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13日の金曜日(2009)

FRIDAY THE 13TH

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2009/02/13
ジャンルホラー
映倫R-15
13日の金曜日 -FRIDAY THE 13TH- スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 2,262
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13日の金曜日13日の金曜日

【解説】
 1980年に登場し、数多くのシリーズとブームを生み出したスラッシャー映画の代名詞的作品を、ヒットメーカー、マイケル・ベイ製作によって新たに書き起こしたスプラッター・ホラー。曰く付きのキャンプ場を訪れた若者たちが、ホッケーマスクを着けた謎の大男によって次々と血祭りに上げられていく。監督は「テキサス・チェーンソー」のマーカス・ニスペル。主演はTV「スーパーナチュラル」のジャレッド・パダレッキ。
 クリスタル・レイクはかつて美しい自然に囲まれ、若者たちに人気のキャンプ場だった。ところがある日、一人の少年が湖で溺死するという事故が起き、キャンプ場は閉鎖されることに。それから数十年後、キャンプ場が再開された。しかし、ほどなくしてそこを訪れた若者の一行が行方不明になってしまう。またさらに、その事態を知る由もないジェナら大学生のグループがキャンプ場にやって来る。一方、行方不明となった妹ホイットニーを探すためクリスタル・レイクに向かう青年クレイ。彼は現地で知り合ったジェナの協力のもと、わずかな手掛かりから妹の捜索を開始する。だがそんな中、彼らをつけ狙うがごとく、ホッケーマスクを被った一人の大男が森の中をうごめいていた…。
<allcinema>
【関連作品】
13日の金曜日(1980)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23 1.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-09-19 23:43:10
【ネタバレ注意】

「13日の金曜日」って1980年の映画だったはずでは?
どうみても、「今風」のシーンに疑念がわいた。映像では1980年と断りがあって、若い女性に誰か(中年の女性)が首をはねられる。次のシーンは現代!しまった、リメークを借りたのか・・・

それにしても、どうしてこうも「いやなやつ」ばかり出てくるのだろう。行方不明になった妹を探しに来た青年と、助けられた妹だけは「まとも」でした。

オリジナルの第1作は、ジェイソンはほとんど出てきません。
この映画の冒頭で首をはねられた中年の女性がジェイソンの母親。溺れ死んだはずのジェイソンは実は生きていて、母親の敵討ちをするというわけ。すなわち、オリジナルの第1作だけでなく、何作分?もいっしょにリメークしたのだろう。

1回目にみたときは「いやなやつ」が目についてうんざりしたが、2回目はさほど気にならなくなった。ジェイソンは大男なのに、動きがやたら速い!殺しの腕も超一流。でもなぜこの兄弟だけには負けたのだろう?
最後はお約束の「どっきり映像」がありました。

追記:この作品は「リメーク」ではなく、「リブート」すなわち、「一から作り直し」というようです。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-05-05 00:31:36
【ネタバレ注意】

パート1~パート3までをちゃっちゃとまとめて冒頭で片付ける力技。
オリジナルがペラっペラなのか、リメイクしたスタッフの手腕がいいのかからないが、夢中で何度も繰り返して観た「13金」が結構あっさりだったりする。
リメイクする必要あったかな?

投稿者:McQueeeeeN投稿日:2015-11-13 22:52:06
登場する人物たち中に、こんな鼻持ちならない奴なら死んじゃえばいいのに..というキャクターを作っちゃダメだなぁ..。
こんないい人まで死んでいく..っていうふうに持って行かなきゃ..。
┐(´д`)┌
投稿者:gapper投稿日:2012-02-18 00:43:33
 スプラッターの代表作品「13日の金曜日(1980)」の続編の形をとったリメイク。

 形式的には続編だが、現代風にアレンジしただけで基本的に変わっていない。
 スプラッターは、オリジナルの頃に言われだしたと記憶している。
 スラッシャーが言われだしたのは、もっと後で2000年頃だと記憶しているが定かでない。

 「蝋人形の館(2005)」を最近見たが、こちらの方がずっと面白かった。
 この作品は、オリジナルで作られた古臭い手法をなぞっているだけで新鮮味が無い。
 オマージュ的な部分もあるが、中途半端だしそもそもそんなジャンルの作品ではない。
 ”オリジナルなんかくそ食らえ”と言った作り方の方が、面白かったと思う。

