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フェイク シティ ある男のルール(2008)

STREET KINGS

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2009/02/14
ジャンルサスペンス/犯罪/ドラマ
映倫PG-12
最期に頼れるのは、
魂か、弾丸か。
フェイク シティ ある男のルール [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 2,000
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フェイク シティ ある男のルールフェイク シティ ある男のルール

【解説】
 “LA暗黒四部作”などで知られる犯罪小説の巨匠ジェームズ・エルロイが書き下ろした脚本をキアヌ・リーヴス主演で映画化したクライム・アクション。元相棒の殺人事件を調べ始めたロサンジェルス市警のベテラン刑事が、次第に事件の背後に広がる巨大な闇に呑み込まれていくさまをストイックなタッチで描く。監督は「トレーニング デイ」などの脚本を手掛け、前作「バッドタイム」で監督デビューを飾ったデヴィッド・エアー。
 ロサンジェルス市警のベテラン刑事トム・ラドローは、正義のためには手段を選ばない一匹狼。その強引なやり方が同僚たちからも問題視されていたものの、上司のジャック・ワンダーだけはトムを信じ、庇い続けていた。ある日、トムはかつての相棒ワシントンが、彼を内部調査部に密告しようとしているとの情報を掴み警戒していたところ、当のワシントンが強盗事件に巻き込まれ、彼の目の前で殺されてしまう。犯人を取り逃してしまったトムは、自分に疑惑が向きかねない証拠を処分してしまう一方、自ら犯人を挙げるべく独自で捜査を進めていくが…。
<allcinema>
【関連作品】
フェイク シティ ある男のルール(2008)第1作
フェイク シティ2(2011)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
425 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 21:55:46
思い出せない。
投稿者:empty album投稿日:2014-07-31 13:13:49
展開自体は既存映画の焼き直し感が否めないけど、それでも嫌いになれないのってキアヌ・リーブスがいるからなんだよね(笑)
企画初期のエルロイの脚本は"O・J・シンプソン事件(どういう事件かは覚えてないが)"が背景みたいで、監督候補もオリバー・ストーンやスパイク・リーと早々たる顔ぶれが上がってたみたいだし、いずれかの演出で見てみたかったなぁ。
でも監督のデヴィッド・エアーは(本作がきっかけかは分からないけど)その後の『エンド・オブ・ウォッチ』で大ブレイクするわけだから、転機の作品とも言えるかもしれないかな。
投稿者:賭侠投稿日:2012-07-06 21:33:36
キアヌ演じる主人公のルールなんてものは映画の中で全く表現されてないのに、よくもまぁこんなサブタイトルをつけれたもんだ。
映画そのものは悪くはないが、脚本に粗があるのでツッコミたくなる箇所がいくつかあった。

キアヌにダーティな刑事役は似合わない。
投稿者:namurisu投稿日:2012-03-10 13:53:16
描き込み1。J・エルロイは母ちゃん殺されて心の闇が深い。D・エアーは精神がガキなので転職を。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-07 16:21:44
豪華な俳優陣の出演もあり全体的に飽きる事なく観れたが、ストーリーはやや雑な感じで黒幕の想像も容易についてしまうのが残念。

特にワシントン(テリー・クルーズ)を惨殺する時に無駄にトム(キアヌ・リーヴス)を巻き込んだ形にする意味はなかったように思う(~_~;)

演技陣では軽妙な雰囲気を醸し出してた同僚役のジェイ・モーア、若手警官役のクリス・エヴァンスなどが良い味を出してたと思うが、最高だったのはヒュー・ローリー!!
ハウス医師のイメージから切れ者という印象を登場しただけで醸し出してるし、最後はなかなかカッコ良い。
これからキアヌの擁護者は彼になるんだね(*^_^*)
投稿者:なちら投稿日:2011-08-10 10:08:00
【ネタバレ注意】

一時避難の体で苦情係に回されたキアヌの仲間外れ感がスゴイな。
都合良く使われてるのにスゲー頑張ってる所もなんか…、若干哀れっぽく見えるしカッコ良くない。

けど、キアヌの事を助けたいと言っていたH・ローリーによって再び必要悪である彼が求められるのが、
今までのカッコ悪さを全て救っていて最高なラストだと思う!

しかし、D・エアーは好きだけど監督業はあんまやらなくていいんじゃないかなぁと今作で思ったりもした。

投稿者:BLADE投稿日:2011-06-25 18:57:06
あくまでDVDで見る分にはかなw
キアヌのベテラン?凄腕のデカという感じにも見えないし、大根さは変わらず。
一応見る分には面白いのかな。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-04-08 03:30:33
ロサンゼルス市警×悪徳警官という組み合わせや法で裁けない犯罪者に制裁を加えるというストーリー展開に「またか・・・」って感じでしたが、ガラリと印象を変えたキアヌ・リーヴスは衝撃的だったので序盤は夢中でグイグイ見入っちゃいました。

ただ・・・臭ってきそうなほど酒に浸かった刑事自身のドラマが薄かったですね。
奥さんのエピソードは一応ありましたが、それだけでこの人物像にするには粗すぎでしょう。
普通の警官からこのスタイルに変わったキッカケも全然無かったのでスンナリ感情移入・・・とは行かなかったですね。
キアヌの熱演が良かっただけに、人物背景の掘り下げが足りないのは残念でした。
ここがキッチリ描かれていれば重厚なドラマに仕上がったでしょうね。
まぁ・・・キアヌも中盤ぐらいにはスッカリ落ちぶれた感が無くなって、いつもの颯爽としたキアヌになってるんですが(笑)
とりあえず、制服着た時点で酒の匂いは消えちゃったね(爆)

他のキャストに関しては・・・フォレスト・ウィッテカーはミスキャストだったと思います。
演技は素晴らしいですけど、他の役者さんが演じたほうが作品の印象も変わったハズです。
クリス・エヴァンスは実直な刑事って感じが出ていて良かったですね。
出演時間は少ないですが、コモンにはウットリでした。

サスペンス部分に関しては・・・扇情的な作りではあるものの、誰が黒幕かは容易に判断できるので犯人捜しに重点を置いてしまうと面白みに欠けるでしょう。
実際、後半で「お前だけが状況を把握していない」的な事を主人公が言われています(爆)
登場人物だけでなく観客みんなも状況を把握しているという事を前提に、躍らせれる主人公を見せていたのか?!と思うと逆に感心しちゃいますね(笑)
チーム無視で単独行動をする主人公を手厚く守る上司と支えるチームメイトの描き方にもう少し工夫があればスリリング感が出たでしょうが、あまりに露骨で気持ち悪いぐらい胡散臭いのでサスペンス部分に関しては乗れませんでした。
内務調査部の刑事さんも確実に少しずつ主人公に迫ってくるような絡み方をしてくれるとジリジリ楽しめたかもしれません。
ジェームズ・エルロイが脚本という事でサスペンスに期待してしまったのが良くなかっただけで、見せ場と言う見せ場や盛り上がりは無いですが現実味に溢れたエグるような描写力は見事だったと思います。

サスペンスとしてはイマイチですが、良くも悪くも自分の正しいと思う道を進む登場人物たちを配置させるなど極端ながら観点は面白い作品だと思います。
誰の考えにも一理あり・・・のサスペンス調のドラマとして観るか、サスペンス調の刑事アクションとして観れば、、テンポも良く100分チョットの作品ですので及第点は取れるでしょう。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-02 08:42:37
もう大根役者とは言わせない
キアヌ・リーブスの代表作になること必至のクライム・アクション
「フェイク シティある男のルール」
原作者ジェームズ・エルロイの感覚に時代がやっと追いついたんでしょうか
http://mototencho.web.fc2.com/2009/kingos.html
投稿者:nedved投稿日:2010-04-01 18:47:09
クリス・エヴァンス
投稿者:bond投稿日:2010-03-31 09:30:06
【ネタバレ注意】

警察内部モノの定番。ワルと思ってたキアヌが実は甘ちゃんでマシな刑事だったて事かい。やや重みがあって、よかった。

投稿者:uptail投稿日:2009-12-09 17:55:32
フォレスト・ウィッテカー
投稿者:kopi投稿日:2009-08-02 15:08:45
【ネタバレ注意】

 フォレスト・ウィッテカーが海千山千のデカ達のまとめ役というのは、どうなのか?そして最後の正体の役どころとしてもどうなのか?過去のいくつかの出演作の影響もあって、ちょっと違うんじゃないの、と思いました。
 二転三転するストーリーには引き込まれますが、現実と正義のすりあわせを頑張ってきたのに最後は妙にあっさりし過ぎ。ラストのテラスでもう一悶着あるか、それとももう少し心理描写をして欲しかった。

投稿者:デジゴン投稿日:2009-07-17 16:28:03

おそららく多くの日本人は、
人が簡単に死んでしまうシーンが多すぎると感じていると思う。
根本的に銃社会の生き様の激しさがうかがえる。

同じ人間でも環境の違いで死に対する美学が違う。
そこが根本的な欠点か魅力であったりする。
そういう意味で後からいろいろと考察できてよかった。

一部分がデフォルメされて、
組織的な広がりが感じられない所もあるものの、
こういう形で潰されずに最後を見る事ができるという痛快さはいい。

混沌とした今の時世のなかで正義を問うことは、
生き方を変える事であり、即見方もがらりと変わる。
そこをもう少しドラマチックにと思うのも、
過去の考え方なのかもしれない。

投稿者:徘徊爺投稿日:2009-06-21 23:24:56
キアヌがガンアクション、かっこよく頑張ってた割には、つまらない話で終わってしまった。平たく言えば、警察の内輪揉めだったってこと。閉塞感が否めない。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-06-12 13:01:01
【ネタバレ注意】

 
封切りの時に劇場で観ようかどうか迷ったが見送り、DVDにて鑑賞。
感想としては直球過ぎるというか淡白というか・・・物足りない。

主人公を含めてキャラクターがどういう人間なのかがわかりにくく、なんとももどかしい。周囲の同僚や昔の相棒もチャラチャラした連中ばかりで軽く見えてしまう。本職の警官に見えるぐらい地味で重厚な連中でないと、警察内部の腐敗とか、特捜班が裏で犯罪者狩りをやっている、という異常さが際立たない。まあズシッとリアルなキャラクターばかりだったらK.リーブスはもっと浮いちゃってたと思うが・・・

暴力描写ももっとヘビーだろうと覚悟してたんだが、ウリの銃撃戦も格闘もなんとも淡白。「リアル」とは違う淡白さで物足りない。

ストーリーも予想がつく範囲内で、黒幕の正体も「あーやっぱりねー」ぐらいの感想。
というか最後に内部調査のビッグスが漏らした内容の方がよほどショッキングで、こちらをメインのオチにした方がまだ良かったんじゃないの?というのが正直な感想。

投稿者:ビリジョ投稿日:2009-03-01 01:36:15
【ネタバレ注意】

 キアヌ・リーブスが適役かどうかってところが、まず意見が分かれそうですね。私は「似合わないなあ」と思いました。アル中にも見えないし、荒っぽそうにも見えないし。
 フォレスト・ウィティカーも、やっぱこの人は、「グッドモーニング・ベトナム」や「バンテージ・ポイント」のようなフツーの人か、「ハスラー2」におけるような「チョイ悪」が似合うと思います。ヒゲも似合わないよね。

 話は、なかなかハードな激しい内容で、しかし警察の腐敗をアウトロー刑事が暴くっていう非常によくある話でもあり。なんだかな、面白かったようなそうでもないような。

投稿者:ASH投稿日:2009-02-22 23:28:25
【ネタバレ注意】

 エルロイが原案と脚本を手掛けているから当たり前だけど、フィルム・ノワールを現代に甦らせた、いうなればネオ・ノワールの快作ですよ。カート・ウィマーが共同脚本だけあって、ガン・アクション以外に見所がないのも、そりゃ当たり前。なんたって「ガンカタ」の人でしょ。

 だいたい、この手の映画は展開が読めていいんだよ。犯人探しのミステリーじゃないんだから。キアヌ演じるトム・ラドローという一匹狼の刑事の、義侠心とは違った意味の男気を描いた映画なんだから。要は、意識的に70年代の刑事映画の質感を再現させているだけなんだろうから、というのが僕なりの考え。「セルピコ」のような真面目な社会派刑事ドラマにしてないところが逆に好感触。

 ということで、そういった男気が琴線に触れるような観客にとっては、この映画は堪らない要素がいっぱいなんです。トムは一匹狼とはいっても、協力者なしには捜査はできない。半ば無理矢理だけど、ディスカントという若い刑事を相棒につけて殺人事件を追ってゆくうちに、警察内部の腐敗が浮かび上がってくる。もう、このプロットは昔の刑事ドラマで使い古されているハズなんだけど、そこはそれ、エルロイの好む世界というわけね。

 アウトローな男は酒浸りの方が様になるから、ミニボトルをかっくらって刑事のくせに飲酒運転。容疑者は逮捕する前に射殺するわ、尋問には暴力を振るうわと、腕は立つんだろうが刑事としては問題ありな男。なもんだから、内部調査部のビッグス警部からは目を付けられていると。初めこそ組織内では敵同士だった2人に、次第に奇妙な友情めいたものが芽生えてゆく…。

 僕は、こういう映画には女ッ気も必要と思うクチなので、やっぱり華がなくっちゃね。トムは妻を失った男やもめだが、捜査のときに怪我が絶えないだろうから、病院に行く機会も多く、そこで看護婦のグレースと知り合ったのだろうということは想像に難くない。男とは、ムチャはするけど時には支えになってくれる女性の存在も必要なんだよね。野郎ばかりの映画じゃムサッ苦しいでしょ?

 やはりフォレスト・ウィティカーの上手さが光る。映画に出るとお人好しの善人を演じることが多い人だけど、この映画じゃ珍しく…。終盤でのトムと追いつめられたワンダー警部との対峙シーンでは唸ったね。権力を手に入れるには、人の弱みにつけ込むのが手っ取り早いというわけか。

 「Dr.HOUSE」ことヒュー・ローリーも、出番は少ないが印象的な役でいい味出していた。初めは憎たらしかったビッグス警部だけど、犯罪撲滅にはトムのような軌道を逸した刑事も必要なんだと。ここに、男の友情を見た! まあ、現実にこんな刑事がいたら、そりゃ問題なんだろうけど。

 LAの街の、赤茶けたような風景が映画のテーマによく合っていた。それもエルロイが好む世界なんだろうけどね!!

投稿者:hayate9投稿日:2009-02-22 23:09:31
【ネタバレ注意】

キアヌ作品は当り外れが大きいのでいつも期待はしていませんが(笑)、なかなか面白かったです。(ファンの贔屓目もありますが・・・)
ただ出演者が豪華なんで、すぐに話の展開が読めてしまいました。仲間があの面子って・・・ねぇ・・・。
「ザ・プラクティス〜ボストン弁護士ファイル」で印象的な演技をみせていたマイケル・モンクスが1シーンでていて嬉しかったです。
男ばかりなので華を添えたかったのでしょうが、看護師はあんまり必要なかったような。元相棒の嫁は1度目のアップでは瞬きが多く、2度目のアップでは眉毛動かし過ぎ!
現場に踏み込んだキアヌの凛々しい表情は素敵です。救出された双子からは神様みたいに見えただろうなぁ。

追記
ほぅ〜。なるほどなるほど。↑
久々ツボにはいったキアヌの出演作(最後のカットのかっこいいこと!)、今度観るときはまた違った視点で楽しんでみれそうです。

心配していたガンアクションは意外に普通に観れました。むしろ割れたガラスの上に伏せていたり、鉄条網にひっかかったりとかの方が背筋がゾゾッ〜っとしました・・・。

投稿者:投稿日:2009-02-21 17:34:38
レイトショーでみてから12時間後に『チェンジリング』、その間、DVDで『三つ数えろ』をみた。偶然だが、いずれもロサンゼルスが舞台となっている。何人が殺されただろう。
キアヌ・リーブスは『スキャナー・ダークリー』もそうだがロサンゼルスがよく似合う。永遠と続く街の灯りを遠景に、丘の上で佇む彼の姿はとても素敵だ。ニコラス・ケイジとラスベガスのように俳優と街には相性があるのかもしれない。
ハリウッドのTVシリーズをみていると、警官と弁護士と医者ばかりが主人公だが、アメリカのGNPは誰が支えているのかと疑いを抱く。恐ろしく生産性の低い国だ、なんて。この映画の登場人物は、警官多数、ヤクの売人多数、女性の看護師1名である。
キアヌ・リーブスがウォッカを飲みながら運転する必然性はあまりない。物語は収まるところに収まった。
投稿者:NYY投稿日:2009-02-18 19:51:29
【ネタバレ注意】

