地球が静止する日(2008)THE DAY THE EARTH STOOD STILL
【クレジット】
【解説】 51年に製作されたSF映画の古典「地球の静止する日」をキアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。ある使命を帯びて地球に降り立った宇宙からの使者を前に、ついに存亡の危機を迎えた人類の運命を壮大なスケールで描き出す。共演はジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ。監督は「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン。 ある日、謎の巨大な球体が地球に飛来、アメリカ政府が厳戒態勢を敷く中、宇宙からの使者クラトゥがセントラルパークに降り立つ。あらゆる分野の専門家を集めた対策チームが組織され、亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集される。やがて軍の施設でクラトゥに対する尋問が試みられるが、クラトゥは特殊な能力で拘束を解くと施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだったが…。 <allcinema> 【吹き替え】
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見終わった全体的な感想は全てにおいて詰め切れていないという感じ。
最初のカラコルム山脈のシーン、このコメント欄に来るまで理解できていなかった。
1928年のクラトゥとどういうつながりがあるのかと。まさか、宇宙人が器だけもらったのか…。もうちょっと説明があってもいいのでは。なんでキアヌの器を盗んだのかの説明は当然ないのか偶然か…。
光の速さに近い速度で来る隕石にも?
重力の影響を受けずに移動にも?
要するに、直前まで地球に来ることが分かりませんでした・・、なので地球に来ます、ということを屁理屈で並べた設定、また、兵隊の一人が静止を聞かずに発砲!?通常あり得るのか?物語は不自然なまま強制的に監督の意向に沿って進められていきました。
クラトゥがノーベル賞教授と話した内容で、クラトゥの進化理由が太陽が危機的な状況になったためと言っていたが、何のことやら何の説明もなし。
クラトゥの用心棒ゴート、終盤変身。あれが地球を滅ぼす原因!?本末転倒?
物語の全てが突飛すぎて?ばかり。
理屈が無茶苦茶なただ興味本位の作品ならこど作れると思います。
オリジナルもこんな宗教絡みの話なんだろうか?
ハリウッドって以前に増して、なんでもかんでもこじつけるように宗教を絡めた作品が多くなっているけれど、その手の映画は米国でも客の入りがイマイチらしく、無理矢理な宗教話は米国人ですらもうウンザリしてるんじゃないのか。
キャシー・ベイツの存在は前から疑問に思っていたが、これを見てやっぱり下手だと確信した。
「ゲット・スマート」、「3時10分、決断のとき」など優秀なリメイク作がありで期待するが、差ほどではない。
「宇宙戦争」でもそうだったが、SFのリメイクは難しいようだ。
それは、サイエンス故だろう。
西部劇なら基本的に時間が経過しても過去の時代なので変わらない。
しかし、SFの場合見る方の科学知識は大きく異なってしまう為だろう。
ロボットの形状や音作りなどレトロ感を残しているが中途半端だ。
そのロボットの新しい攻撃方法もTV版「スター・ゲイト」のレプリケイターと変わらず新鮮味が薄い。
人間より進化した知的生命に人間が変われると”教える”と言うもは、今では通用しにくい。
SF好きでキアヌ・リーヴスもジェニファー・コネリーも好きなのでそれなりに楽しめたが、そうでなければ退屈なだけかもしれない。
「地球が静止する日」
でもジェニファー・コネリーの美貌も
一役買っていると思うんですけれど
http://mototencho.web.fc2.com/2008/estoods.html
「真っ直ぐな(宇宙)人なんだなぁ(ニヤリ)」と
"つい"あたたかい目で何となく許してしまったが、
キアヌーとなった今作では
緻密そうなのにただの勉強不足で地球に来た
気まぐれ星人に思えてしまう。
無理して付けたシーンが多かった気もしますが、
ま、昨今のリメイク大作と割り切れば普通に見れます。
前半は展開も速いですし好奇心をそそられるので結構楽しめました。
しかーーーーーし、終盤に大失速。
前半と後半で別々の人間が脚本を書いたのかと思うほど尻つぼみな内容でした。
ドラマのほうも設定を父親の連れ子と継母にしたためイマイチ感情移入できず・・・。
ここはストレートに夫を亡くした妻と子でいったほうがスンナリ入れたでしょうね。
チョット複雑な家庭環境を描くには、力不足+時間不足=説明不足だったと思います。
で、全てが不足したままラストを勝手にまとめてしまったので観ているほうが「え?ナンデ??」って静止する訳ですよ(笑)
せめて科学的な提案でもして終わって欲しかったですね。
ドラマ性が薄いのに感情に流される展開ではついていけませんから、理知的な角度でアプローチするべきだったでしょう。
ノーベル賞をとった学者も出てきたけど無駄な話だけで全く不必要な人材でしたし(笑)
もう一つ、子役のジェイデン・スミス君は可愛いんだけど演技に緊張感がなかったですね。
それどころか、画面にいる間中わずらわしい存在でした(爆)
彼はハートウォーミング系やコメディ路線で使ってあげたほうがイイでしょう。
キアヌ・リーヴスは無表情が似合いますなぁ(笑)
豊かな感情表現が必要な役柄じゃなくてホント良かった(爆)
ジェニファー・コネリーは飾り気も無くスッキリしていましたが、生まれ持った知性美で華やかなオーラを漂わせていました。
正直、ジェニファー・コネリーがこの作品の見どころです(笑)
見る度に痩せているように感じるのは気のせい・・・?
映像に関しては、迫力もありましたし観て損の無い仕上がりだったと思います。
ただ・・・盛り上がりのない構成、斬新さのない演出、優れたところのない脚本、特徴のない音楽など、、ありふれた作品となってしまう要素が集まっているのがイタすぎますね。
とりあえず消化不良を起こしますので、レンタルの場合はもう1本確実な作品を借りたほうがイイですよ。
そのおかげでこれといった主人公に魅力を感じない。
それに比例するかのように出演人が空気のよう。
ジェニファー・コネリーもキャシー・ベイツも、はたまたウィル・スミスの息子も・・・ww
最近のハリウッドの子役のレベルが高い中、彼は随分とウザイというか、魅力のない感じになってしまった。
彼の演技力不足と、脚本が彼のキカンボぶりに対しての描きがイマイチだからだろう。
おかげでなおさら映画がつまらなくなっている。残念。http://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
劇場で見逃したのでDVDにて鑑賞。
ものすごく真面目に作ってあるんだけど、わかりやすい山場に欠け、歯がゆいくらい盛り上がらない。
ただ「面白くない」というわけじゃなく、例えばクラトゥが地球人と触れ合う中で真心や優しさや愛に触れて(書いていて恥ずかしい)、ヒロインとキスの一つもして、地球人もなかなか見所があるじゃないか、今回は助けてやるから自然破壊をやめて平和に暮らすんだゾ!と去っていくみたいな、普通のハリウッド映画的なベタベタの展開だったら、たぶん背中がこそばゆくて最後まで観れなかった。
エイリアンである主人公クラトゥの無機質で所在なさげな感じもいいし、謎の物体がニューヨークに着陸するまでのスピーディで手に汗握る展開からすると、意図的に「わざとらしい感動」を避けたんじゃないの?と思う。
最近の大作ハリウッドSF映画の中では結構貴重じゃないの。
映像も相変わらず凄い。何もかも食い散らかすあの虫の大群は圧巻。
ただ、あのゴートは何であんなにダメダメだったんだかなあ。
ようやく彼の国でもグローバル経済ばかりでなく、グローバルな環境問題に少しは関心が高まって来つつあるということなのかも知れませんけどねー。
巨大スタジアムが喰い尽くされて崩壊するという予告編でも観たシーンがすべてでしたね。はい。
面白くなくて残念です。
やはりリメイクの宇宙戦争と比べてしまいました。
宇宙戦争の方はスクリーンで見るとかなり迫力があり、逃げ惑う一般人の様子や極限状態の人間の行動などがとてもリアルで、そのあたりが映画に説得力を与えていましたが、こちらの方はかなり観念的ですね。
それならそうで、環境破壊だけじゃなく宗教観や生命の根源にかかわる謎にまで話が深く膨らめばよかったのになと思いました。
軍や政治家より科学者を前面に出してる事から、そういう期待を持ってしまいました。
オリジナルを知らないので、脚本に忠実だと言われれば仕方ないですけど。
いや、見終わって、アメリカ批判も含めて何か古臭い話だな、とは思ったんですよ。手塚治虫の「W3」を思い出したのだけど、ひょっとして、手塚はオリジナルに影響受けてるのかな。
で、「W3」と比べるのもなんだけど、この宇宙人は、もう少し人間社会に溶け込んでくれないと、後半の展開が説得力を持たないぞ。
ジェニファー・コネリーは、相変わらず美人ですね。
それぐらいですかね。
51年に製作されたSF映画の古典「地球の静止する日」をキアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。ある使命を帯びて地球に降り立った宇宙からの使者を前に、ついに存亡の危機を迎えた人類の運命を描き出す。
宇宙的な規模での地球人に対して警告のメッセージを子供でもわかるようにとりいれ、迫力あるシーンはそれなりにあり、エイリアンと地球人の交流も描かれ、ジョン グリース(モンティパイソン)やジェームズ ハン(ブレードランナー)など脇役まで行き届くキャストの豪華さ。
もちろん主演のキアヌはムードがあります。
この映画がミクシーなどで特に比較的若い世代に評判がすごく悪いのがよくわかりません。
環境破壊についてもテーマは現代こそふさわしいですし、ノアの方舟はわかりやすいテーマだと思います。
しかし登場人物が少ないのでスケール感がないし、そっけない描写があるし、あの状態で大統領もでてこないような半端な描写もありますので何回も観たいとは思わないけど映画館で1回WOWOWで放送したらもう1回くらいは観たいと思わせる映画でした。http://tarori.exblog.jp/
地球滅亡レベルの危機にあのメンバーの面子はありえない。
大国USAではジェニファーしか頼れる人がいない?そんな馬鹿な。
キアヌの演技では非人間な存在がどこからも感じられないし
あんな親子の交流くらいで彼の考えが変わるのも全く説得力がない。
一番不可解なのはラスト手前で車が砲撃によって吹き飛ばされ
運転していた男性は即死だったのに他の3人は無傷だったこと。ありえない!
レンタル鑑賞で充分!
タイトルの『静止』に関しても、最後にバグの集合体の猛攻撃の静止、そのバグのせいで電気が静止しているということか? タイトルでもあるのだしもうちょっと『静止』について触れられてもいいのでは・・・
ジェイコブ役のジェイデン・スミスは可愛かった。 演技力はなかなかだと思う。 お父さんに続き、様々な才能を見せるのだろか。 まだオリジナルは見たことがないので、ぜひ見てみたい。
特に後半、キアヌ・リーブスが人類を抹殺する計画を土壇場で中止にした理由に説得力がありません。
何のオチも無いままで終了してしまい残念でした。
読む気がしない。
たけど、後半はどっかで見たような普通の展開。
ペプシマンもチープ極まりない。
この宇宙人って何様のつもりなの?
「言うこと聞かないと滅ぼすぞ!」って、そーゆー発想のことを
確かテロリズムって言うんじゃなかったっけ?
テロリズム→「恐怖心を引き起こすことにより、特定の政治的目的
を達成しようとする組織的暴力行為、またはその手段」
(σ_ ̄) ホジホジ
これ、危険だと思うよ。
宇宙人が人類を滅ぼすなら、何も言わないで滅ぼしてることでしょ
う。
わざわざ言いに来るってのが、胡散臭い。
結局、言わせたい訳でしょ?
「言うこと聞かないと〜」って、単なる脅迫だし、脅迫とか強制さ
れると、人は反発したくなるもんだから、有効じゃないんだわ。
宇宙人に「環境守れ」とか言わせる製作者は、シーシェパードみた
いな環境テロリストの一種なんじゃないのかね。
何でも良いけど、言いたいことがあるんなら、宇宙人なんかに言わ
せないで、自分の口で言えよ。
だいたい、危機に大統領が顔出さないで国防長官が仕切ってる国っ
て何?
選挙期間と被ったんで、影響を与えるかも知れない40代ハーフと
か、70代元軍人とかは出せなかったのかも知れないけど・・・
ていうか、そもそもあの国防長官の化け物みたいなババアも宇宙人
なんじゃないの?
あれ、絶対、ジャバ・ザ・ハットの一族だよね〜。
終盤は、明らかに物足りない。
クライマックス無しで終わっちゃったような・・・
何で宇宙人の環境テロリストが攻撃するのを辞めたのかってところ
が決定的に弱い。
あの程度の気まぐれで滅ぼしに来るとは、脚本家呼んでこい!って
感じ。
あと、ジェニファー・コネリーの賞味期限が切れてるから、もっと
若い女を呼んでこい!って感じ。
ウィル・スミスんちのお子様もムカつくし。
今年は、お正月映画不作の年か・・・
おうちでDVDでも見とくか。
追記 2008 12 31
一つ上の人が、書いてるのはワタクシのことかな?
確かにダラダラ書いたかも知れない。その点は反省します。
ただ、これはワザとやってることだから。
批判をする時は、理由を書かなきゃいけないと思うので意識して長
く書いた訳です。
それから、1人の時はレイト1200円で見るんだが、この映画は
2人分の通常料金3600円も払って見たのに、イマイチで不快だ
ったんで、批判的・感情的に書いた部分もある。
しかし、滅茶苦茶に酷い作品という訳でもないので、☆を5つにし
てバランスを取ったつもりだったんだが・・・
今、冷静に振り返ってみても、やはりイマイチな作品だったと思う
ので、批判的な感想を直す気はないです。
それより、あなたこそ、感想を書く場所で感想を書かないで他人の
感想の梯子外しをしてるのはどうかと思いますよ。
読む気がしないなら読まなきゃ良いだけで、そんなことを書く必要
がないの。 以上。
この映画の身の丈は、僕の子供の頃(昭和40年代)には日常的に存在したSF特撮モノの世界であり、莫大な宣伝費やあまねく映画館でロードショー(死語)する作品ではないのだ。
「恐縮してしまいますわ」といったところか。
政府高官たちの貧相な国防会議はどうだ、「大将」という字幕が出ても一瞬「general」の事とは解せない、「とんかつ大将」の「大将」である。選挙中だからって大統領くらい出そうよ。終末映画になくてはならない世界各国からの中継はまあこんな感じで、アメリカ軍の兵器は新鋭とは思えず、質屋の蔵出しな感じ。キャシー・ベイツが国防長官とは。彼女こそ虎の刺繍のセーターに紫のスパッツがよく似合う大阪のおばちゃんではないか。
「にいちゃん、ベンキョウ(値引き)してや」
近来まれなエンドロールの短さは予算の規模に比例しているにもかかわらず、資源の無駄使いの最たる公開ぶりで、巨大殺戮ロボット(よい響き)によって真っ先に抹殺されてしまうに違いない。
人を(製作者を)バカにするにもほどがある。
軽くアンビバレンツ。
1月就任する某国大統領の得意なセリフをそのままパックって
内容も環境問題意図にしたいのかまったく説得力に欠け不鮮明
ジェニファーコネリーもブラッドダイヤモンドほどの演技の冴えがない
あれだけの広告料を出せば興行収入はある程度あるだろうが
そちらにお金が回るのなら製作費にもっと使うべきだったろう
ワイズ監督の古典的名作SF映画「地球の〜」がどのようにリメイクされたのか、その一点だけに興味を抱いて鑑賞に臨んだもんだから、このリメイク版が訴えているテーマに僕はさほどピンとはこなかったけど、相変わらず「未知なるもの」には攻撃をしないと気が済まない連中が国を司っているんだなぁ、ということはよく分かった。国防長官が、人類の存続に関わる一大事なのに、できるかどうかも確信のないクラトゥへの説得をアッサリとヘレンに託したのには、そういうことだったのね。しかし、世界レベルの危機が訪れているというのに大統領が出てこないのは、もしかしてオリジナル版への踏襲?
さすがに、眼の肥えた現代の観客には円盤型の宇宙船が飛来しても失笑しか起こらないだろうからなのか、およそ宇宙船らしくない飛行物体でクラトゥはやって来るのだが、コチラの方がリアルなんだとしても、SF映画ファンとしてはちょっと寂しいものがあるのも事実。で、オリジナル版のクラトゥは最初から人間と同型の生命体だったのに対して、コチラのクラトゥは地球人のDNAからサンプルを採って地球の環境に合わせて作られた生命体と、随分と本格的なのね。
どこか紳士的で人間臭かったマイケル・レニーのクラトゥに比べると、キアヌ演じるクラトゥは何を考えているのかよく分らない不気味さを湛えているんだよね。そういえば、キアヌって表情に乏しい人だから、その点では外宇宙から来た男という役にはピッタリかも。ところで、コチラのクラトゥは、およそ友好的な異星人だとは到底、思えない。自分を阻止しようとする者には容赦なく攻撃を仕掛けてくるというちょっと怖い一面がある。確かに、厳重な警備の施設から抜け出すのには、あのくらい手荒なことをしないとダメでしょうから。
さて、お目当てのNEWゴートなんですが、初登場シーンで思わず「でかッ!!」と感じた人も多いことでしょう。まあ、ヘンにデザインをいじらなかったことには好感触なんだけど、いかにもCG然としたゴートには「ちょっとなぁ」と思わずにはいられないねぇ。おまけにこのゴート、ロボットではなくて金属をも腐食させてしまうバグの集合体だったとは! あの有名な「クラトゥ、バラダ、ニクト」は、申し訳程度に一回言うだけってのも、なんだかねぇ…。
それでもオリジナル版に敬意を示したと思しきシーンはいくつかあって、バーンハート教授が黒板に書きかけた数式を、クラトゥがチャッチャと訂正と補正するというシーンがあったのには、なんだか嬉しくなったね。でもま、意地の悪い言い方をしちゃうと、このリメイク版には教授の存在意義はあまりないんだけどね。
人類と地球の未来に対して絶望的な映画としていないで、どこかしら希望を持たせて〆るところは、人によっては気に入らない部分なのかもしれないが、僕はこれでよかったと思っている。「何で外宇宙から来たヤツに言われなアカンの?」と言いたいところだが、何もせずに成り行き任せよりは、どっかの誰かが手荒なことでもしないとキチンと向き合ってくれないから、てなとこでしょうかね。それだけ切迫してるってことね。お陰で犠牲者が何人かは出ちゃったみたいだけど…。
クラトゥ以前に地球に飛来し、地球人と同化して意識調査を行っていた先輩がいたとは、びっくり!! しかもマックで会合(宣伝か?)。
まあ、オリジナル版を知らなくても大丈夫だとは思うが、リメイクの常で予習しておくと比較相違が愉しめるよ(♪悪いとこだけよく目立つ♪)。
※嗚呼、またオリジナル版との比較に終始しちまった…(それはいつものことでしょ!!)。
・・・あれはペプシマン?
時間の無駄!!
SF活劇?じゃないから仕方が無いのかな?ゴトーの驚異的な
力をもっと見て見たかったが・・・結局地球は止まらなかった??
チェンジ、チェンジと連呼していましたが何なんでしょう?
ストーリー的にはなぜ人類は滅ぼされなければならないのか
確かに地球にとっては人類は良くは無いけど、よその星からちょっかい
出されてもなー。手助けしてくれてもいいと思うんだけど。
ノーベル賞を取った科学者と高等知的生命体との議論をやって欲しかったなー
最後にキアヌににっこり笑って欲しかった。微妙な映画でした。
それと、普通にタイトル読んだら、地球の自転が止まる映画なんだなと思うと思うけど、いいんでしょうか?
騙されるヤツが悪いんですかね?
今回はキヌアが、しかめつっつらで警告を与えに来る。のどかだった旧作の時代より、人類の危機はより深刻な時代になってしまったのだなあ、と思います。