ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(2008)THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR
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【解説】 ブレンダン・フレイザー主演の人気シリーズ第3弾となるアクション・アドベンチャー。今回は中国を舞台に、ひょんなことから甦った皇帝のミイラと戦うハメになってしまった主人公一家の冒険をスペクタクルシーン満載で描く。共演は「HERO」「ドラゴン・キングダム」のジェット・リー。また、主人公リックの妻エヴリン役を前2作のレイチェル・ワイズに代わり「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のマリア・ベロが務める。監督は「トリプルX」のロブ・コーエン。 古代中国。自然界を操る魔力を持った皇帝は、呪術師の娘ツイ・ユアンに不死の魔術を発見させるが、皇帝に愛する人を殺された彼女は皇帝と臣下全員を呪いにかけ、陶器にしてしまうのだった。それから約2000年後の1946年、ロンドンで幸せに暮らすリックとエヴリンのオコーネル夫妻は、持ち主を不死の泉へ導くとされるブルー・ダイヤ“シャングリラの眼”を上海の博物館へ戻しに行く、という任務を外務省から託される。すると現地には、ハーバード大学に留学しているはずの息子アレックスがいた。実は彼は、2000年前の皇帝陵を発掘する大偉業を成し遂げていたのだった。しかし、一家がその皇帝のミイラを見に博物館を訪れると、中国を世界最強の国にしようと手を組んだ館長とヤン将軍が“シャングリラの眼”を奪い取り、皇帝を生き返らせてしまう…。 【ウェブリンク】 オフィシャル・サイト http://www.themummy.com/ (英語) オフィシャル・サイト http://robcohenthemummy.com/ (英語) オフィシャル・サイト http://www.hamunaptra3.com/ 【関連作品】
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そんなに違和感はないけど、ヒロインがレイチェルでないのもね。。。
もうエジプトが舞台でないし、すっかり細かいカット割りでアクションは見づらいし。。。
とりあえずコメディ役のジョン・ハナーがいる限り、このシリーズは続いてはほしいねw
なんでこう無意味にシーンを細切れにするかね。
普通に会話してるシーンまでやたら画面を切り替えたり揺らしたりするから終始落ち着かず、かえってメリハリが無い。
しかも編集が杜撰。
子供のADHDが本当に増えてるとしたら、こういうのも大きな原因じゃないの?とか無関係なことまで考えてしまった。
それでもまだ2までは観れたんだけども。
ワタクシがアジアの俳優でいちばん好きなジェット・リー♪
やっぱし素敵・・・。
なんだけど・・・。
子供もあそこまで大きくなってても当然不思議じゃない。確かに。
なんだけど・・・。
オヤジが老けないのに反してすっかり「男」になってる息子。
「親子」と言うのは無理があって「ダディーーー」と言う度
「う〜〜ん(´・ω・`;)」。
で、ストーリーももうなんか無理やりじゃん。
ミイラ出してわーわーやりたいんだったら、せめて2から話膨らませられなかったのかぃ?と思った。
アクションもカンフーからカーチェイス、火を吹けば凍らせる事もできる魔術まで盛りだくさんでした。
雪山を活かしたアクションは見られませんでしたが、街中でのアクションは面白みがあって良かったと思います。
ただ「皇帝がダイヤモンドを置いたらおしまいよ!!!」とか言ってるわりに、置いてもおしまいにならないなど緊張感はなくダラダラ観れちゃったのが残念でした。
皇帝の復活が世界の終わりというほどの危機感を得られなかったのが、そもそもスリルに欠けていましたね。
ブレンダン・フレイザーはいつもながらGOODですが、こんなに大きな息子が居ること自体に違和感・・・。
中学生ぐらいの息子の設定にナゼ出来なかったのか・・・。
アドベンチャーには夢があってイイのですが、人間とミイラ以外に変身したモンスターが出てきちゃうのにも興ざめ。
ジェット・リーも人間として登場できる時間がこれほど短いとは思っていなかったのでは?(笑)
3作目ともなると真新しさとは無縁ですが、映像としてのスケールの大きさやコミカルなテイスト、安定感のあるストーリーなので無難に楽しめるシリーズなのではないでしょうか。
・・・とは言え、やはりレイチェル・ワイズが続投しなかったのは続編としての完成度を下げてしまいましたかね。
でも何と言ってもミシェル・ヨーだろう。出番は限られてるのに存在感ある!
更にジェット・リーとの一騎討ちまであったからカンフーファンには最高の見せ場だった(^v^)
このシリーズは毎回単純な娯楽アドベンチャーで内容は『ドンマイ!!』なのだが、今回もその流れは継続されてる。
個人的にはお笑い担当のジョン・ハナーの活躍をもっと見たかったのだが、それでも戦闘機からの爆撃シーンはおいしかったな(笑)
まぁ、深く考えずに家族みんなで楽しもうぜ♪
4の舞台はペルーかな?出たら見るわ(*^。^*)
安心して冒険を楽しめるという点では家族で見るのに最適かもしれない。
ただ、ジェット・リーとミシェル・ヨーの戦いは見れて嬉しかった。
せめてドミノ倒しは何処かでやって欲しかった気が…クラブ・イムホテップには爆笑。
まぁ超ド派手なアクション「死者の復活」ムービーにはなってるんだが、兵隊が生き返る?王の帰還ですか…
父親が死に掛けて…最後の聖戦ですか…雪男?ライラの冒険?…キングギドラ?〜まぁ良いか…
一応、忍者が不死の少女で…って恋物語も結構楽しいし、アレックス成長したね〜って意味も…
カンフームービーファンにはリーリンチェイとミシェルが格闘するだけで楽しい。
未公開映像の馬裂きの刑は馬裂きを映像表現してる…これは残虐。後、手榴弾も楽しいのだがね…対象年齢を意識してボツにしたんでしょうか?
結局、熱演のマリアには申し訳ないが、レイチェル不在の影響は大きい…アドベンチャーアクションとしてのストーリーが中々に面白かった(インディジョーンズ的に?)だけに余計に…かもだ。
レイチェル・ワイズでなくてもいいけど、もうちょっとそれっぽい人を見つけられなかったのか。
そして、あの皇帝は完全復活する前の方が火や氷を自在に操っていて強そうだった。
完全復活してから急に使えなくなったように見えたが、なぜだったのか?
それに全体的にテンポが速すぎて、逆にテンポが悪い。
オコーネルが瀕死になるところなんて、数分であっさり復活してしまう・・。
ハムナプトラ2でのエヴリンの死とは大違いだわ。
よかったのはジョナサンのボケっぷりくらいがハムナプトラぽかった、というだけかな。。。
兵馬俑の軍団と半分白骨化したゾンビ軍団の戦闘シーンをレイ・ハリーハウゼン氏がご覧になったら何と言うだろう。きっと、笑って楽しんで頂けるに違いなく。
壮大なスケールで展開する、ぬるいアクション・アドベンチャー。ここまでくると高評価!
残虐非道な暴君より、名君が似合うタイプ。更にそれに加えてちょっと声が高いのも、甦った恐怖の皇帝というには迫力不足。
なんか、ジェット・リーを生かし切れていないんですよね。しかも、殆どがCGのクリーチャーになってしまい、そのため、ジェット・リー自身のアクション・シーンもわずか。一緒に観に行ったジェット・リーファンの友人は「殆どジェット・リーが出てないやん!」とガッカリしていました。
確かにこれではジェット・リーを楽しみにしていた人には不満が残るでしょうなあ。
もっとジェット・リーを心強い味方にするとか、悲しい出来事が皇帝を暴君に変えたとか(それでは1に似てはいるけど)、そういう背景があれば映画に深みがでたのにな。せっかくジェット・リーが出てるんだからさ。
で、アクションが少なくて何があったかというと、大味な銃の撃ちまくりなんですよね。らしいっちゃあらしいけど、つまんない。若く見えるけど、そろそろブレンダン・フレーザーもトシなのかな、とかしみじみしちゃった。
更にエヴリン役の女優さんが大人顔で、童顔のブレンダン・フレーザーともいまいち絵的にシックリこないし。まあこれは「慣れ」の問題かもしれませんが。
そんなこんなで、苦言ばかり並べてしまいましたが、それもこのシリーズが大好きだからこそ。大好きなエヴリンのコソドロ兄さんジョナサンは今回もボケをかましてくれて嬉しかったし、どうやら次作もありそうな様子だし、そろそろこの辺でヤケクソみたいなスケールを追求するのをいったん置いて、ひとり一人のキャラを生かしてスカッと笑わせてほしいものです。
1・2って結構好きだったんだけど
ジェットリーじゃなくてもいいじゃないか・・・とポツリ
どっか最近観たインディアナに似てる気がするクリスタルスカル
http://love-cinema.jugem.jp/
今回は舞台が中国となり、監督もスティーヴン・ソマーズからロブ・コーエンへとバトンタッチ(ソマーズは製作はしてるけど)。しかもあのエヴリンがレイチェル・ワイズからマリア・ベロに代わってしまうなど不安な所もかなりあって、見る前は正直期待できなかったんです。でも実際に見てみるとそんなこと忘れてしまうくらい楽しめちゃって、最初こそマリアが微妙だったけど途中からは慣れてきて、彼女のアクションシーンなんかはトレーニングを積んだだけあって結構見応えがありました。そして主演のブレンダン・フレイザーもいつも通り大活躍で彼のずっとファンである私には嬉しい限りでしたし、悪役のジェット・リーも超カッコよくて、ミシェル・ヨーもやっぱり素敵でした。後、リーアム・カニンガムも素敵でしたね。ただ、ルーク・フォードは微妙でしたが・・・。
でも何より最高だったことはエヴリンのお兄さんジョナサン役のジョン・ハナーの登場で、私と母は彼見たさに映画館へ行ったんです。まぁ見る前はそれほど出てこないのかなと思っていましたが、予想していた以上に登場てくれて・・・幸せでしたね☆やっぱりジョンは素敵!!コミカルな演技とあの優しそうな声と笑顔・・・なんかますますカッコよくなってました☆
まぁそんな感じでジョン目当てに行ったから余計に私は楽しめちゃったのかもしれませんが、上海の町でジェット・リーが乗った馬車が爆走して、花火が町で爆発(?)するシーンからして凄い迫力だし、ヒマラヤ山脈でイエティも登場して繰り広げられるアクションも凄い!(この時のジョンが着てたモコモコ(?)ファッションは特に素敵で可愛い!)そして後半のもの凄い数のミイラとの戦いとジェットとミシェルの戦いも本当に見応えたっぷり!(ションも頑張るし!)なので本当に楽しかったです。
そんな訳でジョン・ハナー目当ての私はラストで彼が言っていた「南米」が次なるこのシリーズの舞台になるのかな〜なんて思いながら、またジョンが出てくれるなら絶対映画館へ行こう!と思ってます。まぁ何にしても皆で楽しめる娯楽ムービーではないですか!ツッコミ所はもちろんあるけど、素直に面白い作品だと思います。なので映画館で観れたことも嬉しいし、DVDも出たら買っちゃうと思います。。
事実上久々の悪党役だったジェットリーはメッチャでてたわけでないが
ワイヤーシーン少な目な格闘シーンはスピリット以来の観るに値するが
なによりジェットリーが出る必要があるのか!!あの役は顔の怖いオッサンにやらせれば充分だよ。なんでキングギドラもどきに変身するんだー
まっDVDで観るのが妥当でしょう。
今回は前と比べてキャラの描き方がすごく浅いように感じました。それぞれの魅力が生かせてなかったですね。ドラクエの喋らない仲間をズルズル引き連れているような感じです(最近は喋るけど)。特に新キャラのミシェル・ヨー母娘や悪役。ジェット・リーは大して悪そうな奴には見えないし、あの女将軍のアホな死に様にはがっかりです。
あの竜も全然迫力がなかった。これは他の映画のCGモンスターにも言えることですが、動きが機敏すぎるのではないでしょうか。着ぐるみみたいにのっしのっしした動きの方が絶対迫力出ると思うんですけどね。イエティも表情が豊かで何を考えているか解るから全然怖くない。
やっぱり落ち着いた雰囲気の一作目が一番好きです。
ついでに舞台が上海ということで、ますますインディ・ジョーンズ感も増してます。クラブの名前とかの楽屋オチまで似てるような。
今回は今まで以上にカラッポ感倍増です(ミイラはともかくイエティてお前)。でもむしろそれが心地よく、もう好き勝手やってくれと思わせられる魅力は一作目から変わってません。シリーズの代名詞的な「砂の顔」の使い方なんて、アホとしか言いようがないですもん。いい場面で笑かしてどうする。でも、このシリーズって最初からそんなもんで、この軽さがまたいいんですけどね。
ただし、幼い頃は可愛かった息子のキャラが全然ダメ。親父のキュートさを全然継いでおらず、憎らしいだけなのは問題です。次作があるならどうにかしてほしい。
最後にジェット・リー、なんだか悪役が板に付いてきたのがやや気になるところではありますが、生身の出番が少ないのにそれなりの魅力を放っているのはさすがでした。
大好きだったのだけれど・・・今回の人も決して悪くはないんだけど、
やっぱりレイチェルの方が好きだ。そしたら星三つは増えてたんだろうなぁ。
そうすると配役もわかる気がします。
前2作に比べて随分派手になっていますね。小さな事を気にする映画ではないので、見て面白ければ良いと思います。が、個人的には評価は低い。中盤の飛行機のシーン。この手の汚いギャグは生理的に受け付けない。これがなければ倍点数を上げても良い。…まぁ、気にしない人が大半だとおもいますが…
今回は興味がわき、ついつい映画館に足を運んでしまいました。
きらびやかな上海の街が舞台の前半のカーチェイスシーン、お決まりのミイラによる戦闘シーンなど、無難に楽しむことはできました。
雪男のいきなりの登場やジェット・リーの変身など、多少、唖然とさせられる場面もありますが、この作品においては、それが魅力なのかもしれません。
おすすめとは言えませんが、まずまず期待通りの作品には仕上がっています。
ジェット・リー演じる皇帝は、おそらく、始皇帝がモデルになっているかと思いますが、ハリウッドの欧米人が製作している割には、それなりの時代考証がなされているようで、
数年前のラスト・サムライといい、ここ数年、ハリウッドのアジア文化への理解が進んだように感じられました。
(ジェット・リーが変身するドラゴンは西洋風ドラゴンでしたが・・・)
ブレンダン・フレイザー、回を重ねるごとに貫禄が出てきているように思えます。ただ、大学生の子持ちには見えなかったな・・・
http://vicky-ryu.spaces.live.com/
さて、「ハムナプ」シリーズも遂に中国へ上陸。そんなわけで、舞台を変えたことで前2作にそれほど思い入れのない僕のような新参者にも楽しめる作りになっているのね。でもって、ジェットが久しぶりに悪役で登場するんだけど、正直いってあの皇帝の役をジェットがやる意味があまりないような気がするんだよなぁ。
もしかすると、カンフー映画のスタイルを意識的にシリーズに持ち込もうとした結果なのかもしれんが、その割にはジェットのアクションはあまり出てこないし、ミシェル・ヨーとのせっかくの対決もあまり盛り上がらず終いで、なんか期待の持っていき方が別にあった僕には、これには少々、残念…。
このシリーズの特徴って、最新CG技術のお披露目みたいなところがあるんだと思うけど、確かに、クライマックスの兵馬俑とミイラ軍団の一大合戦は見応えあるんだけど、ここまでCGが出てくるとかえってお腹いっぱいでゲップが出るくらい。CG否定派が、最近のこういった映画を快く思わないのもなんとなく分る気がする。中盤にある、雪山でオコネル一家のピンチを救うイエティにも、ちびっと呆れた。
なぜか「ドラゴン」がお好きなロブ・コーエン監督。この3作目の監督に抜擢された理由が、ドラゴンが出てくるからというわけでもなかろうが、ホラー映画色をあまり出さずに、アクション映画に徹したその姿勢は買いだよ。逃げる皇帝と、それを追うオコネル。上海の街で繰り広げられる追跡劇は、そういったものの醍醐味がタップリと味わえてオモロかったよ。
それにしても、ブレンダンはこういう漫画チックな映画には本当にハマる。正統派のヒーローというよりも、ちょっとおちゃらけたところがある役の方が断然イイ。そんなわけで、ブレンダンの持ち味は充分に出ていたよ。しかし、本作と「ジ・アース」、2本の主演作を同時に全米興行収入TOP10に入れるとは、すごいよねぇ(単に公開時期が重なっただけ、てか?)。
2代目イブリンにマリア・ベロが登板。レイチェル・ワイズのファンには彼女が不参加というそれだけで食指が動かない? でもま、マリアもがんばってはいたよ(と、擁護)。三枚目っぽい役はマリアの方が似合う?