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カフーを待ちわびて(2009)

メディア映画
上映時間121分
製作国日本
公開情報劇場公開(エイベックス・エンタテインメント)
初公開年月2009/02/28
ジャンルロマンス
絵馬に返事が来ました。
カフーを待ちわびて [DVD]
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【クレジット】
監督:中井庸友
原作:原田マハ
『カフーを待ちわびて』(宝島社刊)
脚本:大島里美
音楽:池頼広
主題歌:moumoon
『EVERGREEN』
出演:玉山鉄二友寄明青
マイコ
勝地涼新垣渡
尚玄照屋俊一
瀬名波孝子玉城ミツ
宮川大輔比嘉辰夫
ほんこん宜保秀雄
伊藤ゆみ新垣梨香
白石美帆新垣成子
(友情出演)
高岡早紀友寄美晴
沢村一樹高木吉雄
【解説】
 第1回日本ラブストーリー大賞を受賞した原田マハのデビュー小説を「手紙」の玉山鉄二と「山のあなた 徳市の恋」のマイコ主演で映画化した癒し系ラブストーリー。沖縄の小さな島を舞台に、奇妙な出会いで始まった一組の男女の恋の物語をやさしいタッチで綴る。監督は「ハブと拳骨」の中井庸友。タイトルの“カフー”とは、島の言葉で“果報”、“幸せ”の意味。
 沖縄の離島で雑貨店を営む青年・明青(あきお)は、愛犬のカフーとのんびりした毎日を送っていた。そんなある日、一通の手紙が届く。それは、以前明青が縁結びの名所という神社を訪れたときに冗談半分で“嫁に来ないか。幸せにします”と書いた絵馬を見た幸(さち)という女性からのもので、自分を嫁にしてほしい、というものだった。そして数日後、長い髪の美しい女性・幸は本当に明青の前に現われるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-11-05 21:58:22
まだ観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-07-23 21:13:40
マイコかわいい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-11-21 16:48:05
【ネタバレ注意】

マイコが出てたので観賞。彼女といい白石美帆といい、女性キャラ二人が男に都合のいい設定なので、拒否反応を起こす女性の映画ファンも居るのでは?。あとエンドロールの後のオマケ映像は本来クレジットの合間に挟む物で蛇足に過ぎず、本編中で解決しなかった事を最後に持って来るので手抜きにも見えた。星一つ半。

投稿者:aaf投稿日:2009-11-29 05:07:09
ラブストーリとありますがあきらかに間違ってますね。
この作品はラブコメにすべきです。
純愛にしてしまうから作品の後半がおかしなことになる
わけでこの作品のテーマは
「絵馬に嫁に来てと冗談で書いたら本当に美人の嫁がきた」
ここにあるわけです。
だから過疎の村のリゾートだとかの話はまったく蛇足
といってよく121分の内容もそのあたりをばっさり
きって90分のラブコメに仕上げれば傑作になった筈です。

主人公の男性もヒロインの女性もとっても魅力的なのに
リゾートの話が絡んだあたりから突然その魅力が霧散して
しまう。

それと犬のカフーがストーリに絡まないのも不満です。
作品のツカミがとっても良く出来ていただけに残念ですね。

あとどうでも良いことですが手紙に名前が「幸」と書いて
あってサチと主人公は読みましたが私ならユキと読んでし
まいますね。
投稿者:replicant投稿日:2009-03-08 00:50:09
【ネタバレ注意】

第1回日本ラブストーリー大賞受賞作品の映画化だそうです。さすがに大賞を取るだけあってストーリーは悪くなかったです。悪くはなかったですが、それだけです。それは多分に演出のせいだったかもしれません。“機微(表面だけでは知ることのできない、微妙なおもむきや事情)”の描写がイマイチなのか、深くなりそうで深くならないんですね。もっと胸に染みる作品になる可能性はあったと思います。母親や、左手のエピソードの描き方が簡単過ぎますし、ラストも笑っちゃうくらいストレートでした。監督は『ハブと拳骨』の中井庸友。もう少し、脚本を練ったほうが良かったんじゃないでしょうか?ヒロインを演じたマイコですが、ちょっと面白いキャラクターですね。デビュー作だった『山のあなた/徳市の恋』は未見だったので、今回が初対面でしたが、独特の魅力がありました。不器用な麻生久美子みたいな感じかな(笑)。

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-02-20 02:02:51
 良く言えば“ゆるやかな時の流れ”、悪く言えば“のんべんだらりンとした薄められた時間”が描かれる。それでこの作品に対する好みは分かれるだろう。“沖縄=のんべんだらりン”の図式はもうやめようよ!単に玉山目当ての人にとってはどうでもいいことだが…。

 ストーリーのラストは「ブロークン・イングリッシュ (2007)」と全く同じで、ミラクルご都合主義。このラストは原作とは違うらしいが、もう少し何かヒネリを利かせろよ、と言いたい。結局、「日本ラブストーリー大賞」なんていかがわしいだけの賞だと証明した作品。活字で読むといい作品なのかも知れないが、ありがたい事に未読だし、今後も読むつもりはない。
【サウンド】
『EVERGREEN』
歌 :moumoon
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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