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ヤング@ハート(2007)

YOUNG@HEART
YOUNG AT HEART

メディア映画
上映時間108分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ピックス)
初公開年月2008/11/08
ジャンルドキュメンタリー/音楽
世界一いかした
ロックンロール・コーラス隊。
ヤング@ハート [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,873
USED価格:¥ 1,444
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【解説】
 コールドプレイ、ソニック・ユース、ボブ・ディラン、ジェームズ・ブラウンといったロックを歌う平均年齢80歳のコーラス隊“ヤング@ハート”の活動を追った感動ドキュメンタリー。1982年に誕生以来、指揮者のボブ・シルマンに率いられ、ロックンロールなパフォーマンスで、全米のみならずヨーロッパでもツアーを成功させてきたヤング@ハート。本作は、そんな彼らが6週間後に迫った年1回のコンサートに向けて練習を重ねる日々に密着、老いや死の問題に直面しながらも歌うことに情熱を注ぎ、若い心とロックな気概を持ち続けて元気に生きる姿を映し出していく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
643 7.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 16:17:25
所々に入ってくるMVみたいなシーンが邪魔。
投稿者:william投稿日:2011-09-13 01:18:38
パンク爺万歳!
投稿者:幸村和投稿日:2010-07-19 00:25:28
可笑しかったのが、平均年齢80歳のコーラス隊を指揮するボブ・ヒルマンが、コンサートに向けて新曲を発表した日は「みんなが曲をものにしていくこの過程が好きなんだ」といった前向きなことを言っていたのが、コンサートか近づくのに一向に上達しない、まとまらないご老人達に憔悴の色をにじませ「地獄だ…」とつぶやくところ。ボブ・ヒルマンには悪いのですが一番笑ってしまいました。目の力がすっかりなくなっているボブ・ヒルマンを見ていると彼の寿命が縮みゃあしないか心配になってしまいますが、きっとそんな繰り返しを経て、あのステージへと到達するのでしょう。
「若い時は惨めな娘だったのよ」と言いながら映画のスタッフにジョークを飛ばして輝く笑顔を見せる御年92歳のアイリーン。
「もうこの曲はダメだ!」とボブ・ヒルマンにダメ出しをされても「ワシはやり遂げる!」という86歳レニー。
どの人もとても魅力的です。
そして何より印象に残ったのがいずれ来るであろう自身の「死」、そして迎えてしまった仲間の「死」に対する受け止め方。特に、とても信頼し仲が良かったメンバーが他界した時の悲しみはどんなに深いだろうと思うのですが、死を受け入れ他界した仲間への温かい愛を滲ませる言葉が胸に沁みます。年輪を重ね「死が待っているから生きていることが輝く」ということを一層体現しているようなメンバーが放つ歌からは、テクニックがなんだ!全身から音楽を歌を楽しみたい、楽しませたい、そんなハートがビシビシ伝わります。いやぁ、年を重ねるって素晴らしい!
見た目の表面的な美しさは、内面からの輝きにははるかに及ばない、と実感しました。
あと、曲で印象に残ったのは“I WANNA BE SEDATED”。老人のフラストレーションをパワーに変えて逆ギレ気味にがなっているのがもう最高!最近取りざたされている「暴走老人」、街中で若い店員やレジ打ちのパート女性を相手にキレてないで、こんな風にロックしてみたらどうかな?その時は私も参加して日ごろの憂さを晴らしたいっす。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-10-12 02:41:06
コンサートのステージに立つまでの練習の日々を追ったドキュメンタリー作品ですが、まずパンクやロックとは無縁のご老人たちがロッケンロ〜ルなノリで歌っている姿に衝撃が!!!
もちろん知らない曲もありましたが、そんなの気にならないほど聴き入ってしまう力と好奇心を駆り立てる力がありましたね。

主にクラシックやオペラを好む彼らがロック調の楽曲に手こずり、歌詞やリズム感を掴めず悪戦苦闘する練習風景は一生懸命さが良い意味で滑稽なのでほんわかしました。
それだけなら老人たちの一風変わった余生を追った単なるほのぼのドキュメントですが、切なくなる部分も入っているので意外と心に沁みます。
実際、フォーエバー・ヤングとフィックス・ユーで泣きました。
結構ガン泣きです(笑)

歌唱力は決してプロフェッショナルとは言えませんが、年輪を感じさせる歌声は味があって何とも言えない魅力がありました。
それに人生の終盤を迎えた彼らが歌うからこそ響く歌詞というのもありましたね。
オリジナルの曲も良かったけど、彼らが歌ったほうが素晴らしく感じる曲もいくつかあったほどです。
曲を選ぶのは彼らでは無いですが、選曲も見事だったと思います。

彼らのコンサートに来ていた観客が「元気をもらった」といったのも納得のパワフルな姿に私も幸せ気分を味わえました。
小さな事でイライラしている時に観るとストレスが吹っ飛ぶかもしれません。

死に向き合っているからこそ出来る生き方を見て、私もおばあちゃんになった時、彼らのように生き生きとした表情が出来るかなぁ・・・と思ったのでした。
とにかく素敵な作品でした♪
投稿者:クリモフ投稿日:2009-09-07 01:45:51
ジジイやババアがロックを歌うって言うだけでこのドキュメンタリーは大方成功ですな。そんでもってみんなそんなにロックやR&Bなどに興味が無いのがまた良い。よく考えたら40年前でも40歳だもんなぁ。楽しいから歌う、生きているから、生きるために歌う、ある意味最高にロックでパンクな人たちです。実際に死と隣りあわせって言うのはとんでもない説得力ですよ。
選曲もいい意味でバラバラ、ソニックユースからクッラシュ、ジミヘン、ボウイ、JB、ディラン、ラモーンズですよ、ジジババが歌うとまた違った味わい、ディスコのイメージしかなかったビージーズのステインアライブなんか年輪のせいか妙にヘヴィになっていてとんでもなくかっこよくなっていたのが驚きでした。あとみんな歌うまい、「フィックス・ユー」なんか劇場で観てたら多分泣いてたな。
個人的にハードロックを歌って欲しかったけど、ステージで死んでしまうか(笑)いやはやかっこよかったです。うん、弱音はいてちゃ駄目ですね。
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-12-19 13:53:12
【ネタバレ注意】

 何歳になっても、人間には音楽が必要なのである。音楽がなければ、人は生きていけないのだ。
 私が住んでいる地域の知事は、「文化」にまるで理解がないことで知られるが、彼にも見て欲しいものだ。「ふん」と鼻で笑うであろうが。
 クラッシュの「ステイ・オア・ゴー」が良かった。パンクの曲をもっと聴きたかった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ドキュメンタリー賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ヤング@ハート2009/05/20\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
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