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近距離恋愛(2008)

MADE OF HONOR

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ/イギリス
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2008/07/12
ジャンルロマンス/コメディ
恋人よりも大好き。
それでどうして友達のまま?
近距離恋愛 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
USED価格:¥ 800
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【解説】
 TVドラマ「グレイズ・アナトミー」で人気のパトリック・デンプシー主演で贈るロマンティック・コメディ。長年の大親友である女性への愛に気付くも、突然他の男と結婚が決まった彼女の花嫁付添人を務めるハメになった主人公の恋の行方を描く。共演に「M:i:III」のミシェル・モナハン。監督は「シティ・スリッカーズ2/黄金伝説を追え」のポール・ウェイランド。
 大学時代から10年来の大親友であるトムとハンナ。性格も境遇も対照的ながら2人は互いを知り尽くし、恋人同士のように度々一緒に出掛け、ひいては何でも打ち明けられる男女の壁を越えた間柄だった。そんなある時、ハンナがスコットランドへ6週間の長期出張に発つ。するとトムは、いつも自分のそばにいることが当たり前の彼女と離れたことで、初めてハンナへ恋していると気付くのだった。そして、彼女が帰国したらこの想いを伝えようと腹を決めたトム。しかし、再会したハンナは、出張先で出会ったという恋人を連れてきていた。さらにその恋人との婚約を報告された挙げ句、結婚式での彼女の筆頭花嫁付添人(メイド・オブ・オナー)を頼まれ、結局その役目を引き受けてしまうトムだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ハッピーm投稿日:2010-02-23 18:04:03
【ネタバレ注意】

パンチは無いけど、ニューヨークに留まらずスコットランドの広い舞台でその習慣なども見せてくれて、それなりに面白かった。  
パトリック・デンプシーお得意のジャグリングがお皿になってた・・・
これは頑張ったな。  ミシェル・モナハンはしっかりしたヘルシーなニューヨークガールがぴったり。  でもやっぱり若干華やかさは足りなくも感じる。  全体的にコメディの割には笑いが少なかったのが残念。  お城のようなお家はとても素敵だった。

投稿者:あくび★投稿日:2009-10-07 21:05:34
ワタシの一番好きな映画「キャント・バイ・ミー・ラブ」、
それ以降パトリックが大好きで、
「魔法にかけられて」も最高、「フリーダム・ライターズ」も良かった、でもどうかなぁ、コレ。
こういう役柄演じさせたらパトリックはほんとにウマいんだけど、
なんだかなぁ・・・。
ミシェル・モナハンがかなり微妙な女優だからかなぁ(個人的意見っす)、似合わないし・・・。

なんにしても大して面白くなくて残念。
そもそもブライズメイトやるってのも無理があるし。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-09-24 19:20:04
友達以上恋人未満の異性と10年以上友達ごっこができるのが凄いわ(爆)
男のほうは失って初めて気づくって感じだったから10年という歳月にも目を瞑れるけど、女のほうは恋心をずっと抱いていたような感じですからねぇ・・・。
そうなるとこの長年の友情には無理がある気がしてなりません。

男のブライドメイドという展開もイマイチ活かしきれてなかったですね。
それまで知らなかった女の世界に入るワケですから、もっともっと男の不器用さなどを笑いに変えるエピソードを入れたほうが良かったでしょう。
男のブライドメイド=ゲイという誤解に関しては全く生かす素振りも無かったですね(爆)
ただ、スコットランドの由緒ある結婚の儀式の数々は興味深く見れました。
フィアンセの人物像は箇条書きなみで驚くほど描き入れが浅いのに、スコットランドの風景や風習について丁寧に描いているというのはどうなんでしょ(爆)
彼に限らず、家族や友人などメインキャスト2人以外の登場人物についてはほとんど人物描写がございません。
結婚式で集まってきた親族にいたっては誰がどっちの親だか分からなくなるぐらい浅かったです。

ヒロインの揺れる気持ちや葛藤などの心情も丁寧に描写するシーンがあったほうが良かったでしょうね。
母親も思わせぶりな視線を送るだけで娘にアドバイスをする訳でもなく・・・う〜ん、無駄なモノと必要なモノが上手く選べてない感じ(汗)

