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余命(2008)

メディア映画
上映時間131分
製作国日本
公開情報劇場公開(SDP)
初公開年月2009/02/07
ジャンルドラマ
君に届け いのちへの想い
余命 [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,578
USED価格:¥ 305
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 Photos

【クレジット】
監督:生野慈朗
企画:河原れん
プロデューサー:岩倉達哉
久保理茎
原作:谷村志穂
『余命』(新潮社刊)
脚本:河原れん
生野慈朗
撮影:佐光朗
美術:高橋泰代
音楽:富貴晴美
主題歌:twenty4-7
照明:加瀬弘行
録音:吉田憲義
助監督:宮本忠栄
監督補:川原圭敬
出演:松雪泰子百田滴
椎名桔平百田良介
林遣都百田瞬太
奥貫薫保井きり子
市川実和子宮里光
二階堂智吉野晃三
かとうかず子女医
宮崎美子吉野秀実
橋爪功諸井康平
【解説】
 谷村志穂の同名小説を「容疑者Xの献身」の松雪泰子と「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」の椎名桔平主演で映画化したヒューマン・ドラマ。監督は「手紙」の生野慈朗。大学病院で外科医をする百田滴は、結婚10年目にして夫・良介との間に待望の子どもを授かる。しかし喜びも束の間、滴は乳がんの再発という悲劇に見舞われる。そして、出産か治療かというあまりにも過酷な選択を迫られる滴だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:シンジ出撃だ投稿日:2009-08-23 01:04:16
テンポが遅くなかなか話がすすまへんけど、松雪の演技はとても素晴らしいで。
投稿者:ginza7投稿日:2009-04-04 21:56:08
そんなに悪くはないけど辛気臭かったという感想。
松雪さんが「どうよ私の演技は」という顔しているような・・・。
投稿者:Stingr@y投稿日:2009-01-30 02:55:05
 どちらか一人だけしか助からないとしたら誰を助けるか?という究極の選択問題として、自分か(自分の)恋人か、自分か(自分の)子か、自分か(自分の)親か、(自分の)親か(自分の)配偶者か、(自分の)親か(自分の)子か、などを選択する遊びがあるが、この作品はその一つ、“自分か(自分の)子か”が我が身に降りかかった女の苦悩と生き様を描いている。

 女はこの究極の選択には躊躇していない。むしろ潔く自分を犠牲にしている。女の苦悩は、夫や周囲の人々をどう説得するか、説得できないのならどう知られないようにして子を産むか、なのである。こうして、夫からすれば、“妻か子か”の究極の選択問題が降りかかるはずのところを、彼は蚊帳の外に置かれてしまう。

 基本的には、恋人同士の片方が病死してしまう純愛悲恋もの。しかし、わがままな大人の夫婦物語なので“純愛”と呼べるほどの純愛ではなく、希望となる子供を産み残したことで“悲恋”と呼べるほどの悲恋でもない。このあたりの好き嫌いで評価は人それぞれとなろう。

 私としては、世界中で最も不幸な人間であるかのように、眉間にしわを寄せて、一人苦悩する女の姿は美しくない、と思うのだが、この作品は見事にそれを描いた、ということを評価したい。日に日に育ってゆく胎児と、日増しに酷くなってゆく乳癌。それを見る女の喜びと苦悩。松雪の演技が冴える作品。ただし、小学校での作文は冗長。
【ソフト】
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【書籍】
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