ウォンテッド(2008)WANTED
【クレジット】
【解説】 オスカー女優アンジェリーナ・ジョリー、「つぐない」のジェームズ・マカヴォイが規格外の壮絶アクションを繰り広げる痛快エンタテインメント大作。マーク・ミラー&J・G・ジョーンズによる人気グラフィック・ノベルを「ナイト・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフ監督がスタイリッシュに映像化。暗殺組織に素質を見出された青年が覚醒し、孤高の暗殺者へ成長していく姿を理屈抜きの革新的ビジュアル満載で描く。 仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー。そんな彼の前にある日、ウェスリーの亡き父は凄腕の暗殺者だったと語る謎の美女フォックスが現われる。そしてその直後から、ウェスリーは何も事情が飲み込めぬまま激しい銃撃戦に巻き込まれ、淡々と応戦するフォックスに守られながら急場を切り抜けていくのだった。やがて、彼女にある集団のもとへと案内されるウェスリー。彼らはギリシャ神話の時代から神に代わり、<運命の意志>を実践してきた“フラタニティ”という秘密の暗殺組織で、その一員だったウェスリーの父は敵に殺されてしまったのだという。さらに自分が暗殺者の素質を持ち組織の王位継承者でもあると知らされたウェスリーは、父の復讐を誓い、その宿命を受け入れる。こうして、暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で尋常ならざる特訓を受けることになるウェスリーだったが…。 【ウェブリンク】 【ユーザー評価】
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そしてカッコイイ。
でも、アンジェリーナ・ジョリーはうざいし、彼女じゃないほうが良かったw
吹き替え版の主役は、下手糞で、声でDAIGOだとすぐ分かったww
アフレコは序盤からやったのだろう。
序盤の騒ぐところとか、台詞回しは酷かった。
素人の芸能人、ましてやDAIGOのような俳優でもないやつに吹き替えを担当させるとは、つくづく製作者のアホさを感じるw
何度、同じことを繰り返すのだろう。
吹き替えのやつ目当てで見る人なんて、ファンぐらいだろう。
たいていの人にしてみれば、ちゃんと上手い人、慣れてる人にやらせるべき。
仕事にしている声優人のことを何だと思ってるのだ。
まあ、僕が吹き替えに関して感じてることはこれくらいにしてw、全編通してありえない話しだし、人はたくさん死ぬしだけど、終盤のどんでん返し、そして単純にアクションを楽しめる。
個人的に、主人公凹られまくり、アンジェリーナが痛い目にあわないとかが気に入らないがw、彼女もそういう役でないとやらないだろうから、仕方がないかwhttp://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
なかなか楽しめましたね。まぁ、物理的にはありえないんですが、そのありえなさゆえ、引き込まれて非常によかったです。
ただ、終盤までの主人公がうざすぎましたねwwwwww
そんなときって、実際よりかなり面白く感じるでしょ。
そんな映画でした。
つまり満足。音楽もかっこよかった。
ツッコミどころだらけでツッコむ気さえ失せるシーンの連続でございました(笑)
非現実的でやりすぎ感はあるものの、アクションシーンは真新しいモノばかりでしたし迫力もスピード感もあったので私は楽しめました。
・・・というか、アクションのみを見せ場にしている作品なので映像と発想の斬新さを評価してもらわないと監督も困っちゃいますよね(爆)
ストーリーのほうは大雑把ですねぇ〜
ガンガン一般人を巻き込んで行くあたり・・・かなり大胆です(爆)
登場人物たちの心情描写も希薄ですし、そもそも人物像が粗いので彼らの選択や行動に対して何かを感じる事はほとんどありませんでした。
こうなる前にどうにかなったんじゃね?というほうが感情移入より先に来るのもストーリーに入り込めない原因だったのでしょう。
負け犬生活をしていた冒頭から暗殺者になるための鍛錬をしていたあたりは、良かったですが中盤以降のストーリーが薄っぺらくなってしまいましたね。
まぁ、製作陣はアクション重視だからイイんだろうけど(笑)
