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GSワンダーランド(2008)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(デスペラード)
初公開年月2008/11/15
ジャンル青春/音楽/コメディ
世界が僕を待っていた。
GSワンダーランド プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 5,480
USED価格:¥ 1,000
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 Photos

【クレジット】
監督:本田隆一
製作:杉原晃史
熊澤芳紀
石田雄治
森下敏治
製作総指揮:吉田尚剛
プロデューサー:永森裕二
永井正敏
曽我勉
脚本:本田隆一
永森裕二
撮影:小林元
美術:丸尾知行
音楽:サリー久保田
音楽プロデューサ
ー:
高護
主題歌:ザ・タイツメン
『海岸線のホテル』
照明:堀直之
装飾:吉村昌悟
録音:伊藤裕規
出演:栗山千明大野ミク(ザ・タイツメン)
石田卓也紀川マサオ(ザ・タイツメン)
水嶋ヒロ正巳屋シュン(ザ・タイツメン)
浅利陽介柏原ケンタ(ザ・タイツメン)
温水洋一大河内宗雄
三倉茉奈石貫妙子
三倉佳奈石貫明美
ケンドーコバヤシ熊田恭一
森田順平
山崎一
片桐仁
佐藤二朗
湯原昌幸
大堀こういち
緋田康人
村松利史
大杉漣鎌田兼一
高岡蒼甫長谷川タツオ
武田真治梶井良介
杉本哲太佐々木智典
岸部一徳松田重吉
【解説】
 GS(グループ・サウンズ)ブームの狂騒が渦巻く1968年を舞台に、ブームに乗ってひと山当てようと画策する大人たちが巣くう音楽業界に、純粋な夢を抱いて飛び込んだ4人の若者の青春を描く音楽コメディ。主演は栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介、共演に温水洋一。監督は「東京ハレンチ天国 さよならのブルース」「脱皮ワイフ」の本田隆一。
 日本中をGSブームが席巻していた1968年。演歌専門のファインレコーズでもGS専門レーベルを立ち上げることになり、弱小プロダクションを構える梶井が新人バンドの発掘を任される。そんな梶井の網に引っかかったのが“ザ・ダイアモンズ”を結成したばかりのマサオ、シュン、ケンタの3人。さらに、ファインレコーズが用意したデビュー曲にはキーボードが必要と分かると、梶井は北海道から家出同然で上京してきた歌手志望のミクを無理やり男装させてメンバーに加えることに。こうして急ごしらえで集められた4人は、やがて白タイツにマッシュルームカットのフリフリ王子様スタイルで、その名も“ザ・タイツメン”として売り出されるハメになるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
ビバ!GS野郎(2008)スピンオフ・ショートドラマ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:FFF投稿日:2012-11-08 23:34:27
【ネタバレ注意】

おもろかった。
栗山千明、男装のが絶対かわいいって。
挿入歌が全部本気でもったいないくらい良い。
サリー以下芸達者陣が悪乗りする中盤まで文句なし。ギャグの引き具合もナイス。ニュース映像も最高。
それだけにいかにもなオチの演出との落差がちょっと残念。
フレッシュ4に全部歌わすのもバランス的にどうかと思う。
屋上の曲をラストに持ってきたら良かったんじゃないの。
武田真治は新境地で助演男優賞っす。

投稿者:かっこう投稿日:2010-05-11 23:25:07
まず何より「タイツメン」の命名が面白すぎる。だけど、ただ楽しいだけのコメディではなく、自分のやりたかったことと現在の自分とのギャップに苦しむ姿もしっかりと描かれているし、青春映画として申し分ない。オチにもビックリ。僕はGSを聞いた世代ではないが、すごくそれっぽい雰囲気が伝わってくる。
投稿者:kannnazukihikaru投稿日:2009-11-26 18:50:15
【ネタバレ注意】