 制作費1,900万ドル、総収益約4,360万ドル(米2009)。
 「アルフィー(2004)」の3倍くらい入っているが、アメリカ人って、こんなの好きだから頭がいいと感じない。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-04 04:52:43
【ネタバレ注意】

もともと『13日の金曜日』シリーズのファンなんだが、今回のリメイクは主演が大好きなジャレッド・パダレッキだという事で超期待しながら観た。
しかし昨今のリメイク物は大概がつまんないので一抹の不安も抱えつつ…

いきなり感想を言うとそこそこ健闘と言った感じ。

ジャレッドの好演は非常に嬉しかった。残虐描写もなかなか。エロシーンも期待通り!
しかしオリジナルに敬意を表するあまりストーリーに意外性が無かったのと、ジェイソンがめちゃ強いところが残念。

初期の頃はジェイソンも走ってたんでそこはまぁ違和感を感じるほどではなかったけど、一騎打ちでの弱さが初期ジェイソンの良さだったのに今回はかなり強いってのが面白さを半減させてた。

賢いジェイソンより、まぬけなジェイソンを観たいぞ!!

投稿者:uptail投稿日:2010-06-01 11:28:12
ダニエル・パナベイカー
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-27 01:12:51
惨たらしい殺し方より何より、ジェイソンが本気で走る(しかも速ッ!)ことに震えました。
恐れを感じるような雰囲気ではないのが残念ですが、青春モノの要素が入っているので気軽に鑑賞できますし、序盤から軽快なテンポとノリで展開するので飽きませんでした。
勢いよく押し寄せるエロ描写、殺されるタイミングなどクスッとできるタッチなのでホラーが苦手な方でも鑑賞できると思いますよ。

町の人々にイマイチ危機感が無いのが不思議ですし、小さな田舎町で行方不明者が続発しているのに報道陣や捜査機関が居ないのは違和感をおぼえましたね。
町を挙げての大騒ぎ、取材にきたカメラマンや記者も殺されて行くような「スクリーム」っぽさがあっても良かったのでは?(笑)

キャストに関しては主人公はワイルドさのあるイケメンでしたし、ヒロインも正統派な感じで嫌味がないし、、妹役のコも若いなりの色気があって魅力的でした。
他にもプレイメイトさながらの爆乳を引っさげた若手女優が登場しますので、興味のある方はチェックして下さい(爆)

演出も悪くないですし、ところどころのアイデアも良かったです。
残忍なジェイソンを新しい視点で捉えている部分があるので、オリジナルのファンの方は思い入れを一度リセットしてから鑑賞したほうが良いでしょうし、、オリジナル未見で鑑賞する方はそれなりに楽しめると思います。
・・・量産されているホラームービーと印象がカブりますけどね(爆)
投稿者:bond投稿日:2010-05-16 10:43:40
なんかビギニングっぽいし、アーチェリーとかジェイソンらしくない。でもシリーズ好きにはいいかもね。次はあるのか?
投稿者:nedved投稿日:2010-05-15 19:17:16
アーロン・ヨー
投稿者:namurisu投稿日:2009-09-03 11:14:04
オリジナルの方がイイ。リメイクで成功した映画はない。次は観ない。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-02-16 18:28:06
【ネタバレ注意】

 
封切日に観たかったんだが適わず、バレンタインデー(しかも土曜)の夜に1人で観てきました。ダメだ。

80年代スプラッター映画にハマった人間としては、ジェイソンが銀幕に復帰と聞いちゃ観ないわけには。
ただ昨今流行の残虐系・・・というか被害者をえんえんいたぶり殺す拷問系のホラーは苦手なんで、老若男女イケメンからブサメンまで誰でも平等にぶっ殺す逆博愛主義者・ジェイソンのキャラが代わっちゃってないか心配でしたが、まあほぼオリジナルどおり、手当たり次第にバッシバシぶっ殺す豪快さん(違いはネタバレになるので自粛)で安心。
オリジナルより動きが速くなってたり(けっこう走る)、ホッケーマスクの奥の眼が覗くあたりは好みがわかれるかも。

映画自体は、オリジナルをちゃんと観ている人がちゃんと作った印象。
タイトルバックからボーヒー夫人の最期を描き、PART2の祭壇やママなりきりのシーン、PART3のホッケーマスク&アーチェリーなどシリーズの印象的な要素を集めてきています。行方不明になった妹を探す主人公のキャラは完結編からでしょう。
クライマックス、ジェイソンのやられっぷりは結構なスペクタクル。もちろんお約束のドッキリも忘れません。

言い換えればオリジナルから変化がない、新しい要素が少ないということでもありますが、例えばゾンビをシャギャー!って叫んで走り回るマヌケ怪獣にしちゃった某バカリメイク映画でもわかるように、オリジナルを改変すればいい、目新しい要素があればいい、というわけでもないと思います。

最近の拷問系ホラーが好きな方には淡白すぎて向かないとは思いますが、オリジナルに対してマジメに作られたリメイク。
僕は面白かったです。

投稿者:ASH投稿日:2009-02-13 20:27:04
【ネタバレ注意】

 13日の金曜日当日に「13金」を観る。なかなかオツなもんです。本国でも2月13日の金曜日に公開ということは、日本の場合は東海岸よりも早いのかッ?

 開幕早々、パラマウントとニューラインのロゴがまっ赤かなもんだから相当、気合の入ったリメイクが観られるんだろう思っていたら、マイケル・ベイが関わった多くのホラー映画のリメイクと同様、ご他聞にもれずコレも残念ながら失敗作ですねぇ。

 1〜4作目までのいいとこ取りをしてリメイクしたような印象で、それなりにオリジナル版への敬意を示した作りにはなっているんだけど、考えてみれば1作目のショーン・カニンガムがリメイク版の製作にも関わっているってことは現場でも目を光らせていたんでしょうから、あまり突飛なことができなかったんだろうなぁ、てなことは想像に難くない。そんなわけで、特に大きな相違点は見当たらない。

 あえて挙げるなら、ジェイソンの動きが機敏になったってことかな。ジェイソンの生い立ちはみんなも知っての通りだし、ホッケーマスクを被るのもたまたま物置に落っこちてたのを拾っただけ。クリスタル・レイク周辺に集う若者たちを血祭りに上げるのも理由もなく、どのシリーズでもやっていることと殆ど変わらないから、80年代のスラッシャー映画をさんざっぱら観てきたような人には、誰かさんの言葉を借りちゃえば「既視感」が付いて廻るだけなのでは。

 そこから考えると、80年代に量産されたスラッシャー映画の醍醐味を、正攻法で甦らせることが目的だったのではないかと。かえってヘンな味付けにしちゃうとオリジナル版のファン(いるんか?)から総スカンを喰らうだろうから、そういった連中でも満足させるように試みた2000年代版「13金」を目指したのではなかろうと。でも、そうなると、リメイクする意義があったんかいな?、てなもんだよねぇ。ジェイソンの殺人行為を見せるのが目的の映画とはいえ、ストーリー上も矛盾点がいっぱい散見するのも、あえて80年代的な映画にするためにわざとやっていたことだったのかも、なんてね。

 さて、この手の映画の見所のひとつは残虐な手口による殺人の方法だろうけど、もひとつ重要なものに「オッパイ」があるんだと思う(自分で言ってて恥ずかしい…)。その点では、この映画にはいっぱい出てくんのね。オッパイがいっぱい、てか? ブリー役のジュリアンナ・ガイルのあの巨乳、最高! 

 僕はあんまり興味はないが、割と残酷なゴア描写もあるにはあるでよ。でも、ソレ目当ての観客にとっては「なっちょらん!」なのかもね〜。あまり鋭利でないもので喉元をジワリジワリと刺されるシーンは、痛そうで怖い。

 「SHARK」でお馴染み、いや「スカイ・ハイ」でお馴染みのダニエル・パナベイカーが出ている。他の女の子たちはビールに、SEXにと青春を謳歌しているのに、彼女だけバカ騒ぎに加わらない優等生的な女の子役がダニエルらしくってイイね。こういう娘って、たいがいは最後まで…。

 オリジナル版でもお馴染みの、最後にあるびっくり。律儀にコッチでもやってくれてるんだけど、ありゃバレバレ。誰にでも予想できるし、実際、その通りなのはなんだか笑っちゃう!

 「スパナチュ」のジャレッド・バダレッキが「13金」なら、ジェンセン・アクレスが「MBV」とは。2人ともリメイクづいてんのな!

 どうせならニスペル監督の前作、「パスファインダー」が観たいんだけど…。

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