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無ケーカクの命中男/ノックトアップ(2007)

KNOCKED UP

メディア映画
上映時間129分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2008/12/20
ジャンルコメディ/ドラマ/ロマンス
映倫R-15
無ケーカクの命中男/ノックトアップ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 2,037
USED価格:¥ 2,036
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 Photos
無ケーカクの命中男/ノックトアップ

【クレジット】
監督:ジャド・アパトー
製作:ジャド・アパトー
ショーナ・ロバートソン
クレイトン・タウンゼント
製作総指揮:エヴァン・ゴールドバーグ
セス・ローゲン
脚本:ジャド・アパトー
撮影:エリック・エドワーズ
プロダクションデ
ザイン:
ジェファーソン・セイジ
美術:ローレン・E・ポリッツィ
衣装デザイン:デブラ・マクガイア
編集:クレイグ・アルパート
ブレント・ホワイト
キャスティング:アリソン・ジョーンズ
音楽:ジョー・ヘンリー
ロードン・ウェインライト
音楽監修:ジョナサン・カープ
舞台装置:クリス・L・スペルマン
出演:セス・ローゲンベン・ストーン
キャサリン・ハイグルアリソン・スコット
ポール・ラッドピート
レスリー・マンデビー
ジェイソン・シーゲルジェイソン
ジェイ・バルシェルジェイ
ジョナ・ヒルジョナ
マーティン・スターマーティン
モード・アパトーセイディー
アイリス・アパトーシャーロット
ジョアンナ・カーンズ
ハロルド・ライミス
アラン・テュディック
クリステン・ウィグ
ビル・ヘイダー
ロードン・ウェインライト
アダム・スコット
J・P・マヌー
モー・コリンズ
ケン・チョン
シャーリン・イー
スティーヴ・カレル
(クレジットなし)
アンディ・ディック
(クレジットなし)
ジェームズ・フランコ
(クレジットなし)
エヴァ・メンデス
(クレジットなし)
ジェシカ・アルバ
(クレジットなし)
【解説】
 「40歳の童貞男」のヒットメイカー、ジャド・アパトー監督によるハートフルなドタバタ・セックス・コメディ。気ままに生きる甲斐性なしのダメ男が、酔った勢いで一夜を共にした相手の予期せぬ妊娠を機に、大人の自覚と本当の愛に目覚めていくまでを、男女の心の機微をリアルに見つめつつおバカな下ネタ満載で描く。主演は「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のセス・ローゲンとTV「グレイズ・アナトミー」「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグル。
 23歳のベンは、おバカな仲間たちと共同生活をしながら自堕落な日々を送る無職のダメ男。一方TV局で働く24歳のアリソンは、番組のレポーターに抜擢され昇り調子のキャリアウーマン。そんな2人はバーで出会い、お酒のせいで意気投合、酔った勢いでそのままベッドイン。翌朝、我に返り一夜の過ちと、さよならした2人だったが、8週間後、アリソンの妊娠が発覚する。思わぬ展開に混乱しつつも、出産を全力でサポートすると誠意を示すベンだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
40歳からの家族ケーカク(2012)スピンオフ
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2009-08-26 07:08:03
下ネタなんかは別にいいんだけど、えげつなさが滲み出ちゃうとダメですねぇやっぱり。
まぁそもそも日本なんかのアジアで受けようとか思って作ってないだろうけど。
独特のアクに拒絶反応が出ちゃうよ。

欧州ではうけてんのかな?このへんの米国コメディーって。
投稿者:あくび★投稿日:2009-08-12 23:43:02
アパトー・ファミリーが集結し、そこに加わったキャサリン、
レスリーがいい味を出してる(´・∀・`)
レスリーの実子も可愛い♪
キャサリンは「幸せになるための27のドレス」の時より断然こっちの方が良かった。

