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ドロップ(2008)

メディア映画
上映時間122分
製作国日本
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2009/03/20
ジャンルドラマ/青春/アクション
映倫PG-12
ハミださないと、
熱くなれない。
ドロップ スタンダード・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,568
USED価格:¥ 3,755
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 Photos

【クレジット】
監督:品川ヒロシ
製作:井上泰一
水上晴司
企画:土川勉
岡本昭彦
プロデューサー:水上繁雄
二木大介
片岡秀介
原作:品川ヒロシ
脚本:品川ヒロシ
撮影:藤井昌之
美術:磯田典宏
石川正平
編集:須永弘志
音楽:沢田完
主題歌:湘南乃風
『親友(とも)よ』
アクションコーデ
ィネーター:
諸鍛冶裕太
照明:松隈信一
製作統括:小畑良治
中井秀範
阿佐美弘恭
録音:湯脇房雄
助監督:佐藤飛之介
監督補:西山太郎
出演:成宮寛貴信濃川ヒロシ
水嶋ヒロ井口達也
本仮屋ユイカみゆき
上地雄輔木村ヒデオ(ヒデ)
中越典子信濃川ユカ
波岡一喜森木隆
若月徹山崎秀樹(ワン公)
(若月)
綾部祐二安城豊(ルパン)
(ピース)
増田修一朗赤城亨
住谷正樹加藤宏二郎
(レイザーラモン)
坂本雅仁石川照美(テル)
(アホマイルド)
SUGURU住田清彦
宮川大輔小野
遠藤憲一達也の親父
藤本敏史体育教師
(FUJIWARA)
村上知子ファミレスの店員
(森三中)
河本準一宅配便
(次長課長)
哀川翔刑事
坂井真紀教師
益岡徹医師
【解説】
 人気漫才コンビ“品川庄司”の品川ヒロシが、自らの自伝的ベストセラー小説を基に記念すべき長編監督デビューを飾った青春ドラマ。主演は「ララピポ」の成宮寛貴とTV「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」の水嶋ヒロ、共演に本仮屋ユイカ、上地雄輔、中越典子。
 私立のお坊ちゃん校に通う中学生のヒロシは、不良に憧れて公立の狛江北中学校に転校する。口だけは達者なヒロシはさっそくイケメンのカリスマ不良、達也に気に入られ、彼らの仲間に入れてもらう。以来、ケンカに明け暮れながらも仲間たちと友情を深めていくヒロシ。そんな彼を、姉の恋人で元不良のヒデは何かと目をかけてくれていた。そんな中、達也の恋人ミユキへの恋心が抑えがたくなっていくヒロシだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2012-12-06 19:56:17
品川の中学時代の写真、とてもヤンチャそうには見えないんですが。
どんだけ脚色してるのか知らんものの、ストーリーもたいして面白くない。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-12 15:15:18
【ネタバレ注意】

原作(監督もだけど)が品川祐の自伝的小説という事だが、テレビでの彼を見ていると映画に対して入り込めないってのが一番痛い。

全くの架空の話として演出していればもうちょっと世間の見方も変わっただろうに…

水嶋ヒロはカッコ良かったけど演技がうまいとはとても言えない感じ。
成宮君はいつも通り勢いの演技だね(>_<)

レイザーラモンHGが素顔で頑張ってたのが一番の見どころかも!?

てか中盤過ぎて暴走族と大立ち回りをする辺りまでは結構良かったんだけどなぁ。
中学生が実際に喋りそうな低レベルな会話がいい感じ。
あと上地雄輔の演じるヒデ君がおいしいキャラだった。

それが後半になってヒデ君が死んじゃうあたりからチープになっちゃう。
本仮屋ユイカちゃんが最後に水嶋ヒロとヨリ戻した事をわざわざ言いに来るのもなんかうざい。

ラスト20分が少し違ったものになっていれば好きな映画になってただろう。

投稿者:nabeさん投稿日:2011-01-29 23:43:19
ケンカに明け暮れる不良中学生たちの日常を綴ったコミックムービー。どうみても中学生には見えないヤンキー連中が、明るく楽しく暴れ回る。
同様の作品に「クローズZERO」があるが、あちらは三池崇史監督演出のプロの作品であり、比べようがない。が、品川ヒロシも結構がんばっている。
なんといっても不良リーダーの達也役の水嶋ヒロがイイ。ビジュアル的にハマっていて、コミカルな演技が終始スベっている成宮寛貴を救っている。
しかし後半に展開するほのぼとした流れが残念。前半までの不良たちが次第にみんないい子になってしまうのである。これでは単なるテレビドラマである。
ぜひ次回は、最初から最後までぶっとんだストーリー展開で、あっと言わせて欲しい!
投稿者:ノブ投稿日:2010-09-16 00:16:38
【ネタバレ注意】

「ドロップ」(監督:品川ヒロシ 122分)
話の内容は、不良の話。
ガラス割ったり、回し蹴りしたり、ドロップキックしたり、棒切れを振り回すのが監督お気に入りのシーンみたいだった
本仮屋ユイカはカワイイオネェちゃんだと思った。
全般的に
お笑い芸人品川の鼻につくツッコミを主人公が全編で絶えずしていたのがボク的にはとても嫌だった(おしゃべりクソ野郎の完全コピーだった)。
演出的にもムチャクチャをする演出(ファミレスの窓ぶち破って侵入してくるとか車で不良のたまり場に突っ込む程度)がほとんど無く期待はずれだった。ビバップハイスクールの走る電車の中での乱闘(走ってる電車から殴られて人が飛び落ちる)みたいなちょっとムチャしてるし撮り口も面白いなぁと言える演出さえも入れられないのかと観ていて思った。
映像を使わずベシャリのみの笑いでコミカル感を出そうとしているが、肝心のベシャリが全く面白くないので観ていてとても退屈だった。
音楽が物凄くダサいのもイタかった。
最後ドカチンが現場で落ちて死ぬ(唐突だし、演出意図がさっぱり分らない)というのも観た後味をとても悪くした。
品川とは同じ世代なのに「不良」の観方がボクとはまるで違っているのに驚いた。品川監督自称ヤンキーだったみたいだけれど・・・・。こんなヤンキーカッコ悪いし(もちろん成宮・水嶋・上地はイケメンだったけれど・・・)ちっとも面白くないとボクは思った。2時間ちょっとがとってもとってもと〜っても長く感じられた作品http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-04-12 06:13:11
素人が観ても半素人な監督作。感動したのは殆どが水嶋ヒロ(ヤンキー役が意外とハマってた)目当てのゆとりかスイーツだろう。小ネタで笑えるシーンはあったが、シーンの一つ一つが長いし、同じ台詞の繰り返しがしつこい、演出にメリハリが無いのに加えて、喧嘩の後に友情が芽生えるパターンが都合良すぎ。あとあの時代に「ウザい」という言葉はあっただろうか。
投稿者:replicant投稿日:2009-04-05 01:29:48
【ネタバレ注意】

ナンだか評判も良いですし、とてもヒットしているようなので観てきました。芸人・品川祐の自伝的小説と言われている『ドロップ』を自身で監督した作品です。品川祐という人を見ていると、かなりの上昇志向(文化人志向?)が見え隠れしていますが、母親は美容家のマダム路子、祖母が美容家の山野愛子、兄が映像プロデューサー、長姉はシナリオ・ライターでエッセイスト、次姉はヘアスタイリストということで、芸能関係一家と言っても過言ではないんですね。というワケで今作ですが、良く言えば素人とは思えない手堅さなんですが、逆に言えば、初の長編監督作でこんなにこじんまりしていていいんですかね?いかにも器用な日本人が作った作品になっています。意地悪な言い方をすれば“小賢しい”という奴ですね。それがこの映画の全てと言ってもいいのかもしれません。簡単に言ってしまえば、ストーリーが完全に計算づくで出来上がり過ぎています。喧嘩して、仲良くなって、ふざけて、深刻になって、誰かが死んで、旅立ちで終わる。完璧な王道パターン。ただねぇ、それはダメだろ!と思ったのは、漫画なら漫画に徹しなければダメですよ。金属バットやパイプで頭を思いっきりぶん殴ったら頭蓋骨陥没骨折で死にます。でも、実写でも漫画テイストで撮っているから、死ななくてもOK!なんです。例えば喧嘩映画と言えば『クローズ』ですが、OK!です。何故なら、誰も死にませんから。この映画では、やたらと「人はそう簡単に死なねーよ!」と何度も言っておきながら、とある登場人物が一軒家の3階から土の地面に落ちて簡単に死んでしまいます。オイオイ、そりゃ無いだろ!そんなエピソードで“泣き”とってんじゃねーよ!めちゃくちゃ浅はかな展開でしょ!この出来事から「人は簡単に死んでしまう」というパターンに持っていくのかと思ったら、全く関係なく、その死の後も「人は簡単に死なないんだろ!」とか言ってるし!コミカルな部分で上手い演出も多々あっただけに、“死”の安直な扱いにちょっとガッカリでした。残念!最後にひとつだけ、主演の成宮寛貴、水嶋ヒロですが、中学生には全く見えません(苦笑)

新宿で金曜の午後に鑑賞しましたが、中学生、高校生で混んでいましたわ。観終わった後には「面白かったぁ!」の声があちこちから聞こえて来ました。そうなのかぁ・・・普段から観ている映画がどんだけつまらないんだよ!って、ことなんだろうな。

投稿者:はこまる投稿日:2009-03-29 09:56:03
「ヒマだから」「やることがないから」

何故いつもケンカばかりするのか?と問われた少年たちの台詞です。
まったく素晴らしい。これが青春というものでしょう。終盤の泣かせどころで横路にそれなければ、これはかなりの映画になっていたと思います。惜しい。

監督補:西山太郎。製作委員会は角川書店、吉本興業。監督・脚本はこれがデビュー作となる品川ヒロシ。本業はお笑い芸人とのことですが、失礼ながらまったく知らない方です。 芸風も不明ですが、なるほど、そういえば少年達のやり取りもかなり笑えるものが多く、従来の映画にはないダイヤローグにはある種の生きの良さがありましたね。

レディース・デーに鑑賞。窓口のネエちゃんが「かなり混んでますよ」と教えてくれましたが、なんとシネコンのミドルがほぼ満員でビックリ。客層は殆どが十代の女の子。彼氏連れもチラホラ。なるほど、プリキュア連合がヤンキーにかなわなかった理由がわかりました。(09・3/24付 週末興行ランキング参照)

シンナーどこに隠してるんだよ、とか、こいつらどう見ても中学生には見えねぇだろう、というツッコミは脇に置くとして、画面に表れる小道具を見ると時代設定は80年代半ばぐらいだと思われます。が、映画は微妙にそれらが前面に出てこない作りになっており、舞台と時代が割と近く、ロケ地も同じな松田翔太の佳作(だと思う)「ワルボロ」みたいな回顧風ヤンキー映画にはなっていません。それに、『クローズZERO』でもそうですが、ヤンキーの集まりというのはそれぞれのキャラが立っている為、意外なまでに映画と相性がよい。改造バイクでトロトロ走って首都高なんかを渋滞させている連中を見ると普段は殺したくなりますが、本作を観ていたら、この「ヤンキーもの」というジャンルは、実は世界映画的にもかなり得難いものがあるのではないか?との思いにとらわれてしまいました。

また、オープニングからこれでもかというほどケンカのシーンが続き、どう見ても何人か死人が出てるような過激さですが、やや俯瞰気味のショットを多く用いて、全身でぶつかり合うアクションを描く様は実に小気味良く、これらはかなりの迫力です。この映画の成功の理由はすべてこのケンカのシーンに集約されていると言っても過言ではありません。アクションコーディネーターは諸鍛冶裕太。ファミレスの長廻しのシーンは特に見ものです。

もちろん、青春映画だけあって、かなり美化して描かれているのは明らかですしとても狭い世界のお話です。主演の二人だけが今風なのも少し気になりますが、面白い作品であることは確かです。ラストがちゃんと旅立ちになっているところもよろしい。
堂々主演の成宮クンが好演。水嶋ヒロはかなりリアルな不良ぶり。本仮屋ユイカちゃんは損な役。あそこでフツーああいうこと言っちゃとイカんよ。原作マンガを読みたくなる拾いものの一作です。でも、月間チャンピオンってどこに売ってあるんだ?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞水嶋ヒロ 
【サウンド】
『親友(とも)よ』
歌 :湘南乃風
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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