つまらなくはないが、劇場で見る程のもんでもなかった。
30分で展開が読めちゃうし。
ダーティなところは見てて辛くもあるんだけど、映画としてはあり
きたりでもある。
 
「トレーニング デイ」の脚本の人が監督をやってるそうで、「ト
レーニング〜」の悪人だらけの世界にキアヌが紛れ込んだ感じ。
外側へ向かって行かないから爽快感が無いのと、怖い顔のオッサン
達の中ではキアヌが暴れん坊刑事に見えないのが難。
でも、宇宙人やってた時よりはマシだったw。
 
原題のSTREET KINGSだと、STREAKINGと間違えられて裸で走り回る
話を連想してしまって、笑えるから変えたのかね。
男のルールとか、期待させるサブタイトルをつけてる割に深みが無
いし。何と言うか、ストーリーに乗れなかったんだよね〜。
何人殺したろう? 7人くらいまで数えてたんだけど・・・
勝手に殺し合ってろって感じ。
 
「ファンタスティック4」のニーチャンにはピクピク痙攣とかして
ないで、もっと活躍して欲しかった。
結局、看護師のネーチャンだけが救いかな。
そーゆーネーチャンの存在だけが救いの世界ってのは、ソソる筈な
のに、少々残念なデキの作品。
 
昼間から小さい瓶のウォッカ飲んでるのは、ちょっとカッコ良かっ
た。あんなのあるんだね。透明だから化粧水の瓶かと思った。

投稿者:佐々木投稿日:2009-02-18 01:04:38
評価4

まぁ暇があれば観れば良いC級映画
意外性のあるストーリーを狙ったのかも知れないけど
展開に少し無理はあるし人間ドラマとしても薄い…
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2009-02-14 22:13:42
キアヌー主演映画で再び観終わって静止した作品
脇役もわりと豪華であるしガンアクションだけは迫力はあったが
他は
投稿者:マーサ19投稿日:2009-02-07 21:43:44
【ネタバレ注意】

キアヌフアンだから見たのですがー。
怖かった・・でも良かった!
確かに血が多すぎるけど、そんな時は画面から目をそらせばいいのだし、
彼には彼の正義だと思えたし。

とにかくフアンってことは別にしても面白い作品だった。
他の役者も皆いいんだよ〜。

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-02-04 00:23:17
 二転三転するストーリーは面白いし、カメラワークも凄く気に入っている。だが、血しぶきいっぱい、血の海に浮かぶ死体は、映画だろうと辟易。サスペンスというよりは、スプラッターという方があっている。死体映像では「バトル・ロワイアル」以上に陰惨なのに、R-15ではなくPG-12になったのには何か裏カラクリがあったのだろうと思わせる。タバコを吸う映像が少なくなったように、死体映像が少なくなるのはいつのことなんだろうか?「バトル・ロワイアル」の方がきれいに見える。

 この作品もそうだが、アメリカ映画は群集の表現、撮り方が本当に上手で、うらやましい限りだ。近頃観た「20世紀少年<第2章> 最後の希望 (2008)」なんて、群集は映されているが、単なる烏合の衆としてしか表現できていない。
投稿者:aotearoa投稿日:2009-02-03 09:40:00
【ネタバレ注意】

44歳にして、この非の打ち所がない美貌はたいした物!
brad pittなんかよりも私は好みw

さて、作品ですが、とてもわかりやすすぎて、最初から犯人がわかっちゃいます。
大半がとてもスローな展開。もっと早くしてもいいのでは?
最後だけ、やっとまぁおもしろくなる。

アクションシーンが多いので男性向き(実際試写も男性ばかりで、男臭かったw)。
キアヌがまるでjack bauerのように人を殺しまくります。

forest以外にも、prison breakのスクレ役の俳優や、houseのヒューローリーなど、よく見る役者が多数出ています。

奥さんの死とか、看護師とか出す必要あるのかな?と思っちゃいました。

dvdで充分かと。

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