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俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-<未>(2008)

STEP BROTHERS

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルコメディ
俺たちステップ・ブラザース -義兄弟- [DVD]
参考価格:¥ 1,512
価格:¥ 1,361
USED価格:¥ 1,200
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【解説】
 それぞれの片親同士が結婚したことから義理の兄弟となった2人の中年ダメ男が、大人げない言動で衝突を繰り返し、騒動を繰り広げていくさまを描いたドタバタ・コメディ。監督は『俺たちニュースキャスター』のアダム・マッケイ。出演は『俺たちフィギュアスケーター』のウィル・フェレルと『マグノリア』のジョン・C・ライリー。
 39歳のブレナンと40歳のデール。それぞれに片親しかいない彼らだったが、未だに親元で暮らして定職に就かず、経済的にも精神的にも自立できないまま育ってしまったダメ人間。そんなある日、ブレナンの母ナンシーとデールの父ロバートが結婚したことから息子である2人は義理の兄弟となり、4人での同居が始まる。ところが、ブレナンとデールは全くウマが合わず、何かにつけ小競り合いばかり。すると、呆れ返った両親から、ひと月以内に仕事を見つけ自立することを強制されるハメに。また、社会的に成功しているブレナンの弟デレクが現われ、散々バカにされる始末。しかし、このいけ好かない弟の登場でブレナンとデールは意気投合、一念発起して就職活動を始めるのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2009-12-01 09:38:05
フェレルにしてはやや抑えた感じで、いまいち笑えなかった。話も凡庸。
投稿者:あくび★投稿日:2009-11-14 00:41:53
アパトーらしからぬ・・・(´・ω・`;)
全然面白くなかったorz
唯一、セスが出てきたシーンだけ面白かったけど
あとはなぁ・・・。
メタボないい年こいたおっさん2人が大人になり切れず、
でもそれでもいいじゃない的な話だけど、
「大人になり切れない」ってのは別にいいけど、話し方まで
ガキっぽくする必要はあったのかな??(´・ω・`;)
なんかストーリーも「え”ぇっ〜・・・・(´・ω・`;)」ってな流れでちょっと白けた。
これ脚本にアパトーが加わっていたら、多少最後ももう少し
見られたものだった気がするけど・・・。
せっかく要所要所でアパトー軍団も出演してたのに生かすところもなく(セス以外)がっかり。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-06 03:00:09
40歳と39歳のニートが親同士の結婚で同じ屋根の下に…ってだけで面白い(笑)
しかも、完全にキャラがかぶってます(爆)
ただ…キャラかぶりを見事にプラスへと変えた脚本なのでご安心下さい。

まぁ…アメリカなので大人になりきれない中年二人が大騒ぎするドタバタ劇になっています。
日本でのアラフォーいじりとは全く違います(笑)
…が、結構このドタバタがツボにハマるんですよ。
大雑把な笑いから細かい笑いまで盛り沢山ノンストップでございました。

やっぱりウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの相性が抜群に良かったから楽しめた部分が多かったのでしょう。
大きな子供って設定はウィル・フェレルのための役柄と言っても過言ではないでしょうし、ただ座ってるだけで笑えましたから。
魅惑の歌声も良かったですしね。
ジョン・C・ライリーのファッションセンスも要チェックです(笑)

両親の苦悩と甘さも効果的でしたし、日々大きくなるストレスにも共感しきりでした。
言動も行動もまるで小学校低学年レベルのオッサンが2人も居たら、そりゃウンザリするヮ(笑)

親が悪いとか最低の人間だとか難しいこと言わず、気軽にご覧下さい。
引くか笑うか…二つに一つです(爆)

※下ネタありなので鑑賞の際はご注意を。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-11-04 00:02:38
WOWOWで鑑賞。

Comment TitleにあるようにHall & Oatesの80年の名曲が流れるだけで、この作品は素晴らしい。
下ネタのOn Paradeでお下劣かつ下品なバカバカしいComedyかもしれないが、こういった代物に映画評論家気取りのアホなCommentしたってダメよ。
楽しけりゃ良いのよ。

Vanilla Iceの"Ice Ice Baby"も今聴くと、カッコイイじゃん。
投稿者:kath投稿日:2009-09-22 11:47:15
まぁアメリカ的で面白くはあったけど、ついて行けなかったかな。最後がああいうエンディングなら前半は何だったんだという感じ。
投稿者:ikuy投稿日:2009-08-09 23:28:55
この二人がステップブラザーズになって一緒の部屋に住むなんて
面白すぎる
本気で楽しんで演じてるのが伝わる

それにしてもメアリー・スティーンバージェンは未だに美しい
投稿者:noritaku投稿日:2009-06-23 10:25:37
アラフォー世代にドンピシャなネタの数々。
ジャド・アパトー印だけに、ちょっときわどい、というより下品なネタも多いです。
その辺がダメ大人を中心に描く、アパトー映画を好きになるか嫌いになるかの分かれ目でしょう。

私は・・・・・好きです!


あんな弟嫁が欲しい!!


