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南京の真実 第一部 七人の『死刑囚』(2007)

メディア映画
上映時間170分
製作国日本
初公開年月2008/
ジャンルドラマ/戦争

【クレジット】
監督:水島総
脚本:水島総
出演:浜畑賢吉
藤巻潤
寺田農
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2014-10-26 11:36:28
水島総渾身の作品である。
戦後長い間多くの人々に信じられ、日本人の恥部となっていた南京大虐殺は捏造だったという視点に立って、ドラマ仕立てで作られているが、当時の実写フィルムを丁寧に観せながら実証していく場面に説得力があり、ドラマは情緒的かつ冗長的で、かえって焦点が散漫になってしまっているのが惜しい。
しかし、主人公の松井石根以下7人のA級戦犯を演じるベテラン役者たちが、かなり迫真に迫った演技をしていて、このパートの是非は別にしても、やはりひとつの見どころではあるだろう。
観客がある程度南京大虐殺の知識を持っている前提で語られているため、初めての人にはキツイ。そういう意味から言っても、かなりマニアックな映画であることは間違いがない。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2011-02-13 13:37:25
それは意外。もっともこのサイトは映画が好きな人のためのサイトなので、この映画に興味を持つ人はあんまり多くないのかもしれませんが。

史実との齟齬とかいろいろ疑問の多い映画ですが、それよりなにより、どうせ南京事件を否定するなら(私がそういう考えを持っているっていうわけじゃありませんよ)、東京裁判で死刑判決を受けた戦犯たちの運命なんていうまだるっこしいことをせず、もっとストレートに訴えたほうがいいんじゃないかな。あと、長ったらしすぎてこれはいただけません。また、能のシーンは爆笑をこらえるのに大変な努力をしました。

なお、私がこの映画を見たのは靖国神社ですけど、うーん、ちょっとなあというところです。

この映画についてのより詳しい話は、よろしければこちらでご参照ください。

http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/313adbf9cb66f8622d50157cda8d2874

それにしても、第2部以降が製作発表される日はいつ? 水島総監督の製作日記は、いまも雑誌『正論』で連載されています。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
【書籍】
■小説版
【単行本】 1937南京の真実
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