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俺たちに明日はないッス(2008)

メディア映画
上映時間79分
製作国日本
公開情報劇場公開(スローラーナー)
初公開年月2008/11/22
ジャンル青春/ドラマ/コメディ
映倫R-15
俺たちに明日はないッス デラックス版 [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 4,935
USED価格:¥ 3,264
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俺たちに明日はないッス俺たちに明日はないッス俺たちに明日はないッス

【クレジット】
監督:タナダユキ
原作:さそうあきら
『ロマンス』『揺れています』『教えてください』(小学館刊『俺たちに明日はないッス』所収)
脚本:向井康介
撮影:山崎裕
美術:谷内邦恵
編集:宮島竜治
音響効果:菊池信之
主題歌:銀杏BOYZ
『17才』
照明:山本浩資
録音:菊池信之
助監督:滝本憲吾
出演:柄本時生比留間
遠藤雄弥
草野イニ安パイ(安藤)
安藤サクラちづ
水崎綾女秋恵
三輪子友野
熊井幸平
歌川椎子
府金茂哉
制野峻右
ダンカンちづの父
田口トモロヲ吉田
【解説】
 さそうあきらによる同名の連作短編コミックを、「赤い文化住宅の初子」「百万円と苦虫女」のタナダユキ監督が映画化。脚本は「リンダ リンダ リンダ」「松ヶ根乱射事件」などの山下敦弘監督作や同じさそうあきら原作の「神童」などを手掛ける向井康介。童貞卒業のことしか頭にない17才の高校生たちの悶々とした青春模様を赤裸々に綴る。
 比留間、峯、安藤(安パイ)は、無為で虚しい童貞の日々を送る17才のダメ高校生3人組。同級生の友野とヤリたくてしょうがない比留間は、その友野が担任の吉田とラブホテルから出てくるところを目撃してしまう。一方、峯は公園で倒れていた同級生ちづを助けたことで急接近。しかし、物心ついた頃から父親と2人暮らしのちづは、性に関する正しい知識をまるで持ち合わせておらず、興味ばかりが先走り、峯のほうが怖じ気づいてしまい…。そしてデブの安パイは、巨乳の女子・秋恵から告白され、思いがけずラブラブとなるが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:エト投稿日:2010-09-05 16:11:19
高校生、童貞、銀何BOYZという組み合わせ通り、セックスにしか興味のない17歳の“不都合な真実”を描いてみせた作品。

決してスクリーン映えするわけではない柄本時生という俳優を主役に据えているからこその生々しさは、得手不得手が分かれてくるかも知れない。

とはいえ、彼の呟く最後の一言は、タナダユキのメガホンらしく相変わらず秀逸。

タナダユキという監督をもっと知りたいという好奇心の契機としては十分過ぎる出来映え。

遠藤雄弥もこれからが楽しみな俳優。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-10-30 02:22:55
題名のような切迫感は殆ど伝わって来ないが、それなりに楽しく観た(俺はおっぱいの語源はお腹いっぱいだと思う)。性春コメディに徹し切れて無いのは予算とスケジュールの都合だろうけど、もっとシナリオ段階で粘って欲しかったな。あとタイトルの前に「(タイトル)制作委員会」のクレジットを出す無粋さはどうにかして欲しい。それと柄本時生は画面で見たくない顔。星一つ半。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-04-26 15:24:17
可愛い。親父の遺伝子をマトモに受け継いでいるから素振りがソックリ。うなぎの子。

エピソードの繋ぎ方はちょっと不自然でガサツではある。が、手持ちカメラを効果的に使い海や町並みや校舎などの場所を巧妙に映画的空間へと仕立てるこの監督、かなり才能を感じる。女性らしくない骨太な映画を作る人なんだね。

# 脚本は向井康介・・・やっぱり。ラブホテルに入ろうとして挫折する時生くんの描写で妙に納得。
投稿者:replicant投稿日:2008-12-15 01:40:14
【ネタバレ注意】

う〜ん、微妙だなぁ・・・やりたい盛りの高校生ってのは分かるんですけどねぇ・・・それなりのエピソードを散りばめているだけで、映画としてのまとまりには欠けます。ストーリーも平板そのもの!また、何故にそこまでの暴力シーンを描かないとならないのかサッパリ分かりません。そりゃ、好きな女の子を弄ばれているように感じたからなのでしょうけど、その時点で殴られている相手が何も言わないのも不自然ですし、無抵抗の相手をあそこまで殴れるような人間に思い入れなんて出来ません。また、ホテルに入る時にお金が足りないというエピソードなんてどう考えても有り得ないでしょ。彼は最初からあのホテルに行こうとしているワケですから、下調べくらいしてますよ。いつもギリギリのお金で生活しているワケですから、そんな計算はバッチリやってますって!あるとすれば、いつものように何気なく勝った自販機のコーヒーのお陰で足りなくなるとかね。まぁ、そんんなシーンも含めて、全編を通して頭で計算されたようなストーリーばかりなので、リアルな登場人物の心情が伝わって来ません。どうも、この監督はエピソードの作り方が少々作為的な傾向があるように思えてなりません。こういう映画って日本人には人気ありますが、個人的には苦手です。

投稿者:Longisland投稿日:2008-11-24 20:17:18
17才の男の子はとにかく 「ヤリ」 たいんです!!!
そういえば17才ってそんなに美しいもんじゃなかったな〜ぁ、って感じさせる性春映画の秀作。
男子3人が見事に若くて、馬鹿で、不器用で、計画性無くて愛おしい。
安パイ(デブ系)と巨乳女子が多少リアリティーに欠けるも(でも♂の夢だわな〜ぁ)、柄本さんとの次男と自暴自棄少女の切ない純愛?いざというときアレレ・・・、ラブホ代がアレレ・・・って超リアル。
ヤリたいだけだと強がってても友野を好きになっちゃう、でもどうすれば良いのかわかんなく身を引くことしか出来ない不器用さが17才なんだよね。
峯(イケメン系)とちづ(奥田さんとこの次女)の関係も切なくっていい。
つうかさ、安藤サクラの変貌にマジ驚愕!前作「風の外側」(木村文乃の突然の降板で代打主演)でのはれぼったい顔&体型から見事に変身、つうかさはじめ同一人物と解んなかったぞ。対する遠藤雄弥の繊細な演技は「シャカリキ」の坂バカと正反対でこれも同一人物とは気が付かなかったぞ。

でもだ、17才男子の心境と苛立ちと欲望を見事に映像化したダナダユキ監督って凄い。「月とチェリー」から最近の「赤い文化〜」「百万円〜」と女性描写が上手いと思ってましたが男子描写も素晴らしい。過去作品に登場する男子(含:高田渡)はみんな不器用で純真ってとこは監督の好み?

タナダユキってやっぱり最近の若手監督では図抜けた才能を感じる。
【ソフト】
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