allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で<未>(2007)

IN THE LAND OF WOMEN

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルロマンス/ドラマ/コメディ
ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 9,999
amazon.co.jpへ

 Photos
ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で

【解説】
 人生に行き詰まったまま祖母の暮らす町へやって来た青年が、ある母娘と触れ合う中で次第に癒され、新たな自分を見出す姿をコミカルかつハートウォーミングに描いたドラマ。監督はローレンス・カスダンの息子でこれが初メガホンのジョナサン・カスダン。出演はTVシリーズ『The OC』のアダム・ブロディと『トワイライト〜初恋〜』のクリステン・スチュワート。
 仕事が思うようにいかず、女優の恋人にも別れを告げられ、若くして人生に絶望し始めた脚本家のカーター。ある日、彼は祖母の面倒を看るため、ロサンゼルスからミシガン州の郊外へ引っ越すことに。また、そこで近所に住むハードウィック家と知り合う。主婦のサラは、乳ガンを患った上に夫が浮気していると知り、心身共に傷ついていた。カーターは、そんな彼女と打ち解け合いながら、図らずも急接近する。一方、サラの娘ルーシーは父と母の関係にもどかしさを感じながら、自らも恋愛で悩む女子高生。彼女もカーターと交流を重ねるうち、互いに惹かれ合っていくのだった。こうして微妙な三角関係が生じてしまった3人は、それぞれの抱える問題とも向き合い苦悩していくが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2010-12-22 12:47:15
好きとか嫌いとか。青春も家族も、そんなことでいっぱい。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-11-12 22:35:33
ラブコメの女王=メグ・ライアンって最近見ないなと思っていたら、
「イン・ザ・カット」以来、映画は出ているのに日本では、
公開されていないのですね。
最早、日本では商品価値がないのでしょうかね。(涙)

でも、この未公開映画を見て、公開されない事が納得できる作品である。
ライアンは、なんと脇役であり如何にも目立たない、かといって
主演のアダム・ブロディが如何にも青二才なので魅力ないし、
クリステン・スチュワートもメグ・ライアンとの兼ね合いで目立たない。
何とも魅力が薄いラブコメであり、韓国映画の方がよっぽどましである。
投稿者:なちら投稿日:2010-03-02 19:28:24
白髪のせいか…?O・デュカキスがえらくお婆さんらしく見える…。
70歳近いんだから当り前の風貌なんだけど、もう少し若い印象があったので、
死が確実に近づいている気がして寂しい。
受話器を上げたら娘の番号があったのには泣けるなぁ。

自分としてはアダムとクリステンを中心に展開して欲しかった。M・ライアンが出過ぎだよ。
アダムとでは世代が違うし、隣人同士の交流にしても不自然に感じた。
なんかオバサンが若い子に色目使っている風に見えちゃったよ。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-25 01:11:21
まーたこういう有耶無耶な終わり方かぁ…
でもストーリー自体はよかったな。
それぞれの気持ちが伝わってきて。
おばあちゃんには笑った。何の脈絡もなく変なウソを吐いたり(笑)
でも深いことも言ったりして。

観てて「おや?」と思ったのが
クリステンとダスティンはこのあと「ゴーストハウス」でも
共演、そんでもってそっちでもくっ付くんだよね。
偶然とはいえ、びっくりした。

最近あんまり観ることがなくなったとはいえ
やっぱメグ・ライアンは素敵だなと思いました。はぃ。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-07-15 01:50:51
お祖母ちゃんが凄くイイ!
孫に対するお祖母ちゃんの反応とか生活の中で発するセリフや行動に笑わせてもらいました。
・・・と言っても笑かそうってタイプの笑いではなく、クスッと笑える力が抜けた笑いなのがクセになります。
オマセな妹ちゃんもなかなかGOODでしたね。
主人公を演じたアダム・ブロディは、最初こそ地味で花が無かったのですが観れば観るほど魅力的に感じて、ちょっとキュンとしました。
こんな的確にアドバイスと「ありがとう」を言える男性がいたら、そりゃ悩み相談しちゃいますわ。

ご近所の母娘の相談に乗りながら自分の苦悩が和らいでいく感じも分かります。
他人の悩みを聞いているうちに自分に対する答えが出る事ってあるし・・・。
様々な事に気づかないフリをして、何事にも平然と振る舞うメグの気持ちも何となく共感できますね。
そんな母親に対してイラつく娘の気持ちも分かるし・・・。
とにかく男性よりも女性が感情移入できる設定だと思います。

仕事と恋愛が低迷中の主人公、病気と家族に悩まされるお向かいの奥さん、恋愛と母親(過去)の事でモヤついている向かいの娘などそれぞれが問題を抱えていてそれぞれが解決に向けて歩き出すストーリーは浅いようで深く、深いようで浅いですがどこか心地よい雰囲気が漂っていました。

重厚なドラマが観たい時には不向きですが、ライトなドラマをサクッと観たい時にはイイかもしれません。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-07-12 12:40:58
映画そのものは予定調和のStoryで可もなく不可もなく。
主人公がPorno Writerなんて洒落た職業?なのが良いねぇ。
まぁ何の期待もしないで観ると、『意外と良かったなぁ』と思えるかも。

それより何と言ってもメグ・ライアン。
先日、ダイアン・レインの観るも無残な老け顔に出会って『汚く老けたなぁ』と感慨に耽ったもんだが、メグは美しい。
私と同年代だが、ダイアンとは偉い違い。
あっちは不摂生、こちらは完璧なまでのCareの表れか?
それとも女優としての格の違い??
投稿者:katu投稿日:2008-09-28 19:39:10
全く予備知識なしで観た本作
とてもよかった
メグ・ライアンがいい
素敵なやさしい映画
【レンタル】
 【DVD】ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街でレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION