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ロビン・ウィリアムズの もしも私が大統領だったら・・・<未>(2006)

MAN OF THE YEAR

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルコメディ/ドラマ
ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,348
USED価格:¥ 1,180
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2014-02-23 00:41:57
R.ウィリアムズパワー全開のサスペンス・コメディである。
現役のコメディアンが大統領になるというのは、かつてハリウッドスターのレーガンが実際の大統領になったアメリカでも荒唐無稽の珍事だと思うが、そのどうみてもB級作品にしかなり得ない題材を、そこそこのレベルにしてしまうのは、さすが名優R.ウィリアムズならではだろう。
コメディタッチではあるが、大統領選を中心とするストーリー展開はいたってマジメである。むしろ選挙戦が終わった後半になると、サスペンス色が濃くなるので、ベタなコメディを期待していた観客には不評かもしれないが、これはこれでスリリングで結構楽しめる。
コメディアンといえども当選すれば大統領。その丁寧な扱いを通じて、大統領もコメディアンも基本は同格であるというアメリカ民主主義の基本メッセージを、改めて教えてくれるいい映画だ。
投稿者:ノブ投稿日:2011-02-26 00:13:52
【ネタバレ注意】

「ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・」(監督:バリー・レヴィンソン 115分)
話の内容はコメディアンが大統領に立候補して、コンピューターの誤作動もあって当選する話(大統領の職務に就く前にコンピューターの誤作動をバラして大統領になるのをやめるけれど・・・)。
最初はまじめに演説しているが、他の大統領候補者との討論会で、主人公が一気にトークでまくしたて調子に乗ってくる所が面白かった(最初はギャグだが、他の候補者の批判(共和党の候補者が石油会社から献金してもらっているので、実用に30年と時間のかかる水素でのクリーンエネルギー化を進めている(クリーンエネルギー化を遅らせようとしている)という批判など)をしたり、ギャグが正論で的をえていたりするのが面白かった)
マリファナを吸ったスキャンダルでイメージダウンさせようとしているのに、逆に取材陣を前にして主人公が堂々と「マリファナ」「子供の頃のエロ雑誌」「娼婦を買った経験」「元妻の事」をギャグ交じりに話すのが良かった。
選挙演説がトークライヴになる所が面白かった(バイアグラ開発には莫大な金をかけても、老眼薬(?)開発には金をかけないといった医療批判(儲かるからと言って性的不能やハゲを治す等の薬を開発するよりもっと健康な生活を送るのに必要な色々な薬を金をかけて開発する方が重要みたいな批判)などの社会批評をしていたのがボク的には面白かった)。
途中から、投票機械のコンピューターのエラーを発見し公表しようとする女(機械会社の社員)を、投票機械を作った会社のお偉いさん達が株価下落を避ける為口封じしようとするマジメな話になってしまいスッカリコメディではなくなってしまったのが残念だった(「インビジブルマインド」という本に出てくるテレビドラマを思い起こさせる内容だったが、アメリカの映画やTV業界人はこういう企業悪という設定が好きなのかな?と思った。「インビジブルマインド」では会社は、損失の方が大きいので、会社のミスを暴こうとする社員を殺そうなんて普通はしないと一笑一付される(それよりもミスを公表しないような不正企業は市場では淘汰されていく可能性の方が高いので、ミスは早めに開示した方が会社にとっても損失が少なくて済む。)
全般的に
ロビン・ウィリアムズの前半のトークはソコソコ面白かった。このまま大統領になってギャグを交えながらも意外といい政策を推し進めていく(ムチャクチャな政策をたてるが、ナゼか結果オーライで上手く政治が機能するみたいな感じ)が、途中で投票機械のコンピューターエラーが発覚し、国民に惜しまれながら大統領を退くみたいな話を期待していたので、後半のマジメ部分はとても残念だった。
役者はクリストファー・ウォーケンが個人的には良かった。
ロビン・ウィリアムズがユーモアたっぷりの大統領を演じるのを期待していたので、後半の、ロビン・ウィリアムズではなく全然魅力的でないオネェちゃんの話になるのはボク的にはとてもいただけなかった作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:まさみち投稿日:2008-10-08 23:52:58
ロビン・ウィリアムズがしゃべりまくる映画です(笑)。愛のある毒舌コメンテーターのトムは大統領選に立っても自分を変えず、過去も政策に関してもすべてストレートに言葉を吐き出すから、奥歯にものがはさまらない話というのは、こんなに気持ちよいものなんだなと本当に楽しくなりますよ。内容的にはちょっとしたヒーロー物語ですが、キャストそれぞれが素直な人間ばかりで、そんな当たり前のことに人の本来のあるべき姿がみえて、心が温まる感動ものでもあります。
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