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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008)

STAR WARS: THE CLONE WARS

メディア映画 Anime
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2008/08/23
ジャンルSF/アクション/アドベンチャー
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
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【解説】
 「スター・ウォーズ」シリーズ初の劇場用長編アニメーション。「エピソード2」と「エピソード3」の間の時期に当たるクローン戦争を舞台に、アナキンたちジェダイ騎士の活躍をフルCGアニメで描き出す。全米では本作に続いて、TVアニメシリーズもカートゥーン・ネットワークとTNTにて放映となる。銀河系では邪悪な分離主義勢力と共和国との戦い“クローン戦争”が続いていた。ジェダイ騎士、オビ=ワンとヨーダはその先頭に立ち、クローン軍を率いて激しい戦いを繰り広げていた。一方、若きジェダイ騎士、アナキンは、弟子となった血気盛んな少女、アソーカ・タノの指導に手を焼く日々。そんなある日アナキンは、オビ=ワンからある重要な任務を託され、アソーカを伴い危険な旅に出るのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)シリーズ第1作
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)シリーズ第2作
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)シリーズ第3作
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スター・ウォーズ 特別篇(1997)シリーズ第4作特別篇
スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997)シリーズ第5作特別篇
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 特別篇(1997)シリーズ第6作特別篇
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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008)劇場版アニメ
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン1)(2008〜2009)TVシリーズ 第1期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン2)(2009〜2010)TVシリーズ 第2期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン3)(2010〜2011)TVシリーズ 第3期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン4)(2011〜2012)TVシリーズ 第4期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン5)(2012〜2013)TVシリーズ 第5期
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ ザ・ロスト・ミッション(2014)TVシリーズ 第6期
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:たんばのもり投稿日:2013-02-02 22:30:34
 何故、ジョージ・ルーカスは、あの有名な“クローン戦争”を、スター・ウォーズ本編シリーズの中で描かなかったのかわからないが、このアニメ映画は、邪悪な分離主義勢力と銀河共和国との戦い“クローン戦争”を、アナキン・スカイウォーカーたちジェダイ騎士団の活躍を中心にして、フルCGアニメで描いたものである。
 このアニメ映画は、“日本公開30周年イベント”として開催された、“スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン(2008.7.19〜21千葉・幕張メッセ)”の会場に特設されたセレブレーション・デジタル・シアターで、監督のデイブ・フィローニのトークショーとあわせ、映画の一部分(殆どが戦闘シーン)が世界で始めて披露された。このとき、監督は「実写版(本編)の世界観を失わないよう、ダイナミックなアクション・シーンに心がけた。新キャラクターの“アソーカ・タノ”は、日本のアニメ映画“もののけ姫(1997年)”からヒントを得ている」と語っていた。また、映画の音響だけは凄かったのを覚えている。
 この年(2008年)の8月に、このアニメ映画は公開される。しかし、“クローン戦争”はパーツが大きすぎ、TVシリーズとして数十回にわけ放映される予定であったため、この映画はこけら落とし的な描き方となっており、本編のようなスケール感や躍動感がなく、あまり感動を受けない作品となっている。
 同じ“クローン戦争”を描いたものでは、セル画アニメ“スター・ウォーズ クローン大戦(2003年・米)”のほうが断然面白い。(TV放映のみ。一話3分を二編にまとめたDVD版あり)
投稿者:scissors投稿日:2010-02-24 08:44:17
なんかホントに長編ゲームムービーて感じ
投稿者:replicant投稿日:2008-10-21 01:35:05
どーでもいい映画でした。こんなの映画館で上映していいんですかね?ビデオで十分なシロモノでしょ。ズーっとゲームムービーを観せられている気分でした。多くのゲームムービーって派手なんですけど、表情も作ったりするんですけど、目が完璧に死んでるんですよ。今作も全く同じ印象でした。だから、全然緊迫感がありません。ゲームムービーだったら、その後にゲームが始まるからいいんですけどねぇ・・・まぁ、予告編から分かっていたことですけどね。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-09-12 13:19:52
アメリカのアニメーションの最大の欠点は動画とキャラクターデザインだろう
日本のプロダクションで動画とキャラクターデザイン、アメリカで背景と
言う具合に製作してれば最高だったろうか
個人的には字幕版の方がよかった
投稿者:pao投稿日:2008-09-02 21:10:10
素材がよくても、スタッフが変わると駄目になる見本のような作品。
アクションシーンからしてダメダメ。このタイトルでなかったら見なかった作品。
色々事情があると思うけど、オープニングは統一してほしいな。そして音楽。言い出すときりがないが、今のところ今年一番の駄作。
往年のファンだけに採点はキツイ…
投稿者:NYY投稿日:2008-08-30 13:12:56
【ネタバレ注意】

アナキンがプールサイドじゃなくて、ダークサイドに堕ちる前の
話か・・・
アナキンもオビワンも、なんか四角い顔してるねw。
CGアニメ自体が微妙だし、こーゆー商売っ気丸出し(?)作品
には文句つけたくもなるんだけど、意外と面白かった気が・・・
音楽が微妙に変なんだけど、そのヘンはボクはセンスが無いから
全然気にならないしw。
 
凄くカネがかかってそうだった、EP3と同じ値段取って見せるの
はどうかな〜とも思ったけど(レイトで1200円だったけど・・・)
、アクションとかはスピード感があって結構良いし。
ボクは、なかなか楽しめました。
 
しかしですね、ジャバってのは、ワルじゃなかったの?
ワルのボスが、正義の味方に助けなんか求めるなよな〜。
奴を見損なったぜw。
          (-ω-)y-~~~~~  フー
 
助けたとこを撮って、誘拐した証拠だって?
あんなんで騙されるかね〜、頭に脳ミソが入ってないのかもw。
その証拠を撮ってる奴が一番怪しいに決まってるじゃん。
 
あの小娘パダワンの役は、実写ならリンジー・ローハンさんあたり
が良いんじゃないかと。
「スカイ・ガイ」って言ってた気がするけど、「スカぴょん」って
訳すかね?w
 
オビワンとドゥークーのヒゲが、木彫りの人形みたいで変だったん
だけど・・・
あの違和感だけは、最後まで解消されなかったな〜。
 
昨夜が豪雨だったせいか、それともコケてるのか、なんかガラガラ
だったw。
多分、前者だと思う。
見に来てたのは、ボクみたいに豪雨って知らないで事前にネット
予約しちゃった人だけかもw。
帰れるか分からない程の豪雨でも、キャンセルできないシステム
って問題あると思うよ。
 

投稿者:歌王投稿日:2008-08-29 04:45:42
【ネタバレ注意】

本家のFOXを離れているせいか、冒頭のタイトルバック、音楽からしてSW感薄いのがえらく不満。本編が既にほぼ全編CGアニメなんで、こちらのCGキャラにはそれほど違和感ないのですが、音楽は相当ヤバいですよこれ。ジャズとか絶対SWじゃないし、なんと言っても超名曲のメインタイトルが、へぼいブラバン並のへなちょこアレンジになってる。他は許せても、これだけはヒドイと思いました。

先の2Dアニメ版よりもさらに不思議なポジションの作品のように感じるので、どう評価していいのか難しいです。ただ「マトリックス」に対する「アニマトリックス」ほどには成功してるとは言い難いというか、だってこれ第一話なんだもんねえ…これだけ劇場で見せられてもなあ…

まあそれでも、ファンとしては楽しい要素もたくさんあるので、ぎりぎりアリかなと。どっちみちこんなのはかなりのファンしか観ないだろうし、本編ストーリーが補完できるのなら存在価値はあるってもんです。
中でも特に、シリーズ初めての人間型萌えキャラ(R2やイウォークなど過去の萌えキャラは人外ばかり)、アソーカが、自分的にはけっこうツボに入りました。その他大勢ジェダイの中でも割と目立つ存在のトグルータ族ってのが、またいいです。でもこの娘、エピ3では影も形もないってことは、それまでに消えてしまう運命なんでしょうか…

「クローン戦争」ってのはSWサーガの中でかなり重要な話のはずなのに、なぜかルーカスはまともに映像化しなかったですから、どんなに微妙でも本シリーズには期待せざるを得ないんですよね。だからもし劇場版の続編があるのなら、TVシリーズの再編集でお茶を濁すようなことは、やめてほしいもんです。

投稿者:ASH投稿日:2008-08-18 00:14:56
【ネタバレ注意】

 参ったなぁ、コレ、意外とオモロいよ。とはいっても、「SW」ファン限定なのは言うまでもないんだけどさぁ。

 最初こそ「SW」シリーズをCGアニメ化するなんて、ルーカスの商売っ気にはホトホト感嘆するよなぁ、というネガティブな感情がないこともなかったが、元々このシリーズって漫画みたいなお話だから、こうやってアニメ化されてもそんなに違和感がないことに気付かされたよ。というか、いっそこの方が素直にその世界に入り込めるんじゃないの。

 要するに、新3部作が映画通どもから否定的に捉えられていたのは、あまりにもCG過多によって描かれているもんだから、どこかバカらしさの方が優先されてノリきれないところがあったからなんではないかと。荒唐無稽な世界観も、アニメなら許せるが実写でこれをやられると、な〜んかムカつく、みたいな。

 まあね、そういうところにルーカスが気付いたというわけでもなく、単に製作費がこれなら安く上がるからということと、「SW」のマーチャンダイジングはいまだにルーカス・フィルムにとってオイシイというのが製作の基盤にあるのかもしれんが、「SW」ファンにはそんなの知ったこっちゃないわけよ。ま、間違いなくターゲットは「SW」ファン限定だから、「SWってなんかキモい」ってヤツらの鑑賞は大いなる時間の無駄だよ、多分。

 そんなわけで、EP兇EP靴隆屬魴劼阿箸いΕ好函璽蝓偲験のため、新参者がいきなりコレから観ちゃうと何がなんだか分らなくなるけれど、基本的な世界観を知っていれば大丈夫なように作ってはあるのね。アナキンが、アソーカという小生意気な女の子のパダワンと共に、誘拐されたジャバの息子を奪還し、返しに行くというのがお話のメイン。クローン戦争は、その背景にすぎないのね。

 CGアニメの利点を最大限に活かした戦闘シーンの迫力は、さすがですよ。特にすごいのは、崖の斜面で展開されるバトル。ほぼ垂直の斜面をクローン兵団が登っていき、上からはドロイド軍が攻撃をしてくるという戦闘シーンなのだが、お馴染みのウォーカーが♪ガシャコン、ガシャコン♪と断崖絶壁を登っていくのがすごい! あんな機能があったんだなぁ。

 「地獄の黙示録」や「プライベート・ライアン」といった戦争映画を模したような戦闘場面があるけれど、それはEP兇砲發△辰親団Г覆里如▲▲縫疊妊好織奪佞意識的に取り入れた結果なのかもね。で、ルーカスは脚本にも参加していないので、アニメ化に当たっては若手に全面的に任せたのかもしれない。

 もちろん、アナキンとオビワンがライトセーバーで戦うという場面も用意されているから、新3部作を愛している人(あまりいないとは思うが)なら充分満足できるんじゃないの。しばらく観ていると、CGアニメっていうことがそんなに気にならなくなってくるから、不思議なんだよねぇ…。

 ジャバに息子がいたというのも驚きだが、赤ちゃんハットはガマガエルみたいだけど、なぜか可愛い。この子が病気で衰弱しちゃうのは、なんか可哀想になるんだけど…。もっと驚いたのが、ジャバにはズィロという伯父さんもいて、これがなんとオカマちゃん! なぜかハット語ではなくて英語(この世界では「ベーシック」といいます)を喋る。

 一応、パドメも出てはくるが、終盤に活躍するのみ。3POもあまり出番がないのはチト残念。で、面白いことに、実写版の俳優ではなくて殆どが声優によって声が当てられているのね(スケジュールの都合と出演料が高くつくから、かな?)。ヨーダの声がフランク・オズでないのが、一番びっくり。

 しかし、新旧3部作はFOXのロゴと共にワンセットで刷り込まれているのだが、このアニメ版はWBの配給なので、当然、オープニングのロゴが違う。なんか、それは違和感。ジョン・ウィリアムスのスコアも、アレンジが変えてあるので、ちょっと寂しい気もするが、それは仕方ないか。

 で、鑑賞後はEP靴鬚さらいしたくなると。もう、ホント、商売の上手い人だよ、ルーカス先生。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト前編・リメイク・スピンオフ・続編賞 
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