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ホノカアボーイ(2008)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2009/03/14
ジャンルドラマ
どうして僕たちは何かを失って、
大人になるんだろう。

ハワイ島の北、忘れられた町ホノカア。
僕が出会った風と、恋と、ごはん。
ホノカアボーイ [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 4,935
USED価格:¥ 2,451
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 Photos

【クレジット】
監督:真田敦
製作:亀山千広
高田佳夫
阿部秀司
プロデュース:高崎卓馬
企画:大多亮
杉山恒太郎
エグゼクティブプ
ロデューサー:
石原隆
林朋夫
安藤親広
プロデューサー:松崎薫
湯川昌明
黒木敬士
原作:吉田玲雄
『ホノカアボーイ』(幻冬舎刊)
脚本:高崎卓馬
撮影:市橋織江
美術:中村桃子
編集:日下部元孝
音楽プロデューサ
ー:
桑原茂一
主題歌:小泉今日子
『虹が消えるまで』
スクリプター:新玉和子
照明:石坂拓郎
録音:坂上賢治
助監督:北川博康
料理:高山なおみ
出演:岡田将生レオ
倍賞千恵子ビー
長谷川潤マライア
喜味こいしコイチ
正司照枝みずえ
蒼井優カオル
深津絵里チャコ
吉田玲雄トム
松坂慶子エデリ
【解説】
 一人の日本人青年がハワイ島の小さな村ホノカアの映画館で映写技師見習いとして過ごした日々を綴った同名エッセイを、人気CMプランナーの高崎卓馬脚本・プロデュースで映画化した癒し系センチメンタル・ストーリー。主演は「天然コケッコー」の岡田将生、共演に倍賞千恵子。監督はこれが長編デビューとなるCMディレクターの真田敦。
 ハワイ島の北部にあるホノカア村。のんびりした時間が流れるこの村唯一の映画館で映写技師の助手として働き始めた青年レオ。彼はある日、イタズラ好きの風変わりな日系人女性ビーさんと出会う。以来、レオはビーさんのつくるおいしいゴハンを毎日ごちそうになる。ちょっと偏屈だけど心優しいビーさんとの日々がレオの心をほぐしていく。そんなある日、レオは天真爛漫な女の子マライアと出会い、恋に落ちる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-07-15 09:35:28
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-05-24 15:28:35
【ネタバレ注意】

特に何か物凄く盛り上がるシーンがある映画ではないです。
ただ静かに、淡々と過ぎ去って行く時間、街並み・・・。
でも、何だろう、この居心地の良さは。
何が良いのかよく分からないけど、何かいいんです、この映画(\'-^*)/

舞台はハワイのホノカアと言う小さな村。
正直言えば、この映画の舞台がハワイである必要性はそれほど感じなかったのですが、田舎のゆったりした変わらない情景は、疲れた心を癒すには持って来いの情景ですね。

主人公は岡田将生が演じたレオ。
冒頭の蒼井優演じる女性との一幕や、倍賞千恵子演じるビーとの交流を見る限り、相当女性に鈍感な男だと想像できますね。
そんな鈍感な男と、ホノカアと言うゆったり時間が動く街が、妙にマッチングしていました。
普通に考えたら、このイケメンが老人だらけの街に馴染むはずがないのですが、不思議とこの空間にフィットしています(*^ー^)ノ。
この映画見ていると、岡田将生が昨今評価されている俳優さんと言うのも、何か分かりますねぇ。

冒頭だけ登場の蒼井優はかなり好きな女優なのですが、今回はそれにしても性格の悪い女役でしたね(`・ω・´)
レオは蒼井優演じる女性にいきなりふられることになりますが、ふられてむしろ良かったですね!
どんなに美人でも、やはりあの性格では耐えられませんので。

逆に男は、ただの美女よりも、おいしい食事を作れる女性に弱いものです。
ビーさんが作る食事がとにかくうまそうで参っちゃいますね、男は。
毎日あんなうまそうな食事を作ってくれるなら、私でもビーさんの家に通っちゃいますよ!
でも、なんでタダであんなご馳走作ってくれるのかって?
善意?恋心?
気づけよ・・・レオヽ(`Д´)ノ

