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ヤーチャイカ(2008)

メディア映画
上映時間70分
製作国日本
公開情報劇場公開(アンジェリカ)
初公開年月2008/05/31
ジャンルドラマ

ヤーチャイカ

尾野真千子 (27才頃)


 Photos

【クレジット】
監督:覚和歌子
谷川俊太郎
原作:覚和歌子
『ヤーチャイカ』(徳間書店刊『ゼロになるからだ』収録)
脚本:覚和歌子
谷川俊太郎
音楽:丸尾めぐみ
写真:首藤幹夫
出演:香川照之正午
尾野真千子新菜
【解説】
 「千と千尋の神隠し」の主題歌『いつも何度でも』の作詞を手掛けた覚和歌子の詩『ヤーチャイカ』を、覚和歌子自ら監督を務めて映画化。共同監督として日本を代表する詩人、谷川俊太郎が参加。動く映像ではなく、一枚一枚の写真をつなげてストーリーを紡いだ写真映画。主演は香川照之と尾野真千子。小さな村の天文台を舞台に、恋人の死の悲しみから立ち直れない一人の女と、都会生活に挫折して旅を続ける男が出会い、互いの存在によって再生していく姿を描く。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2008-06-02 00:39:02
詩人として確固たる地位を確保した、さほどお若いとも思えぬお二人が映画に挑戦されたことは評価したいが…本作は実験映像であって劇映画では無い。

個人的意見だが、「映画」って動く映像を媒体として作家の表現したいことを観客に伝える、音楽・役者の演技・編集による時間の再構成・そうそうCGなんてのもあり大量の情報量を観手に投げかけてくるマキシマムな芸術。 対して「詩」とは最小限な言葉を媒体に作家の想いを伝えるミニマムな芸術。相反する芸術を融合させる…確かに意欲的な企画であることは認めるが、結果スチル写真の羅列(ちょびっと動画もあるけど)にしか感じられなかった。
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【書籍】
■原作
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