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感染列島(2008)

メディア映画
上映時間138分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2009/01/17
ジャンルサスペンス/パニック
神に裁かれるのは人間か?ウィルスか?
感染列島 [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,035
価格:¥ 3,255
USED価格:¥ 450
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 Photos

【クレジット】
監督:瀬々敬久
企画:下田淳行
プロデューサー:平野隆
ラインプロデュー
サー:
及川義幸
共同プロデューサ
ー:
青木真樹
辻本珠子
武田吉孝
脚本:瀬々敬久
撮影:斉藤幸一
美術:中川理仁
美術監督:金勝浩一
編集:川瀬功
音楽:安川午朗
主題歌:レミオロメン
『夢の蕾』
VFXスーパーバ
イザー:
立石勝
スクリプター:江口由紀子
照明:豊見山明長
録音:井家眞紀夫
助監督:李相國
出演:妻夫木聡松岡剛
檀れい小林栄子
国仲涼子三田多佳子
田中裕二三田英輔
(爆笑問題)
池脇千鶴真鍋麻美
カンニング竹山鈴木浩介
光石研神倉章介
キムラ緑子池畑実和
嶋田久作立花修治
金田明夫高山良三
正名僕蔵田村道草
ダンテ・カーヴァークラウス・デビッド
小松彩夏柏村杏子
三浦アキフミ小森幹夫
夏緒神倉茜
太賀本橋研一
宮川一朗太
馬渕英俚可鈴木蘭子
田山涼成
三浦浩一
武野功雄
仁藤優子
久ヶ沢徹
佐藤恒治
松本春姫
山中敦史
山中聡
山本東
吉川美代子
山中秀樹
下元史朗
諏訪太朗
梅田宏
山梨ハナ
佐藤浩市安藤一馬
(友情出演)
藤竜也仁志稔
【解説】
 新型ウイルスによるパンデミック(感染爆発)の脅威が人類に襲いかかるパニック・ヒューマン・ドラマ。恐るべき致死率の未知のウイルスが日本列島に侵入、瞬く間に全国へと蔓延していく中、極限状況で愛する者を守るために奔走する人々の姿をエモーショナルなタッチで描く。主演は「ブタがいた教室」の妻夫木聡と「武士の一分」の檀れい。監督は「フライング☆ラビッツ」の瀬々敬久。
 新年を迎えた、いずみ野市立病院。救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。この症状は新型インフルエンザと想定され、治療が進められる。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう。やがて、事態の究明とウイルスの感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサーの小林栄子が派遣されることに。そして彼女は、このままウイルスが蔓延し続けると日本は崩壊し、世界へ拡がれば人類は滅亡する、という恐るべき事態を予測する…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
520 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2014-05-17 14:47:58
パンデミック・パニックを描いた作品である。
正体不明のウィルスが原因で日本列島に伝染病が広がり、次々に人が死んでゆく。その多くの人々は、愛する家族を突然失う悲劇に見舞われて、ただただ涙を流しやがて本人も死んでゆく・・・というテーマは、一見わかりやすいように見えるが、映画として演出するのは結構難しい。
政府によって隔離病棟となった大病院、そこで献身的に働く医師や看護師たち、パニックによって廃墟と化した東京や大阪、と場面は変わっていくが、東日本大震災という本物のパニック映像を観てしまった観客にとっては、それぞれが作り物でありリアリティに欠けることがすぐに分かってしまう。
また、最後まで感染しない妻夫木、免疫療法をすぐに実践しなかった壇れい、やたら高笑いをする藤竜也、中途半端なカンニング竹山といった人物たちをもう少し丁寧に描いて欲しかったと思う。
眼鼻や口から大量の血を流しながらのたうちまわって醜く死んでゆく多くの俳優たちの中で、ただ一人美しく死んでゆく壇れいのリアリティの無さは、主役としては致命的である。
投稿者:terramycin投稿日:2013-11-04 23:47:37
【ネタバレ注意】

佐藤浩一が開始30分も持たずあっけなく死ぬとは驚きだった。

ウイルスの原因は明かされなく進んでいく物語は不気味さを感じた。

妻夫木と壇では、恋人というより姉と弟のような感じが抜けなくて、違和感を感じた。個人的には助かってほしかったが。

全般において絶望感が漂い、救いのない映画であった。

ウイルス感染の解決の展開がさえないと感じた。ただ、小説ならほどほどに面白いと感じるだろう。

投稿者:jb投稿日:2013-04-01 15:42:20
もう観ないかな。
投稿者:ひのぴ投稿日:2013-02-13 16:19:45
【ネタバレ注意】

ありえんでしょう、と突っ込みどころ満載でした.都市機能が麻痺するほどの被害が出ているのに、病院だけはちゃんと機能している.同僚の中にも感染者、死亡者が出ている中で、聖職者のように自分の職務を全うする医療者ばかりが居るはずがない.

