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40歳問題(2008)

メディア映画
上映時間87分
製作国日本
公開情報劇場公開(ジョリー・ロジャー)
初公開年月2008/12/20
ジャンルドキュメンタリー/音楽
年をとるのも悪くない
40歳問題 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,629
価格:¥ 2,624
USED価格:¥ 2,277
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40歳問題

【解説】
 80年代のバンドブームを経験したかつての若者たちが40代という年代に差し掛かかった2008年、そんな彼らのいまとこれからの人生を考える異色ドキュメンタリー。約20年前にデビューし、40代を迎えた3人のミュージシャン、浜崎貴司、大沢伸一、桜井秀俊に集まってもらい、40代をテーマにした曲の制作を依頼、その曲づくりの模様をカメラに収めていく。監督は「ナビィの恋」「恋しくて」の中江裕司。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2008-12-23 00:53:05
音楽特に邦楽について知識皆無、登場した3人のミュージシャンがどんなに凄い人なのか・・・全然知りません(苦笑 40代♂としてタイトルだけに惹かれ公開3日目平日午後のシアターNへ。観客は・・・2人とかなり寂しい状態。

3人がデビューしたのは、80年代アマチュアバンドブームを引き起こした深夜番組「イカ天」なんだとか。その後「えび天」なる自主制作映像番組も企画されたが「えび天」出身映像作家って聞かないな〜ぁ。

あれから20余年、音楽業界で成功した其々に異なる個性の3人を集め楽曲を作らせる、40代というだけで括られた3人の戸惑いとお互いの音楽に向かう姿勢の違いのぶつかり合いを製作側は狙ったんだろうが・・・そこは40代、大人です。多少の摩擦はあったものの大きな破綻なく曲作りは進んでゆく。
音楽的素地が無い観手としては、音楽家であること自負から本企画を疑問視する大沢伸一、積極的に楽曲作りに向かっていた浜崎貴司、この2人が途中からトーンダウンしているように思えた。

楽曲製作過程を軸にしながら、3人の出身背景や家庭・価値観を、40代作家・俳優・格闘家他の意識を、素描してゆく構成なんだが・・・深堀されておらず表層的。中江監督だったらもっと突っ込めたんんじゃないか?時間が足りなかったのか?

とはいえ、30代代表のスネオヘアー(すいません、全然知りません)の「早く消えて欲しい云々」に腹立ち、リリー・フランキー(だったと思う)「若いときは40代って老人だと思っていた」「自分のいることの意味が欲しくなる」って解るな〜ぁ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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