甘〜い顔立ちのパトリック・デンプシーはこういう二枚目なキャラに三枚目の部分をプラスした役柄がとっても似合いますね。
セクシーさとキュートさのバランスが絶妙でした。
実際、主演がパトデンじゃなかったら評価半減だったでしょう。
そんな彼とは反対に堅実な生き方をする女性を演じたミシェル・モナハンもニューヨーカーらしさがありつつ古風な雰囲気があって役柄とマッチしていました。
ただ・・・ロマコメのヒロインにしては花がなさすぎ(爆)

ベタすぎる設定・王道な展開と小ネタの数々はイイとしてもドタバタさせずに大人の粋なラブコメ路線でいけると良かったですね。
笑いのネタもあからさまなモノばかりだったので、質はあまりよくありません。
イイ大人によるロマコメな訳ですから、リアリティがあってスタイリッシュな作品に仕上げて欲しかったです。
とりあえず恋愛が動いたのがギリギリだった割には、緊張感のない内容でしたね。
これは多分、演出のせいだと私は思っております。

音楽はヒット曲満載でミーハー路線まっしぐらでした(笑)
ようするに脚本もキャスティングも音楽も冒険なしのフツーな感じだったワケです(爆)

余談;シドニー・ポラックの遺作がコレというのが何とも複雑。
投稿者:ローランド投稿日:2008-07-21 11:49:34
【ネタバレ注意】

 いい車に乗ってオンナにもてて・・・・・。そっかぁ、病院経営者の
親がいるのか。それも父子揃ってのプレィボーイだって・・・・。こんな
父子に思うままの楽しい人生を送られたら、日々の暮らしに追われ
ている身には羨ましく悔しいだけだぞ・・・・・・。 でも、恋敵が現れ、
それもウイスキー醸造会社の御曹司でしかも公爵ときた。ま、
勝ち目はないはずだ、ざまぁみろ。

   と、非常に普遍的で(自分だけか?(笑) )分かりやすい感情
を少し持ちながら観ていたら、なんと、ハッピーエンドだって。 ここで
その猊疂彭な感情瓩膨らむはずなんだけど、この父子をやった
シドニー・ポラックもパトリック・デンプシー(ジャン・ポール・ベルモンド
を思い浮かべたけど、こういった顔は好かれやすくて得ですね)も、
どっちも憎めない顔をしているからか、映像と音楽が良かったせい
か、こっちもニコニコ顔で観終わったのであります。

   でも、もすこしうまくエンディングに持って行けなかったんでしょ
うかね。急に馬を上手に乗りこなし、そして落馬して教会の中に飛び
込むだなんて、ここだけ安物のコメディーになっている。
どういう決着にしたらいいか考えたけれど、どうしても映画「卒業」を
意識せざるをえないし、それを超えるアイディアが浮かばない。で、
エイッ!これでいいやい、とやっつけたみたい。けっこう金がかかっ
ているみたいだけにもったいないです。

   アレサ・フランクリンを思わせるバラードがよかったな、
ビートの強いバグパイプ音楽はランリグみたいだったな、と、いろい
ろな種類の音楽、そのどれもが良かったのだけど、みなさんみたいに
聴いていすぐに誰だか分かるわけでなく、かといってエンドクレジット
を読みとる能力もなし。昔の上映形態だと、終わりごろに入って、また
頭から観るって手があったんですけどね。


投稿者:hayate9投稿日:2008-07-19 19:29:28
パトリックの久々の主演作はお得意のジャンルできて、大正解だと思います。
なんだか学園映画で人気だった頃のコメディに近いテイストです。
(そういえばマリリン・マンソンもその頃のパトリックの映画が結構好きだと発言していましたっけ)

話自体は目新しくないし大抵予測が出来ますが、パトリックとミッシェル・モナハン(愛嬌があって可愛い)の息のあった掛け合いや、おばあちゃんやタイニーパンツの男など変だけど憎めないキャラクター等々で、最後まで飽きずに観れました。ラブコメの名作・・・といわれるにはあと一歩かもしれませんが、私の中ではかなり気に入りました!
あとは、ASHさんの感想と同じでございます!!
投稿者:masayuki投稿日:2008-07-17 17:22:00
インディ・ジョーンズのあとに連続でみたけど、テンポがよくておもしろかったです。

予想通りの話ですが、ヒロインが、かわいい。
投稿者:hanya投稿日:2008-07-16 16:50:01
大学生のパトリックさん、若い!
すごいよ、ほんとにいそうだよ、びっくり。

