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エレジー(2008)

ELEGY

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ムービーアイ)
初公開年月2009/01/24
ジャンルドラマ/ロマンス
からだから、こころから、あなたを消せない。
もう一度、愛したい。
エレジー デラックス版 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,890
USED価格:¥ 1,078
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 Photos

【クレジット】
監督:イザベル・コイシェ
製作:トム・ローゼンバーグ
ゲイリー・ルチェッシ
アンドレ・ラマル
製作総指揮:エリック・リード
原作:フィリップ・ロス
『ダイング・アニマル』(集英社刊)
脚本:ニコラス・メイヤー
撮影:ジャン=クロード・ラリュー
プロダクションデ
ザイン:
クロード・パレ
衣装デザイン:カチア・スタノ
編集:エイミー・ダドルストン
出演:ペネロペ・クルスコンスエラ・カスティーリョ
ベン・キングズレーデヴィッド・ケペシュ
パトリシア・クラークソンキャロライン
デニス・ホッパージョージ・オハーン
ピーター・サースガードドクター・ケニー・ケペシュ
デボラ・ハリーエイミー・オハーン
ソニヤ・ベネット
ミシェル・ハリソン
チェラー・ホースダル
チャーリー・ローズ
【解説】
 ピュリッツァー賞作家フィリップ・ロスの『ダイング・アニマル』を「死ぬまでにしたい10のこと」「あなたになら言える秘密のこと」のイザベル・コイシェ監督が映画化した大人の愛の物語。若い頃から自由で気ままな恋愛を信条としてきた初老の大学教授が、30も年下の教え子相手に思いがけず愛に溺れて葛藤するさまと、そんなふたりの切ないすれ違いの愛の行方を実力派俳優陣による官能的かつ繊細な演技で描き出してゆく。主演は「ボルベール <帰郷>」のペネロペ・クルスと「砂と霧の家」のベン・キングズレー。
 老境を迎えつつあるデヴィッド・ケペシュは名の売れた大学教授。これまでの人生で、恋愛においては心の結びつきよりも刹那的な快楽を謳歌してきた男。ある時、そんな彼は30歳も年の離れた学生コンスエラ・カスティーリョの美貌に目を奪われる。デヴィッドとは対照的な恋愛観を持つコンスエラだったが、やがてふたりは恋に落ちる。そして、完璧な乳房を持つコンスエラの肉体の虜となってしまうデヴィッド。親友である詩人のジョージは深入りするなと忠告するが、いつしかデヴィッドは人生で味わったことのない嫉妬の感情に振り回されていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2012-01-11 21:15:42
ベンの大人の魅力にメロメロでした。
ペネロピも相変わらず美人で艶っぽくて良い。
ラストも余韻があって良かったけど、やはり中盤が少し退屈でした。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-09-08 22:45:52
薄っぺらでは無いが深くも無い。前半はペネロペの濡れ場もあるのに途中で仮眠を取ったほど退屈だった。息子から逃げた男は死ぬまで変われないと思うし、仕方の無い事では? 星二つ半。
投稿者:ふじこ投稿日:2011-06-05 18:47:31
ベン・キングズレーが大人の男性の魅力を充分出してて、良い感じでした。
ペネロペ・クルスは、しっとりとした女の色気がにじみ出てて
魅力があるなぁ・・と。

ラストはもっと何かあるかと思ったけど、静かな余韻だけが残った。
投稿者:ジーナ投稿日:2011-02-01 02:50:34
女子大生と教授の歳の差恋愛を描いた大人向けラブストーリーです。
テンポは速くないのでせっかちな方には不向きだと思います。
初老になっても若いコと燃えるような恋ができるなんて羨ましい限りですね(笑)

いつか同世代の元へ戻ってしまうという恐怖や世代が違う事に対する引け目など年齢を重ねたからこそ簡単に信頼できない(飛び込めない)男性心理を興味深く鑑賞できました。
いくつになっても嫉妬や不安を抱くビギナーのような未熟さが現実味を帯びていたと思います。
いつまでも子供な男と見る見る大人になる女の対比はお見事でした。
歳の差なんて気にせず本気で向き合ってくれる美人な彼女がいながら、長年のセフレとも上手くやってるあたりがイマイチ理解できなかったなぁ〜
束縛する人ほど浮気心があるなんて説があるけど、教授もそれが一理あったのかなぁ〜
あと、息子に対する接し方もなんだかなぁ〜って感じでした。
父性が無いとは言え、他人同士でももう少し思いやりを持てるのでは?

男性心理だけでなく女性心理の描き入れも巧妙で、大切な人を大切な人たちに紹介したい気持ちや絶対に優先して欲しい約束を守ってもらえなかった事への絶望など共感できました。
ここは自由にさせてほしい、ここは追いかけて欲しい、、などコンスエラを同じ心情で観れるんじゃないでしょうか。

まだまだ若い恋愛感覚を持っている初老二人の会話と価値観も面白かったです。
恋愛感は若い頃と何一つ変わってないのに、そこに老人としての問題が絡んでくるのが妙味でした。
特にデニス・ホッパー演じる主人公の友人のアドバイスはシニカルな現代哲学のようでチョット笑えました。

ベン・キングスレーの優れた演技は見ものでしたが、キャラ的に生々しすぎたかな(笑)
知性的で色っぽい爺さんにはピッタリですが、もう少しギラギラ感を抑えた役者さんのほうが良かったでしょう。
目を引く美しい顔立ちと醸し出す色気もさることながら、女子大生という若さまで表現できているペネロペ・クルスには脱帽です。
さすがに素肌は歳相応ですが、それを感じさせない若々しい表情とキラキラした瞳でフレッシュな印象を与えてくれました。
女性らしいカーブの効いた芸術的プロポーションも必見ですよ。
彼女がイイ女を演じる時って、観てる側も自然に背筋が伸びるから不思議ですね。
パトリシア・クラークソンの円熟した魅力と巧みな演技も印象的でした。
ペネロペが脱ぐ映画で堂々と脱いだ彼女の覚悟に同性として感動しました。
デニス・ホッパーのセクシーさやピーター・サースガードの真摯な演技も効果的だったと思います。

心の機微を捉えた繊細な心情表現、写真やゴヤの絵を使った演出、ピアノの音色も素晴らしかったです。
肌の露出もセックスシーンも多いのに下品になっていないのが凄いですね。
正直、アメリカが舞台なのを感じさせないくらい洗練されてました(笑)
派手さの無い落ち着いたラブストーリーと味わい深いドラマで男女問わず鑑賞できますし、あまりに若い世代には伝わらないかもしれませんが30代以上なら何歳になっても感情移入できる作品に仕上がっていると思います。
押し付けがましくない作風なので観ている間は冷静だったのに、エンドロールで号泣していました。
どうやらじわじわと胸に響いていたようです。

結論;伝えられるうちに自分の気持ちを素直に伝えよう。意地を張るのは単なる時間の無駄だ。
投稿者:Bu--yan投稿日:2010-06-08 20:20:23
【ネタバレ注意】

作中に色々と芸術作品が登場しましたが、
肝心要の本作は芸術に成り損ねてます。

テーマが複数混在していて絞りきれていなく、
演出もシーン毎の気分で変えたように見え統一感が無く、
一体何を表現したかったのやら・・・。

ラスト、病気をきっかけに復縁&ハッピーエンドですが
主人公が本当に変わったのかは定かではない、という始末。
せめて病室に彼女の家族なり友達なり居て、彼らに堂々と自己紹介する――
くらいの展開にして欲しかった。土砂降りの雨の中駆け付けるという演出だけでは弱い。

完全なるオ○ニー映画。
自分が年取ったら好きになるかも知れない、くらいの価値しか無いと思う。

投稿者:mototencho投稿日:2010-04-02 08:32:38
純粋に“大人の恋愛”を描いた文学作品「エレジー」
“ミニシアター系”作品で良い味出してきたイザベル・コイシェ監督
“大人の男”の描き方に参っちゃいました。
http://mototencho.web.fc2.com/2009/elegy.html
投稿者:kopi投稿日:2009-11-22 00:18:29
 深そうで深くないストーリー。ペネロペ見たさに鑑賞したので、大目にみるしかない。ケペシュの「・・・を崇拝する」と言うセリフにはうなずいてしまった。
*欧米人は禿げていてもかっこいいのはなぜだろう?
【ソフト】
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