allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

アルビン/歌うシマリス3兄弟(2007)

ALVIN AND THE CHIPMUNKS

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/09/13
ジャンルコメディ/ファミリー
アルビン/歌うシマリス3兄弟 (特別編) [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,040
USED価格:¥ 324
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 歌って踊れるシマリス3兄弟が活躍する全米で人気のTVアニメを実写とCGの合成で映画化したファミリー・コメディ。ひょんなことから都会にやってきた個性的でキュートな3匹と売れない人間の作曲家との交流をハートフルに描く。主演は「あの頃ペニー・レインと」のジェイソン・リー。声の出演に「ダイ・ハード4.0」のジャスティン・ロング。監督は「ガーフィールド2」のティム・ヒル。
 リーダー格で多才なアルビン、頭脳派のサイモン、ナイーブなセオドアのシマリス3兄弟は歌うことが大好き。彼らはいつも森の中で息の合ったハーモニーを奏でている。ところがある日、3匹の住む木がクリスマス・ツリーとなるため伐採され、トラックで運ばれてしまう。やがて、その木の中にいた3匹が外を見ると、そこは業界一ホットなジェット・レコード社だった。一方、その社にやって来たしがないミュージシャン、デイブ。ソングライターとして一向に芽の出ない彼は、大学時代の友人で今は社のトップになったイアンへ売り込みに来たのだった。しかし、敢えなく酷評され追い出される始末。さらに、デイブは知らぬ間にシマリス3兄弟を家に連れ帰ってきていた。こうして3匹を同居させるハメになったデイブだが、彼らが歌を歌えることを知ったことから思わぬ転機が訪れる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:あくび★投稿日:2009-10-10 20:05:26
アメリカじゃ人気のキャラだけど日本にはほとんど知られてないですね。これ。
カートゥーンでもやらないだろうし。

まぁこういうのって大体ストーリー展開も結末も「ありき」になってると思うけど
でもやっぱそれなりに面白い。
スタチャンで観たけど何故か吹き替えなんだよね。
吹き替え版だと時々変な感情入れるからイラっとすることが多くて吹き替えの作品は全く観ないんだけど
だからってDVD買うほど観たくもないし、
レンタルするほどでもないし・・・。

モジャ男ジェイソンが本作ではこざっぱりしてますが、
やっぱ向こうの人ってピアノとかギターとかドラム、
なんでも普通にできちゃう人が多くて素敵・・・♪
真面目なゆえに・・っていう男の人をうまく演じてて良かったです。
投稿者:ASH投稿日:2008-12-20 01:04:46
【ネタバレ注意】

 アルビン&チップマンクスとは、1950年代後半に実在した(?)シマリス3兄弟によるコーラス・グループで、発見者(?)のデビッド・セビルと共に「エド・サリバン・ショー」にも出演し、最大のヒット曲「チップマンク・ソング」は全米NO.1を獲得したほど本国では有名なキャラクター、なんだけど…日本人でこのシマリスのことを知っている人が果たしてどれくらいいるもんだか。日本語字幕では「チップマンクス」のことを「しまっピーズ」としてあるもんだから、推して知るべし。

 で、この映画は、それから50年後の2000年代後半の現在にシマリス3兄弟を甦らせるというコンセプトの元で作られた映画なのだとは思うが、いかんせん、チップマンクスのことをまったく知らない人が観ちゃうと「何でリスが喋って歌うのか?」という説明が一切ないもんだから面喰う。「そういうキャラが昔、いたのね」てな認識で観ないと辛いかも(こんな映画、誰も観ないって)。

 ということで、作曲家のデイブと歌うシマリス3兄弟の出会いから始まって、喧嘩しながらも友情を育み、ひょんなことから彼らは人気者になり、その人気に当て込んで音楽業界が強引なやり方で大スターに仕立てて…と、ひと通り予想できる展開でお話が進んで、最後はお決まりの「家族の絆」で〆るというまったくの予定調和なもんだから、そういった映画を好まない人は観なくても大丈夫よ(だからぁ、こんな映画、誰も観ないって)。

 相変わらず、音楽業界の悪どいやり方を批判的に描いているフシもあるが、まあ、これはお話を盛り上げるための常套手段みたいなもんで、本気であの業界の卑劣さを暴こうという主旨があるわけではないと解釈。例え家の中をひっちゃかめっちゃかにされても、アルビンたちがいなくなってしまえばデイブは寂しくなるしで、そうすることでクライマックスの奪還劇が活きるわけだからね。ただ、この映画、残念なことにテンポが非常によろしくない。この手の映画にはテンポは肝なのにねぇ…。

 さて、デイブ役はジェイソン・リーなのだが、珍しくこざっぱりとした男を演じて、これがなかなかの好演。「アール」のときと違ってヒゲがないし、ネルシャツも着てないしで、なんだか別人みたいなのね。でも、アルビンたちのいたずらに、お得意の「やれやれ」といった表情は健在なのは嬉しいね。こういう憎めないお人好しの役をやるとハマる人だけど、この映画の本当の主役はシマリス3兄弟だから、ちょっと分が悪い。

 ジャスティン・ロングがアルビンの声を当てているのだが、いわゆる「ムシ声」なので…分らん!

 ところで、デイブが返事をしないアルビンを「アルビ〜ン!!」と大声で呼びかけるのは、デビッド・セビル(ロス・バグダサリアン)の「お約束」なので、この映画版でもシッカリと踏襲されているのね。デイブとチップマンクスの掛け合いも、オリジナルと同じ。それらはありがたいことにYouTubeで確認ができたよ。

 チップマンクスは90年代末まで活動していたらしく、エンド・クレジットでは彼らが今までにリリースしたアルバムのジャケットがズラッと出てくる。僕が知っているのは、チップマンクスがビートルズの曲を歌ったアルバム(「Sing the Beatles Hits」)。

 ※全米興行収入2億ドル突破作品!! コレがッ?!

【レンタル】
 【DVD】アルビン/歌うシマリス3兄弟レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION