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きつねと私の12か月(2007)

LE RENARD ET L'ENFANT
THE FOX & THE CHILD

メディア映画
上映時間96分
製作国フランス
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2009/01/10
ジャンルドラマ/ファミリー
きつねと私の12か月 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 420
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【解説】
 「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケ監督が贈る感動ファミリー・ドラマ。監督自身の実体験を基に、野生のきつねと少女の1年に渡る切なくもハートウォーミングな触れ合いを、四季折々の詩情豊かな映像を背景にノスタルジックなタッチで描く。
 秋のフランス・アルプス地方。少女リラは学校の帰り道、1匹のきつねに出会う。その美しい姿に一瞬で魅了された彼女は、次の日から、またきつねに会いたい一心で森の中を探し回るのだった。あたり一面が雪に覆われた冬。きつねの足跡を見つけたリラは、ちょっとした拍子に足を骨折してしまう。おかげで冬の間は外出できなくなるものの、狐の本を読み想像しながら、きつねとの再会を待ちわびるのだった。春、リラはきつねの巣穴と子狐を発見。あのきつねは母狐となっていたのだ。リラに対するきつねの警戒心は以前より薄れ、彼らの距離は徐々に縮まっていく。そして夏、きつねは自らリラのそばへ寄るほど心を許すようになった。そこでリラはきつねに、“おチビちゃん”という意味の“テトゥ”と名前をつけ、森の冒険を共にする。そんな2人に、再び秋がめぐってくるのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-13 05:10:11
リュック・ジャケ監督らしい観点で自然界を捉えた作品です。
ストレートなメッセージ性は子供にも分かると思いますが、子供が鑑賞できるほどストーリー性がないのが残念ですね。

少女の裏庭ともなっている表情豊かな森の姿や登場する動物達の様子などをありのまま映し出しているので生き生きとした世界を楽しめます。
夜の森や洞穴のシーンなどキレイなだけではない描写も自然の恐怖を感じられてGOOD
その一方で一つ一つのシーンが一枚の絵画に見えるほど芸術的な構図と美しい映像も堪能できました。
音楽も含めて大人が目と耳を風景でしたね。

野生のきつねに愛着を持てるかどうかは微妙ですが、日本の映画にありがちな子供と動物のほのぼの映画になっていないのは新鮮でイイです。
少女との交流はもちろんほのぼのしていますが、チョットした苦味が結構効いていますね。
賛否両論あるでしょうが、子供ならではのムゴさや執着心を目を背けずに描いたのはアリだと思いますよ。
どこまでも追いかける、どこまでも待つ少女・・・可愛い顔して恐ろしいのなんの(爆)
思い上がった子供の怖さを露骨に描いているので観ていて気分が悪くなる方もいるでしょうね。

きつねは我が子ほったらかしかい?!とか懐いてるんじゃなくてパン欲しいだけだろ?!などツッコミどころはありますが、動物がらみはドキュメンタリーを除いて甘ったるいだけの作品ばかりだったのでヨシとします。

登場人物はほぼ少女一人、ストーリーはきつねの観察日記というだけの内容でここまで見せることの出来る作品にしたのはやっぱり凄いと思うんですがねぇ〜

※子供と動物が出ているからといって児童小説のような内容を期待して観ると、手厳しい後味をもらいますので御注意ください。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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