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THE CODE/暗号(2008)

メディア映画
上映時間124分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2009/05/09
ジャンルサスペンス/アクション
禁断の暗号(コード)に隠された哀しき真実が今明かされる…
ザ・コード/THE CODE・暗号 [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 7,980
USED価格:¥ 4,631
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【解説】
 インターネットで配信されたショート・ムービーを中心に様々な展開を続けた“探偵事務所5”シリーズの劇場版。「怪談」の尾上菊之助を主演に迎え、上海を舞台に暗号解読の天才・探偵507の活躍を描く。共演は稲森いずみ。監督は林海象。川崎市で時限爆弾を使った同時多発テロが発生。しかし、探偵事務所5の探偵507が爆弾コードを難なく解読、みごと爆破を未然に防ぐことに成功する。功績を挙げた彼にさっそく上海支部から新たな暗号解読の依頼が。それは、これまでに見たこともない配列の暗号だった。かつてない難問を前に、興奮を抑えられない探偵507は、自ら上海に乗り込み、暗号解読に挑むのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
探偵事務所5″(2005)
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2009-12-13 20:41:03
【ネタバレ注意】

日活制作と聞きましたが、この「時代離れしたダサさ」は、映画全盛時代の日活アクションの焼き直しそのもの。もとい、昔の日活映画には、少なくともスピード感はあったと思います。役者も若かったしね。これは、役者の動きが遅く、焼き直しといっても「劣化版」。

突っ込み所は満載ですが、そもそも時代設定は現代ではないでしょう?戦後65年なら、当時30歳の軍人は95歳!とても、銃撃戦などできるとは思えない。
謎の女、美蘭(メイラン)有森いずみは、どうみても35歳。ということは、1975年生まれとなり「戦争孤児」であるわけはない。時代設定は1980年ぐらいにしないと話が合わない。ところが、上海の高層ビル風景は現代そのもの。

アクションのスピード感のなさも、時代設定も許しましょう。一番の問題は「脚本」!
美蘭(メイラン)が探偵507号 尾上菊之助に銃を突きつけて金塊を独り占めにしようとすることなどありえない。絶体絶命の彼女を探偵が助けてハッピーエンドでしょう。ここは「娯楽映画の定石」。

謎解きではなし、アクションでもなし、はたまた娯楽映画でもなし。むろん、「反戦映画」でもありません。いったい、監督は何を言いたくてこんな映画をつくったのでしょうかね・・・
役者はやたら豪華ですから、顔見せが目的ですか?

投稿者:popcorn投稿日:2009-06-25 21:52:27
【ネタバレ注意】

へえ、そんな協会があるのだなあ。それは兎も角。

林海象はいつまで経っても、シロート臭さが抜けない。

稚拙と言えば辛辣に過ぎるが、その世界観(探偵を主人公にした、記号的な意味でのハード・ボイルド)はオマージュの域を出ない。

アクションについては、尾上菊之助に素養がない上、我流の限界で、演出(監督、林海象)もぎこちない。どうやらアクション監督は置いていないようだが、専門家に任せた方が得策ではないか?

売りの1つである、宍戸錠と松方弘樹の「決闘」は心もとなく(75歳と66歳ではそれも当然だ)、「老いぼれ同士で、いつまでも拳銃ごっこもねえだろう」には同感。

時限爆弾が爆発したかと思いきや、目覚まし時計のベルの音、「とっておきの場所(留置場)」といった笑いもイマイチ。

情報屋=松岡俊介の中国語訛りはわざとらしい。美欄(メイラン)=稲森いずみが母国語より、日本語の方が上手なのもおかしかろう。

斎藤洋介の関西弁も下手(よもや、狙いではあるまい)。

しかし、そうしたシロート臭さ、稚拙さ、ぎこちなさも含めて林海象の味。
それにしても、美欄の背中にあれだけ目立つホクロがあったら、それが「カギ」であると誰でも気が付きそうなもの。それと、せっかくのガジェットである、探偵7つ道具はクライマックスでもっと効果的に活用すべきだ、の以上、二点はどうにも頂けない。

冒頭のチネチッタ、川崎駅など、見知った場所が登場すると、バカみたいだけれど嬉しくなるし、宍戸錠と松方弘樹の共演なんぞ、なかなかお目に掛かれるものではない。(でも、改めて考えてみたら、特に、観たくもないや)。貫地谷しほりのセーラー服姿は今後、貴重になるだろう。貴重といえば、加勢大周も出演していたりして、細かな見所は多々ある。

そうそう、宍戸錠が早口になると、小松政夫にそっくりだと感じたのは僕だけ?


http://blogs.yahoo.co.jp/popcornandfella

投稿者:NYY投稿日:2009-05-16 17:11:55
【ネタバレ注意】

番号で呼ばれてる探偵達が、皆で黒いスーツ着て帽子被ってるネタ
映画なんで、痛いんだけどなかなか楽しめた。
ていうか、川崎っていう時点で既にネタだからねw。
冒頭で、川崎チネチッタというシネコンが爆破されるのですが、
ワタクシは、そこのシネコンでこの映画を見ていたので何か変な気
分でした。
 
暗号を解読すると旧日本軍の財宝ってw。ネタ全開な風呂敷の拡げ
方はナイス。
何よりも、ギャングの情婦で、謎の女というか、悪女というか、ビ
ッチというか、稲森いすみが最高に良い女だった(歌は微妙だけど
ね)。
この人、いくつになったのか知らないけど、こんな良い女だったっ
けー?って感じで、画面に釘付けになってた。
下の人は観る価値がないって書いてるけど、ワタクシは稲森いずみ
がいるだけで、少しなんだけれども見る価値を感じました。
 
バカギャングとか、終盤が予想通りにグダグタになってるとか、ど
いつもこいつも裏切って、もう何でもありになっちゃってるとか、
突っ込み出すとキリがないんだけど、
特に、ハードボイルド風の松方弘樹と西部劇風の宍戸錠の対決は、
全く不要。臭くてショボいドラマだし、ジーサン2人でアホかって
感じ。
1945年って64年前だし、松方は今いくつなの? 当時20歳
なら84歳、30歳なら94歳。そんな人があんなに最強なの?
よく知らないんだけど、宍戸錠の方はセリフ喋ってるのが素人みた
いに下手だったし。この2人でグダグタ加減を完成させてた。
 
ま、結論的に言えることは、 川崎 > 上海ってことかな〜w。

投稿者:replicant投稿日:2009-05-16 01:28:09
【ネタバレ注意】

ン十年ぶりに途中で映画館を出たくなりました。恐ろしく底の浅いキャラクター達が演じる、思い出すのも恥かしくなるような陳腐なストーリーの作品を、よくぞ!人前に晒した!と褒めたくなるような・・・ちがーう!あんまり酷かったんで、我を見失ってしまいました!Σ( ̄□ ̄;) とにかく、話しの展開はヌルいし、演出は素人のようだし、良かったのは音楽くらいでしょうか?だいたい、67歳の松方が76歳の宍戸より(おそらく)20歳近く年上の役って有り得ないでしょ!それも劇中では宍戸の役はどう考えても70前後だし、それより20歳近く上だったら松方の役は90歳でしょ。それでも、映画の内容が面白ければ許せますけど・・・その内容が、あまりに酷いのでどうしようもありません。真面目に演技している役者の方達が可哀相に見えて仕方ありませんでした。分からないのは、こんな駄作に金を出す人が居るってことですよ!騙されているとしか思えません。っつーか、林海象って、どうしていまだに映画を作れるんでしょうか?日本って、不思議だなぁ・・・。“暗号”モノが好きなので、ついフラフラと足を運んでしまいましたが、オイラは飛んで火にいる映画の虫でした(/・_・\)アチャ-・・・

【ソフト】
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