allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008)

HELLBOY II: THE GOLDEN ARMY

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2009/01/09
ジャンルアクション/アドベンチャー/コメディ
地獄生まれの正義のヒーロー
魔界最強の敵に挑む!!
ヘルボーイ ゴールデン・アーミー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 458
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:ローレンス・ゴードン
マイク・リチャードソン
ロイド・レヴィン
製作総指揮:クリス・シムズ
マイク・ミニョーラ
原作:マイク・ミニョーラ
原案:マイク・ミニョーラ
ギレルモ・デル・トロ
脚本:ギレルモ・デル・トロ
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
クリーチャーデザ
イン:
マイク・エリザルド
特殊メイクデザイ
ン:
マイク・エリザルド
プロダクションデ
ザイン:
スティーヴン・スコット
衣装デザイン:サミー・シェルドン
編集:ベルナ・ビラプラーナ
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ロン・パールマンヘルボーイ
セルマ・ブレアリズ(エリザベス)・シャーマン
ダグ・ジョーンズエイブ(エイブラハム・サピエン)/侍従/死の天使
ルーク・ゴスヌアダ王子
アンナ・ウォルトンヌアラ王女
ジョン・アレクサンダーヨハン・クラウス/ゴブリン
ジェームズ・ドッドヨハン・クラウス
ブライアン・スティールウィンク
ロイ・ドートリスバロル王
モンツェ・リーベヘルボーイ(少年時代)
ジェフリー・タンバートム・マニング
ジョン・ハートトレヴァー・“ブルーム”・ブルッテンホルム教授
声の出演:セス・マクファーレンヨハン・クラウス
【解説】
 地獄生まれの心優しき異形のヒーロー“ヘルボーイ”が活躍するアメコミ原作ファンタジー・アクションの続編。今回は、人類の暴走に耐えかね伝説の最強軍団“ゴールデン・アーミー”を甦らせて人類滅亡を企むエルフ族の王子に立ち向かうヘルボーイとその仲間たちの運命を、ユーモアを織り交ぜつつスケールアップしたアクションと多彩なクリーチャー満載で描く。監督は引き続き「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ。
 遥か昔、エルフ族と人間は地球の支配を巡って壮絶な戦いを繰り広げていた。やがてエルフの王は最強の鋼鉄兵団“ゴールデン・アーミー”を生み出すが、そのあまりの戦闘力に心を痛めた王みずからがそれを封印、人間と休戦協定を結ぶ。以来、ゴールデン・アーミー復活の魔力を持つ王冠は3つに分散され、決して1つになることはなかった──。超常現象捜査防衛局(BPRD)の凄腕エージェントとして人間のために魔物退治にあたっているヘルボーイ。目下、同僚であり恋人でもあるリズとの関係に頭を悩ませる日々。そんなある夜、マンハッタンの古美術オークション会場が何者かに襲撃される事件が発生、さっそくヘルボーイは相棒のエイブ、そしてリズと共に現場に急行する。そして、そこにいた凶暴なトゥース・フェアリーの群れを何とか退治した一行は、事件の手がかりを求めて妖精や魔物たちが跋扈するニューヨークの地下世界“トロール市場”に潜入する。やがて、エルフのヌアダ王子がゴールデン・アーミーの復活を目論んでいることを知ったヘルボーイたちは、人類を守るためその恐るべき計画の阻止に立ち上がるのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ヘルボーイ(2004)第1作
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008)第2作
ヘルボーイ アニメイテッド ソード・オブ・ストームス (2006)OVA第1作
ヘルボーイ アニメイテッド ブラッド・アンド・アイアン(2007)OVA第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
436 9.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2018-05-12 08:56:32
人間と種族で戦争が始まり、ゴールデン・アーミーの活用で人間たちが次々と死んでいく。
王は軍を封印し指令を送る為の金の王冠を3つに分けそのうちの1つを人間に渡して戦争を終結させた。
現代になって王の息子ヌアダ王子は再び人間との戦争を仕掛ける為、ゴールデン・アーミーの存在が必要になる。
その為には王が分散させた金の王冠を3つ揃えなければならない。
ヘルボーイはそれを阻止する為に戦うのだが・・・。

ヒットした「ヘルボーイ」の第2作で又もや監督をデル・トロが受け持っている。
本作も最初から飛ばしまくっていてヘルボーイのアクションを深く堪能出来る。
敵も魅力がありデカい怪獣っぽいのとの戦いは緊張感に溢れているし、ゴールデン・アーミーの大群との戦いも一瞬も目が離せない。

DVDでの鑑賞だが5.1chはこの手の映画ならではの音響で臨場感抜群!
(H30/4/21)
投稿者:nabeさん投稿日:2013-09-07 22:47:18
楽しいアメコミヒーロー映画である。
ヘルボーイ、リズ、エイブの三人が、人類絶滅をたくらむヌアダ王子と壮絶な戦いをするというストーリーは、いかにもという感じだが、これが実に心地よいのは、アメコミヒーローものの特徴である単純明快さがシンプルで分かりやすいからだろう。
ひねったところやどんでん返しなどの変化がないので、単調になりがちだが、そこはヘルボーイたちの理屈抜きのアクションで決して飽きさせない。悪者たちのキャラ設定も個性的でユニークだ。
第3作目はヘルボーイJr.を登場させて、ファミリーでさらにパワーアップした敵と戦ってほしいと思う。
投稿者:gapper投稿日:2012-08-26 13:29:49
 推定予算8,500万ドル、総収益約16,000万ドル(2012)。

 双子の感応性も不死の機械兵軍団も日本の漫画などでも有り勝ちな物だが、このキャラクタに巧く組み込まれていて楽しめる。
 ヘルボーイがあの馬面のロン・パールマンだが、随分とイメージが違う。
 それほどメイクが巧いと言うか、合っている。

 それにしてもタイトルの人形アニメ(CG?)が、良く出来ている。
 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993)」と同じところなのか、前編こっちでも面白かったと思う。
 タイトルには歯車のCGを使っている。
 これも「ニック・オブ・タイム(1995)」と同じところなのかと思うが、グレードアップして自然な感じ。

 やはり最近はCGと言ったものが使い慣れてきていて、そのものの技術ではなくその使用技術が上がっているのは嬉しい。
 CGを使えばポイントが加算された時代は、終わろうとしていると思う。
 下手に使うとマイナスポイントになる。
 そういった意味で、なかなか良い作品だった。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Kircheis投稿日:2011-11-21 18:44:03
【ネタバレ注意】

前作の主要キャストがほぼそのまま出演していて嬉しい。

唯一名前がちらっと語られるだけに終わったルパート・エヴァンスは前作ではイラッとする存在だったんで消えて良しって感じだったし(*^_^*)

その分ジェフリー・ダンバーの演じるFBI高官が良い感じのお笑いキャラになっててアクセントを付けてた。

あとヘルボーイとエイブの恋に悩む姿がなんか微笑ましい(笑)
ストーリー的には前作を上回る面白さだったんじゃないかと思えるくらい。

だけどややアクションがマンネリになってる点が少し残念だったかな。
ゴ-ルデンアーミーが意外としょぼいのも肩すかし(~_~;)

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-09-17 14:00:51
【ネタバレ注意】

雰囲気は舞台のミュージカル。
テカテ(TECATE)ビールか…まだ飲んだ事ないなぁ〜フチに塩を盛ってライムを添えるのがメキシコ流とか。(その後[塩は盛ってませんが]飲みましたけども)

アクション的にはカンフームービー。
造形が素晴らしいクリーチャー達はダークファンタジーしてます。
ってか、悪役回りのヌアダ王子やらは寿三郎じゃないが人形劇の登場人物が如し。

いや、頑張った続編でしょう。
良く出来た続編ホラーの条件じゃないですが、明らかに派手になって、死人が増えてる。
もう前作で大概の説明は済んでるので結構切り替えが早い部分もありますが、ワイヤーアクションあり、命のカウントダウンあり、多彩な襲いくる者たちあり、で間違いなく楽しい物語になってます。

キューバンシガー(ってかニコルソンによるとキューバ産でなければシガーと呼べない…芳香が特徴的でマジ高価い…)の恩を忘れてニヒルでタフなヒーローぶりを大衆にアピールするも……巨大植物(最後の種族)との戦いでは怨嗟の嵐…ひとり味方に回って燃え上がるセルマ。
確かに植物の最期は荘厳華麗ですね。なんかX-MENの如き異端者vs人間の萌芽が不穏なのですが、とりあえずの目的は、遠い過去に封印されたゴールデンアーミーの復活〜人類の壊滅を企むエルフの王子を阻止すること。
この王子が双子で、切られると同じ場所が傷つく妹にブルーが想いを寄せるものだから、単純に殺せば良いってものではないところが、物語の結末に大きく関わってきます。

気体化するヤツが、強烈な個性と活躍で新たな主要キャスト?であることを高らかに宣言し、セルマには…この物語のキーワードは「2」。「3」も(製作されれば)観たい気分だが、次回に続く感?は特に感じなかったような。