おばさん(今作ではおばあさんかな?)が青年に恋しちゃいけないのか?
全然いけなくないです。
実る恋ではないと分かっていても、少しでもそばにいたいと思うのは人間の本能ですから。
なんか良いですね、レオとビーの関係が。
レオが鈍感な男であるからこそ成り立つ話でもありましたね。

とにかくビーさんの作る食事がうまそう♪(*^ ・^)ノ⌒☆
女性が男を落とすなら、最終的には胃袋のような気がします。
ビーさんは何かジブリ映画に出てきそうなキャラでしたね。
なんとも不思議な魅力を持った女性でした。

他に印象に残ったのは、レオがほのかに恋心を寄せたマライア役の長谷川潤。
さすがハワイ育ちですね、演技力はまあ置いといて、間違いなく現地人って感じでした!
そして、同性愛のTシャツを着るコイチさん。
あんなおじいちゃんになっても性欲だけは衰えずで(*v.v)。
ペネロペ・クルスと日本のエロ本が大好きなおじいちゃんって、凄い設定だわ・・・これはツボに嵌りました。

それから、レオが働く映画館の雰囲気がいかにも田舎の映画館と言う感じで良かったですね!
受付が、とにかく食いしん坊だけど、妙に可愛らしい松坂慶子だし。
休日に、あの映画館でビーさんの作ったお菓子でも食べながら、のんびり映画でも見たいな〜なんて思っちゃいました。

小泉今日子が歌うエンディング曲が、なんとも映画の雰囲気にピッタリで、心地良い余韻を残しました・・・。
なんとも癒し系で、のんびりした映画でした

投稿者:gen投稿日:2011-05-10 12:59:50
ロメールの「緑の光線」をモチーフにしているようだが、
気取ったキャメラが鼻につくし、劇的な葛藤を排除しようとするつまらない演出意図が空回りして、たいくつきわまりない。
何より役者がつまらない芝居を強要されていてかわいそうだった。
投稿者:pn投稿日:2009-10-02 21:19:50
ハワイを設定とする必要性が全くないと思います。
むしろ架空の場所にしてしまった方が良かったのかも。
あと、この映画に限って俳優陣すべてがイマイチ。
セリフが全て「浮いてる」感じ。
投稿者:エピゴーネン投稿日:2009-04-28 22:19:19
冒頭から本作は映画ではなく、よくできたCMだと思った。
どのシーンを切り取っても普通にテレビで流せるような。

もっとアクションを入れろとか、サスペンス性が欲しいとかは言わないが、淡々としすぎていて映画館での鑑賞でなかったら途中で観るのをやめていた。
投稿者:well投稿日:2009-03-19 18:43:01
キャストの点では、ネジが一本抜けてるような登場人物たちを、皆嫌みなく好演していると思う。
それはいいんだけど、なんでこの主人公はこの町で足をとめ、自ら選んで住むことにしたんでしょう。あの若さで、年中昼寝中のような雰囲気の、いい人ばかりが住むこの町に。
残念ながら、ビーさんも映画館も虹もお料理も何かふわふわと心地よさ気な雰囲気が感じられるだけで、心に強く残るものがありません。

松坂慶子さんはかわいいですね。大阪ハムレットはよくわからなかったけど、この作品では素敵です。
投稿者:muito投稿日:2009-03-18 22:49:52
【ネタバレ注意】

キョンキョンの歌は合っていたよね。
倍賞千恵子、喜味こいしなどのベテランも良かった。
岡田将生も良かった。

「優しくゆったりしていて、あったかくなった」がいちばん多そうな感想だと思うよ。
そういうのはいっぱいあるから取り立てて、特別な「なにか」はない。

蒼井優から1年後まではいらないと思った。
ハワイでやる必要もないと思う。
これで観光客が「ゆったりしたい」なんて溢れてしまうことがあったら、だいなし。

ビーさんとレオが食事しているシーンが欲しかったね。
月にかかる虹を見に行くだけじゃなくて、二人の交流がもう少し見たかったね。
ビーさんがレオに思いを寄せる要素がもう少しね。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞岡田将生 「僕の初恋をキミに捧ぐ」「重力ピエロ」に対しても。
【サウンド】
『虹が消えるまで』
歌 :小泉今日子
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ホノカアボーイ2009/09/16\4,700amazon.co.jpへ
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