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GOEMON(2008)

メディア映画
上映時間128分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹=ワーナー)
初公開年月2009/05/01
ジャンルアクション/アドベンチャー/時代劇
愛する者のために。

GOEMON

(C)「GOEMON」パートナーズ

要潤 (27才頃)


 Photos

【クレジット】
監督:紀里谷和明
プロデューサー:一瀬隆重
紀里谷和明
美術プロデューサ
ー:
赤塚佳仁
原案:紀里谷和明
脚本:紀里谷和明
瀧田哲郎
撮影:田邉顕司
美術監督:林田裕至
撮影監督:紀里谷和明
衣装デザイン:ヴォーン・アレクサンダー
ティナ・カリヴァス
編集:紀里谷和明
横山智佐子
音響効果:伊藤瑞樹
音楽:松本晃彦
主題歌:VIOLET UK
「ROSA」
VFXスーパーバ
イザー:
野崎宏二
VFXプロデュー
サー:
藤田卓也
セットデザイナー:平井淳郎
ビジュアルコンセ
プト:
林田裕至
ヘアメイク:稲垣亮弐
殺陣:森聖二
照明:牛場賢二
装飾:西尾共未
録音:矢野正人
助監督:近藤一彦
出演:江口洋介石川五右衛門
大沢たかお霧隠才蔵
広末涼子浅井茶々
ゴリ猿飛佐助
要潤石田三成
玉山鉄二又八
チェ・ホンマン我王
佐藤江梨子吉野太夫
戸田恵梨香夕霧太夫
鶴田真由小平太の母
りょう五右衛門の母
藤澤恵麻才蔵の妻・お吉
佐田真由美三成の妻・おりん
深澤嵐小平太
福田麻由子少女時代の茶々
広田亮平少年時代の五右衛門
田辺季正青年時代の五右衛門
佐藤健青年時代の才蔵
蛭子能収蕎麦屋の店主
六平直政紀伊国屋文左衛門
小日向文世遊郭の番頭・弥七
中村橋之助織田信長
寺島進服部半蔵
平幹二朗千利休
伊武雅刀徳川家康
奥田瑛二豊臣秀吉
【解説】
 「CASSHERN」で鮮烈なデビューを飾った紀里谷和明監督の長編2作目。戦国の世を舞台に、大泥棒・石川五右衛門をはじめ歴史上の人気キャラクターたちが繰り広げる奇想天外なストーリーが、時代劇の枠にとらわれない大胆かつ斬新なヴィジュアルで綴られるアクション・エンタテインメント。主演は江口洋介、共演に大沢たかお、広末涼子。
 1582年。天下統一目前の織田信長が明智光秀の謀反に遭い本能寺にて非業の死を遂げた。その悲報を受け、信長の右腕・豊臣秀吉はすぐさま光秀を討ってとり主君の無念を晴らすとともに、自ら天下統一を果たし、ここに豊臣の治世が始まった。しかし、それなりの平安は訪れたものの、格差は広がり、庶民の困窮ぶりはひどくなるばかり。そんな時、彗星のごとく現われた天下の大泥棒・石川五右衛門。金持ちだけを狙って盗みを働き、貧しき者に分け与える義賊行為で一躍庶民のヒーローに。ある夜、五右衛門が紀伊国屋文左衛門の屋敷からたまたま盗み出した南蛮製の箱。やがて五右衛門は、石田三成が配下の霧隠才蔵を使い、その箱の行方を血眼に追っていることを知るのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
824 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Hoppy!投稿日:2011-05-24 08:39:43
忍者が大好きな僕としてはかなり興味をそそる予告であった。
事実、スピーディなアクションシーンやCG映像など、日本の映画もなかなかヤルネという面白さで突き進んでいったんだけど、

だんだんとテンポダウン。

キャンドル涼子が出てきたあたりの違和感から、物語は急展開につまらなくなってきて。
サブタイトルの愛する者のために、になってきてラブストーリーを持ち込んだゆえに失速。

キャラクターも変なところで死ぬわ、なんとなく予想読み読みな展開に最初のあがった感がなくなってしまって、
普通のテレビドラマのようだった。

また、江口洋介もまぁいつも通りだし、なんでしょう。もうひとつ捻った演技を期待したんだけどなぁ。

でも、背景やら世界感の演出は見事だった。和物なのにそんなに和風テイストじゃないところが良かった。
ああ影の軍団の映画版が見たいなぁ。もちろん千葉真一ありきで。と思い出したものだった。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:william投稿日:2011-01-19 02:07:29
やはりキリヤムービー。
展開の早さ、安っぽさはそのまま。
まあでも、他の作品のパクリムービー作るより良い。
投稿者:トルチョック祭り投稿日:2010-12-11 21:54:22
CGに過剰に頼っているのだけど、そのCGがしょぼい。
世界観は悪くないかなと思うけど、話が面白くないし、バトルにも緊張感が無いね。
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2010-08-03 15:10:14
【ネタバレ注意】

とんでもない大風呂敷を展開するリスクを冒しながらも江口洋介のキャラに救われた映画だと思った。
彼の軽妙さがあればこそ冒頭からのCGてんこ盛りがいい意味で軽快さを醸し出し、またその軽妙さプラス人間味が大嘘で固めた似非重厚シリアス場面にも虚構としての説得力を与えていた。
この五右衛門の人間的魅力をちゃんと確立したことによって一応この映画の前提である「大嘘」としての欠陥はカバーされ鑑賞に堪えうるものになったと思う。
あと下の人↓が「五右衛門が扇子と刀を取り違える描写」と書いているけどあれは「これで終らせろよ」と家康に言ってるんだから確信犯的行為ですね。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-07-11 23:21:16
【ネタバレ注意】

一番面白かったのは周りの軍艦が次々と爆破される中での、秀吉の暗殺を巡る主要キャラ同士の攻防戦。それ以外のアクションシーンは五右衛門の跳躍力が凄過ぎて超能力者に見えた。他にも南蛮渡来の箱がマクガフィンの役割すら果たして無かったり、最後のゴリの裏切りや五右衛門が扇子と刀を取り違える描写が唐突だったり(確信犯的行為というのは正解だろう)気になる点も少なくなかったが、観てる間はそれなりに盛り上がるので自分の企画に拘り抜いたキリヤ監督の意欲は買える。鎧やアクション描写の殆どが借り物(序盤からメトロポリスとイノセンスだし、レッドクリフ、スター・ウォーズetc)に見えるのは気にしない方がいいのかな。
広末のブリッコ声の演技は相変わらず酷かったが、後半で秀吉の暗殺を伺う時の表情は良かったので「おくりびと」よりはマシだった。

投稿者:bond投稿日:2010-06-27 15:47:53
最近の中国、香港の歴史大作系映画のパクリ的内容。実際の登場人物をアレンジしてそれなりに漫画的に面白くしてるが、人物跳躍等のCGが稚拙で笑える。
投稿者:daichinko投稿日:2009-11-11 22:28:00
紀里谷さんの映画だから、難しく考え過ぎで構えてみてしまうと肩すかしを食らうかもしれませんけど、単純な娯楽映画として見ると、嫌いじゃない映画に入りますね。確かにCASSHERNは笑顔面白いだけで、結局内容も頭に入らないままで終わってしまったけど、紀里谷さんも今回はその辺の反省から、話の展開もそこそこ早く、見せ場もそこそこ作り〜の、自分の言いたいことも盛り込んで、きれいにまとまっていたと思いますね。
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-11-05 21:41:16
キャシャーンの頃に比べるとだいぶ大衆向けに作るようになったね。でもやってることはキャシャーンとあまり変わらないけどね(笑)。なんやかんやいっても映像は結構好きなので、とりあえず紀利谷監督にはこれからも頑張って下さいとしか言いようがない、以上。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-10-25 22:14:48
笑止
投稿者:はこまる投稿日:2009-06-07 23:35:24
見かけは派手ですが、はいその通り。一皮剥いてみれば、中身のレベルは小学校高学年から中学生くらいが対象となっています。作者の世界観は相変わらずですが、おそらく、そこら辺りを許容できる柔軟性のある寛容な精神を持つ人だと本作はかなり楽しめるのではないでしょうか。
また、誤解を受けないよう申し上げておきますが、これは決して蔑んでいるという訳ではないのでご理解ください。かつて世界的大ヒットとなった『マトリックス』シリーズなんかも、私の中では中学年妄想映画のカテゴリー。そんなのが国境を越えて何十億円という利益を生み出すとすれば、これほど痛快な話はありません。それに、そもそも映画とは人間の妄想を具現化したものですから、観客を力業で映画の側へ引き寄せようとするその姿は、最近観た客に映画という商品を見せることを舐めきっている無残な屁タレ映画(『鈍獣』『ハルフウェイ』とか)なんかと比べるとかなり骨っぽく潔いのは確かです。

とはいうものの、監督さんの愚直なまでのストレートな志の高さは認めたいのですが、やっていることと中身のギャップが『CASSHERN』同様に子供じみていて評価に戸惑うのも確かです。勿論、この場合やっていることとは、ゴテゴテと飾り付けられたアイデンティティを喪失した過剰装飾になります。更に、ストーリーの古臭さがそれらを決定的に際だたせる結果となってしまっています。この二つの間には完全に分断された溝が横たわっている。また、個人的に作者の民衆観も共感できないしユーモアも足りない。
しかし、歴史上の人物が入り乱れ、独自の解釈というより「花の慶次」的妄想が終盤以降はいよいよ大爆発。時代劇という枠を完全に逸脱するとがぜん映画が動き始めます。萬屋の錦ちゃんが生きていたら「夢、夢、夢、これは夢でござる!」と叫ぶこと必定の展開にこちら側はもう口あんぐり。でも、私は大人(のつもり)ですから、ここでのパーソナルな妄想は案外軽く受け入れて楽しむことはできました。

思うに『CASSHERN』もそうでしたが、紀里谷監督作品の特徴は、着想の出発点からして、その源泉自体が日本では禁止されているものを用いたようなテンションの高さにあります。(違っていたらゴメンナサイ)だいたい、人の優しさを描かずして世界とか力とか言っているところから少し怪しい。
また、一ノ瀬プロデューサーや監督さん他作っている本人たちもそのつもりだとは思うのであえて言いますが、これって彼らが対象と見なしている海外の観客や、日本の若いデジタル世代の方々が観たらなんと言うのでしょうか。この辺りが個人的には一番興味あるところです。ただ、問題は極めて単純。この、一見クリエイティブに見える「自己満足」としか形容しようがない創作物を、百歩譲って「映画」として見たとしても、結局のところはその姿は近々新作第二弾が公開されるアニメ映画と同じ。周りを記号で埋め尽くした中身空っぽの作品ということになるのではないでしょうか。
そしてそれこそが、本作を極めて現代的な作品としている所以なのでしょう。

英雄がテロに屈するお話というのは嫌いではないのですが、いかんせんその構造の根幹が脆弱過ぎる。紀里谷監督は山本薩夫映画(『忍びの者』とか)を見て政治を学んでください。さすれば相当な傑作をモノにできるはずです。歌舞伎における足し算の美学を目指した空転した異形のアート作品。嫌いになれない不思議な魅力を持つ作品であることは認めます。

蛇足:キャストは江口洋介をはじめ(広末涼子以外)いずれも好演。特に、石田三成を演じた要潤は出色。NHKの「タイム・スクープ・ハンター」ではハンディカムを持って時空間を飛び越えていましたが、結局未来に帰れなかった(最終回参照)ようで、ちゃっかり「特殊な交渉術」を用いて歴史上の人物とすり替わっていました(笑)。
投稿者:popcorn投稿日:2009-05-30 15:14:55
【ネタバレ注意】

紀里谷和明は、良くも悪くも作家性が強く、基本的に、そのテイストは、『CASSHERN』となんら変わらない。

ゲームムービーのような映像(撮影、田邊顕司)はどうかと思うが、それにもすぐに慣れてしまうし、ここまでくれば、立派な味。

VFXとCGを使い分け、殆ど、物理的な制約を受けない、アニメチックなアクションは確かにカッコイイ。しかし、リアリティーは皆無だから、スリルなぞあろうはずはなく、石川五右衛門=江口洋介の尋常でない跳躍力、ガトリング・ガンの弾さえかわす身の熟しは、いくらなんでもやり過ぎで、時々、苦笑させられる。

紀里谷和明はマジメな性格なのだろう。お気軽なエンタメとしてスタートしたであろう企画に、結局、格差社会という今日的な問題を反映させ、格闘(「坊主、強くなれ。そうすれば、何も奪われやしない」/「その幸せのために戦っている!」)、自由(「自由を謳歌するなら、周りを巻き込むな」/「これが、お前の言う自由だ! お前の自由の代償だ!」/「そいつは見付かったか? 自由になれたか?」)、といった説教臭いテーマを盛り込まずにはいられないのだ。

だが、それならそれでいい。前半、柄にもなく、五右衛門に、「初体験は15」などと言わせているが、優等生が受けを狙って下ネタを口にしているみたいでちょっと痛々しい。

『CASSHERN』と共通する本作の致命的な欠点は、登場人物に血が通っていないように感じられることだ。「裏の世界じゃその名を聞く忍」、霧隠才蔵=大沢たかおと、それに続いて赤子までもが、釜茹でにされようと、運命の皮肉で、猿飛佐助=ゴリ(ガレッジセール)が五右衛門を討とうと、どれだけ松本晃彦の音楽が感動的だろうと、ちっとも胸に響かないのだ。これはデジタルの風合いのせいだけではあるまい。

キャスティングは、端役に至るまで有名どころを配しているが、蛭子能収、ウド鈴木、なべやかんは目立ち過ぎていて目障り。

サトエリこと、佐藤江梨子、戸田恵梨香、鶴田真由、りょう、藤澤恵麻は無駄使いだ。

脇役の中では、チェ・ホンマンが現実離れした存在感を示めしていおり、収穫。http://blogs.yahoo.co.jp/popcornandfella

投稿者:VICE投稿日:2009-05-07 10:53:02
豪華な衣装、CGを駆使した綺麗な映像美、ストーリーはともかく、展開も速く、大いに楽しめました。
リアリズムを求めてはいけないこの作品は、批判的なコメントは無視してNEO時代劇として劇場の大画面で見るべきです。
ど派手な世界観すきだなあ。
テンション上がります!

投稿者:ミミズ投稿日:2009-05-06 23:50:05
【ネタバレ注意】

CASSHERNの様な映像、ゲームをしている様な感覚になった。メジャーな役者さんはこれまでのイメージがあるので、役とのギャップを払拭できないところあるが、映画そのものは娯楽作品として、とても楽しめた。

投稿者:noizemaker投稿日:2009-05-04 07:31:32
試写会で見てきました。
なんせあの原作レイプという言葉すらナマヌルイ「CASSHERN」の
紀里谷氏が性懲りもなくメガホンを取った作品ですから、
とにかく多大な期待だけはしないように心がけていましたが…。

いやはや…。いくら役者が頑張って見たところで、脚本と監督がヘボだと
映画というものはどうにもならないのだ、ということを
改めて思い知らされました。

これ以上ないほどやっすーいCGで、中二病全開なメリハリもなんもない
シナリオをだらだら見せられるという、まさに拷問にも等しい時間を
過ごさせていただきました。

とにかく徹頭徹尾、映画としては「ちゃちい」のひと言です。
テレビCMに騙されて見に行くと、後悔すること請け合いの映画なので
ロードショーの代金と人生の二時間超をドブに捨てる覚悟の方にしか
はっきり言ってお勧めできません。
投稿者:ANTONY投稿日:2009-04-29 23:36:54
懲りずに紀里谷和明監督がまた脚本も担当しているが、これが酷い。
「CASSHERN」よりはましなのは事実だが10点が35点になったものを進歩といっていいものか、
この青臭い主張が許されるのはせいぜい10代まで、散々人を殺しといて争いよくないってのは、
「ナントカ・クリフ」にもあったが話の積み重ねがないからひとつも心に響かない。
変に現代的なセリフを入れるのも効果なし。
「グラン・トリノ」ニック・シェンク、「レイチェルの結婚」ジェニー・ルメットが
長編映画初脚本なのに対して紀里谷和明は二本目ですよ。

映像や役者の演技もまた「CASSHERN」よりはまし(以下同文)
しかし戦国時代で一番おいしい役、信長がパッとしないのは致命的。
投稿者:メロディアス投稿日:2009-04-22 10:11:29
初めて試写会に招待されました。

もともとチャンバラ刀物は子供の頃から好きでした。江口洋介主演の広末涼子も出ているGOEMONという戦国映画という情報しか持たず、TVトライアングルと同じ競演なんだなという観る前の感想でした。

(試写を観終えての感じた事)
1.2時間8分の映画⇒3時間超に感じた。これは不思議な感覚で退屈だったわけではなく、CGとアニメ「BLEACH」「ルパン3世」ばりの殺陣でそれは切れないだろうという豪快さとアクションの爽快さを楽しみ、ストーリーに感情移入し怒り、悲しみ、顛末を見守った。
2.信長がカッコよかった。(エンドロールを見るまで誰かわからなかった。)
3.監督独自の映像。異国感。
4.争いの合間に見える回想の美しい映像。綺麗だった。
5.いろいろな人たちの出演。すべての人はわからなかったのでパンフレットを見てみたい。
6.結末と監督の伝えたいこと。わかったような気がする。

試写会へ招待していただいた事に感謝しています。
投稿者:movie_love投稿日:2009-04-21 00:18:44
まんがだなあ。「二十世紀少年」も2作ともくだらないと思ってるのだけどこの2作は漫画を実写したもの。GOEMONは映画がまんが。役者の顔も全部CGですよ・・・でとおる作品。江口洋介や大沢たかおはいい感じなんだけど「できちゃった結婚」の広末涼子に清純派を演じさせるのは無理だと思うな。チェ・ホンマン全然大きく見えない、これはカメラのせいだろうなあ。「IZO」のボブサップでも見て勉強して欲しい。福田麻由子はこんなくだらん映画に出るなよな。六平直政、寺島進、平幹二朗、伊武雅刀らはいつもながらのいい演技と思ってると小日向文世がいつもの笑顔を見せて「もうこの人は見飽きてしまった」ダメ押しでいつみても演技が思いっきり下手な奥田瑛二。こんな演技できない人が監督してるんだから不思議な話。いっそ役者はやめて監督専業がいいんじゃないのかな?「キャシャーン」がぴょんぴょん飛んでたけどあの飛び方をGOEMONにさせたらいかんだろ。まんがになってしまうぞ。
投稿者:マーサ19投稿日:2009-04-16 22:24:11
【ネタバレ注意】

主役が江口洋介だから見たのですが・・・。
確かに豪華です。
CGもすごい、まるでゲームのようだ。
衣装やデザイン、出てる役者は豪華。
見ながら「なんでこの映画に出るの?」なんて、いらないことを考えてた。
「仕事だから?」

歴史好きとしては、
信長、秀吉、家康を悪く書き、策略的にしたり、
バタバタ人を殺めたり、
こういうのは大嫌いだ。
特に子供は見るべきではないな。

良かったのは音楽かな。

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-04-03 01:03:53
 こんな時代劇…というか和風ファンタジーもいいと思うのだが、最大の問題はこのCGをどう評価するかだ。ほとんどのシーンが過去の作品のシーンを寄せ集めただけにしか見えないので、CGの評価でこの作品の評価は決まるだろう。私は、スクリーンでなくテレビ画面で見れば良かったな、と思う程度のチャチなものにしか見えなかったのだが、どうだろうか?日本のテレビ局がらみの作品はこんな程度かな…。
投稿者:metorometoro投稿日:2009-03-29 01:59:29
CASSHERNの世界観と似てる。
CG凄くて、映像も綺麗。
最初は、話に引き込まれたけど、中盤はちょっと疲れたかな。
キャッチ通り、こんな時代劇観たことがないって感じです。
【ソフト】
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