allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ターミネーター4(2009)

TERMINATOR SALVATION

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2009/06/13
ジャンルSF/アクション/サスペンス
どこで誰が、未来を変えたのか?
トータル・リコール/ターミネーター4 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,806
USED価格:¥ 3,600
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:マックG
製作:モリッツ・ボーマン
デレク・アンダーソン
ヴィクター・クビチェク
ジェフリー・シルヴァー
製作総指揮:ピーター・D・グレイヴス
ダン・リン
ジーン・オールグッド
ジョエル・B・マイケルズ
マリオ・F・カサール
アンドリュー・G・ヴァイナ
キャラクター創造:ジェームズ・キャメロン
ゲイル・アン・ハード
脚本:ジョン・ブランカトー
マイケル・フェリス
撮影:シェーン・ハールバット
視覚効果スーパー
バイザー:
チャールズ・ギブソン
プロダクションデ
ザイン:
マーティン・ラング
衣装デザイン:マイケル・ウィルキンソン
編集:コンラッド・バフ
音楽:ダニー・エルフマン
出演:クリスチャン・ベイルジョン・コナー
サム・ワーシントンマーカス・ライト
アントン・イェルチンカイル・リース
ムーン・ブラッドグッドブレア・ウィリアムズ
コモンバーンズ
ブライス・ダラス・ハワードケイト・コナー
ジェーン・アレクサンダーヴァージニア
ジェイダグレイススター
ヘレナ・ボナム・カーターセレナ・コーガン
マイケル・アイアンサイド
イヴァン・グヴェラ
クリス・ブラウニング
ドリアン・ヌコノ
ベス・ベイリー
ヴィクター・ホー
バスター・リーヴス
ケヴィン・ウィギンズ
グレッグ・セラーノ
ブルース・マッキントッシュ
トレヴァ・エチエンヌ
ディラン・ケニン
マイケル・パパジョン
クリス・アシュワース
テリー・クルーズ
ローランド・キッキンジャー
アンジャル・ニガム
【解説】
 世界的大ヒットシリーズの4作目にして初めて未来世界に迫り、これまでの原点を辿る終末への新たな船出となるSFアクション。人類滅亡を目論む機械軍(スカイネット)が引き起こした核戦争“審判の日”以後の荒廃した世界を舞台に、追いつめられたジョン・コナーら人類抵抗軍の存亡をかけた壮絶な戦いを圧倒的スケールで描く。主演のジョン・コナー役には「ダークナイト」のクリスチャン・ベイル。物語の鍵を握る謎の男マーカス・ライト役にオーストラリア出身の新鋭サム・ワーシントン。監督は「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのマックG。
 2018年。スカイネットが引き起こした“審判の日”をかろうじて生き延びた人間たちは抵抗軍を組織し、大人になったジョン・コナーもその一員としてスカイネット率いる機械軍との死闘に身を投じていた。そんなある日、ジョンはマーカス・ライトと名乗る謎の男と出会う。彼は過去の記憶をなくしており、脳と心臓以外すべて機械化されていた。それでも自分は人間だと主張するマーカスに対し、敵か味方か判断しかねるジョン。しかし、将来彼の父となる少年カイル・リースに身の危険が差し迫っていることをマーカスから知らされ、ジョンはある決意を固めるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17124 7.29
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-11-28 19:11:54
2018年、スカイネットをジョンが襲撃する。
ジョンは1人の少年を探しているのだが、その少年はカイルと言う。
カイルは口が利けない少女と一緒に行動していて、マーカスと言う男と出会う。
スカイネットの襲撃に遭い捕われてしまうが、手当をしてみると異常な回復力などから人間では無いと判断されたマーカス。
自分たちを救ってくれたマーカスは味方なのか敵なのか・・・?

あの傑作「ターミネーター」の正統的な続き。
シュワちゃんが出演していない為、番外編的な感じがするのだがラスト30分頃
にあっと驚く場面が・・・。
本作は過去シリーズのような強力なTモデルは出ずに、戦闘員的な扱いで多数のアンドロイドが出現するのが特徴。
見る前は余り気が進まなかったのだが、ターミネータとして見なければ結構面白かった。
ジョンやカイルが2の出演者ならもっと共感を得たろうに・・・。
DVDでの鑑賞だが広大なシネスコと5.1chが迫力を増している。

オフィシャル・ノヴェル「ターミネーター4 廃墟から」(ティモシイ・ザーン・角川文庫・評価2・5)は、映画直前のLAを描くコナーとリースの物語。

ノヴェライズ(アラン・ディーン・フォスター・角川文庫・評価2)はノヴェライズの大家が書いただけあり面白い。
投稿者:カール犬投稿日:2015-07-13 02:01:21
自分が『ターミネーター』という映画に望んでいることって
まったく大したものではない。

でも絶対にこれではないな。
投稿者:jb投稿日:2013-05-04 01:41:39
普通に観れた。
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-09-23 22:21:14
【ネタバレ注意】

今更ながらVFXというのは何でも出来てしまうから、それがいいんだか悪いんだか。とにかくシュワちゃんに頼らない形での『ターミネーター』、これはこれでありなんでしょうね。しかも最初っから自分を人間と信じて疑わないターミネーターとは…。そんなまわりくどいことしなくても、人間なんて脆弱な生物なんだから簡単に絶滅させることはできると思うけど(苦笑)。

ジョン・コナーよりもサム・ワーシントン演じるマーカスが主役と考えた方がいいのでしょうね。最後まで楽しめたので、個人的には及第点です。モトターミネーターとか、いろんな種類のターミネーターが出てくるのも楽しかったかも。

投稿者:vegirama投稿日:2011-06-19 15:12:24
おもしろい
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-03 02:24:51
個人的には3よりつまんなかった。

大体タイトルがターミネーターなのに、この作品では大して出てこない上にあんまり強さを感じなかった。これじゃあ頑張ったら勝てそうじゃん!

ジョン・コナー、カイル・リース、新キャラのマーカスと3人の扱いが中途半端になってしまってた点もマイナス。誰か一人にドラマの照準を合わせた方が良かったんじゃないか。

ストーリー自体もターミネーターの熱烈ファンじゃないといまいち付いていけないエキセントリックさだったと思う。

映像は荒廃した世界観を出すためにちょっとくすんだ色にしたんだと思うが正直見づらい。

まぁ悪いとこばかり書いたが致命的につまんないという程でもない。でもなんか惜しい。
投稿者:nightwing投稿日:2011-04-03 17:54:22
期待せずに観たからか、意外と観れたので安心した。
特に冒頭のヘリ墜落シーンは素晴らしい。
どうやって撮ってんのかなぁ〜って考えながら観てても面白い。

一作目のイメージを踏襲した仕上げ方も、改めて「ターミネーター」が
娯楽SF映画の代表作である事を認識させてくれる。

まぁ、でもこれ以上は製作しないで頂きたい。
自分的にはもう、タイムパラドックスのストーリーが正直、訳わかんなく
なってきているし・・・・。




投稿者:gapper投稿日:2010-11-28 19:48:47
 21世紀に入って多くなったビギン、若き日といった原点物。

 「ターミネーター2(1991)」から12年たって作られた「ターミネーター3(2003)」は、良くない出来で期待しなかったからかかなり楽しめた。
 映像的には、シリーズ最も良い出来だろう。 T800(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、悪い出来だったが。

 ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)の何を信じるべきかという心理の葛藤の描き方は弱い。
 マーカス・ライト(サム・ワーシントン)の自分は何者かという悩みも不十分。
 ドラマという視点では、たいした作品では無いがそういった見方自体がおかしい見方で、重さを長さで判断するようなもの。
 SFであり娯楽作である本作は、映像やサウンド、メカ、アクションを見るべきで、その意味で十分に良い作品。

【映画の薀蓄】
 スカイネットの原点は、「地球爆破作戦(1970)」コロッサスだ。
 「ウォー・ゲーム(1983)」のジョシュアは、説得されるので別物。
投稿者:kinenchyu投稿日:2010-11-16 18:09:39
今までのシリーズとは、かなり異質な仕上がりとなっています。いろいろな要素を盛り込んだだけに、ちょっとどれも中途半端になってた気もします。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-07-17 03:28:07
パート1から言い伝えられ続けてきたマシーンvs人間の激しい戦いを描いたシリーズ第四作目です。
これまでのような未来から現在へ・・・という流れではないので、未来から来たターミネーターという筋書きを期待しないで下さい。

いやぁ〜しかし、視点が待ちに待ったジョン・コナーではないのが残念だったなぁ・・・。
じゃあ、カイル・リース視点か!って思ったらこれまた違うし・・・。
マーカス???誰だよ!!!って感じの新キャラの視点でターミネーターの続編を撮るとはなかなかの衝撃ですね(爆)
次作こそは、望み通りの視点で「ターミネーター」を観れるとイイなぁ〜
とは言え、ジョン・コナーにもスポットを当てドラマを展開させてくれているので見応えはありました。
これまでの「ターミネーター」シリーズにはほとんど無かったドラマ部分を強めにしたのは良かったと思いますよ。

アクションも迫力があって飽きずに鑑賞できましたが、もう少しハラハラドキドキできる演出があると良かったですね。
人類の存亡がかかった状況のわりに死ぬか生きるかの緊迫感がイマイチ伝わって来なかったのが勿体ないカナ・・・。

壊滅寸前で希望の無い世界を表現した映像は、薄暗さの中に凄みがあって悲観的な雰囲気を出せていたと思います。
気分が滅入るような世界観は見事ですね(笑)

しか〜し!サイボーグやらアンドロイドやらという点でターミネーターに違いはないですが、肝心のターミネーターにインパクトが無いのがイタすぎます。
第一弾のシュワちゃん、第二弾のロバート・パトリックに比べるとかなり地味です(爆)
人間の感情を持つターミネーターっていう設定は悪くないんですが、はやり冷酷無比なアイツ等のインパクトが強すぎて『ターミネーター?』という違和感を抱いてしまいました。

ジョン・コナーを演じたクリスチャン・ベイルは心情表現も上手いですしカリスマ性もあるので安心して鑑賞できます。
サム・ワーシントンも危険な香りがしつつ温かみのある俳優さんで味わい深かったですね。
ただ・・・カイル・リースを演じたアントン・イェルチンは可愛すぎないか?!
若かりし頃のカイル・リースとは言え、もっと男っぽい感じの役者さんのほうがイメージに合っただろうなぁ〜
ブライス・ダラス・ハワードに関しては全く必要のないキャラだと思いますが、今後大事なキャラになっていくのかもしれないので温かく見守ります(笑)
チョイ役で登場したヘレナ・ボナム=カーターは少ない登場時間ながら強烈な存在感を放っていました。
コモンは相変わらず素敵でセクシーでカッコ良かったです♪

全体的に「ターミネーター」って感じはしませんでしたが、バトルアクション映画もしくは男達の熱いドラマとして観れば結構楽しめると思います。
見せ場の多いアクション、アイデア、優れた映像力、展開の速さなど素晴らしい点もありますので、「ターミネーター」の作風を期待しないで観る事をオススメします。
投稿者:nedved投稿日:2010-06-22 19:03:46
サム・ワーシントン
投稿者:bond投稿日:2010-06-22 09:30:49
シリーズの基本の、追われる逃げるパターンがない。アクションもCGもよく、テンポよく展開するので、楽しめる映画だが、トランスフォーマーの方がイメージ近い。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-06-20 22:41:23
【ネタバレ注意】

前半の緊迫感ゼロのアクション(バイク型ターミネーターは面白いが弱い)と、後半のキャメロンの二作から引用しまくりの(決め台詞も)格闘シーンよりも、強化人間マーカス・ライトの活躍の方が面白いという困った出来。この一点で個人的には3より好き。にしても、巨費を投じたのにこのスケール感の無さは3と同じ。他の人も書いてるように上映時間が三時間を超えても、ジョンがリーダーになり、スカイネットとの完全決着を付けるまでを描くべきだった。クリスチャン・ベイルは「ダークナイト」に続き今回も引き立て役。主役なのに。

投稿者:nabeさん投稿日:2010-05-31 22:07:44
最初から最後まで切れ目なく続くCGアクションの連続に、これぞ映画!って感じで酔いしれてしまう。それでいて目まぐるしくて疲れたりしない。魅せる要所はきちんと押さえているプロの技。
早く続編が観たい!
投稿者:こじか投稿日:2010-04-24 14:29:37
傑作「1」「2」が存在する中、
よくがんばったなぁ!という印象。
期待以上と評される所以は
低迷した前作「3」のお陰でもあるが
普通に観れます。

しかし、スカイネットが捕虜集めたりして
「ロボたち何したいの?」というこれまでのシリーズにない疑問も。
ここらが重厚さに欠ける所以か。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-02 10:14:18
評論家なんか気にするこたぁない、
予想を覆して面白かった
「ターミネーター4」
秀才監督マックGの戦略が
勝利したシリーズ最新作
http://mototencho.web.fc2.com/2009/termif.html
投稿者:クリモフ投稿日:2010-03-16 00:51:12
ターミネーターシリーズ、4作目。まさかこうなるとはキャメロンは予測してなかったでしょうな(笑)。何故かあさっての方向に行ってしまった「3」はなかったことにして、辻褄を合わすようにオマージュを捧げたマック・Gはなかなか結果を出したんじゃないでしょうか。
まぁ、筋的には、マーカスのプログラムは博打の要素が強すぎるし、スカイネット側の防衛線がいくらなんでもザル気味、デカイロボの必然性、女パイロットのキャラ造形など粗々しいのですが、迫力のある映像とシリーズファンに気を使った(すぎ?)演出で観てる間は気になりません。
キャスト陣も映画を支えてますね。ワーシントンとべイルの両人はそろって好演、ベイルってこんなに男前だったのか。出番が少ないにもかかわらずH・B・カーターのインパクトも凄いです。あと、やっぱりシュワちゃん(笑)
前日談といえど「ターミネーター」っていうほど、ターミネーターが絡まないという一番の不満はありますが、ここは次作に期待かな。オマージュ無しで何処まで出来るかが今後シリーズ化の鍵でしょう。
投稿者:uptail投稿日:2010-02-18 18:58:50
ブライス・ダラス・ハワード
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-12-31 00:31:06
【ネタバレ注意】

T3のコメントで「その辺りのヒントを提唱した、ということで、ストーリー的には許す」と書いたが、正に歴史を踏まえた上でスリリングな物語(アイデアは秀逸〜「痛い」作品じゃない)を作ってきました。脚本はT3と同じ人ですか…いや中々です。おまけに大受けしたチャーリーズエンジェル(映画版)の監督(ある意味、映像作家)です。

何が良いって、ストーリーの柱は冒頭で語られる献体した死刑囚の物語である…という事。これも何でヘレナ・ボナム・カーターが◎△の手×だったの?って謎は有る(ある意味、ドンデン返し)のだが、まぁ何とでも解釈は可能な訳で。しかしラストのアレは元死刑囚とはいえ、人類の未来の為とはいえ…

ナイスなのが、T1で未来から来た男…その未来を描いているという事。そしてアクションファン大満足であろうド派手な「戦争」…勿論、機械vs人間のだけど。そこに体は機械な人間…そして彼に助けられるカイル・リース、抵抗軍の女性ってドラマが絡んでゆきます。

〜確かジョンが死んでも戦いは続く筈なんで、彼の潜入作戦は緊張感満点…って思ってたら案の定…いや、これは続編が楽しみな人も多いんではないですかねぇ〜

投稿者:BMG投稿日:2009-12-30 19:46:03
迫力のある映像はこの手の映画では、いつも楽しみでしたが、実際素晴らしかったですね。

ストーリーに関して言わせて貰うと、主役であるはずのジョンに全然感情移入できねーwwwそして、ケイトがあんましイラねーwww
一番好きになれたのが、合成で登場した、シュワちゃんってどうなんだろう・・・
投稿者:terramycin投稿日:2009-12-12 23:26:32
【ネタバレ注意】

今作は全作までとはまた毛色の違う未来の話が主の物語だった。

初めてジョン・コナーが主役となったと思ったら、HVマシーン・マーカスが主役だった。

いろいろな種類のマシーンがあり見応えがあった。

ターミネータに殴られた心臓が電気ショックで戻るなんて。つぶされたように見えたけれど。

マーカスを仲間に入れて今後スカイネットと戦うというストーリーの方が、個人的には良かった。

まだ続く、マシンとの戦いは・・・・

投稿者:ghost-fox投稿日:2009-12-12 22:29:46
あれ? マンドロイド・ジョン?
投稿者:デジゴン投稿日:2009-11-24 06:00:15
リアルタイムでターミネーターを見た世代からすると、衝撃はそれ以上。
ちびっ子が見たらション便どころかダイもらしそう。
異次元に連れて行ってくれる。
いい未来に行く方がいいが、緊張感がこれ程あるか?
ストレスも解消。
満点はあげない、日本人としてはマシンも生命だよ!と言いたい。
ハリウッドには次は明るい異次元に連れて行ってもらいたい。
投稿者:namurisu投稿日:2009-11-23 12:46:38
唯一、まともなパート4。
投稿者:sayakamizu投稿日:2009-11-20 13:06:43
昨今の激しいカット連続のクソ映画と違ってキチンとしたカメラワークの正統派アクション。
ストーリーは単調だが次もマックGに期待。
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-08-18 21:37:18
まぁなかなか楽しめたけど、これがターミネーターと言われたらちょっと「?」なんだよねぇ。だってあまりにも前3作とかけ離れていたもん、SFアクションというよりも戦争映画みたいだったし。音響がかなり重低音ですごくリアル、体の奥まで響いていく感じ。映像はトラフォー・リベンジと比べるとちょっと物足りなさを感じてしまうが、序盤のヘリの墜落シーンをワンカットでみせたのは凄かった(しかも内部から)。俳優に関しては、サム・ワーシントンがとても良かった、この映画の中では一番の存在感だったね。それに比べ、クリスチャン・ベイルは主役なのに影が薄いのなんのって・・・ダークナイトでも薄かったけど、この映画でも薄かった。あと、シュワちゃんが出てきたのも個人的にはちょっとなぁ〜・・・
投稿者:popcorn投稿日:2009-08-04 08:01:20
【ネタバレ注意】

ダニー・エルフマンの、「オープニング」が流れてくると、それだけでテンションが上がる。しかし、やはり、ブラッド・フィーデルの、「ターミネーターのテーマ」の方が望ましい。

スカイネット研究開発施設への攻撃のシークエンスは、臨場感が素晴らしい。ジョン・コナー=クリスチャン・ベイルが操縦するヘリの墜落は、まるで、それに同乗しているかのような錯覚を覚える。

ガイコツを思わせる不気味なT−600、ハーヴェスターは、ダサカッコ好く、トランスポートに格納される姿勢もユーモラス。モトターミネーターは、よく観ると、H・R・ギーガー風だが、フォルムは洗練されており、宙を舞う自動車を、車体を倒してかわしたり、トラックを飛び越えたりするのには痺れる。

アーノルド・シュワルツェネッガーの登場には――たとえCG合成(ボディダブル、ローランド・キッキンジャー)だろうと――狂喜乱舞。

サラ・コナー=リンダ・ハミルトンの声の出演や、「I’ll be Back」、T−800=アーノルド・シュワルツェネッガー/ローランド・キッキンジャーが全裸で現れるなど、旧来からのファンへのサービスは、些か、過剰。
ジョンの、顔の傷の原因が明らかにされるのも、少々、あざとい気はするが、まあ、T−800に星型のサングラスを掛けさせたりしないだけ、いいだろう。

但し、機械軍と同様、冷徹に戦うなら、勝利になんの意味があろうといったジョンの青臭い演説に、(罠とも知らず)、勝利を確信している現場の兵士たちが揃って同調し、アシュダウン=マイケル・アイアンサイドの命令を無視するなんて、曲りなりにも軍隊では考えられず、見過ごせない。

侵入型プロトタイプ、「人間とマシーンのハイブリット」、ジョン、延いては人類の、「最後の望み」、マーカス・ライト=サム・ワーシントン。人間そっくりに造ったおかげで、自己犠牲の精神にまで目覚めてしまうのは、皮肉というよりバカ過ぎ。スカイネットは、使命を果した時点で、限定的とはいえ、自由意志を有している、つまり、不確定要素であるマーカスが活動停止するようプログラミングしておくのが当然だろう。

それと、スカイネット中枢部では、格闘が中心となるが、ここでも大掛かりなアクションが用意されていると、尚、良かった。

総体的に、ジェームズ・キャメロンによる、『ターミネーター』、『ターミネーター2』には及ばないにしても、(それを望むのは酷だろう)、同シリーズは本作によって大分、持ち直したと言えそうだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/popcornandfella

投稿者:日商簿記2級投稿日:2009-07-29 14:45:01
【ネタバレ注意】

 シュワ氏が不在の(と思われる)最新作。よかったです。以上。

投稿者:歌王投稿日:2009-07-18 02:03:48
【ネタバレ注意】

自分は最高に楽しめたんで、評判が微妙なのがアレですね。とにかく全体的に「1」「2」へのリスペクトに満ちていて、ガンズが流れたりあの人が出てきたりとか、たまらんです。まあその分「3」が無かったことにされてる気もするけど、よく考えたら「2」の平和なラストからここへはつながらないわけで。「3」のラストがあってこその、この続編なわけですね。

突っ込みどころ(アラともいう)満載なのはこのシリーズの伝統なんでストーリー的なものは今更いいんですが、音楽がちょっと寂しかったですね。引き継いでるのはダダンダンダダンだけで、その後の主題がない。担当はダニー・エルフマンだからもちろん劇伴としてはいいんだけど、それが残念ではありました。

まだカイルを過去に送るというイベントも残ってるし、戦争も終わってないので、今後の更なるシリーズ化にも期待できそうで楽しみです。しかし、ジョン・コナーってこの物語の最重要人物なのに、4作全部役者が変わってるんですね。さすがに今後あるとすれば、クリスチャン・ベイルで決まりだとは思いますが。

投稿者:H ドウェイン投稿日:2009-07-16 23:01:26
ここのコメントは辛口な意見が多いみたいだけどすごく楽しかった〜よ〜

全体の印象として製作者に確固とした世界観があってそれの表現に妥協を許さないという意志を感じました。ファンサービスっぽい展開もちょこちょこありましたが、大衆に媚びてはない感じで好感が持てました。ファンも忘れてそうな伏線を地味に回収したのも○
3みたいな変なサービスでおかしなことにはなってません(はぁとのさんぐらすとかね…もう)

戦闘はなかなか新鮮な展開が多く結構先が読めななかった。あまり音楽に頼らない殺伐とした雰囲気も○

難を言うと中盤ところどころ話がすっ飛んだ感がありました。編集の切り方はキャメロンより大胆ですww(完全版でねぇかなあ…)
まあ吹き替えで見たからかも
それでもほとんどの登場人物に感情移入できたのですごいと思う。
特にマーカスみたいな難しい人物に情が移るのはなかなか。

今から見る人には1作目を復習することをオススメ
投稿者:ganglion投稿日:2009-07-11 06:40:51
シリーズ2で開花した荒唐無稽の楽しさ、バカバカしさ、マヌケさ、格好良さの遺産を3ですっかり食いつぶし、4では全く違う映画にしてしまった。

凡庸なSFレジスタンスものであり、こんなストーリーは掃いて捨てるほどある。おまけにご都合主義だらけなので、すっかりシラケてしまう。タイム・スリップものに付きものの伏線を、ほとんど張らなかったのも腹立たしい。

「低予算でどう面白く作るか」を考えたシリーズ1のスピリットを忘れたか。
投稿者:映画で元気投稿日:2009-06-29 09:37:52
良くも悪くもターミネーターの映画である。
設定は未来となっていても、従来のターミネーターの枠を超えることなく、予定調和世界であった。
もう少し弾けてもよかったのではないか。
どうしたらターミネーター映画として流行るだろうと、多くの人が知恵を絞った上での作品だろう。その分、独創性がない。
意外性もありふれた意外性で、もうひとひねり、若しくはそのまんま素直な展開の方が爽やかだったかもしれない。
ターミネーターの始まりの作品かと思ったら、ここでも、ジョンコナーの呪縛の世界であった。
CGは、実写感にこだわった凝りようではあるが、アートではない。
だから、驚きはない。
他の人がコメントしていたが、ターミネーター3の結末は、個人的には、元祖猿の惑星に匹敵すると思うし、そのラストだけで猿の惑星は名作となったが、こちらはシリーズ3作目だったせいか、ラストだけの意外性ではなかなか評価してもらえなかった。
でも、私は、女戦士以外光るものがなかったと言う意見、この映画より「3」の方がよいとの意見は、賛成である。
投稿者:replicant投稿日:2009-06-29 01:18:56
【ネタバレ注意】

コロンビアのロゴマークから気合が入り捲くりです!で、普通に面白い!最初は「すわ!傑作か!」と思いましたが、そんなワケは無いわな(っつーか、「すわ!」って、最近使いませんねぇ・・・!)。でも、良く出来ていますし、払ったお金分は十分楽しめます。後2作続くそうですが、いいんじゃないですか、これはこれで!『ターミネーター3』なんて駄作より、別次元で楽しいです。大作『スター・トレック』と『ターミネーター4』は好調でしたが、『トランスフォーマー』はどうなんだぁ?

後日『トランスフォーマー』を観ましたが、こちらも凄い!

投稿者:のど飴投稿日:2009-06-25 21:25:50
・一作目を意識しまくりのオープニング
・テーマ曲は「だだっだっだだ」の部分以外は一新されている。
・ヘレナ・ボナム=カーターがターミネーターに出ててるというのが意外。というかイギリスのお嬢というイメージがあるからあんまりターミネーターには合わない気がする。女性陣は女兵士以外ミスキャストな感じ。
・USJのアトラクションに出てくるアレの登場はちょっと感動。
・全体的にやや盛り上がりに欠ける気がする。
・ネタばれ予告編は最悪。
投稿者:jordandas投稿日:2009-06-25 17:13:56
派手なシーンのオンパレード。これは文句なしに見応えがある。
クリスチャン・ベールは相当イヤな奴に見えるけど、その分マーカスが冷静沈着でどうもジョン・コナーに見えて仕方なかった。
何度も「あれ!?ジョン・コナーだったっけ!?」って(笑)。

3でジョン・コナーをみて「あちゃ」と思った記憶がよみがえってきた。
今回はシュワちゃんで「やっちまったなぁ」感が。





2で終わるべきだったね。
投稿者:NYY投稿日:2009-06-20 17:39:39
【ネタバレ注意】

あまり評判が芳しくないので期待しないでタダ券で見に行ったら、
意外と良かったような・・・ 
否、色々と難はあるんだけれども、かなり良かったと思う。
この北斗の拳的なネクラな世界観は良いね〜。やっぱりSFは暗く
ないとね。未来なんて、暗くなってるに決まってるんだからねw。
機械がシャキーン!ってのも、たまらない。あのデカいロボットを
もっと見たかった。
潜水艦が司令部なのも笑えたし、マヌケなオッサン達が罠に引っ掛
かってヤラレてたのも笑えた。
 
主役(?)のマーカス君、仕組まれたプログラムに反発するなんて
男やな〜。さすが、元人間w。
オレのイチモツ、じゃなくて、オレの心臓をムニャムニャってのは
かなり陳腐な展開だったけど・・・
自分が人間だって信じてるのはブレードランナーの原作みたいでナ
イス。償いをしたがるところとかも、人間らしくてナイス(それが
何の償いなのかがよく分からんが・・・)。
ミイラ取りがミイラになるように、人間取りが人間になってしまっ
たんだね。
何が人間で何が人間でないかは、恣意的なものだが、人間の記憶を
持って人間の為に戦った者は、人間に他ならないよ。名誉人間とし
て認めてあげようw。
スカイネットという強大な共通の敵がいるというのに、人間同士が
醜い争いをしてたり・・・ 人間じゃない者の方がよっぽど人間的
だよね。
ジョン・コナー君も、まだまだ蒼いな。
 
何箇所か、ご都合主義なところがあったのが難かな。
例えば、カイルの存在がそんなに都合が悪いのならば、スカイネッ
トは捕まえたりしないで見つけた時にその場で殺してる筈だよね。
あと、ブライス・ダラス・ハワードが人形みたいで非常に不気味だ
った。デブなのか妊婦なのか、よく分からんしw。
クレア・デインズの方が良かったような・・・
 
顔色の悪い博士は、あれは機械が作った映像なのかも知れないが、
機械に人間を売ったの? とんでもないババアだ、全く。
売国とかそーゆーレベルじゃないよね。人類を丸ごと売り飛ばした
人間にして人間ならざる存在。マーカス君の逆だね。

投稿者:ビリジョ投稿日:2009-06-19 11:24:01
【ネタバレ注意】

 「ターミネーター3」は、「隠れた名作」だと思う。あの、ハリウッド娯楽作らしからぬ衝撃のラスト。世間では評判悪いようだが、私は「3」が大好きだ。
 「4」も、嫌いではないよ。迫力は満点だし。でも、子供の存在理由が分からんし、おばあさんもよく分からんし、なんか欲張り過ぎて失敗した箇所がちらほら。
 それと、冒頭の死刑囚が、ベイルなのかワーシントンなのかよく分からんかった。(俺だけ?)

投稿者:TE投稿日:2009-06-18 23:22:40
ラストをはじめ強引な展開が多いが、気負わず娯楽作と割り切れば楽しめる作品かもしれない。ただ、クリスチャン・ベールは最高にハマリ役。とてもいい演技をしている。
投稿者:BLADE投稿日:2009-06-18 18:10:18
原題は4ではないんだけど、完全に1,2,3のストーリーからの情報もあるので、これは見ておいたほうが懸命ですねw登場人物といった基本的な情報も、燃料電池のこととかね。

まあ、今度は荒れ果てた未来が舞台だから、今までのやつとは違う路線であることは分かっていたし、それをどのように描いていくのか気になってましたが、なかなか良かったと思う。
制作費かけているのだから(200億円w)迫力のある映像は期待できるけど、それをどのように描いていくか。
はっきり言えば、マシンとかに力を入れたためか、も一つ脚本上の展開や落ちに力を入れてほしかった気もする。
マーカスの正体にしても、スカイネットの策略としては、決していい計画ではないだろうと突っ込みたくなるw
おまけに2でT−1000ではあーなったのに、こっちではあーなのかよーーとかww
昼のシーンが多いためか、今までのシリーズのような夜のブルーな感じでないのが、ちょっと新鮮でもあるな。
台詞も前作からのものも多いので、僕は吹き替え版を見たので、これは字幕版で見たほうがニヤリとできるのかもw
出演人に関しては、個人的にパロディだと思っている3よりはいいww
パロディでもストーリーの中に入っているけど、僕的な扱いとしては4を3作目としておきたいww
それぞれのキャラもたっていて良かった。

最後に出演人の中でも出てるだけの扱いだったのがケイト役のブライスさん。
確か代役で彼女になったそうだけど、未来で食うものに困ってるはずなのに、彼女だけポッチャリしてるのは違和感があった。いくら内部の救護班でも食いすぎで、そしているだけになっていたね。
そしてもっと思ったのが、マーカスが主役の映画だったねw
ジョン・コナーが以外と話に絡まないのが不思議。
出ててもマーカスが食っているw
これはもう、次回作にたくさん出番を与える予定なのかしら?w
気になるマーカスが次回作にも出るのか楽しみ。

それにしてもダイハード4も、ランボーも、インディ・ジョーンズもまずまず面白かっただけに、最近の4作目は当たりが多いのかなw
次の4作目はなんだろうねw
ロボコップ4とかw
バック・トゥ・ザ・フューチャー4?
スクリーム4?
エクソシスト4?
スパイダーマン4・・・はどうかなww
ウルヴァリンも番外編とはいえ、4作目と言っても良いかもwhttp://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-06-17 19:55:16
ターミネーター+戦争映画 といった感じ。
あまり期待していなかったが、思ったよりずっと面白かった。

最初の脚本ではマーカスが主人公だったと聞いた。
クリスチャン・ベールがキャスティングされてから変わったとかなんとか。
そう思って見ると、確かにジョン・コナーは語り手に近い役割しか持っていない。
ファンから見るとジョンが主人公でカイルやサラと絡んでくれたほうが
いろんな意味で楽しいのだが、これで良かったかのかどうか、判断は難しいところ。

視覚的な面白さは抜群。
ヘリが飛び立ってから墜落するまでを1カットで見せたり、
バイク型ターミネーターとのチェイス(どう倒すか)など、
アクションシーンには工夫とこだわりを感じられた。

惜しいのはドラマの盛り上がりが足りないところ。
せっかくジョンが主人公なのにカイルやシュワちゃんとの対面が
イマイチ盛り上がってないし(それにサービス過剰ともいえる)
マーカスとのドラマをもう少し見せてくれても良かったんじゃないかと思う。


まあこれは贅沢な注文というもの。
仮に1と2がなければ、ロボット戦争映画として素直に楽しめただろうに。
なんだかそう考えると惜しい映画な気もする。
投稿者:FFF投稿日:2009-06-17 01:05:18
【ネタバレ注意】

面白かったです。

ダークナイトのような深遠さはないですが、もともと1作目が傑作B級SFなのでビジュアルがストーリーをもり立ててくれればよろしおす。

しかし、最重要抹殺人物ふたりを罠にはめながらターミネーターにこだわるスカイネットはアホか。弾丸1発ですむ話やんか。

とはいえ色んな伏線…嫁さん臨月やったし善玉シュワがどう絡むのか、カイルの葛藤など、何年後かしらんが楽しみ。

あのタイミングでアリチェンがかかるとは!しかし何か中途半端な使い方ですな。

投稿者:投稿日:2009-06-15 09:34:31
1,800円の価値充足。安価とはいえない金額に見合う、それ以上の素晴しい出来上がり。エンドロールは息切れして名前書いときゃいいやって感じだったが、オープニングではアレンジされたコロンビア・ロゴのデザインからメインタイトルまでの流れで、心臓鷲づかみ。
スカイネットの成立やアンドロイド(ちょっとだけ人間)型ターミネーターの製造にはまだ謎が残るが、次作以降で展開されることだろう。
思うに、最近のハリウッド映画は今人気のTVシリーズに影響を受け、遡るとそれは、連続活劇への回帰ともいえるのではないか、
断片しか見たことないけど。
ナラティブの構造がね。
投稿者:英国紳士投稿日:2009-06-14 01:55:16
【ネタバレ注意】

