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X-ファイル:真実を求めて(2008)

THE X-FILES: I WANT TO BELIEVE

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/11/07
ジャンルSF/サスペンス/ミステリー
X-ファイル コンプリートブルーレイBOX(「X-ファイル 2016」付) [Blu-ray]
参考価格:¥ 64,152
価格:¥ 40,000
USED価格:¥ 33,250
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【解説】
 科学では解明できない超常現象を帯びた未解決事件を追うFBI捜査官コンビの活躍を描き、世界中で人気を博したTVシリーズ「X-ファイル」の6年ぶりの映像化となった劇場版第2弾。不可解な失踪事件と透視能力を持つ男の出現による捜査協力の要請でコンビ復活となったモルダーとスカリーが新たな謎に挑む。シリーズ生みの親であるクリス・カーターが自ら監督を務める。
 ある時、FBIの女性捜査官が謎の失踪を遂げる。またその失踪後、ほどなくしてサイキックな透視能力を駆使できるという神父ジョーが現われ、彼女の“ビジョン”が見える、と捜査協力を申し出てきた。そこでFBIは、かつて超常現象の絡む事件を多く担当し、今はキリスト教系の病院に勤務するスカリーと隠遁生活を送りながら独自に超常現象の解明に勤しむモルダーに協力を要請するのだった。こうして現場復帰となったモルダーとスカリーはジョーと対面。しかし、彼には少年への性的虐待で聖職を解かれた過去があった。それでもジョーを信じるモルダーは、ジョーの超能力は犯罪歴を帳消しにするための嘘だと不信感を抱くスカリーと激しく対立することに。そんな中、ジョーの透視能力で発見された片腕から事件を解くカギが見つかり…。
<allcinema>
【関連作品】
X-ファイル (1st season)(1993〜1994)シリーズ
X-ファイル (2nd season)(1994〜1995)シリーズ
X-ファイル (3rd season)(1995〜1996)シリーズ
X-ファイル (4th season)(1996〜1997)シリーズ
X-ファイル (5th season)(1997〜1998)シリーズ
X-ファイル (6th season)(1998〜1999)シリーズ
X-ファイル (7th season)(1999〜2000)シリーズ
X-ファイル (8th season)(2000〜2001)シリーズ
X-ファイル (9th season)(2001〜2002)シリーズ
X-ファイル ザ・ムービー(1998)映画版
X-ファイル:真実を求めて(2008)映画版第2作
X-ファイル 2016(2016)シリーズ
X-ファイル 2018(2018)シリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2018-07-08 21:10:14
【ネタバレ注意】

Xファイルシリーズはどういうジャンルのものかは知っていますが、テレビを実際に見た事はありません。この劇場版は、たまたまDVDショップにあったのを衝動買いしたもの。
UFOやETが多数出てくるかと予想していたが、見事に外れました。超常現象は、破門された神父の「透視力」だけか。

Xファイルという名前をつけるのがふさわしいか否かは置いておいて、単純にサスペンスとして見れば、一応合格点でしょう。現在の科学レベルでは実際に成功するのは無理ですが、悪党どもがやっていた事は非常に恐ろしい事です。パーツを組み合わせて「超人」を作るというもの。それにしても、秘密の研究所があまりにボロいのには驚きました。気味の悪さを狙ったのでしょうが、成功にはほど遠い気がしました。
テレビドラマのXファイルを知らない人は、先入観がないので、少しは楽しめると思います。

投稿者:nabeさん投稿日:2012-06-03 05:48:22
「X-ファイル」シリーズ劇場版第二作である。
D.ドゥカヴニー演じるフォックスとJ.アンダーソン演じるダナのコンビは、前作から10年経ってすでにFBIを離れた設定になっている。その二人が再びFBIに請われて、超常現象にからんだ事件を解決する入りはイイ。超能力者のジョー神父も実に怪しげだし、人体実験を繰り返す犯人連中も猟奇じみていて不気味だ。
しかし、そのジョー神父の超能力に対して、せっかく再雇用されたフォックスが、ただひたすら信じるだけ、というのはオソマツだろう。これでは専門性のかけらも無くて、超常現象のエキスパートになっていない。また、フォックスとダナのプライベートなもめごとが多すぎて、観ていて事件に集中できないのも困ったところだ。ここは仲良くコンビを組んで、事件解明に全力を尽くして欲しかった。
投稿者:gapper投稿日:2012-01-06 00:17:23
 モルダー&スカリー復活。

 日本では、かなり評価は低いようでラジー賞になっていないのは、”悪い”という評判にすらならなかったのではと勘ぐりたくなる。
 クリス・カーター2004年以降大した仕事はしていないようで”何かをしなければ”と言うことで埃をかぶったX−ファイルを持ち出したのかもしれない。
 制作費3000万ドル、総収益6800万ドルと言うのが、信じられない感じだ。