投稿者:ghost-fox投稿日:2009-04-18 22:42:33
結局ビジネスで成功する事がステイタス、という国
投稿者:なちら投稿日:2009-04-17 15:00:18
40男が、5歳児をおもいっきり演じるので、半端な気持ちで観賞してはいけません。

ふ…袋を露骨に映すのにはギャー!白くなった犬フン舐めもギャァァ〜!
見た目に厳しい所はあるけど、それよりも、面白いのは言葉のキャッチボールだよね。

嫁いで来た義母にいきなり「チーズサンド作って」とジョン・C。
君を試してるって…。オマエ動物かよ。
「ドーバックさんはやめろ」「じゃあドーバック」!そこは、ロバートじゃね?

そろそろ定着してきた(と思うんだけど)俺たちシリーズを愛している自分には、とても面白かった!
投稿者:ASH投稿日:2009-02-09 21:27:11
【ネタバレ注意】

 それぞれの親が再婚したことで義兄弟として一緒に暮らすハメになったデイルとブレナン。で、この映画、何がすごいって本来ならキッズ・ムービーが妥当なこの設定を無職ですねかじりの40歳のオッサンにやらせていること!!

 ロクに仕事もしないで親と同居している中年ならどこにでもいるが、このデイルとブレナンはその精神年齢までもがおよそ小学生並というすさまじさ。わがままで、自己中心的で、自尊心が強く、粘着質で、好きなことには異様に没頭する。ひとりでも鬱陶しい存在が、ひとつ屋根の下に2人も一緒に暮らすのだから、さぁたいへん!

 ってなわけで、この2人のいがみ合いがいい歳こいたオッサンなのにまるで子供の喧嘩なんだわ。デイルが大事にしていたドラム・セットをブレナンが無断で触ったことで大喧嘩に発展するのだが、これがもう爆笑必至!! ブレナンは殴られた仕返しにパンツから金玉袋をおもむろに出してドラムにこすり付けるのだ!! それをシッカリと映像化してあるのには参った!

 そんな2人もお互いの趣味・志向がまったく同じということを知ってから意気投合し、義兄弟としての友情を育んでゆくのだが、これもまんまキッズ・ムービーの定石を踏襲。デイルには近所にいじめっ子がいるのだが、それが小学生くらいの子供なのだ。いい歳こいたオッサンが、12歳くらいのガキんちょたちにコテンパンにやられるのだから情けねぇ。

 初めこそはこの2人の身勝手で子供じみた振る舞いと、自分のことしか考えない言動に観ているコチラもだんだんイライラしてくる。いい歳こいて顔をクシャクシャにさせてオイオイと泣く姿には「勘弁してよ!」となるのだが、これは意図的に観客へ仕向けられていたということが後で分る。つまり、こうしたことで最後の最後にある2人の自立と成功が活きるのだ。

 デイルの父と、ブレナンの母はいつまでたっても自立しない2人のお陰で険悪になり別居へと至る。それを見かねた2人は一念発起して就職活動をし、なんとか職に就く。ずっと今まで子供っぽかった2人が初めて大人らしい振る舞いをここで見せる。クライマックスではブレナンが仕切る企業パーティで家族の再会と、彼の弟との和解をいっぺんに成し遂げるシーンは、こんな映画なのになぜか感動的ですらあるのだ。

 しかし、ウィル・フェレルはともかく、アパトー組に参入したジョン・C・ライリーが「タラデガ・ナイト」「ウォーク・ハード」に続いて全方向に弾け飛んだかのようなコメディ演技を披露するのが最高! この人、コッチ側の世界(コメディ)から抜け出られなくなるんじゃないの?、なんて余計な心配をしちゃうくらい。まあ、向いているみたいだから全然、構わないけどさぁ。

 デイルの着ているTシャツのデザインや、部屋に貼ってあるポスターが堪らなくツボだったりする。彼は「SW」のファンらしく、ヨーダのTシャツを着ていてチューバッカのマスクを持っている。部屋には「ヘビー・メタル」やジョーン・ジェットのポスターが貼ってある。ツリーハウスには70年代〜80年代のビンテージもののエロ本(あの「ハスラー」誌!!)のコレクションを所蔵している。要するに、今の子供のセンスじゃなくって60年代後半生まれのセンスなわけよ。

 デイルの父は彼らに「自立しろ」ともっともなことを言うが、ブレナンの母はどうみても過保護だよね。アメリカに限らず、比較的裕福な家庭にはああいう中年男が本当にいるんだろうなぁ。。メアリー・スティーンバーゲンがどこかおっとりとしたお母さんを好演してるけど、コメディに出ると水を得た魚のように弾けるリチャード・ジェンキンスには敵わない!!

 パーティで演奏をする80年代のビリー・ジョエルの曲だけを専門にカバーするバンド。確かに、ビリーには70年代の方に名曲が多いと思うが、思い入れだったら断然、80年代の方なのは俺も同じ。原案を手掛けたウィル・フェレル、ジョン・C・ライリー、ジャド・アパトー。み〜んな60年代後半生まれ!! 嗚呼…。

 いじめっ子への大人気(おとなげ)ない仕返しは、ハリウッド映画としてはかなりキワどい描写。とはいっても、どうみても現実離れ。ジョン・ウーの映画じゃないんだからさぁ。

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