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シャッフル(2007)

PREMONITION

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2009/01/31
ジャンルサスペンス/ミステリー/ドラマ
並び替えられた1週間──その謎を解けば、運命は変わる
シャッフル [DVD]
価格:¥ 2,600
USED価格:¥ 648
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【解説】
 「スピード」「イルマーレ」のサンドラ・ブロック主演で贈る異色サスペンス・スリラー。夫の事故死をきっかけに、1日ごとバラバラの順序で1週間を過ごすハメになったヒロインの混乱と、謎を突き止め運命に立ち向かっていく姿を描く。共演は「ファンタスティック・フォー」のジュリアン・マクマホン。監督はこれがハリウッド・デビューとなるドイツの新鋭メナン・ヤポ。
 愛する夫ジムと2人の娘に囲まれ、幸せな毎日を送る主婦のリンダ。ところがある日、ジムが自動車事故で死んだという報せを受ける。悲嘆に暮れるリンダだったが、翌朝、ジムは何事もなかったように元気に生きていた。しかしその翌日には、今度はジムの葬儀が行われようとしていた。その後も次々と起こる不可解な出来事に、やがてリンダは、曜日がバラバラにシャッフルされた1週間を過ごしていることに気づくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2017-06-08 11:57:15
(thu)夫の事故死、(mon)夫の生存、(tue)娘のケガ、(sat)夫の葬式、(fri)浮気相手に会う、(sun)礼拝、(wed)トレーラーと爆発。-2★
投稿者:nyankoro投稿日:2012-12-14 13:26:27
【ネタバレ注意】

夫のジム(ジュリアン・マクマホン)の死を知ってから、
妻のリンダ(サンドラ・ブロック)1週間前にトリップして…
夫の浮気に気づいたり。。
親戚に頭がおかしくなったと疑われたり。。

サンドラブロックのちょっと疲れた奥様役が、
すごくうまくて引き込まれるし、
だんなに浮気されてると気づいてからの、
夫婦の絆を取り戻そうとするサンドラに好感が持てた。

最後はどうなる?!
夫の死は避けられるのか、避けられないのか。。
ギリギリまで、結末はわからないところがスリリングで面白い。

子どもを持つ母親の強さをサンドラがよく表現している。
なかなかよく作りこまれていて、最後まで楽しめた。

投稿者:terramycin投稿日:2012-06-16 14:30:53
2つの時間をそれぞれ行ったり来たりしているが、原因は薬のせいなのであろうか。
原因はわからず、結局ラブストーリー的な要素も取り入れているが、今一つ印象に残らない。

2つの時間軸のシャッフル加減さがいまいちよくわからなかった。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-19 00:06:33
【ネタバレ注意】

一週間がバラバラに訪れるという不思議なアイデアが面白いが、どうにもその設定を活かせてなかったように感じる。

サンドラ・ブロックは熱演でパニックに陥った主婦を完璧に演じてたが、曜日が違うのに気付くまで3、4日かかってるのはおかしい(というか、初日は日曜のはずだから旦那が仕事行ってる時点で気付くだろ)し、辻褄が合わない点が多かったので作品世界にはまれなかった。

旦那のジュリアン・マクマホンがどことなく怪しい雰囲気なんで応援できないのもマイナス。
やっぱり彼は『ファンタスティック・フォー』の時みたいに悪役やってる方が似合う。

ラストも「だから!?」て感じであんまり感動を呼ばなかった。

投稿者:さとせ投稿日:2011-11-05 06:22:15
S・ブロックは夫J・マクマホンを亡くしてしまう。悲しみに暮れるブロックだが、翌朝、眼が覚めるとマクマホンが居た。しかし、又、翌朝には夫の葬儀が行われていてブロックは日にちがバラバラにシャッフルされているのに気づき・・・。

脚本を読んで、単なるホラーではなくスリラーだったので出演を決定したというS・ブロック。出来はまあまあで目を離すと分からなくなってしまう。DVDで鑑賞したが5.1chは響くシーンのみの効果。
投稿者:uptail投稿日:2011-07-21 10:07:47
サンドラ・ブロック
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2010-12-13 23:30:30
【ネタバレ注意】

運命を受け入れた先には愛がある・・・3人目授かってよかったね、サンドラ。

投稿者:has42120投稿日:2010-10-13 16:37:44
サンドラ・ブロック
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 21:54:52
サンドラ・ブロック
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2009-12-22 09:47:53
【ネタバレ注意】

運命は変えられないけど、結末の迎え方が正しい方向になってないから修正しないといけないの?ってこと?

投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-18 02:20:21
突然起きた不幸な出来事の前後1週間を描いたサスペンスドラマです。

とにかく時間軸がゴチャゴチャなので1週間の出来事を整理するのが大変でした。
それが構成面での難解さなら何とかなるものの、ストーリーの時間配列自体が狂っているので起こってしまった結果に対してどのように進行し、、変化させた事に対してどのようなプロセスを取るのか・・・など頭の中が沸騰しそうでした。
決して完成度が高い訳でもないから何度も観て整理しようって気もおきないし(爆)
水曜日の事故当日から冒頭の木曜日に繋がる展開になっているのは見事ですし、事故当日ではなくその翌日からシャッフルがスタートしているのも上手いと思います。
水曜日からスタートしていれば、どうにでも防げますからね。
たださぁ・・・最後の曜日が水曜日だって事は寝る前に分かってるんだからさぁ・・・意地でも起きろよ!って感じでした(爆)
・・・っていうか、もっと早い段階で「私昨日何してた?」と普通は聞かないか?(笑)

眠ることの恐さや今日が何曜日なのかというドキドキ感、身に覚えの無い事柄に直面した時のゾッとするような恐怖心をもっとあおれる演出だとスリリング感が出たでしょうね。
こんな状況でもスンナリ寝ちゃうんだ?!バタフライエフェクトみたいに目覚めた時の緊張感はないんだ?!と拍子抜けしました。

理解力と行動力があり意外と順応性の高い主人公は、愛する家族のために前進させるキャラという事で必要な設定だったのかもしれませんが、、勇ましすぎて感情移入しづらかったカナ・・・。
・・・というか、判断力の使いどころをとても間違っている(爆)

冒頭の幸せそうなサンドラ・ブロックの表情から一転して疲れきった姿になっている彼女を見た瞬間、夫婦仲に暗雲が立ち込めているのが容易に分かりますので、、どんなに奮闘しようがこの結末を哀れむことも出来ないんですよね。
リアルに考えたら、結構ハッピーエンドだし(爆)

主人公を演じたサンドラ・ブロックはイイ意味で気負いの無い演技をしていて良かったと思います。

作品自体は90分強と短めですし、展開も速いのでダレることなく鑑賞できますからチョットした暇な時間に観る分にはイイかもしれません。
でも・・・読み切り漫画を読んだ時のような満ち足りなさを感じますがね(笑)
投稿者:bond投稿日:2009-12-13 11:20:06
未来を事前に知って、悲惨回避に奔走するパターンだが、結局は妻が原因だったという、悲惨な結末。
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-11-26 21:53:40
アイデアはなかなか良いと思ったけど、これだったらもっと面白い映画作れると思うんだけどな〜(まぁこんな僕が言うのもなんですが・・・)。運命が変わらなくて結局あんなラストになっちゃうのは仕方がないけど、なんかやりきれないな〜。う〜ん惜しい
投稿者:かっこう投稿日:2009-02-14 15:38:26
【ネタバレ注意】

1週間がバラバラの順番で巡ってくるというアイデアが斬新で面白い。主人公にも観客にも何が起きているのか、事件がどうつながっているのかさっぱりわからない展開はウマイ。ただ、面白かっただけにディテールが甘いのが非常に残念。何故日曜始まりのこの1週間で物事を考えるのか、最初の木曜に違和感を持たなかったのか、とか、こういうことは、この手の映画ではつっこんではいけないのかもしれない。だけど、火曜に洗面台に捨てた薬が土曜まで出しっ放しだったり、特に顔の傷!木曜にはなかったやん!これは致命的なミス。

投稿者:ビリジョ投稿日:2009-02-11 01:28:08
【ネタバレ注意】

 キリスト教的価値観で家族の大切さを訴えるところが引っかかる向きもあるかもしらんが、そこはスルーして、物語の楽しさに没頭すればいいんでは。
 でも、下の方が指摘しているように、なんかしっくりこないところも多々ある。
 私だったら、とりあえず一晩徹夜してみますけどね。
 ま、サンドラ・ブロックはがんばってます。わしは応援するぞ。

投稿者:ASH投稿日:2009-02-06 22:42:34
【ネタバレ注意】

 シャマランの「サイン」はSF映画の形を借りて、信仰を失った人がそれを取り戻すまでを描いた映画だったけれど、コレも…。

 確かに、オチに関していえば、最後に「どんでん返し」が待ち受けていることを期待して観た人には「なんじゃこりゃ」となること必至だが、この映画が描こうとしていることが、「どんでん返し」で観客をアッと言わせることじゃないということに気付くとまた違った印象を受ける。そんな僕も実をいうと、シャマラン系のオチに帰結する映画なんだとばかり思っていたんだけど…。

 要するに、リンダの夫であるジムの死は避けようのない「事実」なのであって、彼女が一週間の内に起こった出来事をバラバラに体験するのは、一種の宗教的な予知(Premonition)なんだと思う。例えば、コレがよくあるハリウッド映画なら、ジムの死を予知したリンダはそれを阻止しようと躍起になり最後には食い止められるんだろうけど、この映画ではジムは予知通り死んでしまう。いつの日か訪れる愛する人との死別は避けられないことであり、その哀しみを乗り越えるには強い「信仰」が必要なんだということを説いているんだろうね。

 よくよく考えると、ジムが死に至るのはリンダが運転中に携帯電話をかけたからなんだけど、善意無過失の行為でも人が死に至ることは現実にも起こることなんだよね。「信仰が強いのなら助かってもいいんじゃないの?」、と考えがちだが、それは信仰を自分の都合のいいように解釈しているだけなんだよ。まあね、信仰心が希薄なくせに、苦しいときの神頼みばかりしているような僕がこんなこと言ってもしょうがないんだけど…。

 信仰が生活と密接になっている人には考えさせられる映画なんだろうけど、そうじゃないとリンダにとっも、ジムにとってもあまりにも救いのない話になっちゃうので先述した「なんじゃこりゃ」という素直な感想が出てきちゃうよね。夫婦の絆が元に戻った矢先に…。考えようによってはキリスト教のプロパガンダ映画みたいな印象を受けるが、誰にでもいつかは訪れる永遠の別れを、遺された人たちはいつまでも悲しまずに希望を持って生きましょう、ということがテーマなんでしょうかねぇ。それはまるで日曜学校で教わる教義のごとく。

 リンダが毎朝目覚めると、曜日がバラバラになっているもんだから、観客も一体何が起こっているのか混乱してくる。これは現実なのか?、彼女の妄想なのか? 目覚めた今日が何曜日なのか、劇中のリンダと同じで観客にも一切分らない。このもどかしさが、僕にとって映画を最後まで引っ張るのに有効的な要素なんだよね。どんなオチが待っているのか知りたくて、知りたくて!!

 サンドラ・ブロック扮するリンダが、保安官から夫の突然の訃報を聞かされて、その状況が理解できずに狐につままれたような表情を見せる演技がとってもリアル。激しく動揺する方が映画的には絵になるが、実際にはああいう表情になってしまうもんなんだと思う。ドイツ出身の監督を起用したのには、凡百のハリウッド映画とは一線を画す感覚を意識的に出したかったからなのかもね。

 「シャッフル」という邦題は言い得ているね。ジグソーパズルのピースをはめ込むかのように、次第に全体像が見えてくる仕組み。それを意識させるために、劇中には子供たちがパズルで遊んでいるシーンが出てくるわけね。

 こういう映画って、一度目よりも二度目の方が、それぞれのシーンの繋がりが分って面白いのかも。ジムが自宅の留守電に残したメッセージが、途中で切れた理由が明かされるシーンには、思わず唸ったよ(ホント、単純)。まあね、「一回でスッキリと解る映画を作れ!」、という意見も正しいとは思うけど(賛同はしないが)、散りばめられた伏線をアレコレ確認するのもまた愉しかったりするんだよ。

 しかし、運転中の通話はいかんねぇ。ドライバーの常識よん!!

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-01-27 16:09:42
 タイムトラベラー物だが、ヒロインは不思議なことに自分の意思とは関係なく、ある一週間を、一日ずつデタラメに未来や過去へとタイムトラベルしてしまう。夫が事故で死んだという報せを受けたあと、彼女は、タイムトラベルの混乱した状況の中で、その事故を防ごうとするのだが…。

 未来を体験してしまう面白さはあるのだが、ディテールが下手糞なので、ずーと嘘臭さがつきまとう。細かいことは言わないが、一日に一度もテレビを見ない、新聞も取っていない、携帯電話にカレンダーが付いていない、などの特殊な人々が繰り広げる物語。要するに本作はアイディア倒れなので、アイディアを生かす別のストーリーで作ってもらいたい。

 見ようによっては、「不倫の罰は怖いのヨ〜」と言いたげなゴッド神と、それを崇め奉る“某キリスト教会夫婦健全化委員会”が出資と推薦を行い、信者を大量動員した作品かもしれない。“全米大ヒット”のコピーが嘘でないならば、の話だが…それほど宗教臭い作品であることは否めない。(※)

(※)私は、アメリカの或る特定の州では日本公開版とは違うエンディングの版が上映されているはずだと思っている。上に記したような特殊な人々(しかもキリスト教の信仰心が強い)が実際に住んでいるからだ。たとえ同じ版でも、一度信仰を捨てた者は、二度とゴッド神の加護を得られない、という教えになるのかも知れない。
【ソフト】
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