ザ・タイツメンという命名に笑ってしまいます。
主題歌の「海岸線のホテル」はこの映画用に作曲されたものですが、
当時のGSで本当に歌われていたような錯覚を起こしてしまいます。
一音だけ跳ね上がる高音部分がとても魅力的。
ミクは歌手として舞台に立てましたが、マサオ、シュン、ケンタ達は
あの後どうしたのか、とても気になりました。
それと同時に、あの当時の大勢いたGSのメンバー達も(成功している
一部の人たちを除いて)その後どうしているのだろう…と思ってしまい
ました。(大きなお世話ですが)
フレッシュマンズのどんでん返し?にはビックリでした。

投稿者:リEガン投稿日:2008-11-18 14:16:07
冒頭で歌うGSのボーカルがサリーそっくりでまずびっくり。栗山千明をはじめ若手俳優陣がそれぞれに魅力的で、楽しく微笑ましい映画ではある。ただ、日劇のCGにも似た微妙な違和感が全編を通して拭いきれなかったのは、当時の空気をそのままに求めた自分のノスタルジックな期待感がズレていたのだろう。ならば「華やかなる招待」あたりを観ればいい話なのだから。大牟田の街中をオープンカーで走るジャガーズのカッコ良さは未だ目に浮かぶ。
投稿者:Longisland投稿日:2008-11-17 22:58:29
作品冒頭有楽町の日劇(現マリオン)のCGが見事。
一時代を風靡しそして死に絶えたグループサウンドに対するオマージュ、当時の時代の空気を丁寧に描いた秀作。とはいえ遅れてきた世代としては十分にその価値を理解してんの?と問われれば正直困るが・・・。
本作上映に関連してシネマート新宿では「ザ・ターガーズ 世界は〜」が上映(キズ一つ無いフィルム状態)、当時をライブで描いた元ネタ作品を事前にお勉強鑑賞して本作を鑑賞。

タイガースのリーダー(サリー)岸部一徳のセルフパロディー?は絶妙つかさ時の流れを痛感。劇中ザ・タイツメンの歌う「海岸線のホテル」っていいな〜ぁ。ノスタルジー満載も大人の事情に翻弄されるメンバーの苦悩、仲間との友情が見事に表現されて胸を打つ。


グループサウンズへの、「ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ!」へのオマージュが満載した、それでいてノスタルジーに逃避していない見事な青春映画。
投稿者:Stingr@y投稿日:2008-11-07 02:32:15
 ビートルズにあこがれた若者たちがついにチャンスを掴んでレコードデビュー。マッシュルームカットに白タイツのフリフリ王子様スタイル、その名も“ザ・タイツメン”(なかなかカワイイ)。キャッチコピーは「タイツ履いてニュー歌謡」。夢と現実のギャップに悩みながらも、青春の1ページを駆け抜けていった彼らの情熱が実に眩しい。最後は、笑いとともに切なさが…。

 グループ・サウンズを知る世代が懐かしさを覚えるのは当然だとしても、知らない世代にも昭和40年代パロディとしての面白さがあるのではないだろうか?有名なGSといえば、“ザ・タイガース”、“ザ・スパイダース”、“ザ・ワイルドワンズ”、“ザ・テンプターズ”、“オックス”などが思い浮かぶ。“オックス”の代名詞、“失神”も作品中に取り入れられている。(※)

 どこか懐かしい主題歌『海岸線のホテル』は多くの名曲を世に送り出した作詞家・橋本淳と作曲家・筒美京平のゴールデンコンビによるものである。“オックス”の名曲『スワンの涙』もそうだね。

(※)アッ、忘れてならないのが現在活動中の、自称「最後のグループ・サウンズ」“ザ・キャプテンズ”(頑張れ!)。しかも、ライブでは「失神者続出」のウワサも(ホントか???)。“ザ・タイツメン”の前身で、4人が最初に結成した“ザ・ダイアモンズ”のベルボーイ風の服装は、この“ザ・キャプテンズ”へのオマージュだろうと思われる。当時、軍服風の服装だったのは“ザ・スパイダース”。そして、本作で“軍服風の服装”に難癖を付けるのが“ザ・タイガース”のリーダーだった岸部一徳。
【サウンド】
『海岸線のホテル』(主題歌)
歌 :ザ・タイツメン
作曲 :筒美京平
作詞 :橋本淳
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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