投稿者:uptail投稿日:2012-09-03 09:50:00
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:5
投稿者:ぱぴえんす投稿日:2010-08-09 17:37:40
【ネタバレ注意】

何で我が国の映画人ってのは、パニック映画に無理矢理、恋愛要素を持ち込もうとするのか。
ローランド・エメリッヒを見習え。こういうの映画ってのはエンターテイメントに徹するべきだ。
どうしても泣きの要素を入れたいんだったら、いっそのこと、
檀れいの役柄を佐藤浩市にやらせて、男と男のドラマに仕立てた方がよかったんじゃないか。
モニター越しで死んでいく佐藤浩市に涙しながら、「先生の死は無駄にはしません!」とかなんとか言いながら、
患者を救い出す妻夫木、そして大団円へ・・・とした方がよほどしっくりくる。http://ameblo.jp/papience/

投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 15:59:54
檀れい
投稿者:bond投稿日:2009-12-14 10:12:50
話の流れはサスペンスだけど大根役者が多く、観ていてしらける。
投稿者:ジェームス投稿日:2009-11-22 18:02:35
前半はまあまあ良かったが、後半は感傷的になり過ぎでがっかり。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2009-01-31 23:51:46
100分ぐらいで収まるストーリーなのを140分ぐらいにしたのが失敗。
嶋田久作以外は英語のセリフが下手すぎだ。
まじめに作りすぎたのも面白さをなくしてる結果なのではないか?
投稿者:replicant投稿日:2009-01-25 00:25:48
【ネタバレ注意】

今度はTBSの50周年記念作品だそうです。想像していたよりは良かったですね。中盤の中弛みは残念でしたが、発生源の誤解から生じる人間模様や、医師たちの努力が実らない状況など十分楽しめました。何故なら、この映画って、日本人が好む自己犠牲の精神が根底にあるような気がするんですよ。隔離病棟担当を決める時に自薦を採用し、(反目していた相手も含めて)次々に手を上げるシーンがあるのですが、そのシーンを観た時に「あれ、これって何処かで観た事あるような感じだなぁ・・・」と思ったんですよ。それって戦争映画などでの自己犠牲精神に似てるんですね。他にも、名もない国での医療活動、感染源を追う研究者、実験台になる医師、無医村への赴任など、至るところで“のような感じ”は描かれます。そう考えると、もっとこの病で重要人物がバタバタと亡くなった方がより面白くなったような気がしますし、テーマがはっきりしたんじゃないでしょうか?要するに「今度は戦争だ!vsウイルス!」みたいなね。

ストーリーは例によってツッコミどころ満載の内容です。都市機能が麻痺したからと言ってあんなには崩壊しないでしょうし、CG映像を見せる為の大袈裟過ぎる演出はいかがなものか?とは思います。さすがに日テレよりは大人ですから、フジテレビを廃墟にするようなことはありませんでした(苦笑)。映画は、感染最前線の病院、大都市部の崩壊シーン、病原体を探る旅の三つのパートがバラバラでリンクしません。その辺りの演出力の拙さは今の大作邦画が越えられない壁なのかもしれませんね。それにしても解せないのが、カンニング竹山が演じるキャラクター。このキャラって全く必要ないでしょ!いっそのこと、藤竜也演じる学者の助手にして、妻夫木の代わりに島に行った方が良かったんじゃないのかなぁ・・・。だいたい、妻夫木が行くってのも解せないし・・・と、言い出したら止まらなくなりますけどね。まぁ、それでも、オイラは観て良かったかな(苦笑)。

因みに、最終的に行なわれた血清療法はスペイン風邪やエボラ出血熱の時にも行なわれた最終手段ですが、現実にも新型インフルエンザが発生した場合に血清療法を提言する学者もいます。もちろん、馬を介してからの話ですけどね。裏づけの無い血清療法はあくまでも死ぬか?生き延びられるか?の二者択一になる可能性が高く、治療としては一か八かの手段でしかありません。というのがオイラの認識なんですが、間違ってるのかな・・・。

投稿者:リEガン投稿日:2009-01-20 09:18:27
医師として、そりゃなかろう嶋田久作先生。檀れいはヤな女やらせたら絶品ですな。
投稿者:サイババ2投稿日:2009-01-19 18:51:09
いいところがひとつもない作品。
CGもチャチすぎてビックリ!
最新のハリウッド作品のCGがPS3だとしたら、この映画のCGはファミコンです。
投稿者:映画すきすきおじさん投稿日:2009-01-15 13:51:24
日本映画のCG映画って、米国映画の5年後をトボトボ歩いてきている感じ。こんな凄いシーンがありますという自慢映像は、必ず既に観たことのあるカット。ラストはお涙頂戴で、虫酸が走る出来映えだ。
投稿者:Stingr@y投稿日:2009-01-08 00:28:58
 感染症対策の医者として“あり得ない行動”をとるので、それだけで脚本のいい加減さが分ってしまう。脚本はツッコミ満載なので、いろいろ指摘してあげてください。感傷に浸る医者、泣く女医、WHOから派遣されたのに直接治療にたずさわる医師など、檀れいの役もいい加減なもの。私のような素人でも、回復した患者の抗体を調べること(DNA解析)くらい、即座に思いつく。

 私は、最初に感染した夫婦の一方が死に、他方が回復した時点で、致死率50%では感染爆発は起きないと確信した。案の定、画面上で「××万人死亡」というタイトルが表記されるだけで、主なストーリーは一地方病院内部の話なので、「感染列島」という切迫感が全くない。

 TBSとして金はふんだんに使ったし、スポンサーも多く集めたのだろうが、2時間TVドラマ以上のものにはなっておらず、途中から飽きてしまった。テレビで十分お釣りの来る作品だ。
【ソフト】
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 【DVD】感染列島レンタル有り
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