ただ・・・ジェームズ・マカボイの能力が終盤になるにつれクローズアップされず、単に撃ちまくっているだけに見えたのが残念。
途中まではスローモーションや画面を歪めるなど彼の動体視力?の良さを際立てる演出をしていたり、アドレナリンが出る事によって能力が高まる設定を心拍音によって表現したりと効果的な手法をとっていましたが、面倒になったのか終盤はその演出が薄れてしまったように感じました。
キャストに関しては、アンジェリーナ・ジョリーが最高にセクシーでたまりませんでしたね。
しなやかな身体の動き、無駄な脂肪が一切無い二の腕の美しい筋肉・・・久々に彼女のクールビューティぶりにホレボレしましたよ。
ジェームズ・マカヴォイは、意外とイイ身体してるのね♪って印象でした(笑)
彼よりも寡黙な男コモンのほうが素敵。
ナゼこれほど出番が少ないのか不思議で仕方ありません。
暴力描写や流血シーンは当たり前、下ネタも入っていますので苦手な方は鑑賞を控えたほうが良いでしょうが、音楽やテンポはイイですしブラックな笑いもあるのでストレスが溜まった時に観るとスッキリ出来るかもしれません。
とりあえず一つだけツッコませて下さい。
・・・万能風呂は自宅でもOKなのかい?!(笑)
「ファイト・クラブ」を観た時には、その不謹慎度から「時計じかけのオレンジ」を彷彿とさせられたが、本作はそかまでいかない。不謹慎度が足りない。
結局、凡百のアクション映画止まり。作り手の志もその程度でしょう。
主人公ではないがストレス解消には最高でしょう!
人を殺しすぎる残酷すぎると、そう批判する方々には申し訳ないけれど・・・楽しかった。これだけ現実離れしてたらいいんじゃない?私も彼女とは「きみの友だち」とか観てますので、これはこれでということで・・・。
ただモーガンフリーマンはもう食傷気味。アンジーも俳優としての個性強すぎ。
ところでこれ、J・マカヴォイの日本語吹替は誰がやってるんだろう?
もっちゃりねっちょりしててすげー気持ち悪い。
終始お子様アニメのウザキャラみたいな喋り方で不快。
かと言ってわざわざ字幕読みながら見る映画でもないし・・・、ま、どうでもいいかこんな映画。
そんなことわかっていたが、それでも中身の薄さは気になった。
主人公がその道に入る理由(きっかけ)がどうでも良すぎるし、
アンジーの最後の決断も全然説得力がなくて物語の薄さに拍車をかけている。
そのせいでイマイチ気持ちがノリきれないというのはある。
とはいえ、それらが我慢できれば普通に楽しめる映画なのでは。
映像は十分に面白いし、弾道を曲げたり
現実にはありえない動きで敵をなぎ倒していくのは爽快。
特に終盤のやっと主人公の能力が全開になるというシーンでは、
それまで抑え気味だったアクションも全開になり非常に心地よい。
中身がカラッポでも良いという人は見てみてもいいのでは。
ただ、個人的にはアンジーの見せ場が思ったより少なかったので期待してる人は要注意。
(こんなものにまで「あなたのハートには何が残るでしょうか♪」とバカな解説をする木村奈保子はイカれてるとしか思えない)
人や動物を大量に殺してるのを観て「スカッ」とできる人には別の意味で尊敬するが
どうにもこうにも不快で仕方なかった。
可愛がってるネズミを殺すロシア人、大量のネズミを集めて爆弾を巻きつけ突撃するウェスリー、「異常」だろ。
物言えない生き物はどんなに死んでもいいってことか。
身勝手だね。
個人的には最初の規模の小さいカーアクションだけは好きだった。
まぁレベルとしてはシューテム・アップやアドレナリンと大差ない。大物が出てるかどうかの違い。
CGによる大迫力のクラッシュシーンや、弾を曲げるという斬新なアイデア、スピードのあるガンアクションは良いものでしたが、ツッコミどころ満載のストーリー、深みのないキャラクター、笑えないジョークなど、マイナス点が多すぎの作品でした。
何も考えないで、現実を忘れてみる類の映画が好きで、DVDのパッケージ裏を読んで即決でレンタルしてきましたが、これは好きになれませんでした。理由は多数ありますが、主に主人公のせいで、面白いと感じれませんでした。主人公のせいで。主人公のせいで。(大事なことなので二度言いました。)
娯楽色の強い映画ですから、あまり深く考えないことです。
なかなかどうして。お話もブレないし(それが当然だが)。
やはり、ハリウッドスターってのは、ちゃんとカッコイイ!
この手のアクション映像を見せるなら、絶対に役者はカッコ良くなきゃダメ!
列車のシーンが豪快だね、他の乗客は当然全員死んでるね。
あんだけ殺せば、そりゃあ、織り機の指示に出るわ。
これマトリックスの焼き直しなんですね。
そう思って見ると結構たのしいですね。
ラストのひねり方も面白い。
だけど目的がまったく不明な組織だよね。
って言うか社会の迷惑だ。
それはそれとしてアンジーの正体不明の美女はとても似合っていて
良いと思うけど見飽きてしまって新鮮さに欠けますね。
それはマイナスなんじゃないかな。
私らの知らない美女を抜擢して欲しいね。演技力のいらない役なんだし。
台詞ほとんどないんだからさ。
ラストまで観ると冒頭の親父の台詞には納得するが、「(冒頭の)おとり」は誰だったのだろう?大筋でストーリーには納得できるが、疑問が残る部分もある・・・しかし、それでも楽しめる要素満載です。
*好みでないものにわざわざ自ら接して、批判するというのは、ある種の快感があるのかな?
その分ラスト20分当たりは良かったですね。
まさかこんな展開に持っていかれるとは思いもよりませんでした。
ラストのクライマックス部分の主人公の復讐タイムはマトリックの映像にリベリオンぽさをプラスさせた感じで観ててテンション上がりましたわ。
少なくともナイトウォッチやデイウォッチよりも面白かったかな。
凄い潜在能力を持ちながら自分を主張できずに折れて謝ってやり過ごして生きている男。
ソイツがボコボコになりながら何となく成長してゆくのを、からかう様に楽しむように暖かい視線を投げかけるアンジーは、もはや彼の母親の如しと言っても過言ではない…と思っていたら…
って、ラスト近く(電車〜組織の建物)の彼女の行為…まぁそれがコ◎ント△□トルなんだがね。
いや、もう狂信的というか…凄まじい意思というか…仲間の男達とは別次元の崇高さ。
まぁその意思が永遠の愛?と共に彼に宿っているのかもだが。
はっきりいってアンジェリーナ・ジョリーには、何かなぁ…なんて演技は無縁。まさに天才じゃないですかね?〜女性的な魅力を発散する存在って点が男性ファンのポイントを甘くしてるかもですが、僕の中ではニコルソン同様に手放しで絶賛する役者であるような。
あ、ムービーか…マトリックスっぽいっちゃーそうなんだが、過去の因縁に誤解が元な取り返しの効かない過ち、そして怒りの復讐、衝撃の別れ…マカロニじゃないですが…まずあの弾丸は空気抵抗などではなく、多分意思の力で曲がってるのだと思います。あんなスローモーションで物事が見える男の奇跡にケチを付けちゃーいけません。
電車の事故?は、モーガンフリーマンのターゲット指示ですからね。まぁ100人死んでも10000人助かる…何て事は無いでしょう。それよりも馬鹿みたいに何かが(誰かが)言う事は全て正しい、だからソイツの言う正しい候補に投票して正しいと思われる蹴落としをして正しいと思われる言葉を広める…というヤツがいるのなら、その存在自体が「悪」なのだ…と断言しよう。つまりが僕の言うことは(勿論、報道を生業にする会社の言うことも、世間の偉い人が言うことも)正しいとは限らない、って事だ。
アリエネー!と叫びまくりストレスを発散させよう!
