真相を描く。主演は「ザ・スカルズ/髑髏の誓い」のジョシュア・ジャクソンと「トランスフォーマー」のレイチェル・テイラー。また、奥菜恵が物語の焦点となるキャラクターを演じ、これがハリウッドデビューとなった。監督もこれがハリウッドデビューとなる「パラサイト・イヴ」「感染」の落合正幸。
 ニューヨーク在住のカメラマン、ベン。彼は恋人ジェーンと結婚し、間もなく仕事とハネムーンを兼ねて日本を訪れる。しかし、これから異国の地で幸せな未来が待ち受けていた矢先、彼らは夜の山道で車を走らせていた時に突然目の前に現われたひとりの女性を轢いてしまう。事故の衝撃で気を失うもやがて目を覚ましたベンとジェーンだったが、何故か被害者の女性は見当たらず、忽然と姿を消していた。そしてこれを境に、彼らの撮った写真には不気味な白いモヤが写り、ベンが体調不良を訴えるなど、次々と奇怪な現象が起こり始める。さらに、行方知れずだったあの女性がたびたび姿を現わすようになるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
心霊写真(2004)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2012-02-04 07:01:32
仕事と新婚旅行を兼ねて日本に来ていたベンとジェーン。ジェーンが運転中に女を轢いてしまうがそこには何も痕跡が無かった。あくる日から写真に不気味な物体が写っているのを確認、調査によると心霊写真らしい。さらに調査するとベンが以前付き合っていた日本人の女が居て皆の反対により別れたらしい。
自分が轢いた女がその日本人だと分かったジェーンはベンと日本人の女奥菜恵の実家へ向かうが・・・。

日本撮影の米国資本作品。タイの同名作品のリメイクらしいがアメリカ映画らしくおどろおどろしさは無い。当時、プロダクションをクビになった奥菜恵が出演していたため話題になり、出来も落合監督らしく安心して見れるのだが、展開の予想が付くのは致し方無いか。一部で話題になったM・ヘイゼンが出演しているがほんのチョイ役なのが残念。DVDでの鑑賞だったが5.1chが中々の
効果を発揮していた。

ノヴェライズ(メディアファクトリー・評価2・5)も同様の評価で更に詳しい部分を知る事が出来る。
投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 13:28:30
ジョシュア・ジャクソン
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-22 01:46:08
肉眼では見えないけれどフィルターを通すと霊の姿が見えるという心霊写真特有の不安感や恐ろしさは、シャッター音とフラッシュの光を上手く使う事で表現できていたと思います。
ただ・・・肝心の心霊写真がボンヤリしているのばかりでインパクトに欠けるのが致命的。
パラパラ漫画にするほど写りこまず、バシッと一枚勝負でその都度見せてもらったほうがショッキングな映像を楽しめたでしょうね。
もう一つ・・・霊の露出は控えめにして、自分のそばに写りこむだけで目では見えないという気味悪さを最後まで貫いたほうが『見えない恐怖』という心理的恐怖を味わえたと思います。
そういった過剰な演出が全体的に目立ってしまったのが残念でした。

可愛い奥菜恵に恐怖感を覚える事は無かったですが、抑えることの出来ない強い想いや憎しみはズッシリと伝わってきました。
正直、金髪のヒロインより存在感も演技力もありましたよ(爆)
霊に喋らせなかったのも賢明でしたね。
ハリウッド映画の日本人役にはこれまで違和感を抱いてきましたが、この作品は監督が日本人だからか無理やり日本語を話しているような感じはそれほどなかったです。
でも、日本人同士の会話を英語でさせるシーンがあったのにはガッカリしました。
ついでにもう一つ言えば、日本人が撮った映画なのですから日本に対する描写だけは胡散臭くならないよう手抜きせずお願いしたかったです。
やたら帰るのが早い会社員とか外国人が自由に出入りできる会社のセキュリティとかあり得ないんですけどぉ(笑)
とにかく細かい部分にまで注意して欲しかったですね。
しかし、現代を舞台にしたハリウッド映画の中では一番日本の景色が美しく撮られていたと思いますよ。

登場人物全員の心情描写が薄いのは、勿体なかったですね。
それぞれの想いを掘り下げる事が出来れば、結構切ない話ですし、、感情移入も容易だったでしょう。

霊がナゼ付きまとうのかなど過去の出来事を解明しようとすると想定内でしか展開しないストーリーなので面白みがありませんが、作品の雰囲気は良かったと思います。
演出・構成・編集・脚本などいまひとつな印象はありますが、ノーマルなスピリチュアルホラーとして無難に鑑賞はできると思います。
日本のじわじわと怖がらせるホラーでも無ければ、アメリカの流血内臓グログロホラーでもないのでどっちつかずな感じではありますけど・・・。

もっと震える作品が観たいのであれば、オリジナル版の「心霊写真」(タイ映画)のほうを観て下さい。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-04 21:57:40
奥菜恵
投稿者:bond投稿日:2009-12-02 09:27:37
もうこの手の映画は斬新なものは無理なのではないか、それなりにゾクっとはするが、過去のホラームービーの寄せ集め。オチは稲川淳二ネタだしなー。
投稿者:ASH投稿日:2008-09-07 23:41:23
【ネタバレ注意】

