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ハンサム★スーツ(2008)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2008/11/01
ジャンルコメディ
ハンサム★スーツ Blu-ray スペシャル・エディション
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,169
USED価格:¥ 776
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 Photos

【クレジット】
監督:英勉
企画・プロデュー
サー:
山田雅子
ラインプロデュー
サー:
上原英和
脚本:鈴木おさむ
撮影:小宮山充
北川聡
美術デザイナー:吉田透
編集:掛須秀一
音楽:川口大輔
照明:保坂温
装飾:寺尾淳
録音:益子宏明
助監督:山本英之
出演:谷原章介光山杏仁
塚地武雅大木琢郎
北川景子星野寛子
佐田真由美來香
池内博之狭間真介
大島美幸橋野本江
本上まなみ谷山久恵
佐々木希玲美
山本裕典大沢勇気
伊藤明賢沢田
住田隆山田隆夫
ブラザー・トム米沢明
温水洋一
中条きよし白木
伊武雅刀神山晃
【解説】
 身に纏うとハンサムになれるスーツを手に入れたことから、着用後の華やかなハンサムライフを切り開いていくブサイク男の顛末を描いたコメディ。人気放送作家・鈴木おさむによる脚本を、本作で劇場映画初監督となるCMディレクターの英勉がポップなビジュアルで映像化。主人公のブサイク男にはお笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅、変身後のハンサム男には谷原章介。
 亡き母が切り盛りしていた定食屋“こころ屋”を営む33歳の大木琢郎は、料理上手で心優しい店の人気者。しかし、その肥満でブサイクな容姿からこれまで全く女性に縁がない。一目惚れした新人アルバイトの寛子に思い切って告白するもあっさりとフラれ、店を出て行かれる始末。そんな琢郎はある日、スーツの新調に訪れた紳士服屋で、着るだけでハンサムになれる“ハンサム・スーツ”と出会い、そのお手軽ながら夢のようなスーツを購入する。そして、琢郎はそのスーツに袖を通すと、絵に描いたようなハンサム男へ変身を遂げるのだった。こうして、スーツを着用した時の琢郎は光山杏仁として一躍人気カリスマモデルとなり、超モテモテのドリーム・ライフを満喫していくのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
ハンサム★スーツ(2008)映画版
ハンサム★スーツ THE TV(2009)ドラマ版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
749 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-26 00:38:43
軽く観れて楽しめる。塚地と谷原はベストなキャスティングだと思う。
投稿者:マレーナ投稿日:2012-01-13 00:50:48
めちゃくちゃ笑えて、ほのぼのハッピーになれる映画!
斬新なスーツのアイデアと、お馴染みの「洋服の青山」や、全体的にとてもお洒落で、エンディングの「My revolution 」をバックに出演者全員のハッピーシーンが良かった。小学生の我が家の子供たちから40代50代の私達家族全員楽しめた。
谷原さんとライカ役の真由美さんがとても美しかった◎
投稿者:こじか投稿日:2011-07-31 21:53:06
ムキにならない好感なご意見が並んでいて何だか嬉しいね。正直なかなか手が伸びない種の作品です、が、、、わかり易そうなタイトルだけあってどう展開するのか興味があり、心のどこかに張り付いていた作品。今回はご縁があって鑑賞するに至りました。この作品こそ鑑賞後の勢いで書き綴りたい、そんな作品ですね。タイトルだけで半ばプロットが理解できてしまう単純明快さ、これは作品全体へも健在で、単に“軽さ”とも“ドタバタ”とも評せない謎のテンポが単純に楽しかった。正―直、かなーり遊んでる印象ですけどね、この作品で生み出された予定調和でわかり易くも心地よいノリ。すなわちシナリオ、演出、演者さんすべてのテンションが同一だって要素はなかなか感心します。ある意味絶妙だなぁと。※以下ネタバレですが、、、寛子(北川景子)がブスーツを脱ぐ事ができなくなる永久着用でいたならば、さらにさらに深い人間の本質が見れたと思うんだけどな。自身の容姿、他者の容姿、それぞれへの執着・憧れってやつね。5〜7点のふり幅。
投稿者:とむ@香港投稿日:2011-01-09 16:31:27
【ネタバレ注意】

これが映画かは別として、手軽に楽しめる。

谷原のはっちゃけぶり、北川景子が思いのほか可愛かったことが発見。

ドランクドラゴンの鈴木(塚地の相方)が絶妙のちょい役で出ていて笑えた。

投稿者:かっこう投稿日:2010-10-25 16:07:36
少々寒いギャグが多すぎる感もあるが楽しめた。驚きのオチもあって爽快。なるほど。何より着るだけでハンサムになるスーツという設定がスゴイ。塚地武雅、谷原章介のキャスティングは絶妙だと思う。ちょい出演の顔ぶれが豪華。
投稿者:terramycin投稿日:2010-04-26 00:35:00
【ネタバレ注意】

CMで良く流れていたので覚えていて、今回見ることにした。

紳士服の青山とのタイアップのせいでよく流れていたのか・・。

作中のBGMが既存曲ばかりで、より安っぽく感じた。

全体的に観るのが辛い・痛い作品であった。深夜ドラマ番組相当。

思っていたより、佐々木のぞみんの出番が多く、良い意味で予想外であった。

オチがあったのはせめてもの救いであった。そして、そのオチは予想とピッたしであった。「こういうオチなら少しはマシになるのに、期待できないなあー」と諦めていたときに見事図った様になったので、評価1.5プラス!してしまいました!!

投稿者:william投稿日:2010-02-15 03:41:48
始まって15分でダウン。
これで劇場映画化出来るのか…。
日本の映画って不思議。
投稿者:bond投稿日:2009-09-15 09:48:37
永遠のテーマともいえる内容だが、変に凝らずスタンダードに作ってるので、笑える。でも序盤からオチはみえみえ、やっぱりそうかい。
投稿者:ginza7投稿日:2009-04-16 21:48:42
でも鈴木おさむさんって巷で言われるほどの才能なのかな?
投稿者:Longisland投稿日:2008-11-22 01:30:40
良作を連打してるアスミックエースの初コメディー作品?(間宮兄弟ってありましたが)
新人監督を起用、本作にも出てる大島美幸の旦那さんが脚本、紳士服の青木やTGCが全面協力etc。
AEらしく良心的に出来ている上に巧みなタイアップで宣伝効果も抜群、全国230スクリーンで公開し公開初週の興行成績は2億超・・・ビジネス的には成功でしょ。
でもね〜ぇ・・・なんか上滑りつうか薄い。
塚地武雅は地とも思えるほどの好演、谷原章介も予想以上なコメディーセンスを披露、北川景子も「チェリーパイ」の頃から比べるとほっそりして可愛いく、佐田真由美も綺麗・・・そんな演者を生かしきれていない。
「見た目より中身だ」てテーマは解るがイマイチ心揺さぶられるモノを感じなかったし笑いも・・・。

投稿者:黒美君彦投稿日:2008-11-11 00:37:58
このところ仕事に追われて素直でない?せいか、一部で激賞されているほどには正直笑えませんでした。もちろんくすっとさせられたところはありましたけど。
塚地武雅が器用に役をこなすのは『間宮兄弟』『キサラギ』ですでに証明済み。むしろ谷原章介のバカバカしい弾け方はなかなかです。中条きよし&温水洋一と特別協賛青山には、そう来るか、という意外性で笑いました。
ただし物語は見え透いていて、そこが食い足りなかった、というのが正直なところです。
まあそこそこテンポはあるし、悪くはないんですけどね。もしかすると劇場の観客の層にもよるのかも知れません。残念ながら私が行った劇場は比較的皆さん静かで、笑い上戸のお客さんはいなかったようなので、感化されなかったということなのかも知れません。
投稿者:Stingr@y投稿日:2008-10-25 02:48:58
 テンポの良いコメディで爆笑の連続である。鈴木おさむが妻の大島美幸を前にして「人間は見た目か中身か」というこの脚本を書いたかと想像すると、それだけでも可笑しい。大島に助演女優賞を取らせようと画策しているのかも知れないが…。ともかく、CGを加えた画面(えづら)も良く出来ているし、パワーをもらえる作品となっている。

 琢郎役の塚地の演技には感心したし、鼻に指を突っ込む琢郎の癖を、杏仁役の谷原が実行してしまうのも見ものだ。池内は随分ひどい目(CGだろうが)にあっていて、これも見もの。温水は出てくるだけで笑ってもらえるオイシイ役。しかし、第一の見ものは特別協賛の「洋服の青山」。これなしに、この作品はない。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2008-10-23 23:30:04
チラシの印象ではドタバタ劇と言った感じで余り期待していませんでしたが、最初の印象よりもずっと良かったです。

2時間程度の映画なのですが、40分位までは若い男の子向けかと思いましたがそれ以降ずっと面白くなります。

話は2転3転し最後はきちんと締めてくれます。

さすが青山さんがスポンサーだけあってつまらない展開ではありません。

ファッション業界だからあの様な映画を撮れたと言うのもありましたし、俳優さん、特に谷原章介さんの魅力を十二分に引き出したと思います。

映画を見終えると谷原さんに惚れてしまいます。胸キュンです。実に分かりやすい内容です。

内容は軽めですがきちんと〆てくれます。

シモネタもあり男性向けの感もありましたが、キーワードとなる渡辺美里のマイ・レボルーション、米米クラブのシェイクヒップなどから30〜40歳代とターゲットに作ったのかなとも感じました。

ファッションショーのシーンは圧巻でした。
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