allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ぼくのおばあちゃん(2008)

メディア映画
上映時間123分
製作国日本
公開情報劇場公開(キノシタ・マネージメント)
初公開年月2008/12/06
ジャンルドラマ
忘れていた優しさがここにある。
ぼくのおばあちゃん [DVD]
参考価格:¥ 3,990
USED価格:¥ 12,000
amazon.co.jpへ

 Photos
ぼくのおばあちゃんぼくのおばあちゃんぼくのおばあちゃんぼくのおばあちゃん

【クレジット】
監督:榊英雄
製作総指揮:木下直哉
プロデューサー:川上泰弘
龜石太夏匡
原作:なかむらみつる
脚本:龜石太夏匡
榊英雄
撮影:宮川幸三
美術:井上心平
編集:清野英樹
音響効果:丹雄二
音楽:榊いずみ
主題歌:榊いずみ
『Wonderful Life』
照明:鈴木康介
整音:山田均
録音:山田均
助監督:広田幹夫
出演:菅井きん村田みさお(おばあちゃん)
岡本健一村田智宏
阿部サダヲ茂田洋一
寺島進新海幸太郎
清水美沙茂田美佐子
加藤貴子村田絵美
深浦加奈子新海君江
宮川一郎太鈴木憲次
桐谷健太くじ引き係
並樹史朗担当医
津田寛治榊田建築士
亀石征一郎神崎社長
吉原拓弥村田智宏(14歳)
伊澤柾樹村田智宏(5歳)
熊谷瑠衣村田雄太
松井瑛介茂田タケシ
柳葉敏郎村田征二
船越英一郎山口常務
石橋蓮司茂田源次郎
原日出子村田千恵子
【解説】
 俳優として活躍するかたわら2007年には「GROW 愚郎」で長編監督デビューを飾った榊英雄が、イラストレーター・詩人のなかむらみつる(326)の同名原作を映画化した長編第2作。仕事に追われ、本当に大切なものを見失った男が、おばあちゃん子だった少年時代の愛に満たされた日々を思い出したことで、再び家族への愛と絆を取り戻していく姿をノスタルジックに綴るヒューマン・ストーリー。必殺シリーズなどでお馴染みの名脇役、菅井きんが82歳にして映画初主演を果たした。
 住宅販売のトップ・セールスマン、智宏のモットーは、顧客の幸せを第一に考えた家づくり。反面、忙しさのあまり私生活では家族を顧みない日々が続いていた。そんな智宏は、家の建て替えを予定している茂田夫妻と出会う。妻は、これを機に年老いた義父は老人ホームに入れるべきと主張し夫と対立していた。ところが、当の祖父と孫の少年が仲良くしている姿を目にした智宏は、突然自分の少年時代を思い出す。智宏の父は病気で入退院を繰り返し、母もその看病で家を空けることが多かったため、いつもおばあちゃんと2人きりで過ごしていた智宏。そんな優しいおばあちゃんとの思い出が、現在の智宏の心にも少しずつ変化をもたらしていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ノブ投稿日:2009-01-11 20:48:48
【ネタバレ注意】

「ぼくのおばあちゃん」(監督:榊 英雄 123分)
はっきりいって酷すぎる。話は辛気臭くて長い。何度も「はやく終わらないかなぁ」と時計をみてしまった。せっかく80過ぎても元気で明るくて優しい素晴らしいおばあち
ゃん菅井きんを使っているのに、ほとんど家族のお荷物としてしか描かれていない。最後に死んでしまう所の悲しさを増幅させるには、もっと明るくて元気で優しいおばあち
ゃん時代を上手くそしてたくさん描き楽しさと悲しさのコントラストを出さなければならないとボク的には思う。
中学時代を演じた子役の芝居がヒドイ。イヤらしい演技を全編でしていてキツかった。この映画の中で唯一基本的な演出である「床に伏せっているおばあちゃんが天井しか
みれないので、天井に家族の写真を貼っておばあちゃんの寂しさを紛らわす」という演出もこの子役のせいで台無しになってしまった(おばあちゃん・中学生・お母さんの
三人で天井の写真をみているショットの時の中学生の表情を使った演技。「そりゃないよ」とボクは思う)
岡本健一も酷かった(これはボクの好みかもしれないが・・・)。仕事ができるサラリーマンにも子煩悩な父親にも全然みえない。全編演技がクサイし、特に最後せっかく
菅井きんがビデオの映像の中で優しく微笑み語りかけている手堅い演技をしているのに、受ける岡本健一の泣きの演技の酷さで興ざめになってしまった(この時岡本健一の
ヒザにいた息子役の子にもらい泣きをさせたのにはあきれ果ててしまった(実際に生きている内に面識のないひいおばあちゃんに小学校低学年くらいの子が感情移入するは
ずがないし、子供が何も分らず明るく振舞っている方が岡本健一や加藤貴子、原日出子達の悲しさが際立つとボクは思ったから)。同じ男闘呼組なら高橋和也の方が数段良
かったと思う(仕事のできるサラリーマンという点でも本当は子煩悩な父親と言う点でも)。
あとTV時代劇とそれを観るお年寄りの視聴者をあまりにバカにしている所もヒドかった。あんな芋芝居・大根役者ではいくら暇なお年寄りでも観るはずがない。それこそ
利用権を得て昔のTV時代劇をそのまま流せばいいのに・・・・・。あの時代劇で喜んでいるおばあちゃんなんてホントにイメージが悪い。
良かった所は、主演の菅井きん・柳葉敏郎・寺島進・加藤貴子・深浦加奈子・石橋蓮司・宮川一郎太が手堅い演技をしていた所。
でもホントにヒドイ作品だった。
ちなみに「最初の方は寝ちゃった。クスリ屋の薬剤師ウッチャンじゃなかったんだ」が母の感想でした(このコメントが一番オモシロカッタ)。http://mamaduke.at.webry.info/

【サウンド】
『Wonderful Life』
歌 :榊いずみ
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ぼくのおばあちゃん2009/11/27\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ぼくのおばあちゃんレンタル有り
【書籍】
■原作
【単行本】 ぼくのおばあちゃん
新品:
1新品:¥ 40,702より   9中古品¥ 988より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION