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僕らのミライへ逆回転(2008)

BE KIND REWIND

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東北新社)
初公開年月2008/10/11
ジャンルコメディ
はっぴいえんどにリメイク中
僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 4,298
価格:¥ 12,500
USED価格:¥ 1,404
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【解説】
 「エターナル・サンシャイン」「恋愛睡眠のすすめ」のミシェル・ゴンドリー監督が、ひょんなことからハリウッド映画をホームビデオで勝手にリメイクしてしまうおバカな男たちの姿を、手作りへのこだわりと遊び心いっぱいに描いたハートウォーミング・コメディ。主演は「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックと「16ブロック」のモス・デフ、共演にダニー・グローヴァー、ミア・ファロー。なお、主人公たちが客に対し自作のビデオをごまかすために“Sweded(スウェーデン製)”と偽ったことから、“Sweded”という造語が一般にも広まり、インターネット動画サイトなどでも創意工夫にあふれた“Sweded”の手作りハリウッド映画がブームとなった。
 まじめな青年マイクが働く小さな町のおんぼろレンタルビデオ店“ビー・カインド・リワインド”。時代に取り残された同店にも再開発の波が押し寄せ、いよいよ取り壊しの危機に。そんなある日、店を空ける店長に留守を任されたマイクだったが、幼なじみのトラブルメイカー、ジェリーのせいで、商品のVHSビデオが全てダメになってしまう。あわてた2人は、ビデオカメラ片手にダンボールや廃材を使って「ゴーストバスターズ」や「ラッシュアワー2」をリメイクし急場をしのぐ。オリジナルとは似ても似つかないチープな手作りビデオだったが、いつしかそれが評判を呼び、2人は町の住人たちを巻き込み「ロボコップ」や「2001年宇宙の旅」、「ドライビング Miss デイジー」といったハリウッドの名作、ヒット作を次々と勝手にリメイクし始めるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
647 7.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 04:45:21
この監督のほのぼの感が良い。
投稿者:bond投稿日:2014-11-24 23:02:45
そんなリメイクに群がるのか?チョットは観たい気もするが。ラストはほのぼのとハートウォーミング。
投稿者:賭侠投稿日:2013-06-08 00:56:27
ほんのり笑えて最後は優しく温かな気持ちになれる作品。

投稿者:トルチョック祭り投稿日:2011-02-19 22:51:17
【ネタバレ注意】

素人がリメイクした作品があまりにも簡単に皆にウケルという展開には正直「え?そんなバカな」と思ったけど、この作品が面白いと思えるかどうかは、このご都合主義的展開を受け入れられるかどうか、ここが分岐点だと思う。せっかく映画を楽しみたいのなら、ここは目をつぶろう。ま、主人公のアホさ加減も少々うんざりなんだけども、そこにも目をつぶろう。観る者が努力すればそれなりに楽しめる良い作品。

投稿者:なちら投稿日:2010-12-21 19:15:35
アホな二人が名作を撮り直して自分らのミスを隠せると考えるのは面白いんだけどさ、
ニセモノ作品なのに権利を主張するのは笑えないよ。アホなら最後までアホであれ!

行く場所が無いからいるだけの町の人達が一体になる設定は感動的かもしれないけど、
ビデオ屋が閉店したら困る人ってD・グローヴァーとアホ二人以外にいたっけ??
素敵な街並みの方が良くない?
何を本気で守りたいのかイマイチ伝わって来なかったなぁ。
投稿者:gapper投稿日:2010-05-15 23:05:27
 おばか+ハートフルコメディ。

 白黒のファッツ・ウォーラーの伝記から始めるやり方は興味深い。
 あまりにもチープでありながら、その後カラーになっても違和感が少ない。
 主人公たちの精神性もチープで笑いの中話は進んでいく。

 前半はアメリカンコメディらしく進んでいくが、後半になると作ったビデオが人気で様相が変わる。
 ごまかしのために作っていたビデオが、作品として認められて変わるのだがなかなかスムーズで上手い方向転換だ。

 ラストになり、最初のファッツの伝記が伏線として効いてくるのだがまとめ方も上手くいっている。
 コメディと言うより、ハートフルな作品として評価したい。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-14 09:41:09
ミッシェル・ゴンドリー監督ありがとう
そして去りゆく時代に胸が詰まった
「僕らのミライへ逆回転」
ビデオ屋続けて20年、泣いちゃいました。
http://mototencho.web.fc2.com/2008/rewind.html
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-11-08 20:32:46
けっして映画のクオリティが低いわけでもないし
アイデアも面白いのだが・・実際見てみるとかなりつまらない。

鑑賞する際に1つの壁となるのが
物語の「超ご都合主義」が許せるかどうかだと思う。
監督はあえて「映画的」な部分を究極に近い形までやってるんだと思う。
登場人物の思考回路は観客の理解を超えるほど都合がいいし
展開もバカらしくなる寸前まで都合がいい。
これはまるで主人公2人が作ったお手製映画のようだ。
(もちろん監督はわざとやってるのだろう)
そこが楽しく見れるか見れないかで、映画の評価が大きく左右されそう。
個人的には物語から興味を失い、ただ早く終わらないかな、と思ってしまった。

それでも、映画のリメイクをいろいろな工夫を凝らして作っていく過程は
単純に面白い。
割とメジャーな作品を取り上げてくれているので
あんまり映画に詳しくない人でも知っているものが多いのではないだろうか。
この辺りは映画のバカさがプラスに働いて素直に楽しめる部分だった。

良くも悪くも監督の映画への愛が感じられる作品。
ただし生真面目に鑑賞するような人は向いてないかも。
投稿者:あくび★投稿日:2009-11-08 11:15:37
実はここでオマージュしている作品のほとんど、観てないわ(´・ω・`;)
どうも流行に流行った感(当時ね)にある作品は観る気にならずに
現在に至る感じで今更観る気もないんだけども、
どっちにしても、自分たちでリメイクしたにしても、
やっぱ完全「手作り」なわけでそれが評判を呼ぶほどの面白さってのはやっぱ理解できなかった。
だってしかも20分そこらのモノでしょ?面白いかどうか思う前に
終わると思うんだけど・・・。
普通に真面目にリメイクしてる姿が面白いのかな?(´・ω・`;)
なんにせよ納得いかない部分ですな。

ジャック・ブラックも(やっぱこの人普通にしてても時々顔が怖いけど・・)、モス・デフもメロニー・ディアスもそれぞれ面白くて良かったんだけど、
ストーリーがつまんないのがもったいない。
みんなうまく演じてたのに。

ミア・ファロー、少々劣化が激しいような・・・(´・ω・`;)
投稿者:vegirama投稿日:2009-06-18 16:54:44
つまらない いや おもしろいかな
投稿者:クリモフ投稿日:2009-04-07 01:32:07
たぶん題材は凄く良い。自分達で映画作って、笑って笑って最後にほろり、みたいな感じのです。ところがどっこい、撮り方がよろしくない。いくらなんでも都合が良すぎるし、製作風景も中途半端。せっかくいろんな映画のオマージュができるのにこのお粗末さはないでしょう、笑えればいいがイマイチ突っ切った感じもしません。結局は笑いも感動もいまひとつの凡作ですね。
ミシェル・ゴンドリー監督は「ヒューマン・ネイチャー」は割と良かったんだけど、それ以降は全然琴線に触れないなぁ。自分で脚本書くと駄目なんでしょうかね、映像も全然魅力的じゃない。
キャストに関しては主演よりも、脇のベテラン女優に目がいってしまいます。ミア・ファローにはびっくり、このひと怖いんだけどなんかヘンなキュートさがありますね、老けたけど健在。シガニーはあれじゃ、かわいそうだろ。うーん、なんか残念な映画。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-03-12 16:55:35
 