『シン・シティー』は、最後まで見たのになあ。
2008ボンクラ映画 No2
No1は、駅弁ファ○○、ガンアクション満載の
シューテム・アップだ。
アンジー姉さんの為の映画 マトリクッス2008年版
でも、面白い 好きです。アンジー姉さん。http://www.bonoru.com/
それに次元大介、シティーハンター顔負けの銃撃戦でしたね〜
それにしてもブッチャーの人意外に主役にダメージ与えてたね〜
解体用の包丁で弾丸弾いてたし!!
モーガン フリーマンの最後の顔がおもろかった。
いい評価が目立つのに驚いた。てっきり批判の嵐かと。
電車のシーンおかしいでしょって
1人を殺すのに無関係の人が何人死んだの、1000を救うんじゃないんかい
アンジーかっこいいけど、モーガンの魅力が全く活かされてないし
あいむそーりーって、笑えないから
何でしかし、洋の東西を問わず、皆さん平凡な毎日を嫌悪するのでしょうか。殺し屋は殺し屋で、大変な毎日だということがよく分かったでしょう。電車の乗客の迷惑も考えてほしいですね。
面白いジャン。
ダメダメ青年が自分では気付かなかった才能により超人的な活躍を成遂げる。
古今東西良くある設定も、そこはマフィア暗躍するロシア出身監督らしく脳天気米国作品には無い「暗さ」を醸成している。
一人前に成る前が長すぎ、銃弾の描写はマトリックスのパクリ?、失笑を禁じえない回復風呂etc。正に突っ込みどころ満載も何故か見てしまう。
全身(自前?)刺青だらけのアンジェリーナ・ジョリー、「イースタン・プロミス」で知ったんだがロシアマフィアて刺青だらけ。刺青繋がりでキャスティングされたのか〜?
実に人の命を軽々しく扱った作品。思うにソ連(現ロシア)では当たり前のこと?
やさしさのかけらもない、独りよがりな主人公。
この後、欲望とお金で、手のつけられない殺人マシーンになってしまうのではないか。
そんなことを思わせる、浅薄なストーリーであった。
マトリックスと比較する人もいるが、私はとても比較する気にはならない。
マトリックスの方が全てにおいて、はるかに出来がよい。
スピンターンして、そのまま車に乗せるところ。アンジェリーナ越しに標的を射抜く時に彼女の髪が揺れるところ。円軌道を描きながら弾丸が飛ぶところ。・・・etc (v^ー°)
漫画チックな部分を本気でお金を掛けていて良かったぁ〜。まぁ、ストーリーは如何なものかと思いますが・・・(*・○・)=3はぁー
退屈でストレスフルな人生を送っていた青年が、突然凄腕暗殺者の息子として「組織」に招かれ、訓練の結果一流の暗殺者になっていく。主人公のウェスリー・ギブソンを演じたジェームズ・マカヴォイは、厭味な役を好演。
殺しのシーンなどはブラックユーモアだろ、という見方もあるようだけど、私にはそれほどのユーモアも感じられませんでした。
アクションとしてはいくつか見どころがありますが、それ以上でもそれ以下でもないように思います。アンジーもさすがに見飽きた感があるし、モーガン・フリーマンも十分活かされているように思えません。
それにしても殺しが自己実現、なんて、おいおい勘弁してくれよ、と感じてしまうのですが。
アンジェリナージョリー、ジェームスマッカヴォイは大半リアルアクションシーンをこなしており
CGシーンも少なく見ごたえがあり
内容も凝った演出になっておりラストは必見
ただ電車が橋から落ちるシーンはマイナス評価か
まあとにかく、細かいこと考えなければむちゃくちゃ面白いです。
ただし…予告編で「スゲー」と思った映像がほぼ前半に集中してるのは、ややツライところかも。クライマックスなんか完全にマトリックスのバレット・タイムみたいになっちゃってますが、そこはそれ、現在の技術でバレット・タイムをやるとこうなる!みたいなド迫力を見せてくれるので、これはこれで楽しめます。
アンジーは美しい半ケツとか魅力的ですが、この人の場合はスミス夫妻みたいなコメディ・タッチの方が活きる気がします。てか基本的に顔が怖いんで、こういうガチンコの殺し屋だとシャレになんないですよ。
対して主演のタムナスさん、これほどいい役者だとは思いませんでした。殺し屋としては特殊で相当にナイーブな役柄だと思いますが、説得力ある表情を全編で見せてくれます。さすがのモーガン・フリーマンも、ちょっと負けてるかも。
いつもJ・ロペスと区別がつかないっちゅうねん。
映像はすごい迫力があるから画を観てるだけならすごく面白い映画
でした。
でも、確かに 殺しすぎです。
2008 10 8 訂正
さるなと言い聞かされ、それに対して素直にハイッと返事をしたごと
くに最後まで間断なく楽しめたのは、なんたってアンジェリーナ・ジョリー
の物語のなかの役どころが良かったのとその存在感が強烈だったか
らなんですが、主人公の、自虐的でパニック障害を持って、なにに対して
もすぐに謝ってしまう気弱な人間というマイナス面が、実は他の凡人
にはない能力を身につけているが故だというのも感情移入できた
理由かもしれないです。 緊張しやすく手が震えたりする人間に
感受性と才能豊かなひとが多いような気がしているもんで。
この映画のアンジェリーナ・ジョリー演ずるフォックスも幼少期に
強い心の傷を負っていて、その精神的圧迫が、ゴムマリを押しつぶそ
うとすればへこませた分だけ突出するところがあるように、ある種の
才能が身についた。 ご都合主義満載ながら大筋がしっかりしている
ように思えたのは、娯楽一辺倒ではない製作者の意図を感じ取るこ
とが出来たからかもしれないです。
休日の午後ということもあってか幅ひろい層の観客がはいって
いたし、大人の鑑賞にも堪えると作品とのことがクチコミで拡がったら
ヒットしそうですね。 それに、最近はエンドクレジットの時の音楽が
良くないと損した気になってしまうのだけど、この映画は損をしないで
済みます。
最初にここで観たのは『ヘルハウス』。グワーンと湾曲した巨大スクリーンにド肝を抜かれ、「こんなデカい画面でオカルトは怖すぎる!」と子供ながらに後悔しました。
『ウォンテッド』だけど、ごく乱暴にカンフー映画に例えると『少林寺三十六房』から『死亡遊戯』へと流れていくような展開でした。
主人公がスキルを叩き込まれる“虎の穴”系の描写がある映画は楽しいですね。『スカイ・ハイ』(ラッセルの方)とか『リクルート』とか、渋い所では『ザ・アマチュア』とか。弾丸をカーブさせる撃ち方なんていう無鉄砲な設定はたしかにガン=カタっぽいです。
物語のキーマンとなる殺し屋役のトマス・クレッチマンは常々リーアム・ニーソンと区別つかんと感じてます。この人、バウハウスが創設された町の出身なんですね。
もう最初から映像&音響を飛ばしてくるので
主人公に感情移入出来る様にか、
ドッドっドッドって音がどんどん私に入ってきて
ズーンっと引き込まれました
(私だけかな・・・こう思ってるの・・w)
アクションシーンなんて最高にかっこ良かったね☆
思わず、「おぉ〜かっこいい〜」と独り言。w
ストーリー的にはちょっとシックリ来なかったけど(汗)
でも、なんといってもこの映画の主役は
(タムナスさん)ジェームズ・マカボイさん。
ナルニア以外の映画は見ていなかったので
こんな役も出来るんだ〜っと好きになってしまいました(萌)
と、言うよりだいぶ好きになってしまいました(笑)
アンジーはもちろんセクシー!