一作品としては十二分に楽しめた。ので8点付けましたが、「ターミネーター」の冠を付けると「うむむ、ちょっとどうなのかな」って感じが否めないかも。
ていうか、よく見るとタイトルに「4」という数字はなく、何か変な英語が付いてる??今まではきちんと数字の後にサブタイトルが付いてたと思うが、今回は数字なし??まぁ既にシュワちゃんが主役ではなくなったから、一区切り付けたってことなのかなぁ。と勝手に推測。確かに、もはやスピンオフみたいな印象でした。
それにしても、ジョンコナーの存在感が薄ッ!反面、マーカスライトがカッコイイ!完全に食われてますね。そしてマーカスさんは良いお芝居をしていたと思います。特に、ブレアに撃たれた時の悲しげな目が印象的でした。T2がそうであったように、もうちょっとジョンと心を通わせるシーンを入れるとか、人間と機械の心の交流を描けていたら、一皮剥けた作品になっていたと思います。マーカスさんが良かっただけに残念。
全体的には、過去の作品に対するオマージュがふんだんに散りばめられていて、そういう部分は良かったです。ただやはり、1・2にあったような「終末感」がどうしても出せてないなぁと。もっとも終末が来ちゃってるんだから仕方ないけど…。1・2では「暗ったい未来のシーン」がどうにも不気味で、「こんな未来が来るなんて恐ぇ〜よぉ〜」と不安に掻き立てられたもんだけど、実際の核戦争後=今回の時代背景はなんかフツー。以前描いてた未来はいずれも夜のシーンだったってこともあるかもしれない。当時は技術の無さをカバーするため&恐ろしい未来を効果的に演出するため、夜のシーンにしたんだろうけど。
あとは、1のラストで迫り来る骨ターミネーターほどの不気味さが味わえなかったのもチト残念(「タイタンの戦い」的技法が一番恐い)。音楽もフツーで残念。
…とまぁ、残念続きですけど、それは「ターミネーター」だからであって、作品としては一級品です。
最後に一言。シュワちゃんに台詞が欲しかった!!

投稿者:ミミズ2投稿日:2009-06-14 01:17:26
【ネタバレ注意】

1作目が最も好きで、2作目、3作目はシュワちゃんの為の映画(もちろん、2作目と3作目も好きです)。今回は、と期待して鑑賞しました。個人的には1作目の本来の続編の様なストーリーで良かったです(1作目が好きな自分にとってはターミネーター2みたいに感じました)。本作品、次回作が控えているとの事、大いに期待!

投稿者:tanuki投稿日:2009-06-13 17:48:09
【ネタバレ注意】

前作をみて、「もうおしまいね」と思っていたのにいつのまに、こんなの作ったのって感じ
ですが、画像は暗いし別物の映画と思っていたら、どんどん引き込まれていきました。つじつまの合わないところも多々あって、脳と心臓以外すべて機械化というのも伏線があるのに
「人間とは?」が感じられるかと思えば、そんなにでもない感じです。無名役者どものターミネーターですが、ヒステリクな母親から父を追うのは新展開です。http://blog.goo.ne.jp/pptanuki_2004/http://blog.goo.ne.jp/pptanuki_2004/

投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-06-08 13:41:01
【ネタバレ注意】

 
これまでシリーズ一作目、二作目で断片的に語られていた「核戦争後の人間対機械の最終戦争」をついに映像化と聞いて観ないわけには行かず、先行上映に。
まず、「3」と違って一作目二作目に対するリスペクトがちゃんと感じられるのには好感。辻褄合わせ大変だったろうなあ。
一作目でカイルが奪ったショットガンに紐を通すシーン。二作目のコナーの顔にあった大きな傷痕。シリーズを観てきた人間には「ああ、あの・・・」とニヤリとするシーンも多い。

映像もさすがに凄い。
人間収穫巨大ロボ「ハーベスター」の巨大感、悠然と空を飛ぶHK。「モトターミネーター」の俊敏な動き。凶悪T600の重量感。どれも一見の価値あり。クライマックスにはあの人も出るし。
キャストではアントン・イェルチン演じるカイル・リースが実に良かった。たまたま前日のレイトショーで「スター・トレック」観たんだが、まさかチェコフ(ロシア訛り英語で笑わせる)がカイル・リースとは。

ただ、ストーリーと脚本が弱い。断言。
謎の男マーカス君の正体も「あーやっぱりなー」程度だし、コナーの周囲の登場人物に魅力がないのよ。いるだけの女房にいるだけの部下。女パイロットがマーカスを逃がす理由もはっきりせず、M.アイアンサイドの出演は嬉しかったけど出ているだけ。
ビジュアル面・・・というか「ロボ面」に力が入りすぎて、人間側のドラマや情感が軽視されてしまった気がする。だもんでマーカスの最後の決断にもあんまり感動できず。「ターミネーター」シリーズはやっぱり人間ドラマがきっちりしていないと。

コナーが人類のリーダーになる直前の話、というのも実に歯がゆい。自分の父であるカイル・リースを過去に送り出すまでをきちんと描くのかと思ったら「俺たちの戦いはこれからだ」みたいな終わり方だし。

あと二本作るという話だからこの終わり方なんだろうけど、次作は違う脚本家で。

投稿者:ローランド投稿日:2009-06-08 08:23:46
 シリーズ1の、自らの腕を切開してメカの修理をしたり、これでもか
これでもかとやっつけられても、超剛金属組成のアメーバー集合体
かと言いたくなるほどに、しぶとくしつっこく蘇って追ってくるターミ
ネーターのある種の快感さえともなう不気味さ、その屁理屈も何も
入りようのない面白さをいつまでも望むのは無理なんだろうけど、
シリーズ2もそこそこ面白かったし、期待は大きく足取り軽くシリーズ
4の鑑賞へと向かったのであります。  

 で、期待通り、重厚な金属様の質感と音感のタイトル提示からして
良かったし、それに続く戦闘場面も、音、映像、ともに迫力があったし、
ターミネーターの一部がオートバイ状になって走り出すところも面白
かったし、最後まで隙間なく楽しませてくれました。  

 ただ、もともと時空間を前後させるお話なんだから物語の整合性
におかしなところがあるのは仕方ないにしても、てんこ盛りサービス
をし過ぎたせいか、マーカス・ライトや大勢の人質のことなどが説明
不足に感じるのに、一方では味方同士の追跡劇にかなり力を入れた
りしていて、そのあたりを丁寧に組み立てなおしたらもっと良くなっ
たのではないかと思わせられます。  

 機械兵器のいちばん弱そうなやつを捕まえてモルモットにして
いて、そこがこの映画唯一の微笑を浮かべるところだったけど、ほか
にもワニみたいなのやシリーズ1のお馴染みを登場させたり、全体
にサービス過剰気味で、それが物語としての面白さの足を引っ張っ
たような気がします。
投稿者:tomovsky投稿日:2009-06-07 17:39:54
思わなかった。しかも、TVで見た情報では6まで製作が決定してるとか。まあ、大ゴケしないのを祈るのみだ。一応シリーズファンだから。だが、もう劇場では見るつもりは無い。DVDで十分だ。
投稿者:verkhovensky投稿日:2009-06-07 02:11:38
アクション映画として見栄えよく出来てゐると思ひます。 しかし所詮、人間とマシンが勝ち負けを争ふだけの、単純な「戦争映画」に過ぎず、1や2にあつた情感は失はれてしまひました。 私は断然、「サラ・コナー・クロニクルズ」に軍配を挙げます。

「サラ・コナー・クロニクルズ」は、2で提起された「マシンが心を持てるか否か」「未来を変へるために技術者を殺すことは許されるか」といふ二つの問ひを継承し、より奥行きのあるドラマになつてをります。
前者は御伽噺のやうですが、人間の頭脳の活動が、ミクロのレベルでは分子原子電子の運動に過ぎないとしたら、なぜ人間は心があり、マシンには心がないのか。これは科学・哲学がいまだ解決してゐない大問題です。もちろんたかがテレビ・シリーズで深い考察を行へるわけがありませんが、サイボーグ「キャメロン」のとんちんかんでユーモラスな台詞は、常にその連想を誘ひます。
後者は「崇高な目的のためなら手段は問はれないか」といふ倫理的ジレンマです。

3と4からは以上の2つの主題が抜け落ち、またそれに代はる何らの哲学もなく、「マシン」といかに戦ふかだけが描かれてをります。最後は人間が勝つに決まつてをります。あとはカイルやターミネーターが過去に送られるなどのディテールを挟みながら、大団円にどう持つていくかだけです。よほどのプロットがない限り、客を満足させることは難しいでせう。

また、1も2も、そしてあまり出来のよくない3も、敵味方の少数の「ターミネーター」が、タイトルにふさはしい存在感を持つてゐました。4は戦争ですから、無数の「マシン」が現れます。が、多ければ多いほど没個性になり、しかもどんどん破壊されますから、恐怖が薄れていつてしまふのです。これはもはやどうにもなりますまい。
投稿者:ぼっさん投稿日:2009-06-06 23:54:21
いやー、面白かったです。

結構2作目が神格化されているような感じがありますが、おっさんは1作目をリアルタイムに、
あまり期待せずに観て、予想外に面白かったので、1作目に愛着があります。
そんな人にはオススメです。

監督が「チャーリーズ・エンジェル」のマックGということで、『映像は凝ってるけど、内容は。。。』
って感じかと思ってましたが、登場キャラクターが非常に魅力的で良かった。
1作目も非力な人間ながらもサラ・コナーを守るカイルが魅力的だったことを思い出しました。

その頃シュワルツネガーはボディビルダーチャンピオンから俳優に転向したばかりで、知名度もなく
筋肉ムキムキのイロモノ俳優でした。
バケモノとしてうってつけだったんですね。
今から考えるとCG等の特殊効果がまだ発展していなかった頃は、いろんな工夫をしていたんだなぁ
と考えさせられます。

2作目ではそんなシュワルツネガーがヒーローになっていて、少し違和感を覚えたものです。
で、シュワルツネガー以外のキャラクターに魅力がなくなっていたように思うんです。

3作目にいたっては、「なんでこんな奴がジョン・コナーやねん」っていう記憶しかありません。

でも、今回はなかなかドラマチックなんですよ。
脚本が良かったし、俳優陣も良かった。

マーカス、カッコよし!スター、いい子だ!

映像的にも良かったです。

印象に残ったシーンを2つ挙げておきます。

冒頭でジョン・コナーが乗ったヘリが落下するシーン。
外側からではなく、ヘリ内部からの映像だけで落ちるところまでワンカットで写し、落ちた
瞬間、上か下か観客が分からなくなるシーン。

また、でかロボネーターが現われて人々が逃げ惑うシーン。
慌てる車に慌てる人がはねられながらも、立ち上がってなんとか逃げようとしたりする様を
これまたワンカットで長まわしで、ぐるりとカメラを回して見せるシーン。

どちらも、混乱ぶりと緊迫感が伝わってきて、印象的でした。
投稿者:ASH投稿日:2009-06-06 00:42:22
【ネタバレ注意】

 というわけで、「T4」、先行上映へイソイソと出掛けたわけですが、上映終了が深夜を過ぎる回だというのに、田舎のシネコンでもほぼ満席状態! みんなこのシリーズが好きなんだなぁ(俺もなッ!!)。

 さて、最大の不安要素はシュワちゃんの不在よりも、監督があのおちゃらけアクション映画(嫌いじゃないよ)「チャリエン」シリーズのマックGだということ。このラッパーみたいな名前のMTV上がりが人気シリーズをどう仕上げるのか、一抹の不安がなきにしもあらずだったけど、それは余計な心配だったわ。「チャリエン」シリーズのおふざけ感はどこへやら。なかなかハードなSFアクション映画に仕上がっているじゃない。

 4作目にして遂にスカイネットの全景が見られるわけだけど、だいたい、スカイネットとはどデカい工場でT-800を大量生産している場所というイメージがあったもんだから、それがそのまんまなんでかえって嬉しくなったよ。映画はそこで怒涛のクライマックスを迎えるのだが、これがもう、ターミネーター大会みたいな状態なの!! 「T1」と「T2」のクライマックスをいっぺんにやっちゃったみたいな。で、ないがしろにされていると思われがちな「T3」だけど、ジョンの奥さんの名前がケイトだから決して「なかったこと」というような扱いにはなってないんだ(脚本担当が同じチームだし)。

 思い返してみると、過去の3作はスカイネットが未来から送り込んだターミネーターが現代で暴れまわるというコンセプトだったけど、この4作目はスカイネットと抵抗軍が戦闘状態という設定だから、コンバット・アクション映画の様相が一段と強くなっている。これはひょっとすると、キャメロンが当初に考えていた形に4作目にしてようやく行き着いたということなのではないかと。キャメロン自身は映画じゃ成し遂げられなかったからって、ユニスタのアトラクションで完結させたようなフシがあるけど。自分の手から離れた本作をどう観たのか、知りたいところ。