DVDにて鑑賞。

「リメイク」の撮影シーンや出来上がった映像は楽しいんだが、短すぎるうえに、これが大評判になって・・・というストーリーに納得できるほど面白くもないのが辛い。
がんばって作った手作り映像で大成功、という話なら「マイク・ザ・ウィザード」ぐらい凄い映像を見せてほしいし、逆にダメすぎて大成功というなら脱力して大笑いするぐらいのパロディをちゃんと見せないと説得力ない。

さりとて下町のみんなが力をあわせて・・・というイイ話にしては主人公たちが露骨に商売っ気丸出しで鼻につく。
「これは俺たちがリメイクした映画なんだから著作権の侵害じゃない」という言い草も、中国人か同人マンガ描きのオタクのようでイラッとする(笑)。
海賊版取締官(S.ウィーバー出ててびっくりした)の方が居心地悪そうなのも何で???という感じ。

あんまり悪く言いたくはないが、僕には観るところのない作品だった。
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-10-29 13:50:28
【ネタバレ注意】

 あ、好きです好き♪
 前半もたつくのと、ジャック・ブラックのキャラに一考の余地あり。
 でも、手作り感と暖かさ、ストリートの息遣いがとっても私ごのみ。

投稿者:Longisland投稿日:2008-10-13 00:49:50
作品の出来にバラつきあるものの「エターナル〜」そして「TOKYO!」と図抜けたセンスを垣間見せるミッシェル・ゴンドリー監督の新作。でも、しつこい演技で映画をぶち壊すジャック・ブラック(嫌いだ)が主演・・・期待と不安相半ばって感じで公開初週日曜最終回のライズへ。20代中盤カップル・同性連れ中心にほぼ満席。

時代から完全に乗り遅れたVHSしかないレンタルショップ。地域開発の波に飲まれ閉店の危機&トラブルメーカージャック・ブラックのせいで更に絶望的な窮地へ・・・まあ色々あるも結局は・・・・。

手作りのリメイク映画が受けるってのが本作の最大のウリなんだが、たいしてリメイク作品は登場しない。「手作りリメイク」ってなんかほのぼのした印象を受けるも要は「海賊版」。百万歩譲って個人の趣味の範囲で楽しんでいるならいいが本作では立派に商売してるってとこが不快。
MPAAだかMPAだかよくわからんが賠償(25万$って少なすぎないか)を求めるのはあたりまえでしょ。シガニー・ウィーバー演じる係官が住人の目を気にしてるところは余計、著作権者・映画製作者の代表として堂々と強制執行しろよ!
いくらインディーのフォーカス・フィユチャーズ(ユニバーサルの子会社)とはいえ米国映画会社。海賊版肯定は出来んし真っ向から否定しちゃうとストーリーが成り立たないし、その辺の矛盾が消化し切れてなく中途半端。リメイクされる作品も「ゴーストバスターズ」「ラッシュアワー」「ロボコップ」だぁ〜と、まあどうでもいい作品が中心てとこもね(苦笑

気になったことが2点。
本作の黒人主人公がこの映画だけはリメイクしたくないと途中で投げ出す「ドライビングMissデイジー」のリメイクエピソード。本サイト解説に対し、偏見だぁ、ひねくれてるだぁ、との非難のコメントが集中、解説に共感した数少ないつうか唯一のコメントを書き込んだものとして思わずニヤリ。

もう一つがレンタル店の親父がDVDショップをリサーチ(結果は何も作品に生かされてこないが)、店員に問いかけるのが「ストーミー・ウェザー」って・・・ジャズ好きの黒人老人(ダニー・グローヴァー)のチョイスとするとありえるんだろうが・・・戦中作品だぜ、マニアックすぎ(苦笑

笑いも感動も無く不快感だけが残った期待はずれの作品。
投稿者:mickey投稿日:2008-10-13 00:25:32
全編に笑いがあって、最後に感動が待ってる。
邦題は「オールド・ビデオ・パラダイス」がよかったかも?
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