ジェームズ・マカボイの次回作見てみたいです★
お話は置いといて、
とにかく映像&音まじで最高なので見るべし!!http://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/941
よくそんな構図思いつくなぁと関心しちゃいますよ
素直に面白かっこよかったですね
納得できない箇所とか当然あるけど、ただのアクション映画だと思って気にしなければ十分楽しめます
まあ、ただのアクション映画ではあんな残酷に沢山の人がゴミのようにムスカ死にまくるって事はないんですけれど・・・
そうそう、この映画観ていて思い出すのがダントツリベリオン!
まさに銃使ってる所のシーンなんてガンカタです
すっっごくかっこいいです
映画館で観てよかった〜!
http://love-cinema.jugem.jp/
「殺人はcoolだ」というこのスタンス。
CGでカッコ良く見せているが、内容はバカバカしいにもほどがある。
AngelinaJolieの魔女っぷり(強い女)が前面に出ている。それがこの地獄さを引き立てていた。。。
つきあいで嫌々観た映画だが、やはり観なければよかったと後悔している。登場人物も内容も、全部ダメ。
バカハリウッドの象徴と言えるだろう。
マトリックスの亜流かもしれないけどおもしろかった
ですよ。細かいところはまっ良いか?僕としてはA姉が車で
主人公を拾うシーンと車が回転しながら空を跳ぶ?好きですね。
機織り機が暗殺対象者を選ぶのはちょっと意味不明ですが
もっと弾丸を曲げる能力を者同志の闘いが見たかったような。
最後のA姉のシーンはもったいない!!!もしパート2があるなら
生かして欲しかった。それだけが残念です
冴えない青年が、訳も分らないうちにフラタニティという組織に入ることになり、殺し屋として養成される姿をコミカルに描く映画なんだとばかり思っていたけれど、前半は確かにそんな感じ。このウェスリーのストレスフルな日常が、これでもかぁッ!てくらい執拗に描かれるもんだから、観客にも彼のイライラと、この退屈な日常から脱却せねばという思いが伝わる仕組みになっているのね。
どうやらウェスリーには父親譲りの驚異的な動体視力が備わっているらしいのだが、今まで殺しとは無縁に暮らしていた青年が、ほんの数週間の訓練で第一級の暗殺者へとなれるもんだろうか?、てな野暮は措いておこう。荒唐無稽な設定は、なるほど原作はグラフィック・ノベルなのね。というわけで、どこか漫画チックな描写が出てくるのかも。そのせいか、残酷描写もどこか劇画調?、だったりなんかして。
ウェスリーがフラタニティへと入る決心にはそれなりの説得力があったよ。自分の内にある殺し屋としての能力が覚醒したというわけだね。それにしても、ウェスリーを暗殺者として養成するとはいえ、あんなに痛みが伴うとはねぇ…。普通なら、ボコボコに殴られただけで嫌になるハズなんだけど、殴られた痛みによって生を実感するという「ファイト・クラブ」原理がこの映画でも応用されているということなんかねぇ(この映画では殴り合いではなくて、一方的に殴られているだけなんだけど)。
確かに、あの織機がターゲットを告げるとなると、いったいその根拠はどこから来るのだろうかという疑問も生じてくるんだよね。織り目を読み、その解読をひとりに任せるというのは、とても危険なことだよ。例えば、古代の予言を都合のいいように歪曲して解釈するようなもんだよね。スローンだけに一任せずに、チェック体制を置くのが組織としての本来の正しいあり方なんだけど。
しかし、近年のCG技術の進化は凄まじいものがあるねぇ。もちろん、生身のアクションやカースタントも使用してるんでしょうが、とにかくどれもこれも尋常じゃない迫力なのよ。ここら辺のCG過多を快く思わない連中もいるでしょうが、僕は「映画なんだから、これくらい派手な方が丁度いい」と思うクチなので、これはこれで結構、満足してるのよ。有り得ない描写が満載だけど、映画なんだから許してやれよ、てなもん。ヨーロッパ特急(?)が鉄橋の上でポッキリだなんて、スゲー!