 前劇場版が大きなテーマだっただけに小ささは否めず、TVドラマ的と言われても仕方ないだろう。
 地上波での鑑賞だから不満が無かったと言う感じだった。

 邦題は”真実”だが原題からすると”信念”とした方が良いように思う。
 実際もドラマでも事実を知ることではなく何を持って進むべきかと言う方向で語られていた。
 確かにX−ファイルは、真実を求めるというのが基本の命題である。
 そこを信念を求めるとした所に新しさがあるのだが、それを感じさせるには演出不足だった。
 それまでの身内のみで作られた為だろうか。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:namurisu投稿日:2012-01-05 13:48:31
描き込み1。モルダーの声は、風間さんでないと。ただの事件。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2011-12-27 18:05:51
これXファイルじゃないね。ただの誘拐事件じゃん。「真実を求めて」ってJAROに訴えられるぞ。
投稿者:scissors投稿日:2011-07-31 18:09:38
こんなのOVでいいだろ的な出来。
内容も最早X-ファイルなんてものとは無関係で、普通の事件捜査物テレビドラマで見飽きた話にモルダーとスカリーを置いただけ。
米国内ですらあまり相手にされず評判も悪かったというのが納得。
クリス・カーターやらデヴィッド・ドゥカヴニーやらの悪あがき金儲けってとこか。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-14 01:49:08
前作から引き続いたストーリーという訳でもなさそうだし、TVドラマ版を一度リセットするための映画化というワケでもなさそうな内容を観ると、、ナゼこのタイミング(前作から10年経っている)で製作されたのか分からないですね。
モルダーはFBIから指名手配されている殺人犯、スカリーはFBIを辞めて医師の道に戻っているという設定なのはヨシとしても、、現在に至るまでの流れが全く分からないので2人の微妙な距離感が観ていてスッキリしませんでした。
2人の置かれた環境や二人の間にある諸事情など、この10年の間にどんな事があって入り組んだ関係になったのか分かるような説明が大まかにあると良かったでしょう。
それともシリーズ全作品を見ろって事ですか?(爆)

FBI捜査官が謎の失踪を遂げた事で始まる捜査、いつもの音楽・・・まではワクワクしたんだけどなぁ〜
モルダー&スカリーが、予言能力は嘘か本当か?!と互いに譲らず張り合っているのはXファイルらしさがあって良かったですが、そこに社会的なネタを入れて現実味を出そうとしてしまったのはよろしくないですね。
そのネタを入れる事で犯人たちの動機づけが容易だったのでしょうし、超能力者に対してスカリーが不信感を抱けるプロットになっていたのも分かりますが、、Xファイルの題材がブレてしまったように感じました。

せめてモルダー&スカリーの苦悩や葛藤など心情の機微を表現できていたら見応えもあったでしょう。
アマンダ・ピートやイグジビットの登場はスペシャルゲストな感じで良かったですが、特に見せ場は無く他のキャストでも問題ない役柄でした(爆)
スケールの大きさも「Xファイル ザ・ムービー」のほうがありましたね。

寒々しく黒味がかった映像はXファイルの雰囲気が出ていましたが、闇に隠れている超常現象を深くまで解明していくようなストーリーではないですし、、宇宙に関するモノは一切入っていないので拍子抜けするかもしれません。
TV版を網羅したXファイルファンにとって観る価値を見出せるかは疑問ですが、初期の頃のXファイルが好きだった方には無難に鑑賞できるカナ・・・?
とりあえず、サスペンスものとして鑑賞すればそれなりです(爆)
投稿者:bond投稿日:2010-01-12 10:30:17
既にブームは終わってるのに、おっさんモルダーと老けたスカリーで興ざめ。内容もXファイルでなくてもいい(刑事物で十分)。作る必要なかったのでは?
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-05-06 14:54:34
TVシリーズをちょこちょこ観てた身としては、モルダーとスカリーが出てくれただけでも十分うれしいんだけど、いかんせん事件の内容がちっとも超常現象してないんだよね。これがTVスペシャルぐらいなら許せたけど、映画なんだからもうちょっとスケールの大きい内容にしてほしかったと思う。
投稿者:IM投稿日:2009-04-15 23:45:27
どうにも平坦です。
X−ファイルお得意の"真相は闇の中"で観賞後もどうにもスッキリしません。
まぁ、"らしい"といえばらしいのですがね。
モルダーとスカリーのコンビが見れただけでもファンとしてはうれしい限りです。
投稿者:ハルB投稿日:2008-12-02 10:15:19
【ネタバレ注意】

楽しみにしていましたが、かなり期待はずれでした…。ストーリーのスケールが小さく、テレビ版で十分。終始、?という感じ。一番の失敗は、X-ファイルの神髄である、敵の絶対的な脅威が全くないこと。存在感もないし、誰だかはっきりしないし、目に見える敵という感じであんまり怖くもない。ただグロいだけ…。変態神父もさして魅力的にも神秘的にも描かれていない。ストーリーと関係ないけど、モルスカが同じベッドで寝ているのも、ファンにとっては違和感を感じる。
万年少年デイビッドのもちゃもちゃしたしゃべり方は変わっていないけど、
ただただスカリーの老けっぷりが目に付いた作品でした。
うーん…。かなり消化不良。年齢的にみておそらく最後になるだろう映画版がこの出来とはもったいなさすぎる。

投稿者:ダークリーママ投稿日:2008-11-28 12:31:36
主人公二人の心の葛藤描写が多すぎ、肝腎の事件捜査は超能力頼み。この映画何のために作ったのかしら・・と思いながら見てました。クライマックス部分は気持ち悪くていたたまれない気がしました。ここでやっとドキドキハラハラさせられます。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:satokunn投稿日:2008-11-11 20:27:24
【ネタバレ注意】

Xファイルって何?超常現象は出ないわ、UFOやETはでないわ、ただの犯罪ものじゃないか!!モルダーとスカリーが出てればXファイルか!!1年後のTVでどうぞ!!僕は絶対見ませんよ!!最後に一言「金返せー!!!!」主人公の二人に敬意を表して2点です

投稿者:ASH投稿日:2008-11-08 00:00:07
【ネタバレ注意】

 TVシリーズの「X-ファイル」は観たり観てなかったりで熱心な視聴者とはいえない「X-ファイル」音痴だけど、モルダーとスカリーが久しぶりにスクリーンに帰ってくるということで、劇場へイソイソと出かけてみた。結論から言えば、初心者・新参者でも(多分)大丈夫。

 シリーズのクリエイターであるクリス・カーターが監督ということで、渾身の一作に仕上がっているんじゃなかろうか?、というコチラの予想をいい意味で裏切ってくれた。超能力を扱っているので、従来通りの宇宙人やUFOの出てくる純然としたSF映画みたいなものになっているんだとばかり思ってたけど、どちらかといえば「羊たちの沈黙」ばりの犯罪捜査モノへと回帰してるみたいだね。で、テーマは原題にもある通り「信じる」ということでしょうか。

 神父をめぐってモルダーとスカリーの意見が真っ向から対立する。果たして神父が見たビジョンとは本当なのか、嘘なのか。それを軸にストーリーは展開していくのだが、神父の見たビジョンによっておぞましい連続殺人の実態と、それに絡んだ神父の過去が次第に明かされてゆく様相がスリリングに描かれているので最後まで目が離せなくなる。その手腕はお見事です。

 従来からのTVシリーズのファンに言わせれば、「そんなの常識」なんだろうけど、モルダーとスカリーの信条が正反対なのが面白い。神父の透視能力を信じて疑わないモルダーと、無神論的な発言をするスカリー。カトリック信仰と現代医学の間で苦悩する女医のスカリーに神父が言う「あきらめるな」という言葉のその裏にはいろいろな意味が込められているような気がしてズシンと心に響くのです。スカリーが執刀したあの少年が、治るといいねぇ…。

 それにつけても、誘拐犯たちが女性を拉致・監禁する真の目的が、あんな自分勝手なことだったとは!! 第二の犠牲者である女性が、恐ろしい手術を施されそうになるシーンでは、ハラハラさせられて観ているコチラもジッと椅子に座っていられなくなるくらい。救いに来たモルダーも…。

 神父を演じたビリー・コノリーの圧倒的な存在感がこの映画の肝。神父という聖職者でありながら、小児性愛という性癖のある男。こんな難役を演じられるのは英国のデ・ニーロ(と、勝手に認識)であるコノリーにおいて他にいない。神父とスカリーの対峙シーンが特にすごい。性犯罪者ということで侮蔑していたスカリーも、あの言葉の真意を確かめたくて寮へ訪れるのも分るってもの。

 女性FBI捜査官役でアマンダ・ピートが登場するんだけど、あのアマンダがこんな役をやるようになったとは、ちょっとびっくり。でも、もっと驚いたのはあのイグジビットが真面目に演技をしているということ。どーも「ピンプ・マイ・ライド」のあんちゃんというイメージしかなかったもんで…。

 お馴染みのあのテーマ曲は開幕早々と、エンドクレジットで流れます。でも、僕なんかあの曲を聴くと本家のTVシリーズよりもJ-WAVEの某番組内ジングルとして聴き慣れているもんだから、モルダーとスカリーの顔よりもそっちの方を真っ先に思い浮かべちゃうんだよねぇ…。

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