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マーゴット・ウェディング<未>(2007)

MARGOT AT THE WEDDING

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ/コメディ
マーゴット・ウェディング [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 231
USED価格:¥ 330
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【解説】
 結婚する妹を祝うため実家へ帰省した女性作家が、かねてより燻る姉妹の確執や周囲の人々と様々な騒動を繰り広げていくさまをコミカルに描いたファミリー・ドラマ。監督は『イカとクジラ』のノア・バームバック。出演は『めぐりあう時間たち』のニコール・キッドマンと『イグジステンズ』のジェニファー・ジェイソン・リー。
 作家のマーゴットは妹ポーリンの結婚式に出席するため、思春期の息子クロードを連れて久々に実家を訪れる。長い間疎遠だった関係から、ぎこちないながらも再会を喜ぶ姉妹。しかし、ポーリンの婚約者マルコムが無職の画家と知ったマーゴットは、この結婚への不安を露わにし始める。こうした彼女の傲慢でワガママな人柄は、息子や夫、さらには隣人との問題を浮き彫りにし、次々と思わぬトラブルを巻き起こしてしまうこととなるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 06:37:24
みんなダメ人間。
投稿者:uptail投稿日:2010-06-14 08:59:07
ジャック・ブラック
投稿者:ジーナ投稿日:2009-08-24 01:23:30
何がコメディなのか全く感じ取れませんでした。

何かがあって絶縁状態になっていた姉と妹が妹の結婚式に出席するため再会を果たす訳ですが、そのキッカケとなる出来事がなんだったのかハッキリ見えて来ないし、、ついでに言えば母親ともう一人の妹?ベッキー?とも何故疎遠なのか分からないなど現在の状況に陥った家族の確執が最後まで描かれていない事が不思議。
妹の結婚式に集まった仲の悪い家族によるドタバタコメディなのであれば細かいことを気にせず鑑賞したでしょうが、いかんせんシリアスなテイストを貫いているのでドラマ性を期待してしまうんですよね。

姉と妹がしら〜っとお互いを傷付けあう描写はざらざらした感触があって面白みがありましたが、不仲の姉妹が揃った事により起こる騒動と言うものも地味で楽しくないんですよね・・・。
お隣さんとのいざこざは元々あったものだし、妹カップルの問題も姉とは直接関係ないわけで・・・。
なんかシックリこないんだよなぁ〜

姉夫婦の関係や母と息子の関係など家族ドラマがとにかく希薄。
テーマはイイと思うので、もっと丁寧にドラマを練り上げていれば素晴らしい作品になったかもしれませんね。

元凶的扱いの姉を演じたニコール・キッドマンもイマイチ掴みどころがなくてキャラクターに奥行きがありませんでした。
心情描写がない(感情表現がおかしい)ため人間として違和感があるタイプですから共感を得ることはないでしょうが、もう少し人間味あっての変わり者であって欲しかったです。
すべての人間に対し、棘のある言葉を言う・・・しかも悪気が無いから性質が悪い。
特に息子に対しての態度とセリフは反感すら買うでしょうね。
まぁ・・・それはそれで料理の仕方があると思いますが、調理方法が分からなくなったからクスリをやっている事にしてしまうあたりにとても投げやりな姿勢を感じました。
ただ・・・木を登り、夢中で走ったニコール・キッドマンには好感が持てましたね(笑)

ジャック・ブラックは一人だけ浮いちゃってる感じがしたなぁ・・・。
無職で夢も希望も失ったダメ男というキャラには合っている気がするけど、作風には合わなかったですね。

性的な描写も時々入ってきますが、これも的外れで理解できませんでした。
「イカとクジラ」は嫌いじゃないけど、こちらは何だか息苦しくなるようなストレスを観ていて感じましたね。

基本的にはお互いに面と向って嫌味を言うか挑発するか陰口をいうかしているだけの作品なので観ていて気分のイイものではないでしょう。
とりあえず、見てはいけないものを見てしまった・・・そんな映画でした。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-08-18 10:09:23
WOWOWで鑑賞。

直前に「ダークナイト」を観た後なので、一服の清涼剤的な期待を持って観たのだが。
ジャック・ブラックは相変わらず異彩を放っていいんだけれど、物語そのものが、何を言いたかったのか、最後まで解らず仕舞い。
私の頭が悪いのか、それとも脚本、演出が悪いのか。

私の嫌いな女優が主演しているのも、Minus材料になっている。
不気味な隣の家族との関係も結局、無駄なEpisodeで終わっとるしね。
CynicalなBlack Comedyなんだろうが殆ど笑えない。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-15 02:14:07
わかる。言いたいことはなんとなくわかる。

わかるんだけど、あのエンディングは無いでしょ(´・ω・`;)
そんなに対して盛り上がるわけでもなく、かといって
「劇的につまらな」くもなく、それまで大人しく黙って観てたけど
エンディングでつい「えぇぇぇぇ〜(´・ω・`;)」と言ってしまった。

コメディというジャンルに分けられているところもあるんですが
シニカル系なので、せいぜい「プッ」程度。
まぁジェニファー久しぶりに観れたんでいっか。
投稿者:jordandas投稿日:2009-04-12 21:13:14
う〜ん・・。
もう少し深く観られる気がするけれど、
何か入り込めないっていうか、消化不良な感じ。
感動作になりそうなのに、何かモヤッとしたものが残ってる。

なんだろ?上手く演技できてるものを、
そのまま画面に映し切れていないような物足りなさが残ります。
妙なハンパ感で腹いっぱい。

しかし、ジャック・ブラックはブリーフの似合う男だね。
投稿者:nagaoka投稿日:2009-03-07 19:19:15
“とあるインテリ一家の日々を垣間見ました”
“個々の人物が必ず問題あり”っていうのは飽きてきました…。
“ライフ〜”“ハサミ〜”は超えられなかったかなと思います。何しろ画がいまひとつ。映画としては物足りないのでお家見るのがいいでしょうか。
この手の映画は画作り一つでずいぶん変わると思いますが、
この方はやっぱりシナリオ書くだけの方がいい気がしました。


投稿者:なちら投稿日:2008-10-26 09:54:17
滅入るな…。

W・アンダーソンみたいな味と炒め合わせないとN・バームバック味だけでは
ちょっと苦〜い感じになり過ぎちゃう気がする。
もちろんこれは好みなので、この苦味がたまらん!という方もおられるのでしょうが。
自分はもうちっとマイルドなテイストにしてもらわんと、やるせなくなる。
まぁ、薄々内容の予想は付きつつも、見たくて見てるんですがね。

すごくJ・J・リーがこの世界感に馴染んでいるなーと思ったら、監督とご夫婦なんだ?
へぇー。お似合いじゃんね。
投稿者:rin投稿日:2008-06-02 23:45:37
ニコール・キッドマンとジェニファー・ジェイソン・リーの姉妹が、屈折した人間の部分を見事に演じてて2人とも素のような感じがしてよかったです。それと、いつもはおふざけキャラなジャック・ブラックが道を踏み外して生きてる役で、まさにハマり役でした。ちょっと複雑でとらえどころが難しいこの作品を、この3人が重たい空気の中にも華やかさを持たせてくれてましたね。またみたいなって思う映画です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演女優賞ジェニファー・ジェイソン・リー 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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