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黄金の7人・1+6/エロチカ大作戦(1971)

HOMO EROTICUS
MAN OF THE YEAR

メディア映画
上映時間114分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1972/04/22
ジャンルコメディ/エロティック
黄金の七人 1+6エロチカ大作戦 HBX-103 [DVD]
参考価格:¥ 514
価格:¥ 361
USED価格:¥ 50
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【解説】
 監督M・ヴィカリオと主演R・ポデスタの「黄金の七人」コンビによる作品だが、もちろん「黄金の七人」とは何の関係もない。シシリーからナポリの田舎町へやって来たプレイボーイが、その特殊な武器(三つの睾丸!)を駆使して、奥様連中から娘っ子まで轟チンしまくるという、イタリアお得意の艶笑喜劇。お下劣な題材ながら、素朴なタッチが幸いして、のんびり観ていられるのが長所。
<allcinema>
評価
【関連作品】
黄金の七人(1965)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
219 9.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2009-01-07 15:58:47
 スタッフに共通するものが多いからと、黄金の七人の名前を付けるというのはいくらなんでもいい加減。とはいっても、イタリアのお色気コメディとしては面白い方ではないかと思う。 ロッサナの美容はやはり衰えがあるが、それでもかなりきれい。シルヴァ・コシナが脇役で出ているのは意外な感じ。ブッツァンカは何度見ても、リッカルド・ムーティ(指揮者)を思い出す。 舞台はベルガモで、調べるとミラノの近く、日本だと鎌倉みたいなところか?結構いい感じの町だ。 ココの旦那のアキーレ・グランプナーニが、ココをつけるシーンで出てくるタクシーの運ちゃんが、吉本のシックスセンスの子供の真似をするチャド・マレーンに似ていて笑ってしまった。
投稿者:ドミニク投稿日:2007-03-25 05:06:43
定説になっているように下品な映画だが、目玉クリクリであの最中に死ぬ女性とか、イタリアならではの美女はステキです。フェリーニの世界に通じると言ったら笑われるかな。
投稿者:ファルド投稿日:2002-11-16 21:38:43
デカチンと絶倫を武器に、上流階級夫人などを次々と手玉に取って行くのを、コミカルに描いていますね。ミケーレの噂が広まる辺りなんかは面白かったです。それにしても、妻が執事と浮気しているのを覗いて楽しむココって、変わった趣味だよね。
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