allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

スターシップ・トゥルーパーズ3(2008)

STARSHIP TROOPERS 3: MARAUDER

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2008/07/19
ジャンルSF/アクション
映倫R-15
闘争本能が
起動する──。
ブルーレイ2枚パック  スターシップトゥルーパーズ2/スターシップトゥルーパーズ3 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,624
USED価格:¥ 3,600
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 人気SFアクション・シリーズの第3弾。今回は1作目のヒーロー、キャスパー・ヴァン・ディーン扮するジョニー・リコが大佐となってカムバック、バグズとの壮絶な戦いを繰り広げる。これまでシリーズの脚本を担当してきたエド・ニューマイヤーが、本作で監督デビューを果たした。
 対バグズ戦争は泥沼化の一途を辿り、反戦ムードが広がる人類。連邦政府は反戦思想家の逮捕や公開処刑を強行し、反動を押さえつけていた。そんな中、ジョニー・リコ大佐が指揮を執る植民惑星ロク・サンを、連邦軍総司令官オマー・アノーキが視察に訪れる。またアノーキに同行していた旧友、ハウザー将軍とローラとの再会を喜ぶリコ。しかし、それも束の間、バグズの群れが急襲、リコやハウザーの援護でアノーキやローラたちを脱出させるものの彼らはOM-1という惑星に不時着、そこに潜んでいたバグズの恐怖に晒されていく。一方、ロク・サン壊滅の責任を取り死刑判決が下されたリコは、刑に処される寸前ハウザーに救われる。そして、リコたちは新兵器の搭乗型パワードスーツ“マローダー”に乗り込み、OM-1遭難者たちの救出に向かうが…。
<allcinema>
【関連作品】
スターシップ・トゥルーパーズ(1997)オリジナル実写シリーズ第1作
スターシップ・トゥルーパーズ2(2003)オリジナル実写シリーズ第2作
スターシップ・トゥルーパーズ3(2008)オリジナル実写シリーズ第3作
スターシップ・トゥルーパーズ(1999)TVアニメシリーズ
スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン(2012)劇場版アニメ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-09-04 15:53:15
J・リコが大佐となり相変わらずバグズとの戦いは続いている。
そこへオマ総司令官が視察に来るが大量のバグズが襲い掛かってくる。
司令官たちは脱出するが基地は占領されてしまいリコは処刑されそうになる。
何とか生存したリコは6人の戦士と総司令官捜索へ向かうのだが・・・。

大ヒットシリーズの第3弾。
リコが第1作目以来の復帰だが、殆どを女戦士ローラの活躍で描いている。
今回はスケールもだがあのマローダーが映像化されているのに注目。
活躍するシーンは少ないが大量のバグズとの戦いは嬉しくなる。
DVDでの鑑賞だが今回もdts収録されていて迫力満載で前作のショボさを挽回
している。
投稿者:NIMBUS投稿日:2012-03-07 12:35:53
さすがに2作目は金が出なかったらしく、本国ではリリースはDVDのみってのは1作目観たらうなずけるのに、3作目の企画立てるってのが理解できん。
案の定低予算で1作目に迫ろうとして、あるものかき集めて撮ったってところが随所に見れる。この映画は1作目で完全に失敗してるので、続けても意味が無いのにね。
マイナーなTV刑事ドラマの銃撃シーン並みの戦闘シーンも、3作目でもそのクオリティを失っていない。TVドラマ俳優以下の役者の演技、演出、セット、プロップ、美術、どれをとっても、劇場で公開しようとする勇気に感服すら覚えてしまう。
やたらに残虐シーンを下手な撮り方で見せるのがこのシリーズの売りなのか・・・それはオカルト映画の手法だぞ。
 1作目のかなり前に原作は読んだけど、確かに右翼傾向が強い話なんだけど、映画ではそれがやたらに強調され、気持ち悪いくらいに浮いてくる。(原作の内容については小説を読まれるか、ネットで検索してください)
どうせなら、原作はあくまでもベースとし、反戦志向の友達とともに敵の惑星でパワードスーツに身を包んで、視界不良の荒れ果てた大地で、孤独な戦いを続けるような話でいい。
友達との戦争に対する考え方の議論とか、憧れの女の子が両親の死で人が変わったように敵を憎むとかを主人公の目で客観的に見せるとか、視界不良で同士討ちしてしまうパワードスーツとか、
実は最初に戦闘を仕掛けたのは人類だったとか・・・・・。そういうアレンジのほうが、原作を忠実に映画化なんて大ボラ吹いた1作目からのシリーズよりよほどいい。
幾度の戦争とテロを経験した今の時代にこの映画(シリーズ)のテーマは的外れもいいとこです。いい映画を観たいという人は観なくていいです。コレは一部のマニア用の駄作です。

※一時、本アカウントでログインできなかったため別アカウントで書き込んでいたものを本アカウントに移しました。
投稿者:bond投稿日:2011-12-06 08:38:42
【ネタバレ注意】

なんか、キャスパー・ヴァン・ディーンが一作目のように輝いてない、内容もいまいち。反プロパガンダ映画?

投稿者:nabeさん投稿日:2011-09-22 12:27:44
人気シリーズの三作目だが、平凡な出来で残念。
このシリーズの醍醐味は、グロテスクで獰猛な昆虫軍団に対し、若くて凛々しい兵士たちが勇猛果敢に立ち向かう点にあるのだが、今回は昆虫軍団に迫力がなく、また兵士たちが襲撃を今か今かと待ち受ける緊迫感もない。
昆虫のボスと和平工作を結ぼうとする司令官もナンセンスだ。ここは従来通りスカッとグロテスクな昆虫退治に徹して欲しかった。
後半、アームスーツを着る美男美女の兵士たちの登場で多少救われる。次回は原点に戻って、もっとエログロに徹して楽しませて欲しい。
投稿者:nightwing投稿日:2010-06-14 23:15:11
一作目が痛快SF大活劇だったので、ちょっとは期待していたが・・・。
とにかく話がかったるくて面白くない。
肝心のマローダーもチョイ役で肩透かし。
バグのCGもイマイチだし、やたら宗教を持ち出してくるのも不愉快。
総司令官が頭脳バグに洗脳されて・・・・ってのは面白いアイディアなんで
そこをもっと生かしてサスペンスフルに描いて欲しかった。

特筆すべしは、やはり総司令官の歌である。
まるでMANOWARの様な歌メロはエンドロールで堪能出来る。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-04-17 23:53:48
【ネタバレ注意】

…ってか、コレってシリーズ第1作のパロディ?でしょうね。
実はそこが最高に楽しい。ブラックジョーク系なんだけどね。

エンターテイメントな絞首刑は馬鹿馬鹿しいけど平和運動家はこの政府なら殺されて当然でしょう。逆に逮捕もされない方がどうかしてる。超明るい軍歌?のキビキビしたリズム(と合いの手)は最高です。
しかも本人は人類を(勿論連邦国家も)裏切ってるんだが、ちゃんとヒーローとして祀り上げられて追悼アルバムを買おうってCMしてるのが凄い〜いや一般市民には本作程の軍事国家でなくとも裏の真実などは伝わっちゃこないもんです。

性別関係なく兵士達が談笑しながら全裸になるシーン(ちゃんと意味が有るかの様になってます)が、前作のシャワーじゃないけど結構なサービス。事務的に指示を出す科学者?が女子なのもポイント高い。
いや、確かにホラー的に吹っ飛ばされる頭部やらはグロく、兵士が凄惨に殺戮されたりするし、神に祈る2人の女子に命の切迫感も余り無いかの如くですが、リアルな切実さより、馬鹿ですか?ってノリで大げさに怯えてみせる彼女らの姿は、もうコメディの王道そのもの。

つまりが、もう普通のSFファンの為には作ってない…そんな気が。
コメディ化するシリーズ(TAXi、リーサルウェポンetc.)じゃないが、たとえ次回作が有ったとしても、もうシリアス路線(ネタたる戦争がシリアスでないとは言わないが)には戻らないんじゃないかな。
逆に毒喰らわば皿までって本作が(たとえお馬鹿だのパロディだのとマジメな怪獣映画/戦争映画ファンから蔑まれようと)僕的には結構なお勧めであります。
頭脳バグ?の形状はR指定?かもですが。

投稿者:Ranzu投稿日:2009-12-27 04:04:29
DVDを買ってきて3回見た
限られた予算の中、短い時間での撮影等、制約が多かったらしいが、
十分に満足した。
第1作の続編にあたるらしいが、このシリーズは評判がいまいちの割に、
多くのフアンがいると思うし、映画って楽しめれば良いんじゃない。
いかに戦争がバカバカしいかというコメディなんだけど、制作の人たちの努力と研鑽に好感が持たれます。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-23 12:34:02
キャスパー・ヴァン・ディーン復活で少し期待しながらもB級テイスト溢れる作品を予想して観たらまさにそのもので満足できた♪

総指令官が人気アーティストってどんなんやねん(笑)

色々とメッセージ性も強い作品とは思うが、テーマでもある軍国主義者に対する批判、神となるのは最終的に人間であるという事や、テロリストに対する批判もあったような…。

なかなか楽しめる映画だった。
投稿者:sflover投稿日:2009-04-12 23:03:38
一作目のジョニー・リコ復活なので期待して見たが、もう拍子抜け。
10年以上経ってるのにもっと進化したバグとの攻防戦を見たかった。
動きもCG丸出し、戦う奴らからも緊迫する感じが伝わらずイマイチ。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-12-05 19:06:11
なんかバグズの動き方がフィル・ティペットが製作してた時のような滑らかな動きを失っていたのでかなりショックでした。そして肝心のマローダーもラスト数分しか登場せず尚且つCGも学生が作ったかの様な悲惨な出来。唯一良かったのが劇中で総司令官が歌ってたあの曲。微妙にカッコ良かったです。

結論:もう続編つくらないでぇ〜・・・
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-12-04 18:00:04
【ネタバレ注意】

 
DVDにて鑑賞。
もともと一作目からして原作をコケにするために映画化したような駄作で、グロ描写だけで喜ぶ客向けの作品だったが、下には下があるというか。シリーズ化されて順調に劣化が進んでいる。
ああ映画館で観なくて良かったなあとしみじみ。

今回は「宗教」をネタにしたつもりらしいが、一作目ではまだ徹底していた軍隊や戦争の戯画化が、この作品では中途半端。
パロディ(というか悪ふざけ)のためにあえてマヌケに作られた設定を使って普通のSFホラーを撮っちゃっているんだから違和感アリアリ。面白くなりようもない。
目玉のパワードスーツ「マローダー」(タイトルロールだ)は最後の最後に5分弱の登場というサギ的出演。しかもアカラサマにCG臭くてガッカリな出来で、正直もうどうでもいいわ。よくこれ劇場で公開したなー。

投稿者:zidow投稿日:2008-09-01 01:12:15
さすがに2作目は金が出なかったらしく、本国ではリリースはDVDのみってのは1作目観たらうなずけるのに、3作目の企画立てるってのが理解できん。
案の定低予算で1作目に迫ろうとして、あるものかき集めて撮ったってところが随所に見れる。この映画は1作目で完全に失敗してるので、続けても意味が無いのにね。
マイナーなTV刑事ドラマの銃撃シーン並みの戦闘シーンも、3作目でもそのクオリティを失っていない。TVドラマ俳優以下の役者の演技、演出、セット、プロップ、美術、どれをとっても、劇場で公開しようとする勇気に感服すら覚えてしまう。
やたらに残虐シーンを下手な撮り方で見せるのがこのシリーズの売りなのか・・・それはオカルト映画の手法だぞ。
 1作目のかなり前に原作は読んだけど、確かに右翼傾向が強い話なんだけど、映画ではそれがやたらに強調され、気持ち悪いくらいに浮いてくる。(原作の内容については小説を読まれるか、ネットで検索してください)
どうせなら、原作はあくまでもベースとし、反戦志向の友達とともに敵の惑星でパワードスーツに身を包んで、視界不良の荒れ果てた大地で、孤独な戦いを続けるような話でいい。
友達との戦争に対する考え方の議論とか、憧れの女の子が両親の死で人が変わったように敵を憎むとかを主人公の目で客観的に見せるとか、視界不良で同士討ちしてしまうパワードスーツとか、
実は最初に先頭を仕掛けたのは人類だったとか・・・・・。そういうアレンジのほうが、原作を忠実に映画化なんて大ボラ吹いた1作目からのシリーズよりよほどいい。
幾度の戦争とテロを経験した今の時代にこの映画(シリーズ)のテーマは的外れもいいとこです。いい映画を観たいという人は観なくていいです。コレは一部のマニア用の駄作です。
投稿者:NYY投稿日:2008-07-29 19:18:57
【ネタバレ注意】

これは、かなり面白かった。
バグが、かなり強くなってて、我らが地球連邦軍が劣勢になって
るんですな。
なんかチープで不自然な動きをしてた気もするけど・・・
 
このシリーズの売りの国威発揚もなかなかで、もうファッショと
呼んでも良いくらいw。
胡散臭い平和主義者は、処刑ってのも笑えたw。
 
        ( ^∀^)
 
今作で復帰したリコがカッコイイし、ストーリーも捻ってあるし、
オッパイ関係もちゃんと出てくるし、かなり楽しめた。
ロボットのシーンは、少しだけなんであんまり期待しない方が良
いかも。
 
宗教はウザかったな〜。
宗教批判なのかと思ったら、キリスト教はいーんかい?
キリスト教以外の宗教は、バグの陰謀って扱いなんですねw。
このへん、ベタなのかネタなのか分からないけど・・・
ばっちり皮肉が効いてるのかも知れないw。
 
軍国主義を褒め殺す、好戦映画に見せかけた反戦映画。
と思いきや、やっぱり好戦映画かなw。
けっこう、ツボにハマった。
傑作だと思う。
,鮓てれば分かる話なんで、イマイチだった△魯好襦爾埜て
も大丈夫かも。
 
うーん、だんだん、天気の良い日には、戦場で死にたくなってき
たw。
 

投稿者:Longisland投稿日:2008-07-22 22:11:40
夏休み作品がほぼ出揃った7月の3連休、新シネコンもOPEN(マジ観客多すぎ)激戦区新宿の片隅ジョイシネマは朝一にもかかわらずほぼ100%男性おひとり様で満員。

思うに、インディーもいいがメジャーすぎだしな〜ぁ、スピードレーサーはいかにもお子様向けだしさ、花より男子F・ポニョなんて論外だろう…って♂客層にとって唯一見たい(見れる)作品?

中盤から「神」だぁ、「信仰」だぁと宗教臭さいところにタルさを感じるものの、最高指揮官はロックスターかい(笑。なんちゃって報道番組や新兵募集CM等々事前の予測道りB級テイスト炸裂。主役は機動歩兵リコではなく女性艦長ってのが予想外もぼんくら男どもより彼女がいいんだな〜ぁ。

予告編ではモビルスーツを着てバグでもを蹴散らすアクションを期待させるが…スーツでの戦闘シーンは(予算の関係か?)あんまり出てきません(苦笑

そうそう、劇中のあの曲GOOD ! エンディングロールでの歌詞完訳に★追加

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION