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続・黄金の七人/レインボー作戦(1966)

IL GRANDE COLPO DEI SETTE UOMINI D'ORO
GOLDEN SEVEN: STRIKE AGAIN!

メディア映画
上映時間101分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1966/12/17
リバイバル→ヘラルド-94.9
ジャンルコメディ/犯罪
続・黄金の七人/レインボー作戦  [HDニューマスター版] Blu-ray
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価格:¥ 6,365
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【解説】
 前作のメンバーが、今回は南米の某国から、革命派のリーダーを誘拐する。銀行の地下にトンネルを掘って、金塊を盗み出すことに成功した一行は、謎の組織からある人物の誘拐を依頼される。その人物とは、南米の独裁国家の革命派将軍だった……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
黄金の七人(1965)1作
続・黄金の七人/レインボー作戦(1966)2作
新・黄金の七人=7×7(1968)3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2012-01-17 08:41:55
前作同様テンポいい展開だが、2番線じ的。元祖 峰不二子か。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-08-06 16:24:08
キューバとソ連を結構派手に揶揄。決して痛快とはいえない。黄金の6人忠実な兵隊も今回は仲間割れ。少しパワーアップした小道具たち。前作以上に悪ふざけが過ぎた。
投稿者:Ikeda投稿日:2011-04-21 15:37:46
この映画は最初から「黄金の七人」の続編として計画されていたようですが、その割りに面白くありませんでした。少なくとも前作を見ていたので見られましたが、これ単独で見たら面白くとも何ともないと思います。
第三国を舞台にして、南海の島での犯罪行動が描かれていますが、これが何をやっているのか、良く解らず全く、迫力がありません。ロッサナ・ポデスタを敵の将軍エンリコ・マリア・サレルノの所に送り込むストーリーがこの映画の目玉なのでしょうが、それも全体を面白くしているとは思えません。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-02-13 11:01:02
【ネタバレ注意】

勿論コイーバでしょうかね?〜シガークラブの陳列棚コーナーに入ったときの、あの匂いは堪りません。
(品質管理って点ではアレかもですが…)

前作の緻密で知的?な部分、あのテーマ曲(中間部のスキャット)=お洒落なセンス(「錨を上げて」もコミカルでグッドですが)が多少後退…が、コミカル/お馬鹿にグレードアップ!

〜峰不二子…じゃないや、ジョルジアか…彼女のジェネラル(アメリカ女大好き)の篭絡〜瞳やら髪の色(及び服装)の7変化は楽しいです〜ミニミニ大作戦がピンクパンサー化した…って優香っ。

一作目と併せて前後編って感じで観るのが、一番楽しめそうな気がする…(前作を観てから結構経つので)
しかしあんだけの金塊が有って独り占めしたがるとは…

投稿者:gapper投稿日:2009-06-30 19:57:50
 長い間見たくて見れなかった映画です。初作と同じキャストで話も続きでアニメの様な内容。力も、お色気に重きを置いている。そして、導入も、終わりも工事に見せかけての銀行強盗。それも、基本的に初作と同じ手口。3作目が、キャスト総入れ替えとなったのはやはり限界だから。実際の3作目は、演出が落ち着いたものになった。しかし、その結果このシリーズの面白さである、はちゃめちゃで驚きの手口といった鮮烈さがなくなってしまった。
 とにかくこのシリーズは”ルパン三世が後継か?”と思わせるくらい、その手口や内容が”パク”られている。しかも、船上でのシーンでは、ドラムを使った効果音風の音楽までもがパクリといって良いほどの似かよりかた。たしかに、面白いが興味をそがれる部分も多かった。

 次作、新・黄金の七人/7×7でこのシリーズは終わり、エロチカ作戦という全く違った作品で締めくくったのは映画界のいい加減な所で気に食わない。007に、触発されて作れたのだから、今度は自らのシリーズに触発され新たなものを作れば良かったと思うのだが・・・やはりTVの影響なのかこういった、完全娯楽のワクワクとする映画が少なくなったのが残念でならない。
投稿者:投稿日:2005-01-19 00:29:39
前作と続けて見れば3倍おもしろいラストが待っています。

同じネタの「トパーズ」よりずっとおもしろい。

第二次大戦後20年にしてはきつい冗談に満ちています。
戦後だけにけなされてないのはユダヤ人だけですが、彼らがねらう黄金のありかはユダヤ資本の色濃いスイス金融機関です。
最後に黄金を取りに来るのがアメリカだというのも今の世の中を予言してるみたいでおもしろい。 

舞台がカリブ海なので半分近くがスペイン語というイタリア映画です。

「АТЛАНТИКА」の船員はどうなったのでしょう?

P・S
先般転んで骨折したジェネラル・カストロが心配です。
この映画を見て元気になってほしいです。

PPS
そういえばパリの酒場でドイツ人のジジイ集団に言われたことがあります。
「こんどはイタリア抜きでやろうな」と・・・・。
ギャルソンが睨んでました。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-05 05:25:58
 前作「黄金の七人」より明かに失速。007シリーズ、ルパン3世シリーズみたいな小道具の多用(相変わらず変な効果音)と大雑把な演出(いきなり昼から夜になるシーンがあったりする)が気持ちをだれさせてくれるし、今回の「作戦」はあまりにも楽しめるアイディアが不足している。危機という危機も必然性を感じないものの連続だし、俺が集中して観てなかったせいか、説明がたりないところもあったような気がしたし…。悩ましすぎる(笑)ヒロインの方は健在だったので、それだけで許そうか?

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