連ドラだったらもっと面白くなったかもな。
中途半端。
下ネタも中途半端で笑えない。ただ下品。

ただ美男美女があんなに仲睦まじくしてる様は心地よい。
気取ったトコもなく、ほんとにイイかんじ。

彼が自分のことを本当は恋人として好きと思っていてくれてるかもってときに見せる彼女の表情が良かった。

スコットランドの風景はすてき。
ランクルが連なってくとことかオアシスの歌とか、車のCFとしか思えん。
投稿者:ASH投稿日:2008-07-13 17:27:18
【ネタバレ注意】

 「27ドレス」の時もそうだったんだけど、観ようか観まいか迷っていて、結局、観に行ったんだけどこれが大正解、というタイプの映画だった。そうなのよ、僕はこういうラブコメって、結構、好きなのよね。

 まあ、いうなれば男性版「ベスト・フレンズ・ウエディング」みたいな映画だが、主演のパトリック・デンプシーのお陰で楽しい映画に仕上がっているわな。ようやっと彼女への想いに気が付いたのに、肝心の彼女は別の男性との結婚を決意してしまうと。このプロットだと切ないお話になりそうなものだが、そこはそれ、ラブコメだから観客の期待を裏切らない結末をシッカリと持ってきているのよ。

 で、「27ドレス」はブライドメイズのお話だったんだけど、コチラは花嫁付添い人(MOH)のお話。知らなかったんだけど、MOHとは普通、女性が務めるもんなんだってね。ということで、男性であるトムはゲイに間違われてしまうと。ハンナの結婚相手、コリンはスコットランド出身の貴族で名誉勲章の授与者。どちらもMOHなわけだけど、その意味が大違いというところが面白いのね。

 確かに、トムには女性にだらしないところがあって、そんな男がいくら誠実なことを言っても説得力はないハズなんだけど、不思議なもんでパトリック・デンプシーがそういう役を演じているとあまりそう感じさせないのよ。これは、彼の持ち味に負ったところが大きいからなんだろうな。そんなわけで、デンプシーの魅力炸裂な映画だから、彼のファンは「魔法〜」よりも満足できるんじゃない? お皿でお得意のジャグリングをキメたりするしね!

 そういえば、男性側のバチェラー・パーティの様子を描いた映画はよくあるけど、女性側からそれを描いたという映画はあまり見かけない(単に、僕が知らないだけなんだけど)。10歳の頃から憧れていた、とハンナが言うように、女性にとってはかなり重要なものなんだね。そんな所で大人のおもちゃの販売なんかやられた日にゃ…。おばあちゃんの光るネックレス、アレって…。

 スコットランドに対する、ちょっとだけ露悪的なギャグも可笑しい。アメリカ人にもあの儀式は、かなり特異に見えるらしい。まあ、どこまでが本当に伝統に則ったものなのか、日本人としては分かりかねるが、バグパイプとキルトは、なんだかねぇ。トムの純白のブリーフがチラチラ見えるとこなんか笑える。

 で、初めて気付いたんだけど、この映画、ハンナ役のミシェル・モナハンがすこぶるイイ! これは僕にとって大きな収穫だったわ。結婚初夜の衣装ということで、ガーターベルトの下着を試着したとこなんざ、グッとくるわな。その時、トムが座っているソファがちんぽみたいな形をしてるなんて、底意地の悪いギャグだよ。

 ハンナのブライドメイズ3人組が登場するシーンでは、あの布袋による「仁義なき戦い」のテーマ曲が流れる。この曲って、いろんな映画で聴くけど、確かにスローで登場する場面でこの曲が流れるとカッコよくキマる。それを考えると、布袋はやっぱり才能あるコンポーザーなんだな(認めたくないけど)。

 他にも上手い使い方だなぁ、と思ったのが、オアシスの「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」が流れるシーン。切ない感情を掻き立てて、観ているコチラも胸がキュンとなっちまう。トムとコリンが競技で戦うシーンでは、FGTHの「トゥー・トライブス」だったりする。上手い!

 そうそう、6回目の結婚をしたトムのお父さん役であの映画監督のシドニー・ポラックが登場するんだけど、娘みたいな若い嫁さんを娶るというオッサン役を演じていて元気そうに見えたんだけどねぇ…。RIP.

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