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空へ ―救いの翼 RESCUE WINGS―(2008)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2008/12/13
ジャンルドラマ/アクション
命を救い、生きて戻れ。
空へ-救いの翼 RESCUE WINGS- コレクターズエディション [DVD]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 5,210
USED価格:¥ 2,479
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空へ ―救いの翼 RESCUE WINGS―空へ ―救いの翼 RESCUE WINGS―空へ ―救いの翼 RESCUE WINGS―

【クレジット】
監督:手塚昌明
プロデューサー:頼住宏
鍋島壽夫
ラインプロデュー
サー:
松田康史
協力プロデューサ
ー:
杉山潔
原作:バンダイビジュアル
脚本:内藤忠司
水上清資
手塚昌明
大森一樹
美術:瀬下幸治
撮影監督:加藤雄大
編集:川島章正
音楽:和田薫
主題歌:柴咲コウ
『君の声』
VFXプロデュー
サー:
小川利弘
スクリプター:樽角みほり
照明:柴田信弘
装飾:大庭信正
録音:井上宗一
助監督:谷口正行
出演:高山侑子川島遥風 3尉
渡辺大瀬南孝太郎 2曹
井坂俊哉織田龍平 1尉
金子賢横須賀剛 1尉
鈴木聖奈勝沼碧 整備小隊・空士長
瀬戸早妃横山姪子 3曹
浅田美代子川島千恵子
中林大樹逢坂健二 3曹
中村俊太柿崎大輔 2曹
春田純一早稲田繁夫 3佐
宮川一朗太海上自衛隊護衛艦・副長
中村雅俊海上自衛隊護衛艦・飯島艦長
(特別出演)
木村佳乃鷹栖美那 飛行班長・3佐
三浦友和菊田靖男 2佐
【解説】
 2006年に放映され好評を博したアニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』とコミックス『レスキューウイングス』を基に、航空自衛隊の航空救難団で女性初の救難ヘリパイロットとなったヒロインの奮闘と心の成長を描くアクション・ドラマ。航空自衛隊と海上自衛隊の全面協力によりリアルかつ迫力の救難シーンが再現される。主演は映画初出演にして大抜擢となった高山侑子。監督は「戦国自衛隊1549」「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の手塚昌明。
 幼い頃に離島で急病になった母を救ってくれた航空自衛隊航空救難団に憧れ、ついには女性初の救難ヘリパイロットとなった川島遥風(はるか)。死と隣り合わせの危険な訓練を重ね、日々その技術を磨く遥風だったが、救難ヘリ初の女性パイロットに対する同僚たちの目は必ずしも優しいものばかりではなかった。そんな中、嵐の海で漁船の座礁事故が発生、遥風も初めてとなる救難活動へと向かうことに。しかしそこで遥風は、現実の予想以上の厳しさを改めて思い知らされることになる。
<allcinema>
【関連作品】
よみがえる空 -RESCUE WINGS-(2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:has42120投稿日:2011-05-20 10:21:13
金子賢
投稿者:はこまる投稿日:2009-01-20 02:34:26
平日水曜日午後、某大手シネコン。観客は私を含めて5人・・・。

製作は角川。先にご覧になっている目利きのお二方がコメントされてるとおり、確かに観ていてこれは辛い。スカスカなお話にバラバラなキャスト&学芸会(笑)。普段、ここでテレビ局製映画がどうだこうだとかほざいてますが、う〜ん・・・こっちもひどいもんです。途中何だかどうでもよくなって20分くらい寝てしまった。なんかあまりに緊迫感に欠ける為、まことに不謹慎ですが、しまいには人命救助がヨーヨー釣りに見えてきました。また、クライマックスの見せ場が巡洋艦へのヘリ着陸なんていささか無理がありすぎるし、落ちた戦闘機より燃料の心配しているのにも唖然。アニメでは成立する(んでしょう)お話が、実写になると茶番になってしまう。いくら自衛隊の中のレスキューのお話でもこれは無理があり過ぎる。ホント、こういった人達に任せて国防大丈夫か?と言いたくなるのも事実です。結局、墜落の原因が整備不良だったとしたら、それまでの話はいったい何だったのでしょうかね。

が、しかし、かといってこの映画を全面的に否定するつもりは毛頭ありません。我が家の上空は離島からの緊急ヘリの通過コースでもあり、この映画で描かれた方々の仕事ぶりを知らないこともないし、実は私、イチ映画ファンとして手塚監督を応援している人間なのです。個人的には、オタク趣味に走ったと巷での評判が悪い手塚版平成ゴジラ3部作(『メガギラス』『×メカゴジラ』『東京SOS』も大好きですし高評価なものですから、本作をあんまり貶めたくないのも事実です。実際、映画の冒頭で舞台となるヒロインの故郷は、初代ゴジラが最初に上陸した大戸島ではないですか。まあ、これだけでも本作は愛される資格がある作品かもしれません(ちょっと無理があるか)。ひょっとするとこの設定は、近い将来作られる新作ゴジラ映画への伏線になるかもしれません。

出てくる俳優さん達の演技はかなり・・・ですが、こと丁寧な自衛隊装備の描写なんかはやはり手塚作品。自衛隊への愛があります。まあ、見所をこの辺りに絞って観れば、その筋のファンの方は喜ぶ作りなのでしょう。
つまり、本作のジャンルをカテゴライズするとすれば「救難自衛隊ファンタジー映画」となるのではないでしょうか。

これが長編初主演の高山郁子ちゃんは表情が二種類くらいしかありませんが、勤務中に殉職された父親がかつて着ていたであろう戦闘服姿が凛々しく、まあ、努力賞でも進呈しましょう。今後頑張ってください。

脚本には大森一樹も参加。自衛隊オタク向け作品ですが、オリジナルのアニメーションを見ていれば、また違った見方ができるかもしれません。今度見てみましょう。

その昔『ベストガイ』(笑)という映画がありましたが、本作はそれを越えています。たぶん今後、映画館で観たことを自慢できる日本映画珍品博物館行き確実の作品です。その筋の方は必見。
投稿者:Stingr@y投稿日:2009-01-08 01:45:25
 「海猿」に続いて、「252」や本作など、2匹目3匹目のドジョウを狙っているのだろうが、プロ魂の欠けらもなく、無様としか言いようがない“プロ”を描いている。

 自衛隊なんてこんなもの。領海・領空侵犯されたって、何もできないんだもの。日本のミサイルは外国を狙っておらず、常に意味もなく真上を向いているのですよね。戦闘機に有力者を乗せてデモ飛行、潜水艦に有力者を乗せてデモ航海、挙句の果てに、漁船や釣り船と衝突して死者を出す。あるいは、災害派遣か人命救助だけが能である。ただし、いざとなれば“治安出動”と称して国民に銃口を向けることは法律に明記されている。国民は充分肝に銘じていますよ。
投稿者:Longisland投稿日:2008-12-19 10:23:01
航空自衛隊と海上自衛隊が全面バックアップ、主演女優は殉死された航空自衛隊救難隊員の娘さん(葬儀で上京中にスカウト)、正月映画として公開。 公開初週水曜日午後の渋谷CQNは観客8人…

なんで作られたのか解らない映画。
まさか陸自の05年版「戦国自衛隊」、海自の「亡国のイージス」に刺激され航空自衛隊も映画に出るもんね〜ぇ、ってコドモじみた動機で作られたのか?

そもそも、1機110億もする主力戦闘機が落ちちゃいました、落ちたとこもよくわかんないし墜落原因も不明、でもパイロットは救出できたから万々歳!
航空自衛隊と海上自衛隊って平素は連動していないのか?民間航空機のすぐ脇に主力戦闘機がむき出しで整然と並ぶ(テポドンとかきたら全滅するんじないか?)等々
本作品の意図であろうレスキューの立派な活動に感心する前に、一納税者として国防への不安が続出???? 大丈夫か航空自衛隊。

主演女優さんは演技が云々以前の「素人」でとても幹部自衛官には思えず、
映画進出をはかるSDPの思惑も解るがいきなり主演させるのは無理でしょ。瀬戸早妃・鈴木聖奈との3人娘シーンは中学生学芸会レベル、木村佳乃が救難捜索機パイロットってのもね〜ぇ、個人的に好きな俳優だが井坂俊哉も過去を持つ戦闘機パイロットには思えず、金子賢にいたっては日本の国防を任せていいのかと真剣に心配になってくる(苦笑 要は各演者スタイルがバラバラでまとまりが皆無。

陸上波TVで見ても不満が残るような映画。
【サウンド】
『君の声』
歌 :柴咲コウ
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