投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-11-08 21:25:25
あの、ダーク・ファンタジーの佳作を作ったギレルモ・デル・トロだけあって、
そのダークな独自の世界感は見事である。
しかし、話は、余りに単純であり、なんだかんだ行っても結局は、
カンフーアクションでかたをつけるので、単純すぎる。
映像は、独自のセンスがあって見事であるが、話が単調で面白くない、
映画でした。
投稿者:のど飴投稿日:2010-04-05 23:57:58
クリーチャーの造形とか、小道具のギミックとかすごく凝っててこだわりを感じるなあ。最初の人形劇から歯の妖精、森の精、ヘルボーイとエイブのデュエット、最後の歯車の上でのバトルまで楽しい映像のオンパレードでした。
キャラクターもすごく魅力のあるひとばかりで今作ではヨハン・クラウスというナイスな新キャラが登場しました。前作のラストで見事にフられたマイヤーズが出てこなかったのは可哀想ですが。前作もそうでしたが普通のアメコミ映画だったらキャーキャー言って逃げるだけの一般人のなかにも面白いキャラの人がいるというのも好感が持てます。通りがかりにヘルボーイに「ブサイクだな」と言い放つ酔っ払いが素敵。
あと、王冠がカチャカチャって連結していくところも地味だけど感動した。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-03 03:12:18
前作のヘルボーイ自体は及第点でしたが、何といっても再びレッドに会えるということで鑑賞しちゃいました(笑)
全然ストーリーに期待してなかったけど、かなり満足度の高い続編に仕上がってましたね。
もちろんツッコミどころはありますが、そんなのはマイナスでも何でもありません。

何かにつけて皮肉を言うレッド、何を言ってるか分からないけどブツブツブツブツ小言を発するレッド、文句を言いつつ仲間想いのレッド・・・誰よりも人間臭いこのチャーミングでどこか懐かしさ漂うキャラクターに私はメロメロなのです(笑)
もちろんブルーもリズも魅力的なキャラクターだし、新ボスの最強キャラなど全てのキャラクターが練磨されているので飽きません。
ゴールデンアーミー自体は見どころになってなかったけど、他のキャラの魅力と豪快なアクションで埋め合わせ出来ています。

とにかく・・・空想世界のファンタジックな映像、独特の生き物たち、ブラックな世界観は前作を上回っていますよ。
大胆でデリケートな笑いには心が和みますし、きっちり楽しませてくれる作品なのでオススメですね。

追記;一番の見せ場はやっぱり、酔いながらラブソングを歌うレッドとブルーの哀愁ですね(笑)
投稿者:bond投稿日:2009-11-29 16:06:45
悪魔というより、エイリアン的生物が多数で、スターウォーズっぽい。話もまんま漫画的。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-11-23 04:12:30
前作より面白くなっていると思う。
特にクリーチャーが最高。さすがデル・トロ監督。
イマジネーションが豊かすぎる。

アクションもなかなか面白くなっている。
スピード感も出ているし。

ただ、前作もそうだったけど、恋愛の描写が陳腐すぎるのと
死の危機の回避がやけに簡単だったりするのが気になる。
「パンズ・ラビリンス」みたいな作品作ったあとに
こういう娯楽作も作れるのは良いと思うけどね。
投稿者:BLADE投稿日:2009-11-13 19:15:31
案外コメントが少ないのねww
続編のほうが今一つヒットしてた記憶がない。
アクションがかなりパワーアップしてた。
前作では余り触れてなかったエイブに焦点が当たっていて、ヘルボーイも彼の話もぐっと来るw
やっぱ、心は人間だと感じる。

でもね、テーマ曲だけが気に入らないねw
前作のテーマ曲(ていうかオープニングソングか)が大好きなのに、続編ではダニー・エルフマンに代わってるけど、せめてテーマ曲ぐらい同じにしてほしかったな。そこだけが不満かなw
ロボコップのテーマ曲がいいのに2は使われないみたいな感じだったw
3では復活してたから、要望を出せば、三作目作られるなら復活するかな?
投稿者:なちら投稿日:2009-09-03 22:32:48
少年時代のヘルボーイって、瞳がキラキラしてて気味悪いな…。

今回は、なんやかんやで男としてステップアップするんだが…。
うーん…、僅かな進歩だよね。地味な展開。ヘルボーイの命の危機もアッサリ回避。
次回作の布石といった臭いがプンプンする。

まぁ〜内容はあまり面白くなかったが、デルトロ調を堪能できたから、それでよいのです。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-06-18 18:57:38
【ネタバレ注意】

 
まあ続編だし前作ほど面白いはずねえよな、と劇場での鑑賞をパス。
ところがDVDで観たら面白いのなんの。

正直なところストーリーはありがちで、自然破壊を繰り返す人間を滅ぼすために魔界の王子が「ゴールデン・アーミー」の復活をもくろむ・・・というお話。
この王子が白塗り長髪でクラウザーさんにソックリなのはちょっと笑ってしまうんだが、全編に登場するクリーチャーが実にすばらしい。
「歯の妖精」にエクトプラズムが潜水服を着ている新キャラのヨハン・クラウス。トロルの市でヘルボーイドツキ合いを繰り広げるウインク(片手がロケットパンチになっている!)に、シシ神様リスペクトな巨大な植物怪獣のNY市街地大暴れ。死んでも体液から緑を産み出すシーンにはちょっとウルッとした。
何よりすばらしいのは不死身の鋼鉄ロボット軍団「ゴールデン・アーミー」で、クラウスに乗っ取られてロボット対ロボットの大肉弾戦まで見せてくれるんだから文句なし。

しかしこの映画の作り手、ホント宮崎アニメ大好きみたいで、クライマックスの巨大な歯車上での戦いなんか「カリオストロの城」しててニヤニヤしてしまった。

ラスト、人間の味方だったヘル・ボーイが少々方向転換するのを匂わせて終わるけど、次作も楽しみ。

投稿者:青春映画投稿日:2009-06-18 12:40:41
劇場公開で見損ねて、ブルーレイの機械買ったら早速ソフトを買おうと思ってたのですが、
なんとなんと、新橋文化劇場でやってるじゃありませんか!
劇場ランクとしては厳しいものがありますが、それでも大画面(家庭よりはずっと)で見れたのは満足!

しかもメチャクチャ面白いじゃないですか!
前作よりもチームワークが増した感じ。悲壮感も減ってとてもとても楽しい作品でした。

なぜにこういう作品が日本で当たらなくなったのでしょう???
次回作にも大期待!
投稿者:投稿日:2009-05-25 21:06:57
これだけ映画(といってもDVDですが)をワクワクしながら見たのは久しぶり。ギレルモ・デル・トロありがとう!

パンズ・ラビリンスは、妖怪変化の出番の少なさに(映画としての素晴らしさは別にして)ちょっと欲求不満だったけど、今回は妄想大爆発の画面にひたすら感動。特に死の天使の美しさが素晴らしい。

ストーリーに関して言うと、前作で教授が亡くなってしまい、心を許せる人間(火に包まれても平気なのは人間の範疇じゃないよね。っていうかあの新人君はどうしたの?)がいなくなってしまったのか、今回は人間とは対立が中心。次回作以降の展開がちょっと心配。

それにしてもギレルモ・デル・トロって宮崎駿が大好きなんですな。巨大な歯車の上でおっとっと、に思わず拍手。シシ神の場面も非常に美しい。こういうのを指してパクりと言う奴は馬に蹴られて死んでしまえ、と思いますな。
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-01-23 10:02:42
ストーリーの方は所々ツッコミを入れたくなっちゃいますが、ここまで楽しませてくれたモンスター映画も久しぶり。前作の暗くて嫌な空気がすっかり抜けちゃってとっても明るい映画になってます。クリーチャーも魅力的なのがいっぱいで、まぁ頭を空っぽにして楽しめたもん勝ちですね。
投稿者:幸村和投稿日:2009-01-22 22:54:44
期待通り、いやそれ以上だったかも。
ヘルボーイ、猫好きだったんですね。そういえば、前作で部屋にいっぱい猫がいるなーと思ってたんでした。またポイント・アップです。
ちょっとトロールには乱暴すぎますけどね。

のっけからオークション会場が阿鼻叫喚になって掴みはオッケーだったし、でも全然キワモノじゃないんです。
前作では敵が分かりやすかったけど、今作では誰が敵かわかりにくいですね。表面的には勿論エルフの王子なんですけど、メッセージは前作より深いし、この先の展開にはかなり含みを持たせています。「敵」「悪者」がわかりにくい今の世界を反映しているかもしれません。

でもヘヴィーでもないんですね。ユーモアも盛りだくさん。
そして、迫力あるクリーチャーとの戦いも。これは映画館(大画面、大音響)で観るのにふさわしい映画です。

ところで、オープニングがなんだかダニーエルフマンみたいだなーと思ってたらやっぱりエンド・クレジットでその人の名前が。やっぱり。
結構見たいなーと思った映画に登場するダニー・エルフマン。それだけ活躍してると言うことでしょうけど、ティム・バートン映画の音楽もよく担当していて、この人もかなりいいですね。

あと、ヘルボーイと森の精霊との戦いで思ったんだけど、ギレルモ監督は、宮崎駿の影響を受けてると思う。これはもののけ姫…?と思うシーンがあったし、この映画に漂うメッセージも。いいです。ギレルモ監督。
投稿者:とんこつ投稿日:2008-12-22 11:43:31
【ネタバレ注意】

1と同様ストーリーは普通ですがクリーチャーはなかなかの魅力です(特に空飛ぶ小さな虫(?)は愛嬌たっぷり)。
あのレッドのボヤキ芸はダイハードっぽくて好きです。しかし、他の映画同様、2がヒットしたら3を作るぞ!的な終わり方はどうかと思いますが。。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ メイクアップ賞マイク・エリザルド 
  Thomas Floutz 
□ 格闘シーン賞ロン・パールマン ロン・パールマン vs ルーク・ゴス
  ルーク・ゴス 
 □ 悪役賞ルーク・ゴス 
【ニュース】
第35回サターン賞、受賞結果2009/06/25
DVDリリース情報:「地球が静止する日」「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」etc.2009/03/19
サターン賞、ノミネーション発表2009/03/11
アカデミー賞作品賞は「スラムドッグ$ミリオネア」に、日本勢もW受賞の快挙!2009/02/23
アカデミー賞ノミネーション発表!日本からも「おくりびと」と「つみきのいえ」が候補に2009/01/22
「ホット・ファズ」のエドガー・ライト監督が2008年のベスト・ムービーを発表2008/12/17
スクリーム映画賞2008は「ダークナイト」が圧勝2008/10/21
全米興行成績、「ダークナイト」が驚異のハイペースで首位をばく進2008/07/28
全米興行成績、「ダークナイト」が歴代記録を塗り替える衝撃的デビュー2008/07/21
全米興行成績、ギレルモ・デル・トロ監督「ヘルボーイ」続編が初登場首位2008/07/14
全米興行成績、ウィル・スミス主演「ハンコック」が貫禄の首位デビュー2008/07/07
ギレルモ・デル・トロ監督「ヘルボーイ2」、最新予告編2008/06/30
ギレルモ・デル・トロ監督「ヘルボーイ2」、最新予告編2008/04/04
ギレルモ・デル・トロ監督「ヘルボーイ2」、予告編2007/12/21
ギレルモ・デル・トロ監督「ヘルボーイ」続編、公式サイトが登場2007/10/18
「ヘルボーイ」続編、撮影現場風景2007/07/04
デル・トロ監督「ヘルボーイ」続編、5月に撮影スタート2007/03/06
「ヘルボーイ」続編にゴーサイン2006/08/04
【レンタル】
 【Blu-ray】ヘルボーイ/ゴールデン・アーミーレンタル有り
 【DVD】ヘルボーイ/ゴールデン・アーミーレンタル有り
【書籍】
■原著
【単行本(ソフトカバー)】 ヘルボーイ:捻じくれた男
新品:
3新品:¥ 3,132より   6中古品¥ 2,329より 

【単行本(ソフトカバー)】 ヘルボーイ:弐 〜チェインド・コフィン[縛られた棺]/滅びの右手〜 (ShoPro Books DARK HORSE BOOKS)
新品:¥ 3,888
10中古品¥ 4,340より 

【単行本(ソフトカバー)】 ヘルボーイ:壱 〜破滅の種子/魔神覚醒〜 (ShoPro Books DARK HORSE BOOKS)
新品:¥ 3,564
7中古品¥ 4,176より 

【コミック】 ヘルボーイ:妖蛆召喚 (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)
新品:
1新品:¥ 11,115より   13中古品¥ 1,492より 

【単行本(ソフトカバー)】 ヘルボーイ:妖蛆召喚
新品:
2新品:¥ 3,132より   3中古品¥ 2,469より 

【大型本】 ヘルボーイ:百鬼夜行 (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)
新品:
2新品:¥ 9,800より   7中古品¥ 6,900より 

【コミック】 ヘルボーイ:人外魔境 (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)
新品:
8中古品¥ 4,558より 

【単行本】 ヘルボーイ:疾風怒濤
新品:
1新品:¥ 3,456より   4中古品¥ 2,027より 

【コミック】 ヘルボーイ:闇が呼ぶ (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)
新品:
2新品:¥ 12,800より   6中古品¥ 8,000より 

【コミック】 ヘルボーイ:プラハの吸血鬼 (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)
新品:
1新品:¥ 32,238より   5中古品¥ 5,360より 

Amazonで「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」を更に検索する
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION