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ロルナの祈り(2008)

LE SILENCE DE LORNA
LORNA’S SILENCE

メディア映画
上映時間105分
製作国ベルギー/フランス/イタリア
公開情報劇場公開(ビターズ・エンド)
初公開年月2009/01/31
ジャンルドラマ
この愛だけを、
私は信じる。
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ロルナの祈りロルナの祈りロルナの祈り

【解説】
 「息子のまなざし」「ある子供」のダルデンヌ兄弟が、国籍を取得するため偽装結婚をした移民女性を主人公に描く感動のヒューマン・ラブストーリー。偽りの結婚生活の中で思いがけず情が移り始めたことで生まれる葛藤と断ち切れない闇社会との関係に追いつめられていくさまを大胆な構成でサスペンスフルに描き出していく。主演は新星アルタ・ドブロシ、共演に「ある子供」のジェレミー・レニエ。
 アルバニアからベルギーにやって来た女性、ロルナ。同郷の恋人とこの地でバーを開くことを夢見る彼女は、この国の国籍を取得するため闇のブローカー、ファビオの手引きで麻薬中毒の青年クローディと偽装結婚をする。最初は疎ましく思いながらも、自分を慕い懸命に麻薬から足を洗おうと苦しむクローディの姿に、いつしか特別な感情が芽生え始めるロルナだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-11-13 23:12:31
地味だけどね。しっかりヒロインに密着してて、こんなことあるかもしれないって思わせる。やっぱり計算だけじゃないんだね。人間って。日本的な表現で言えば袖の触れ合い、人が持つ無視できない感情のひとつだ。そんな情愛をなんとも切なく美しく描いている。それこそ人だから感じる、人だから思う切ない気持なんだろう。こんな映画を見たら、ついついそんな気持も理解できるし、よーくわかる。「ある子供」もいい映画だったが、この映画はもっと好きだ。作家によって、ごく普通の人間が痛烈な魂を得たという珠玉作だ。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-10-04 21:10:15
最初から最後までわけのわからん展開です。最初から最後までヒロインのぶっとい眉毛が迫ってきます。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-07-13 09:43:55
【ネタバレ注意】

こういう特殊なビジネスは解りにくいので、本編が始まる前に解説文を入れて欲しかった。内容的には最近のヨーロッパ映画に多い小さい話で、妊娠したと思い込む事で現実逃避するヒロインの行動が作り手の独りよがりに見えた。これなら組織に翻弄される複数の女性のエピソードを「トラフィック」みたいに描くのが観たかったが、監督がそんなジャンルに興味無いのだから仕方無い。

投稿者:EROZZA投稿日:2010-07-12 13:38:55
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

なんかこう、ゴメンサイ、という感じ。アルタ・ドブロシ
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-22 03:02:08
ダルデンヌ兄弟らしい切り口で描いた愛の物語です。

ビザ目的の偽装結婚や移民問題や薬物中毒など社会派な題材を下敷きにしていますが、組織の仕組みや警察・入管の捜査など描きこみが足りない部分があるので作風のわりに現実味を感じられませんでした。
リアリティーのある映像だっただけに、内容が追いついていないのが残念でしたね。

心情描写に関しても不十分でヒロインの心の移り変わりが見てとれないので、感情移入はきびしいです。

中盤に唐突な展開があるのも大きなマイナス要因ですね。
そういった説明不足が勿体なく感じましたが、まぁ・・・説明を省くストーリーこそがダルデンヌ作品、はたまたヨーロッパ映画と言えるのかもしれません(爆)

ヒロインを演じたアルタ・ドブロシの独特の持ち味は印象深く、ストーリーが進むにつれ人間らしさを感じさせてくれる演技が素晴らしかったです。
あの笑顔には思わず私も微笑んでしまいました(笑)
ついでに言うと彼女の身体のラインは、この作品で一番リアルかもしれません(爆)
もちろんジェレミー・レニエの身体を張った熱演も必見です。

音楽を流すのはダルデンヌ兄弟初の試みでしたが、心をうつメロディーがラストを締めくくっているのがGOODです。
しかし、序盤・中盤・終盤と徐々に評価を下げてしまったのが悔やまれるトコロですね。

ダルデンヌ兄弟の作品にしては劇的なほう(いつもはこれ以上に淡々と進む)ですし、一縷の希望があるエンディングだと思いますのでダルデンヌ初心者の方にはダルデンヌ作品の判断基準としてチェックしてみるとイイかもしれません。
カメラワークもだいぶ安定していますし(いつもは揺れ揺れ)。
正直、この作品がダメなら他はもっとダメでしょう(爆)
投稿者:uptail投稿日:2009-11-25 22:38:35
アルタ・ドブロシ
投稿者:さち投稿日:2009-09-02 05:07:00
よかった
投稿者:Excusez-moi投稿日:2009-03-09 00:40:33
【ネタバレ注意】

なんかいつものタルデンヌ作品と違うんですよね。音楽使ってるとか主人公が大人だとかいうんじゃなく。観ていて?がいくつか出てきて。たぶんこれは、男にはちょっとムズカシイ話かも。なぜあれほど邪険にしていた相手に情が湧くのか。ジャンキーがクスリを断とうとしてるからといって自分の未来の希望を捨ててまで守ろうとするだろうか。むしろ死んだほうが都合がいい相手なのに。自分を頼っていたから?まるで子供が母親にすがるように泣いて頼っていたから?母性本能?だから想像妊娠?罪滅ぼしの為?うーん女性のほうが理解し易いんだろうかこういうのって。

【ソフト】
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