多くの人も感じることだとは思うが、アンジェリーナが銃を構える姿がこうも様になるのかということ。フォックスがボンネットの上で仰向けになって銃を撃ちまくる姿のなんとカッコいいことか。これがガン・アクション映画の醍醐味なのね!!(真性ガン・マニアが聞いたらぶん殴られちゃうかもしれないけれど)。弾丸が円を描いて自分のところに戻ってくるなんて、ちょっと怖いよ。
アンジェリーナあのタトゥー(自前?)だらけの背中と、一瞬だけ見えるお尻が最高!(アレってCGなの?! そりゃ「ベオウルフ」のことだろうがよ!!)。
初めこそヘタレな青年だったウェスリーが、次第に暗殺者として成長してゆき次第に精悍な顔付きになっていくのもいいね。銃の構えもカッコよくキマる。痛々しい訓練のシーンは、なんとなくカンフー映画によくある修行シーンを思い出した。あれだけ毎回傷を負っても、回復風呂に入れば治癒するだなんて、便利ね。
最後のウェスリーの決め台詞、カッコいいわ!
しまったなぁ、これだったらベクマンベトフ監督の「ウォッチ」2作を先に観とくべきだったよ。あの独特の映像センス、堪らなくツボね。
アクションは、確かに見応えあるんだけど・・・
冒頭の20分で、お腹いっぱいになったから。
電車のシーンなんかは、やり過ぎてると思う。
サッカーのフリーキックみたいに曲がる銃弾は、良かったかも。
イケてない主人公が実は凄かった!っていう子供向けな夢物語の
ようでもあるが、子供向けではないバイオレンス加減。
前半の「イケてない主人公を、イケてない自分と重ねて見てね」
っていう流れは、イケてるボク(自称w)には関係ないじゃんって
思ったんだけどw。
後半は、色々展開して、テーマらしきものも見えてきて楽しめた。
有害な奴を殺すのが正義だとか、やけに挑発的な作りだな〜と思
ってたら、やっぱり・・・
正義の味方のつもりで殺しまくってるテメー等自身が、有害極ま
りない存在だから死ね!っていう、はた織り機様のお告げなんだ
ろうね。
モーガン・フリーマンは、組織を守る為に不正に手を染める中小
企業の社長みたいなもんだったか。
これもまた、アメリカ批判の面があるのかな?
そーゆーのにも飽きてきたんだけど・・・
ま、アメリカに限らず、現代の組織ってのは、もう何が正しいか
なんて分からないって感じが描かれていて良かったと思う。
ていうか、何で、はた織り機がお告げしてんの?
アナログの機械の分際で偉そうにw。
アンジェリーナ・ジョリーは、いつものワザとらしいキャラなん
だけど、ゴツい男達の中に1人だけ女がいると、なんか、いー女に
見えちゃったw。
この人に魅力なんて、今まで1度も感じたことがなかったのに・・・
と、こうなると、パルプマガジン→安っぽいSF→目眩くディック的ワールドへと展開してもらいたいところだが、なかなか世界的な規模の陰謀までには至らない。ヴィジュアル・センスとアンジェリーナ・ジョリーの身体と恐い顔には、目を見張ったのでちょっと残念。
ロシアからハリウッドへ渡ったティムール・ベクマドルフ監督は、アルファベット文字に興味をもったらしく面白いギャグがふたつある。また、アンジェリーナ・ジョリー以外のキャストには難があるので、次回作ではそのあたりにも主導権を持てるといい。期待大!ゴッサム・シティを守る大富豪で悩める正義の味方の映画よりもずっといい。
多々ある「マトリックス」の亜流映画としては、良く出来たほうだと思います。結構楽しめました。
冒頭のジョリ姉のカーアクションがかなり良かったので、後半もっとジョリ姉が活躍してくれると良かったんだけど…。如何せん主役のマカヴォイ君が、ちょっと魅力不足だったので、ラストに向かっての展開がいまいち盛り上がりません。もともとマカヴォイ君だと結構カッコイイ訳で、もっと情けない感じの俳優が主役でも良かったかもと思います。
この監督、ロシア映画「デイ・ウォッチ」「ナイト・ウォッチ」の時から、「マトリックス」ゆずりのタイムスライスに目茶目茶こだわっていたので、今回も炸裂してますが、演出手法だけでなく物語も「マトリックス」になってしまったんですねぇ。
まあ、でも、細かい部分が雑な監督なので、
@「何でも直る秘湯」がご都合主義だよ!
