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禅 ZEN(2008)

メディア映画
上映時間127分
製作国日本
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2009/01/10
ジャンルドラマ/伝記/時代劇
喜びも苦しみも…。あるがままに。
禅 ZEN [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,457
USED価格:¥ 1,081
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禅 ZEN禅 ZEN禅 ZEN

【クレジット】
監督:高橋伴明
製作総指揮:大谷哲夫
原作:大谷哲夫
脚本:高橋伴明
撮影:水口智之
美術:丸尾知行
編集:菊池純一
音響効果:福島行朗
音楽:宇崎竜童
中西長谷雄
照明:奥村誠
録音:福田伸
出演:中村勘太郎道元
内田有紀おりん
藤原竜也北条時頼
(友情出演)
テイ龍進寂円・源公暁
高良健吾俊了
安居剣一郎義介
村上淳懐奘
勝村政信波多野義重
鄭天庸如浄
西村雅彦浙翁
菅田俊公仁
哀川翔松蔵
笹野高史老僧
高橋惠子伊子
【解説】
 宗教学者にして駒澤大学総長の大谷哲夫の原作を基に、日本曹洞宗の開祖、道元の生涯を映画化した伝記ドラマ。主演は中村勘太郎、共演に内田有紀、藤原竜也。監督は「火火」「丘を越えて」の高橋伴明。
 乱世の鎌倉時代。24歳の道元は、仏道の正師を求めて宋へと渡る。当初は、仏道の中にまで腐敗がはびこるさまを目の当たりにして失望する道元だったが、やがて正師と呼べる人物、如浄禅師と出会い、彼の下で修行を積む。そして、ついに悟りを開いた道元は帰国し、ひたすら弁道に精進し禅宗の普及に励む。そんな彼の姿に次第に賛同者も現われ始める。乳飲み子と怠惰な夫を抱え希望のない日々を送る遊女おりんもそんな賛同者の一人だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2010-08-19 09:28:27
座禅がどのようにして日本で誕生したのかわかった。ただ難解な単語、用語が多かった。数少ない立派な僧侶。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-02 11:15:52
内田有紀
投稿者:はこまる投稿日:2009-01-20 02:34:41
この映画を理解するには、ある程度の日本の歴史と宗教に対する知識が必要とされるようです(たぶん)。
時代は鎌倉、劇中で描かれるのは僧洞宗の開祖である道元の生涯ですが、天上の月がどうとか、春は花がどうとか、何か座ることが仏だなんだの、語られる言葉が一切合切抽象的な為、普段からあまりというか殆ど信仰心のない私にとっては特に有り難くもなく、観ていても「ふ〜ん、そんなもんかねぇ」という印象しかありませんでした。

この映画を観ると、道元が体現し、実践した「禅」という思想は、極楽浄土はあの世にあるわけではなく、あくまでもこの世になくてはならない。それを求める為にひたすら座り続ける。そうすれば、その座る姿の中に仏が宿る、ということのようです。ただ、じゃあ中国で悟りを開いたシーンがどうだったかというと、確かにインパクトはありましたが、少し吹いたのも事実でした。

まあ、言わんとしていることは解らんでもないですし、映画初主演の勘太郎もさすがに所作も美しく筋のよい演技を見せています。しかし、私は煩悩の塊である映画教の原理主義者。正直言って、マグダラのマリア的な位置付けの内田有紀扮するたちんぼが出て来てようやく真剣にスクリーンを見つめる有り様でした。まあそんなもんなんです。

当時の日本における宗教と政治の力関係や、傍若無人に振る舞う他の宗派の僧侶たち、そして人々と宗教の関わり合いがイマイチよく解りませんでした。しかし、これは解り易く描いていない映画が悪いのではなく(実際はかなり分かり易く描いていると思われる)、知的教養が足りないこちらが悪いのでしょう。

監督/脚本はピンク映画出身のベテラン高橋伴明。落ち着いたなかなかいい作品だとは思いますが、映画として様式美を追求している訳でもなく、ちょっと私にとっては、あまり見所を見いだせない、縁遠い作品でした。残念。

お詫び:え〜警官ぶん殴ってたのは、勘太郎さんではなく、弟の七之助さんでした。いたらぬコメントにより、中村勘太郎氏の名誉を傷つけたことをここにお詫びします。ゴメンなさい。でも、警官ぶん殴ったのを責めてるのではなく、褒めたつもりだったことをご了承ください。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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