 それにしても、マーカスという謎の男がいったい何者なのか? それが次第に明かされてゆくというストーリー展開は魅力的だったね。彼は自分が何者で、何の目的でこの世界にいるのかを「知らされていない」。最後にはマーカスの存在理由が解明するのだが…。なるほど、スカイネットも過去の三度の失敗から学んでいるのね。ここでの最大の誤算は、マーカスは完全なるターミネーター(抹殺者)じゃなかったということ。ジョンからはひどい扱いを受けたんだけど、どうして人間性に目覚めたんだろう? マシーンが人間に近づけば近づくほど、人間性が芽生えるということをスカイネットは計算してなかったってことか。

 意地の悪い言い方をしちゃうと、「T1」「T2」との関連を持たせることに腐心し過ぎている部分もあるが、それでもお約束の台詞が出てくるのには素直に嬉しくなる。カイルが「Come with me, if you want to live!」と言うのはグッとくるねぇ。で、一番感心したのは、ジョンがモトターミネーターに乗って疾走するシーンでは、GNRの「ユー・クッド・ビー・マイン」が流れる。「T2」では少年時代のジョンがこの曲をBGMにバイクで駆ける!

 なんであれ、メカがいっぱい出てくる映画というのは心の中の中学生スピリッツを充分に刺激されるのだが、巨大ロボットが♪ガーッと登場するシーンを見るにつけ、「トランスフォーマー」と被るような気がしてならない。でも、こういうのってやっぱり好きなんだよね。モトターミネーターなんてホント、カッコいいんだよ。クリスチャン・ベール、「ダークナイト」に続いてバイクにまたがるの図。ジョンは主役なんだけど、マーカスに喰われているような気が…。バットマンがジョーカーに喰われていたという点でも、同じだったりなんかして!

 映画版「ST」に続いて夏の大作2連投のアントン・イェルチン。独特のかすれ声がいいじゃない。次回作ではカイルを主役にして、いかにして彼が1984年の過去へ行くのかを描いた続編を作ってほしいもんだね。てか、このままじゃスッキリしないでしょ?

 ところで、お馴染みのマシーナリーなテーマ曲にのって登場するシリーズの立役者であるシュワちゃん。ゲスト出演にしちゃ随分と顔が若々しいから気になって調べてみたら…そういうことだったのねッ! しかし、デジタル合成技術とは恐ろしいもんだなぁ。でも、あの登場シーンは鳥肌が立った!

投稿者:シロ♂投稿日:2009-06-02 05:36:28
ターミネーターは、ターミネーターの強さというかしつこさに
ハラハラ、ドキドキするから面白いんじゃないか!

T-600っていうターミネーターもどきがゾンビのごとくゾロゾロでてくるが、
弱すぎ

ターミネーターじゃなくって、別のSF映画なら面白かったんだけどね
期待ハズレ
投稿者:とんこつ投稿日:2009-06-01 13:07:58
【ネタバレ注意】

邦題では<4>を付けていますが、原題では<salvation>だけで<4>が付いておらず、コケた前作の<3>のイメージを払拭したいのか、全くの新シリーズとして位置づけられているみたいです。


しかし映画を見終えて感じたのは、<4>そのものって感じ。


ストーリーはもちろん過去3作を知っているほうがベターであり、映像も随所に過去の作品を意識した作りに感じます。例えば、トラックに乗ってバイク型のマシーンから逃げるところでは、T2のチェイスシーンと正反対のシチュエーションであり、バイク型マシーン(←コレがかっこいい)が橋から飛び降りるシーンやトラックのフロントガラスを叩いて取り除くシーンなどかなりT2っぽい感じを受けます。さらに、T-1000を一瞬やっつけた!と思った人も多かったとはずの液体ガスを浴びて冷却されたあと溶解炉の熱で復活するシーンに酷似したシーンまであります。
極めつけはシュワちゃんの登場。チョイ役とは言いがたいほどしっかり登場しています。しかも完全にT1を意識した、、、、というかT1そのものの登場です。


とまぁ原題に<4>は付いてないけど完全にパート4に感じるので、邦題の方が正しいかもしれませんね。


あとマーカス・ライト役のサム・ワーシントンにまったく魅力を感じず、個人的にはミスキャストかな?って思ってます(久しぶりのマイケル・アイアンサイドの登場と役柄は嬉しかったですが…)

投稿者:metorometoro投稿日:2009-05-27 21:56:49
全く新たな物語が始まる新シリーズって言われるだけあって、
4から見ても大丈夫かも。4を見る前に、前作のあらすじは読んでいた方が
いいと思いますが・・。4だけでも、十分面白かったです。
4を見た後、1〜3のあらすじを読み返したら、話が繋がって、納得!!って感じす。
投稿者:ショーンファン投稿日:2008-10-24 04:20:23
ターミネーター1,2と大好きですがそれもこれもあの(今に比べ)素朴な造りが良いんですよねぇ…素朴なセリフ、カメラ、ストーリー、CG・・・
ストーリーも捏ね繰りまわされているうえに
カメラやCGで目が回って余計混乱して、それがオチでしょ。
シュワちゃんもいなくなってジョンもブサイクになって(台無し)・・・
ただ、ジョンが父親にやっとで会うのか?で、どうなるのか?ちょっと気になりますけどね…
ま、いずれにせよジェームズキャメロンが作ったんじゃなきゃ面白くなさそう。
1,2の余韻を残したいんであれば見るべきではないね。
【ニュース】
リース・ウィザースプーン主演アクション・コメディ「This Means War」、予告編2011/10/14
全米興行成績、ジェームズ・キャメロン監督3D超大作「アバター」が好スタート2009/12/21
リメイク版「タイタンの戦い」、フル・トレーラー2009/12/17
リメイク版「タイタンの戦い」、ティーザー・トレーラー2009/11/11
DVDリリース情報:「ターミネーター4」「紀元1年〜」etc.2009/09/16
全米興行成績、サンドラ・ブロック主演ラブコメ「あなたは私の婿になる」が好スタート2009/06/22
全米興行成績、トッド・フィリップス監督コメディ「The Hangover」がV22009/06/15
全米興行成績、「カールじいさんの空飛ぶ家」が新作コメディを抑えV2達成2009/06/08
全閉興行成績、ディズニー・ピクサー「カールじいさんの空飛ぶ家」が好スタート2009/06/01
全米興行成績、「ナイト ミュージアム2」が「T4」を抑え初登場首位2009/05/25
全米興行成績、「ダ・ヴィンチ・コード」続編「天使と悪魔」が初登場1位2009/05/18
DVDリリース情報:「ノン子36歳」「クレイマー、クレイマー(Blu-ray)」「ゴースト・オブ・マーズ(Blu-ray)」etc.2009/03/06
マックG監督「ターミネーター4」、最新フル・トレーラー2009/03/03
マックG監督「ターミネーター」シリーズ最新作、予告編2008/12/10
「ターミネーター」シリーズ最新作「Terminator Salvation」、特報2008/07/17
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION