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ブラッディ・バレンタイン 3D(2009)

MY BLOODY VALENTINE 3-D

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月2009/02/14
ジャンルホラー
映倫R-15
体感せよ!
世界初!! デジタル3D
ラブホラーアトラクション!!!
ブラッディ・バレンタイン 完全版 3Dプレミアム・エディション (初回限定生産) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,090
価格:¥ 5,335
USED価格:¥ 2,535
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【解説】
 81年に製作された殺人鬼ホラー「血のバレンタイン」を、最新のデジタル3D技術で臨場感いっぱいにリメイクした戦慄のアトラクション・ホラー。主演はTV「スーパーナチュラル」のジェンセン・アクレス、共演に「バレット モンク」のジェイミー・キング。監督は「ドラキュリア」シリーズのパトリック・ルシエ。
 アメリカの小さな田舎町ハーモニー。10年前、ここで新米作業員トムが原因の炭鉱事故が起こり、5人が亡くなった。唯一の生存者だったハリー・ウォーデンは1年間昏睡状態が続いた後、バレンタインデーに突然目を覚ますと、つるはしを手に住民22人を殺害する凶行に及んだ。そして現在。平穏を取り戻したハーモニーに罪の意識に苦しみ続けるトムが戻ってくる。そんなある夜、炭鉱夫のマスク姿につるはしを持った殺人鬼が出現、ハーモニーの町に再びあの悪夢が甦る。
<allcinema>
【関連作品】
血のバレンタイン(1981)オリジナル
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2018-01-14 21:08:51
ハリーが炭鉱での惨劇から救助されるが、復活したら病院を殺戮現場としてしまう。
炭鉱でパーティーをしていた若者たちも殺害されアクセルやサラは逃げ延びるが、逃げ遅れたトムは警察の救助によりどうにか助かる。
10年後、炭鉱を売り飛ばす為に地元へ帰って来たトムは自分の恋人だったサラがアクセルと結婚しているのを知る。
失意のままモーテルに泊まるトムだが、隣でSEXしていた知合いの女がガスマスクを被ったツルハシを持った大男に殺害され、警察官のアクセルへ赤い箱
に入った心臓が送り付けられる。
次々と殺人事件が発生し警察は何時も現場付近に居たトムが怪しいと目測を付けるが・・・。

あのスプラッター「血のバレンタイン」のリメイクで何と3D作品。
殺戮シーンは残酷極まりなく一応、犯人探し的なサスペンス部分も含まれていて退屈しない。
最近は「スーパーナチュラル」でのディーン役が有名なJ・アクレスが違った一面を見せてくれるしJ・キングも良い。
DVDでの鑑賞だが3Dはしょぼい赤青メガネで何故3DTVに合わせなかったのかが分からない。
まあ飛び出す事は飛び出すが全体的に見づらいのはマイナス、しかし音声はdtsの為迫力アリ。
投稿者:hayate9投稿日:2012-02-04 19:16:49
【ネタバレ注意】

リメイク版をレンタル。
オリジナル版の浮かれた若者たち(と、応援する大人)と怖さの対比が好きだったのに、リメイクにはなし。怖いシーン以外はギスギスしててイマイチでした。
長年入院している人は足腰弱って、あんなに元気いっぱいに動けないぞ。
犯人があの人ってルール違反じゃないの?一緒に画面に映ってるシーンが妄想って・・・。
それでも面白ければ文句つけないけれど。

モーテルの駐車場で裸で逃げる女優さん、予告編ではパンツをはかされてるんですね・・・。

投稿者:Hoppy!投稿日:2010-10-06 09:45:51
2月14日にバレンタインに合わせて、劇場公開されたリメイク作品。
観にいこうと思ってたけど、ついつい忘れてた作品。

というわけで、DVDを楽しみに観た。3Dだったんだ。まぁでも。ふ〜んって感じで。
ラブホラーってなんやねん?w
アトラクションなんか?w
世界初3Dホラーって。前にゾンビ3Dありましたけど。
ま、そんなちょっと面白そうなサブタイトルに騙されたい!と思い、期待しながら観たが。

んんんんん?まったく予想通りの展開なんだけど。どこで裏切ってくれるのか?
えええええ?終わり。

て感じで、やっぱりなっていうくらいの読み読みな展開なので、ちっとも面白くなかった。

ドラマ:スーパーナチュラルでの演技で人気急上昇のジェイセンアキレス君の演技も酷かった。
まぁ、このドラマ人気を予測した余波で映画もって感じなんだろうけど、どうせなら、まったくの

ヒーローにするか、ダークヒーローにすべきで、
中途半端な2面性のキャラは演技不足がかなり否めない。

とはいえ、なんか続きそうなエンディングで、アメリカ的ではあるんだけど。

炭鉱の薄暗い怖さなら、日本映画の作品の方がよほどのオドロオドロシサがあった。

スーパーナチュラル系以外の作品に出た方がいいいよー。ジェイセン君。
http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:TasK投稿日:2010-04-27 15:06:21
なぜワザワザ高い金払ってカット版を観なければならないのか。
DVDにはカットされたシーンを収録してあるが、こういうことは劇場で金払って観た観客に失礼じゃないか?下らない物言いや道徳観の押し付けで損させられるのは、いい加減ウンザリだ。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-09-16 16:49:21
【ネタバレ注意】

 
レンタル版DVDにて鑑賞。
ああ元は3D上映だもんな、と思う演出が多く、ついニヤニヤする。
オリジナルは日本公開版(ちょい短い)を観ている。あのスラッシャー映画ブームの中でもかなり面白い作品だった。

スラッシャー映画なんだから、やっぱり売りはゴアシーン。
冒頭の大虐殺ではCGが異様にショボくて不安になったが、中盤以降は怒涛のゴア描写で飽きさせない。オリジナルで印象的だった人間ランドリー強制乾燥とか、ツルハシ下あごブッスリのシーンを律儀に再現していたのも偉いと思った。チョコの箱に入っている心臓も異様に生々しい。

ただストーリーはなあ・・・オリジナルの「犯人は実は・・・!」というドンデン返しを嫌ったのか、脚本家が煮詰っちゃって、裏の裏の裏のそのまた裏!にしたら表になっちゃったというか。
観てて一番疑わしい奴がそのまんま犯人だったんで、逆に驚かされてしまった。

レンタル版は収録時間約95分だけど、IMDBで確認したらオリジナルは105分もある。こちらのレビューを拝見すると、中盤のモーテルのシーンがカットされているとのこと。確かに予告編を観ると、それらしいシーンが収録されている。
ということで、知り合いの知り合いから完全版&3DバージョンのDVDを借してもらうことにした。ノーカット版を3Dで観て、また感想を書かせてもらうことにしますわ。

投稿者:やすのり投稿日:2009-08-09 22:45:48
【ネタバレ注意】

80年代のB級スラッシャーの中では比較的有名な『血のバレンタイン』のリメイク。
オリジナル作品では真犯人だったアクセル君がいきなり出てきたので、粋な計らいしてくれるじゃん!と内心にんまり。絶対にこいつが犯人だと思っていたのですが……。大外れでした。
しかし、ああいうラストの持ってき方も珍しい。普通は「実は俺が真犯人だぜっ!」みたいな感じで意外な第三者が出てきたりするもんだが……。素直と言うか捻りがないと言うか。
作品の出来はそれなりに良い。残酷描写も頑張っているし、演出もストーリー展開も及第点……まあ残念ながらそれ以上ではないのだが。
B級作品としては出来の良い部類に入ると思います。映画館で3Dで観てたらあと一点ぐらいプラスしたかも。

投稿者:ASH投稿日:2009-02-14 23:34:36
【ネタバレ注意】

 バレンタインデー当日に「MBV」を観る。なかなかオツなもんです。オリジナル版は中学生のときにTV放映で観たっきりなんで、もう覚えとらん。

 「ジ・アース」のコメントにも、「その立体感に驚愕!」てなことを書いたが、どうやらアレは他の連中には不満の残る3D効果だったらしい。洞窟という空間を表現するには3Dは効果的なんだなぁ、と感心したんだけど、改めて自分の眼が節穴だったということを痛感したわよ(やっと気付いたか)。

 さて、このリメイク版「MBV」。こちらは惨劇の舞台が炭鉱ということで、やはり奥行きのある臨場感が3Dでタップリと楽しめる。おまけに殺人鬼の凶器がツルハシなもんだから、ただでさえトンがったモノが3Dで客席に向けて迫ってくる。ヘルメットのライトの光線も、ブシューッと飛び散る血飛沫も、客席に向かって飛んでくる。3D映画にこれほどピッタリの題材だったとは!!

 開幕早々、病院での大惨劇、続いて炭鉱でのパーティではガスマスクの殺人鬼がいきなり大暴れと、クライマックスをとっ始めに持ってきたかのような展開で、この掴みの段階で3D効果をいかんなく発揮させて観客を凄惨な殺人劇が起こった炭鉱の町へと放り込む。壮絶なゴア描写も満載で、そのスジが好きな人には堪らないような作りになっているのね。

 心臓をえぐり取られた遺体のポッカリと開いた胸部なんて、3Dで見せられるとものすごくリアル。先端恐怖症の人が見たら卒倒しかねないような、エグい惨殺シーンありと、まあ、3Dで見せられるとすごいのなんの。言い換えれば、3Dじゃなきゃたいしたことないんでしょうが、ホラー映画も立体映画もどちらも見世物的な要素が強いわけだから、これでいいんだよね。

 いかにも怪しそうな登場人物を上手く配して、最後には意外な殺人鬼の正体が分る、そういうったミステリー的な要素もうまく溶け込んでいたと思いますよ。まあ、犯人探しがメインの映画じゃないが、ちゃんとそれなりに伏線は張ってあるのだからたいしたもんです。

 ただ、奥行きのある場面や、細長いものを向けられると俄然、効果が発揮されるけど、平坦な場面では飛び出し具合が鬱陶しく感じてしまうのも3Dの辛いところ。それでも約90分の上映時間中は疲れもなく観ていられるんだから、その技術にはやはり驚嘆、だわな。これからはアニメを中心に増えていく傾向があるらしいから、映画館のテーマパーク化を快く思わない連中の意見が知りたいところ(読まんけど)。

 リメイク版「13金」のコメントにも「80年代のスラッシャー映画云々」てなことを書いたが、この映画でも飛び出すということを除けば、古(いにしえ)のホラー映画の醍醐味を甦らせようと試みた意向が伺える。もっとも、80年代のホラー映画のリメイクなんだからそうなるのは当たり前なんだろうけど。

 退屈な田舎町で熟れた体を持て余しているかのようなミーガン役のミーガン・ブーン(俳優名と役名が一緒)の色白でムチムチとした肉感が最高! この手の映画に出てくるカワイコちゃんは、劇中ではどうなるかといえば…。

 「スパナチュ」のジェンセン・アクレスが「MBV」なら、ジャレッド・バダレッキが「13金」とは。2人ともリメイクづいてんのな!

 ところで、アメリカ公開版からのカット問題。おそらく、モーテルでの一件がそうなんでしょうよ。トムが夜中にモーテルにチェックインして、部屋に入ろうとしたらいきなり翌朝へとシーンがすっ飛んで惨劇が終った後になる。ありゃどんなシーンが映倫に抵触したのか、観てぇ!! で、日本語吹替えに関してはそんなにヒドいもんでもなかったぞぇ(プロの声優さんを三流タレントと呼ばわりとは!! お前、観てねぇだろ)。それにしても、料金2000円は高ぇ!!

 【さて、何回「3D」という単語が出てきたでしょうか?】

投稿者:プリズム5投稿日:2009-02-14 19:31:08
立体効果を狙った為か鶴嘴で殺される場面が多いですが、何れの残酷描写もオリジナルと較べて多少エグくなっている点では評価できます。今回は真犯人の正体の表し方が意外であった。これは賛否分かれる所でありましょうか。オリジナルにあった切なさはありませんが、リメイク版のラストも悪くはないと思います。
投稿者:aszem投稿日:2009-02-04 20:49:09
デジタル3D映画と言う特殊性を考えると上映館が少ないのは仕方ないとしても、上映されるものが一時の話題作りの為に雇われた、演技が何なのかも解らない三流タレントらによる吹き替えのみとは・・・。(「呪怨パンデミック」の悪夢再びか)

しかも日本上映版はオリジナル版から中盤のサスペンスシーンをバッサリとカット!

問題のカットシーンに映倫の横やりがあったからのようだが、これらを踏まえても見る気が落ちまくり。

こんな不完全な物に遠出までして高い入場料払って見る価値無し。

DVDやブルーレイ化の際にはマシな形態になって発売される事を願って、泣く泣く映画館での鑑賞はパスしますよ・・・。

ちなみに米国上映版は御先に見ました。

当然ながら字幕が無いので解らない所もありましたが、それを差し引いてもイベントムービーとしてもホラー映画としても中の上辺りで楽しめましたよ。

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