 しまったなぁ、こりゃタイ版「心霊写真」を先に観とくべきだったよ…。

 まあ、オリジナル版を知らなくても大丈夫なようにできているとは思うけど、残念ながら僕にはあまり怖いと思えるような映画じゃなかったんだよねぇ。Jホラー音痴としては、いくつかのシーンで「呪怨」と被るところが気にはなったけど、欧米の観客にアピールするには、このスタイルで正解だったんじゃなかろかね。這う幽霊、好きだねー! 確かに、直立不動でスーッと近づいてくるよりも、這ってきた方が怨念がこもってそうだ。

 しかし、オキメグ(「奥菜恵」と変換すんの面倒くさいから、こう表記させてもらうわ)の圧倒的な存在感(幽霊なのに)が素晴らしいのね。なんか、思い詰めると一途なようなところがあって、こういう女性と一度付き合っちゃうと、別れ話がで出た際にスンナリと別れてくれないようなところがありそうじゃない。そんな女の子をお見事に表現していたよね。で、幽霊のくせにどこか艶めかしいところがあってさぁ。

 よくよく考えれば、このメグミという女の子も哀れな娘でさぁ。男に棄てられた自意識過剰な地雷女が、死んでからもその男にまとわり付くようなハタ迷惑な幽霊のお話なのかと思ったら、あんな悲しい出来事があったなんてねぇ。タイ版の方はどうなのか知らんが、あれじゃ死んでも怨みは残るよなぁ…。

 「日本人は心霊ものが好き」みたいな台詞が出てくるけど、そーいえば心霊写真の専門誌なんて、もしかすると日本くらいにしかないかもね。で、心霊写真鑑定家のオッサンを演じているのが山本圭なんだけど、長めの髪の毛がシンナリしていて見るからに薄気味悪くて、なんかこんな感じの鑑定家って本当にいそうだよ。さすが落合監督、日本人だけに日本のことをよく知っている(当たり前だ)。

 もひとり、印象的なのはメグミのお母さん役で出ている宮崎美子。ついこないだ観た「DMC」でもお母さん役だったんだけど、笑顔の素敵な優しそうなお母さん、と思ったら…。落合監督、もしかして「サイコ」引用した? 嗚呼、同様のシーンがタイ版にもあったんだろうか…。やっぱ観ないと気になるわ。めんどくせー!

 やっぱり日本人監督が撮っているだけに、ハリウッド製とはいえどこか日本映画的な質感が出ているね。まあ、撮影監督も日本人だし、お話の舞台も殆どが日本なので、そうなるのは当然なんだろうけどね。ということで、トンチンカンな日本の描写も出てこない。で、タイ製の映画をなぜアメリカではなく、舞台を日本へとトレースしたのか。「心霊写真」というものが日本にはマッチするということと、「呪怨」の夢よもう一度、という山っ気があったからなのかもね。

 確かに、あのパラパラ写真は本来なら怖いハズなのに、なんか可笑しく見えちゃうのはどしてなんだろ? 

 さて、映画としては怖くないと失礼千万なことを言わせてもらったけど、なんだかんだで一番僕が怖かったのが、ベンが電流を自分の首筋に当てるシーン。ああいう自害的なシーンは、正視するのが結構苦手なので片方の目を閉じて観たよ。

 そうだねぇ…。もしメグミ役が、オキメグではなくて見たことも聞いたこともない女優さんだったら「こ、怖えー!」となったのかも…。それからすれば、欧米人には怖い映画だったのかも。趣旨は違うが、メグミ役が菅野美穂じゃなくってよかった!!

 最後に、TGKの受付の美女は「チューリッヒ」のCMでお馴染みの松木里菜?

投稿者:shin16投稿日:2008-08-20 04:13:12
とくに目新いモンはありません。まぁ、そもそもタイのSHUTTERも全盛期のジャパンホラーのテイストをふんだんに取り入れた映画ではあったのですが。今までのジャパンホラーの手法、カリカリ音、だとか囁き声だとか、一瞬写りこむ心霊だとかって言う撮り方全部をこれにも詰め込んでるので怖いって言えば怖いんですが、見慣れてると言えば見慣れた感も多々ありで・・・

ジョシュア・ジャクソンも日本語は頑張ってたほうだし、キッドマンとクレア・デーンズを足して2で割ったようなレイチェル・テイラーもなかなかの好演。それから奥菜恵、大きな眼が怖いですな。

アジアンホラーをハリウッドがリメイクするとどうも軽くなる。って以前書いたけど、これは出てくるのが奥菜恵だし、舞台はほとんど日本だし、、、、、あのねっとりと絡みつくような怖さは十分いい感じなんだけど・・・・

想像できる展開と、だいぶ飽きた感じもする効果音や擬音や撮影方法。最後のパラパラ写真と、、、、ベンの上に肩車で乗っかる奥菜恵の写真にはもう笑った。笑った。



こんなモンだよな。http://hongkongcafe.jugem.jp/?day=20080820
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