ストーリーもとても良かった。
デキ婚にはそれぞれ考え方があるでしょうけど、
思いがけず(?)デキちゃって、だらしないベンと、色んなことで
不安や葛藤をクリアしていくアリソン、
それでも
なんとなく愛すべきおバカ、ベンの良さをちゃんと見極めることができたアリソンはきっと幸せになるに違いないっと思って
観てたら出産の前、後の2人の姿にはウルスルしてしまった。
アパトーはこういうところがうまいんだよなぁ~(´・ω・`;)

セス・ローゲンはこういった下ネタお下品系の脚本を多く手がけているけど、
今回もユダヤ系ジョークがあります。
面白かった♪
投稿者:ジーナ投稿日:2009-08-11 03:28:48
酔った勢いで・・・の部分に関しては、いくら嬉しい事があったからとは言えシラフでこんな男とじゃれ合わないだろ?!とリアリティに欠ける気がしますが、、デキちゃうキッカケになる男の行動は何となくアリそうで笑えました(爆)
その後の展開として、一夜限りの、、しかも金もなければ薄汚い格好の男に連絡したり産婦人科に付き添わせたりなど現実味はありませんでしたが時におバカなノリで時にシニカルに冷笑し、時にハッとするようなセリフがあるなど楽しませてもらいました。

主人公カップルの男女の違いに加え、お姉さん夫婦の価値観の違いも軽く取り入れるなど男と女を比較する描き方は面白かったです。
毎日ダラダラと過ごす主人公、キャリアを順調に築けそうなヒロイン、老いる事に神経質なお姉さん、自由になりたい夫・・・それぞれがそれぞれに本音をポロポロとこぼしていて誰かしらの発言に共感できるかもしれません。

キャサリン・ハイグルのコメディセンスは個人的に好きです。
特に女性ホルモンの変化でイライラするシーンは良かったですね。

ナゼそこまで外見も生き方も性格も情けない男に付き合うのか不思議でなりませんが、感情移入さえ重視しなければテンポも良いですし楽しめる作品ではないでしょうか。
前半を我慢すれば、意外とハートウォーミングな展開にほっこり出来るかもしれません。

これほど嫌っている主人公のキャラですが、軽口の中にポツンとあるセリフに笑えましたし、、いつの間にか応援する気持ちになってしまったりと何だかんだ愛すべきキャラに仕立て上げられているのがアメリカらしいですね。

ハリウッドセレブがチラホラ出ていたり、知ってる作品の名前がチラホラ出てきたりと映画が好きな方には違う楽しみ方も出来ると思いますよ。

ストレスの多い環境に生まれた子供は一生ストレスの中で生きる・・・妙に納得のセリフでした(爆)
投稿者:ikuy投稿日:2009-08-09 23:41:08
【ネタバレ注意】

ベンの空箱プロポーズは本当にSWEET

セス&ポールのコンビが最高



邦題が相変わらず酷い





投稿者:hayate9投稿日:2009-08-09 18:57:47
「噂のアゲメンに恋をした」よりは楽しめました。
でも続けて観たら、頭溶けそうです!
アイリス・アパトーの金髪くるくるエンジェルヘアーはレスリー・マン譲りかな?めっちゃ可愛い。
投稿者:なちら投稿日:2009-06-02 14:26:20
美人のパートナーになれるとはいえ、突然父親になるってのに、
こんなに受け入れてくれる男がいるんかいな。めっちゃイイ奴じゃん。
彼の冗談に素で笑っている様子のK・ハイグルも好感度大だよ。性格良さそう。

順番的にはこちらが先かもしれないけど、自立の様子が『俺たちステップ〜』と一緒で、笑っちゃった。
部屋を探して〜読書して〜みたいな。

セスの愉快な仲間達のバカさもイイ。きっと、J・シーゲルは個人的な趣味で脱ぎたいだけなんだろうなぁ…。
投稿者:ASH投稿日:2009-02-11 14:38:10
【ネタバレ注意】

 おちゃらけたコメディ映画の体裁を取ってはいるものの、妊娠と出産を通して今まで無自覚で無責任だったダメ男が大人への一歩を踏み出す姿を感動的に描いた、コレが意外な秀作。ただし、他のアパトー関連作品と同様にかなり男性観客側に寄った作りにはなっているけど。

 このベンという男、定職も持たずに気の合う友人たちとバカ騒ぎばかりしていてアルコールとマリファナ三昧の、どうしようもないろくでなし。23歳という割には老けて見えるが、頭の中は中学生か高校生ぐらいで止まっちゃっている男なのだ。そんな男が、奇跡的に成功したナンパでゲットしたアリソンと一発ヤったら、その一発で彼女が妊娠してしまって、さぁたいへん! 突然、父親になるとう現実が彼に突き刺さる。

 アリソンのような美人が、あんなブ男と酔った勢いとはいえ寝てしまうなんて「あり得ない」と思ってしまうと、この映画の設定がまったく説得力を伴わないものになってしまうが、くらたまの「だめんず・うぉ〜か〜」にもこんな話はよくあるから、あながち嘘臭い設定でもないんだと思う。翌朝、目が覚めて正気に戻り、ベッドに寝ている男を見て「あたし、何でこんな男と寝たんだろ?」という経験は、案外、美人の方が多いんじゃないの〜?

 アリソンにとっては一夜の過ちだったのかもしれないが、今までモテたためしがないベンにとってはアリソンは忘れ得ぬ人だったりする。彼女の態度がそっけなかったため彼なりに諦めはしたものの、アリソンの妊娠発覚で事態が思わぬ方向へと導かれることになる。親になるということは責任重大で、楽しかった多くのことを犠牲にするハメにもなるが、ベンは彼なりに彼女に相応しい男になろうと努力し、最後には父親としての責任を負うことを決心する。その等身大の姿は、見ていて感動的ですらもあるのだ。

 もちろん、今まで自堕落だったベンが手のひらを返したように急に大人になれるわけでもない。大人になろうと努力はするが、なかなか上手くいかないのが現実なのだ。アリソンは彼の一途さにほだされはするものの、妊婦特有の精神的不安とホルモンバランスの崩れでイライラしたりでベンと大喧嘩をしてしまう。事の発端は妊娠だが、こういうカップルが危機的状況に陥りやすいということをまざまざと見せてくれる。その辺は、結構、リアルな描写ね。

 アリソンの姉のデビーとその夫のピートが、中堅夫婦の象徴として出てくる。彼らは典型的な倦怠期カップルで、デビーはピートの素行を疑っている。結婚と子育ては楽しいことばかりじゃないが、長く続けるためには時にはハメを外したり、秘密を持つのも有効なんだということがこの2人に象徴されていたような気がした。ベンの相談役を担うピート、演じるポール・ラッドがいい味出してる。

 なんぞ米国では有名なコメディアン(そうなの?)、セス・ローゲンの初主演作。度を過ぎたギャグも多く見られるが、親になる男の戸惑いを等身大に演じてなかなかの好演を見せる。アリソンのような美人と付き合うことができて、ブ男なりにも一生懸命な姿は思わず応援したくなる。アリソンに「私のこと裏切らないでね」と言われ、「俺はずっと女の子に裏切られ続けてきた。君こそ裏切らないでくれ」てな台詞にはグッときたね。非モテ男の心情がよく表れているのだ。

 キャサリン・ハイグルが「27ドレス」以前に出演した作品、ようやっと観ることができたよ。つわりでゲロ吐いたり、腹ボテ姿を披露したりと、美人女優なのに結構、がんばってます。トイレに座って妊娠検査器にオシッコをかけるシーンまで演じているとは、参った! ベンたちが企画しているウェブ・サイトを最初こそは軽蔑していたくせに、「キャリー」を観て「オッパイ!!、オッパイ!!」と騒いでるシーンはなんか可愛い。しかし、出産時に開いた膣口を映像化するとはねぇ…。

 ちなみに、「映画の中のヌードが何分後に出てくるか」を検索できるウェブ。アレは既に「ミスター・スキン」という実在する有名なウェブがあるのだが、僕も観ていて「ソレって、ミスター・スキンのことじゃないの?」と思ったのだが、劇中でもピートに指摘されていた。

 ベンの仲間がまた揃いも揃ってボンクラばかり。それぞれ、ジェイソン、ジョナ、ジェイ、マーティンという名前なのだが、これらは演じてる俳優たちのファースト・ネームそのまま。このことからも想像すると、あのくだらない与太話は実体験、あるいはアドリブである可能性が高い。実生活でも彼らが集まると、マリファナはともかくあんな感じなんだろうな。

 これにジェームズ・フランコが揃えば「フリークス学園」の同窓会だなぁ、と思ったら…!!

投稿者:Longisland投稿日:2009-01-13 23:18:31
コメディー映画が、特に米国コメディーが、全くヒットしない今日この頃(
つうか昔からか)。全米興行成績トップ5作品がビデオスルーは当たり前。
とはいえ、配給会社はその売り方を模索してるんだろうね〜ぇ。

『俺たちフィギャ〜』『ホットファズ』とGAGAの成功?を横目に
復活が喜ばしい東宝東和の新たな挑戦? なのか、DVD発売前のプロモーションとにかく劇場公開してみようか? (個人的には後者だと思う)

最近稀有な2本立ロードショー興業。そんな珍事に立ち会うべく新宿ミラノの一番ちっちゃい劇場へ…。平日夕刻は、どうみてもお仕事をさぼった風の男性スーツおひとり様中心で観客8人。本来のターゲット?であるカップル&若年層は皆無…やっぱりコメディーへの観客動員難しいね〜ぇ。

配給&宣伝会社のスタッフが知恵を絞ったんだろう邦題のセンスはおいといて、主演のキャサリン・ハイグル(スカヨハを10年ほど加年+庶民的にした感じ?)は中々の美人さん。対する酔った勢いとはいえ、こいつとは寝ないだろ〜ぉと突っ込みたく男優さんはなんぞ米国では有名なコメディアンなんだとか。そんなありえねー設定もそこはコメディーだからね。

米国企業のお約束?やスターさんが脱いでるシーン検索サイト等 爆笑は無いが小ネタの連続は楽しい。登場人物がみんな自分に不安で悩んでいる、でも悪人は出てこない安心して見れる映画。

なんか良く知らないが癖のある役者たちは、監督の妻だ娘だ、脚本家だぁと身内で固めてるの?監督も出演者もみんな楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。 邦画ならその辺、鼻につく楽屋落ちになりそうも良くまとめてる。

映画って、人生を変える感銘感動を与えてくれる、知らない世界を見せてくれる、泣いたり怖がらせてくれるetc…色んな面があるが、本作品は記憶には残らないけど劇場で過ごす2時間を楽しませてくれる、その時代に消費されてゆく映画。こんな映画もたまにはいいかと納得するも・・・これはビデオスルーで十分でしょ。
投稿者:wicked投稿日:2008-10-14 20:35:49
グレイズ・アナトミーのキャサリン・ハイグルの日本での知名度UPと、40歳の童貞男が劇場公開された流れで、日本に輸入されるんですかね?

ありがたい時代だー。

40歳やスーパーバッドなんかより、もっとlowでリアルないけてない男性陣に、女性はちょっとテンション上げづらいかも?個人的にはセス・ローゲンの笑い方がちょっと、苦手なんですが。

ポール・ラッドが痩せたのか、かっこよくなってて嬉しい。というより、40歳を見て、ええ、いつのまにこんなおっさんに!?って思ったから、昔に戻ったのかな〜。

なんていうか、だからシングルマザーが多いんだよ、って感じですかね?

女性が美人でそこそこのキャリアだけど、結局彼女もいけてる人生生きてるわけじゃないんだよね…つるむのは常にお姉ちゃんだし。

とにかく、解りやすいギャグ用の下品さというより、リアルな下品さなので、人によって評価が別れそうな映画ですね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ コメディ映画賞 
□ 女優賞キャサリン・ハイグル 
 □ ブレイクスルー演技賞セス・ローゲン 
 □ コメディ演技賞セス・ローゲン 
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【レンタル】
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