Aラストの一番重要なシーンで、ネズミ爆弾??
B何にも悪くない殺し屋仲間を主人公が皆殺しにする展開が酷くない?
Cそもそも、何で「はた織り機」で未来が予測できるの?
とか、言い出すと切りが無いので、難しい事を考えずに映画を楽しめる方だけにお勧めの映画です!
デイウオッチの監督が作り上げた独創的な映像セカイがウリのこの映画ですが、ストーリー的に無理と無駄が多く、結局グロテスクなブラックジョーク満載映画でした。
特に、無関係な人が死にすぎです。
電車が落ちるシーンでは何人死んだか想像もつきません。
エンターテイメント映画は、人が死んでなんぼだよって言われたらそれまでですが。。
さらに、ネズミ(ドブネズミ)にバクダンを巻きつけ、武器にして吹っ飛ばすとか、死体を銃の練習代にするとか、生き物の命を何だと思ってんだ??と見ていてムカつきました。
主人公が人を殺すシーンでは「ごめんね〜」とか言って笑いながら銃を撃ってたりします。これらの部分で笑えるか笑えないかがこの映画の好き嫌いが分かれる決定的な所だと思います。
でも、アンジェリーなのキャラクターFOXは結構魅力的でよかった。
結局、この映画は人殺しを美化するような、バイオレンスを売り物にする典型的なハリウッドアメリカ映画でした。
ブラックジョークが好きな人、ブッとんだ映画が好きな人にだけお勧めします。
視聴後つくづく日本のCMの作り方は上手だと思いました…
アクションシーンは中々の物ですが
ストーリーが滅茶苦茶…ストーリーを期待して観ない様に
「なんでやねん…」な納得のいかない筋が何度もあります…
根本的に主人公の心境の変化描写が強引で一貫性がない、
だから主人公に対して感情移入出来ないのが致命的…
観終わった後味は「ジャンパー」に似てますね…
爽快感や感慨深さが残るのではなく…
残るのは「なんだかなぁ」な感じ
頭空っぽで見られる映画って好きなんですよね〜、特にアンジェリーナジョリーがスクリーン出るだけで、もう見る価値ありって感じ。
全裸はCGというか偽者ですよ。
これは面白かった!!!!
最近(マトリックス以降?)、弾道がスローモーションで見えるなどありえない銃撃戦の映画が多くなっているけどこれもその部類。弾道どころかお互い撃った弾がぶつかるシーンまであります。今までと違う箇所と言えば銃の撃ち方。あの撃ち方ひとつで弾が○○○なんて発想が単純でvery good。
ストーリーは凡人が英雄化していくのはスパイダーマンと同じだけど、「凡人期間」と「凡人と英雄の間」にけっこう時間が割かれています。そこそこヒネリもあるので最後のオチも爆笑できて素敵。みんなで「ありえねー」と騒ぎながら観るのに適していると思います。時間が気にならずに見れる映画です。
あと。アンジェリーナジョリーの後姿のヌードシーンがあるけど「ボディダブルか!?」と思いきやゆっくりこちらを振り向きました。すっばらしいスタイルです(CG?)。