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マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡<未>(2006)

WE ARE MARSHALL

マーシャルの奇跡(別題)

メディア映画
上映時間131分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ/スポーツ
マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,312
USED価格:¥ 8,086
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【解説】
 実話を基に、飛行機事故で選手の大半を亡くした大学アメリカンフットボールチームを再生させるべく奔走する一人の若きコーチとチームの奮闘を描いたスポーツ・ドラマ。
 ウェストバージニア州ハンティントン。全米有数の強豪校であるマーシャル大学のアメフト・チームは、市民に愛され、地域と密着していた。しかし、1970年11月、チームは遠征先のノースカロライナからの帰途、飛行機事故に見舞われ、選手やコーチら75名の尊い命を失ってしまう。突然の悲劇に打ちひしがれるハンティントン市民。たまたま飛行機に乗らず助かったアシスタント・コーチのドーソンも現場復帰することなく、チームはやむなく活動を停止する方向に。だが、残された部員たちがこれに反対し、チーム存続に立ち上がる。そして、新たにコーチに就任したジャック・レンゲルのもと、部員集めなどほぼゼロの状態からチーム再建への険しい道のりが始まるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:あくび★投稿日:2009-04-21 12:46:45
【ネタバレ注意】

実話に基づいた「ヒューマンストーリー」だと思う。
ただのスポ根モノではない。
朝【行ってきます】と出かける人を見送って、夜死体になって戻ってきたら・・。
死体があるだけマシかも。
木っ端微塵になってしまったら、なんとなくこの事実を受け入れられず
自分の中でどう処理したらいいかわからなくなると思う。
すべてを理解してはいるけれど、やりきれないそれぞれの思いが
見事に表れている。
テンションの高いコーチ(マシュー)もすばらしかったけれど、
個人的には学園長(だっけ?)、デイビット=ストラーザンが良かった。
大雨の中協会のおえらいさんに直接交渉するシーン、
そして了承を得て一睡もせずに大学に戻り、コーチに報告するシーン。
表情がすばらしかった。

「寄せ集め」だったメンバーが見事に一致団結して、
亡くなったチームメイトたちのお墓に集まったとき、
コーチがみんなに贈った言葉には感動して泣いた。


投稿者:bond投稿日:2009-02-12 09:22:24
実話で感動的な復活を象徴(911を意識してるのか?)した映画だが、何故か泣けない。アメリカってほんとフットボール好きなんだねー。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-06 17:13:08
新しいコーチ、新しいメンバー、チームを支えていたスタッフやレギュラーたち、学長や町の人々など全員が手探りで毎日を送っているのがとても心に響きました。
特に、たまたま寝坊した、、たまたま席を譲ったという二人の苦悩や罪悪感が効果的でしたね。

チームを再スタートさせる事に乗り気な者と辛い事は思い出したくないと反対する者・・・この両者の考えが二つとも尊重された作りだったのも現実味があって好感が持てました。
新しく出発する事を選べた人は本当に強いと思う・・・でも、現実はそんなに強い人ばかりじゃない。
だから・・・戻らない人は戻らないし、思い出に浸る人は過去に生きる・・・みたいな作りにリアルさを感じました。
これがわざとらしく『みんなでワッショイ町興し!』な作りだったら評価半減でしたね(爆)

マシュー・マコノヒーのキャラクターがイマイチ深みに欠けていたのは、かなりイタイです。
みんなを元気付けるために明るくふるまっていたのかもしれないけど、軽いノリが妙な軽薄さを醸しだしていて気になってしまいました。
キャラクター性ではなく、マコノヒーから滲み出てしまったんじゃ仕方ないけど(爆)

もう少し時間をかけてコーチや町の人々との信頼関係を築いてほしかったし、心情の変化も丁寧にじっくり描いてくれれば感動作の一つになったかもしれません。
テンポが良いのは素晴らしいことですが、緩急があると作品のレベルが上がったでしょうね。

もう一つ欲を言えば、新しいメンバーと残ったメンバーたちの心の葛藤を見せてほしかったです。
そうすれば、ついでにメンバーたちの人物把握にも繋がったでしょうから・・・。
コーチが名前を覚えられない状況をそのまま観客に見せるというのは、リアルさよりも物足りなさを感じさせてしまいますしね。

印象深いシーンもあっただけに大きな枠でマイナスポイントが残ってしまったのが残念です。

・・・とは言え、スポーツモノとしてもヒューマンドラマとしても無難に楽しめる作品に仕上がっていますし、展開にこれといった真新しさはなくてもこういう安定感は大歓迎でしょう。

個人的にタイプなアンソニー・マッキーに評価は甘めです(笑)

余談;こういう風に街ぐるみで応援できるスポーツがあるのはチト羨ましい。
投稿者:irony投稿日:2009-02-05 06:14:32
 ちゃらい役の多いマコノヘェがシリアス作品に・・登場です。
投稿者:k123投稿日:2008-06-22 12:59:08
難病と闘う・・・「ジョーイ」(1977)
夢を追い続ける・・・「ルディ」(1993)
人種の壁を超える・・・「タイタンズを忘れない」(2000)
どれもアメフト実話に基づく、私の大好きな名作です。
そして、また一つ感動の秀作が加わりました。
再生と復活に賭ける・・・「マーシャルの奇跡」(2006)
本当の意味の"勝者"をあらためて考えさせられました。
ありがとう!!
【レンタル】
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